FC2ブログ
 
 
 
 
 

池上彰氏の全レギュラー番組降板を残念に思わない

 
 池上彰氏が全てのレギュラー番組を降板するという。

 このブログに限っては「残念だ」とは書きません(笑)。なぜなら、過去このブログに書いたように「池上彰氏の経済解説が日銀応援団であり、金融(特に金融政策)では日銀の都合の良い間違った解説に終始する」からだ。日銀と直接関係なくても、藻谷氏の『デフレの正体』を絶賛したように、池上氏自身の経済認識は落第点である。

 世の中には、さわやかで誠実な解説から「池上氏の解説はすべて正しい」と思っている人から困ってしまう。こういったトンデモ解説がテレビに流れなくなるだけでも、池上氏の降板は歓迎すべき出来事になろう。

 池上氏は今後執筆活動に専念するようだが、どうなるのであろうか。今、彼の本が売れているのは池上氏がテレビに出続けているからであり、忘れ去れれば本の売り上げが減るのは間違いない。それに池上氏自身に報道以外の専門分野があるわけでもなく、本物の専門家に勝てる訳がない。私は、日銀養護本『日銀を知れば経済がわかる』しか読んでないが、経済学者の日銀批判本の方が内容は分かっていたにもかかわらず数倍面白かった。

 池上氏には、今後テレビに出ないで地道に頑張って欲しいものである。だが、分からないなら経済に手を出したり、日銀応援団をやるのはいい加減辞めて欲しい。

 
 
 
 
 
 

深田和範『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』を読んでみる。

 
 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が、アニメ化・実写映画化されるなど、昨年はマネジメントブームだそうだ。このアニメ化・映画化によって今年もブームが続きそうだ。ただ、私はドラッカーを学者と認めていないし、天の邪鬼だからこういったブームに関していいイメージを持っていない。

 そんな時に、深田和範『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』新潮新書、2010の新聞広告を見たので、今年購入してみた。
 タイトルで誤解してしまう人もしれないが、本書はマネジメント自体を否定しているのではない。本書で定義するマネジメントは、「事業をうまく運営こと」(P19)であり、実際に「何かの事業を行うこと」(P19)のビジネスをサポートする役割であると主張する。そしてマネジメント信仰は、ビジネスの従たるマネジメントが主従逆転しており、マネジメントの弊害によってビジネスがうまく行かなくなり、業績が悪化することになる。
 本書は、このマネジメント信仰のパターン化し、その例を挙げることによって、行き過ぎたマネジメント信仰がいかにビジネスによって有害かを説明している。非常に読みやすいので、非常にお勧めできる。

 ただし、マクロ経済をある程度知っている私には不満な点がある。それは、起業の停滞や若者の保守化の件に関してである。
 起業が停滞しているのは、日本経済が停滞して続けているからである。これは、大企業信仰が今よりも強いと考えられ、政府や民間による企業支援が行われていない80代以前に比べると開業率は低迷していることを筆者は知らないのだろうか?
 若者が保守化しているのは、就職活動でも言えるが、「一度失敗すると後がない」と意識しながら育ってきたからである。「デフレしか知らない」という育ってきた環境が全然違うという意識がないのだろう。
 まあ経営コンサルタントの筆者からすれば、社会も悪いとは企業にアドバイスできないし、したところであまり意味がないだろうけど(笑)。

 これらの点を除けば、あくまでもマネジメントは事業をうまく行くようにする手段であり、企業の目的ではないのは確かです。「今までこういった本が今まで私が知らなかったのが不思議だな」と思いましたが、私が経営書に興味がないからでしょう。多分。

 
 
 
 
 
 

新年早々、池田信夫氏はなにやってるだ?

 
 元旦の朝起きてTwitterのTL読んでいたら、「朝まで生テレビ」で池田信夫氏が、自分の意見が聞き入れないから怒鳴りまくったらしい。私もその一部を流失した動画を見たが、あれは確かにひどかった。

 こんなことをすると、ネットに流れるのはNHK出身でネットの達人である池田氏は分かっているはず。自分の感情が抑えられなかっただね(苦笑)。

 朝まで生テレビ後に更新されたブログ記事を読むと、反論の証拠として載せられているグラブが、消費者物価指数ですらなく、企業物価指数でした(笑)。今年も嘘によるメガティブ攻撃全開ですね。動画でも、勝間女史に「コアコアCPIじゃないと物価指数として適切じゃない」と指摘されていたのにね。

 地上波でこのような行動が流れれば、所属する上武大学の教授会で問題になっても不思議ではないだろう。それで大学辞めることになっても自己責任。私は一切同情しません。

 箱根往路も最下位でしたし、上武大学にとって今年はいいスタートは切れなかったようです。本当は、駅伝ももう少し上位にいて欲しいのですが。でも往路新記録で優勝した東洋大とのタイム差考えると、相当実力はあるが、他の大学がそれ以上ということなのでしょう。今日の駅伝も上武大には頑張って貰いたいところです。

 
 
 
 
 
 

思いつくことは、皆同じのようで・・・。

 
 ネットの影響により最近余り熱心に見ない新聞を読んでいたら「週刊プレイボーイ」に「「デフレ壊滅」には20代の給料をあげろ」という記事を見つけました。「以前ブログに書いた某氏の影響だろう」と思って購入してみましたが、どうやら違うようでした。

 金子勝氏らの意見を参考するなら、トンデモない考えになっても何ら不思議ではない。例えば、「日本はバブル経済崩壊後、債務処理に失敗し、莫大な借金と遊休資産を抱えてしまった。」って、そんな昔話されても困ります。バブル崩壊後の不良債権処理は1997年頃までに終了してますし、バブル以前に使っていた遊休資産をいまだに放置しているような企業はないでしょう。生産設備ならすでに陳腐化したり機械的寿命がきて廃棄されてるでしょうし。金子先生、今の学部生の大部分はバブルを知らない平成生まれですよ。分かってます?
 「そこにアメリカの圧力で国際会計基準が導入され始め、企業は株価維持のため、利潤を最大化して内部留保を積み上げなければならなかった。」企業が株価を維持するために利潤を最大化するのは、国際会計基準を導入する以前からの話です。内部留保を積み上げるって、日本企業って昔から、利益の中から株主配当や役員報酬出してのでしょうか?
 「でも、業績はさっぱり。」デフレで値段が安くなり全体の売り上げが減るのですから、当然でしょう。「それで社員の給料を下げてでも利益の確保に走ったというわけです。これは正しいけど、前提条件が間違いすぎる(爆)。

 記事には、「小泉政権下の景気拡大の時、日本企業はなんと200兆円もの内部留保をため込んだ。仮にそれを吐き出せば、就職状況も大きく変わる。」とあるけど、内部留保は現金や預金の山が貯まっている訳ではない。書いた人ちゃんと会計学勉強して書かないとダメだよ。バカにされるから。

 20代は消費性向が高いので、彼らの給料を上げれば景気が回復し、デフレが脱却できるという「どこかで聞いた話」です。記事には、「らき☆すた」の埼玉県久喜市の旧鷲宮町の例や、K-POPブームで賑わう新宿・大久保界隈を紹介して、20代の消費性向が高いことを主張している。でもその程度でデフレ脱却できれば、苦労ないんだけど・・・。

 「あとは企業の決断だけ。20代若者をたくさん雇い、給料をアップさればいい。そうすれば、若者はどんどん消費する→内需拡大→企業業績アップという好循環が始まる。デフレ経済も、インフレに向かうはずだ。
 この考えが正しいにしても現状では、自社だけ20代の給料を上げても、日本企業全体が上げなければ自社が苦しいだけである。法律で無理矢理、20代の給料を上げることを決めるのだろうか。民主党の公約である最低賃金1,000円すら実現困難なのに・・・・。
 それに「法令なんかクソくらえ、社員の生活が良くなるなど関心がない」というブラック企業の経営者をどう説得するのだろうか。取り締まるのは大変だろう。このように疑問がありすぎる。

 高齢者の声が優先される現状で、若者の声を代弁する記事が出ることはいいことだ。だが、デフレやマクロ経済に関することをきちんと理解してから発言して欲しいものである。インタビューした方の一人に飯田先生がいるのに、なぜデフレやマクロ経済に関して教えて貰わなかったのだろうか?直接教えを請いたい私からすれば、あまりにももったいなさ過ぎる・・・。

 
 
 
 
 
 

藻谷浩介氏と小黒一正氏のすさまじい対談(2)

 
 前回の続きです。

 藻谷説では、生産年齢人口(完全雇用が成立してない状況で、実際に生産している人口で見てないからおかしい。なぜなら失業者を雇うという考えになりずらいからだ)の減少が根本的な原因なのだから、根本的な対策は人口を増やすしかないはずだ。だが、なぜか話は高齢者から若者への再配分の話題ばかりになる。高齢者から若者への再配分に関して私は反対しないが、生産年齢人口人減少よる値崩れやらはそのようなことで対策ができる容易な問題だったのだろうか?それても「何もしないよりまし」という判断なのだろうか(もっと別にやるべきことがあると私は思うが)?私には分からなかった。

 いずれにしろ、タイトル通り「まずは企業が若者の人件費を増やせ」という対策になるらしい。日本全体のパイが縮小しているのに、そんなの簡単じゃないぞ。転職の適応力が低い高齢者を優遇して、適用力や今後の可能性がある若者を冷遇するというのは、短期的には合理的な判断だし、現在のような切羽詰まった状況では、「1年先がどうなるのが分からないのに、10年後なんか考えている余裕ではない」企業は多いだろう。この説得は非常に難しい。
 
 こういった批判が出るのを予想していたのだろうか、小黒氏は、「政治がリーダーシップをとって、世代間の均衡を保つ「世代間公平基本法」のような法律を作ればいい」(P145)という仰天の提案を行う。
 まず技法的な問題として、その世代間の均衡やらをどうやって決めるのだろうか?現在の若者消費離れだって、本当に消費することを嫌っているのか、将来が不明で所得が低いから消費せず消費が嫌っているように見えているのか、を判別するのさえ大変なのだから。
 そして、「若者の方が消費性向が高いので、そちらに強制的に所得を増やします」と納得できる高齢者がどれだけいるのだろうか?若者差別と言われそうだし、「高齢者がもっと消費すればいいのだろう」と反発されるのは間違いない。

 この階段を読んだ感想は、「将来を真剣に心配しているのは分かった。だが、現状認識や対策に関しては、私には全然理解できませんでした」というものです。誰か解説して下さい(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

世の中にはトンデモないことを考える人はいるもんだ

 
 Twitterも閲覧していると、「利上げをすれば、貸し出しが増えることがある」という珍説を本気で主張している(と思われる)人がいた・・・。恐ろしい。

 この理屈だと、「利下げをすれば貸し出しが減って、利上げをすれば貸し出しが増える」いうことになる。そうなるとIS-LM分析も使えないわ。
 これが立証されれば、ノーベル賞経済学賞受賞は間違いないだろう。でも、なぜ世界中の経済学者や私のような経済学好き、そして日銀を含めた世界中の中央銀行は、今まで誰も気がつかなかったんだろう?

 結論は、世界中の人が既存の学問に何ら疑問を持たないアホだったらしい(笑)。だが、そのような実例を探すのは皆無だと私は思うが・・・。

 これが世界中に知れ渡れば、「イグ・ノーベル賞経済学部門受賞」も夢ではないかも知れない・・・。まあ、受賞してもそんなもの喜んで受け取る筈はないが。ドクター中松(栄養学部門受賞)くらいの奇人なら別ですけど(笑)。

 皮肉な話だが、日本は独創的な発想を持つ人はいるね~。

 あと、本人が詭弁だと意識して言っている可能性もある。その理由は、1つは過去における自分の発言に縛られて後には引けなくなった場合だ。もう1つは、自分の目的や主張に合致すればウソをついても構わないという考えだ。これらの背景には、「日銀がインフレを始めればインフレターゲットを行っても物価上昇を止めることができない」という漠然とした日銀の物価コントロールができないとする不信感があるのだろう。

 確かに、インフレが止まらなくなる可能性も非常に少ないと私は考えているが、ゼロではないだろう。だが現在のデフレを放置し続け日本が衰退し続けるリスクと比較すれば、リフレにチャレンジするメリットははるかにあると考えいる。
 漠然とした「インフレ怖い」という恐怖感だけでは、デフレによって引き起こされる問題は何一つ解決しない(というよりも放置するとより深刻化する)し、デフレ容認(放置)をすることを反対する人間を説得することは不可能だろう。

 結局、デフレ派は自分の都合の悪いことに耳を貸さないようだが、私の立場を表明することは悪いとは思ってないので、一応書いておきます。

 
 
 
 
 
 

藻谷浩介氏と小黒一正氏のすさまじい対談(1)

 
 昨日発売した「Voice」1月号で、藻谷浩介氏と小黒一正氏の対談「まずは企業が若者の人件費を増やせ」は面白かった。当然、いろんな意味で。

 完全に予想外だったのが、藻谷氏以上の小黒一正氏(一橋准教授)のぶっとびぶりです。小黒氏は、藻谷説をなぜか支持しています。いきなり、「藻谷さんが『デフレの正体』で問われた「人口動態」の変化、つまり「生産年齢人口の絶対数の減少」と「高齢者の絶対数の増減」がそれで、この点を踏まえなければ、政策を大きく間違えることにもなりかねません。」(P139)というのだから。私から言わせれば、「生産年齢の絶対数の減少など、中長期的なことばかり考えて、デフレなどの短期間で解決できる問題を無視し続ければば、事態がますます深刻化する」としか思えないのですが。

 もちろん、リフレ批判も忘れてはいません。面白いのは、藻谷氏の発言です。それは、「私は「『近代経済学』の『マルクス経済化』といっていますが、思考実験にすぎないモデル通りに世の中に動くと思うこと自体無理がある気がしますが。」(P139)例えば、藻谷氏は、経済学者は完全競争モデルで現実が動くとでも考えているでしょうか?完全競争モデルは、ミクロ経済学を理解しやすくするための方法論でしかありません。
 それに藻谷氏が「簡単な話、リーマン・ショックよりが原因なら、〇九年より一〇年の内定率が低いのは説明できません」(P142)とあるが、これは自己矛盾でもある。なぜなら、生産年齢人口の絶対数の減少という供給要因よりも、デフレ期待などによる需要の減少が大きいから新卒者を雇わないという結論にしかならないからだ。藻谷説では、景気よりも人口の波の方が影響力が大きいはずだが・・・。

 この対談で象徴的なのは、「デフレ期待」などが使われないことだ。先程も書いたように、「デフレなど短期の問題を放置すれば、ますます深刻化し、中長期的にはとんでもなくなる」という視点は全くないようだ(溜息)。タイトルにあるように、「消費性向の高い若者の人件費を増やさない企業が悪い」らしい(笑)。

 いちおう書いておくけど、リフレ支持者の私だって、「生産年齢人口の絶対数の減少」と「高齢者の絶対数の増減」を無視してる訳ではない。人口減に備えるために、デフレ脱却のように「今やるべきこと、できることをやるべきだ」と言っているのに過ぎない。むしろ、藻谷氏と小黒氏が、リフレ政策を反対する理由が全然分からないのだ。
 リフレ派が人口減少デフレ説を批判しているからだ、というのも違うしね。例えば、反リフレ派の池田信夫氏も、「国政比較すれば分かるように何の根拠もない」と藻谷氏のことバカにしてるし。

 藻谷氏が自説の再反論やるのは大いに結構だが、それは今回のような陰口のようなやり方でなく、論理と実例という道具を使って正々堂々とやるべきだと考えます。上念氏などは、いくらでも相手してもらえると思いますよ(笑、しかも無責任発言)。

 この対談では、主に世代間格差の問題も語られているが、疲れたので後日に続きを書くことにします。

 
 
 
 
 
 

デフレ派は一部のカルト宗教と同じ・・・

 
 今回も、昨日のTwitterのつぶやき備忘録として、まとめと補足をしてみました。
 デフレ派は、「我々はデフレ教の信者です」といった方が良いよ。「この人宗教的信念に囚われているのか」と分かれば、問題少なくなるから。それを表明しないのは、自分の信じる宗教に自信がないからなのだろうか?それを社会科学と主張するには、理論・実証ともが弱すぎる(爆)。 12:12:53

 科学とはいえないものを、科学と称して信者を集めるのって、一部の新興宗教のやり方と同じですね。この点からもデフレ派が宗教と似たようなものと言える。 12:20:06
 私はこのようにつぶやいたが、デフレ派が一部カルト宗教と同じという理由は、次のような理由である。

 (1)論理的・実証を検討しても、論理矛盾や非現実的で現実を説明できない。
 (2)結局、主張の根拠が「自分がそう信じているから」という以外にない。
 (3)根拠のない自分たちの主張はなぜか絶対であり、説得しようにも話が通じない。
 (4)自分の主張を信じない人は、旧来の権威を死守したいと考えているか、他の思想の狂信者であり、自分たちは不当に迫害されていると感じている。
 (4)従って、論理的に説得できない場合、相手を誹謗中傷しても構わない。
 (5)そして、間違いが明らかになっても、謝罪や訂正を公的には絶対にしない。たとえ、人にどれだけ迷惑をかけても。


 自分で書いていて、「本当に一部のカルト宗教と同じだわ」と思ってしまう。先程書いたように、デフレ教の教祖を説得することは不可能だろう。我々に出来るのは、いかにデフレ教の論理矛盾や事実誤認を主張し続け、信者を増やさないよう努力することだろう。

 それが虚しい行為であることは分かっている。それは、ある教祖が論壇から消えても、その思想を無意識に受け継ぐ者が必ず出てくるからである。だが、さらなる混乱を防ぐためには、上念氏が言うように何万回も同じ事を主張し続けなければならないだろう。いやはや・・・。

(追記 2010/12/10)

 とか偉そうな書いておいて、Twitterで意見してくる話の通じない人をブロックしてしまいました。私は上念氏のように自由に時間使える立場にないもので・・・(汗)。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
08 ≪│2019/09│≫ 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー