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東海テレビ昼ドラ本流登場をうれしく思う

 
 昨日から始まった東海テレビの昼ドラマ「娼婦と淑女」をビデオで視聴しましたが、期待を裏切らないドロドロぶりでした。他のドラマにはない独自の世界観はさすがという他ない。上品な子爵令嬢と生きるために手段を選ばないドラマ「家なき子」の相沢すずの毒の部分のみ(笑)というキャラクター(すごい比喩だ)を演じ分けていた。一番笑ったのが、赤座美代子が演じている清瀬ミツです。あれじゃ、子爵家のご隠居ではなく、悪の元締めだよ(笑)。そんな場違いかつオーバーな演技や演出をさせる東海テレビは大好きです。

 一方、朝ドラ「ゲゲゲの女房」で昨日から主演の松下奈緒が本格的に登場(先週は子役中心)したけど、あの容姿は昭和向きの顔には見えません。どうみても平成の美女です。こちらは見慣れるまでしばらく時間がかかりそうですね。

 
 
 
 
 
 

最後に疑問の嵐を残した東海テレビ「嵐がくれたもの」

 
 東海テレビの昼ドラ「嵐がくれたもの」が昨日終わった。最終回を見終えた感想は、たった一言「訳分からん」。
 そもそも、主人公の生死が不明なのだ。主演の岩崎ひろみのブログによると主人公は亡くなっていると解釈できる。亡くなった状況は、銃声らしき音(といっても持っていたのはニトログリセリンだから爆発音の方が適切だと思うが・・・)で暗示するだけだから、全然分かりません。
 殺されたか、事故で亡くなったかでは、視聴者に与える印象が全然違います。

 最終回前まで事件が全然解決してないので、グタグタになるのは覚悟していたが、「まさかここまで訳が分からん結末になってしまったのか」想像もつかなかった。

 これだったら、仮面ライダーディケイドの半年視聴した最後に「続きは映画で」の方がまだ納得いったよ。ドラマ全体は、決して悪くなかったのに残念でならない・・・・。

 
 
 
 
 
 

東海テレビのドラマ「エゴイスト」が終わる

 
 放送前は期待してなかったが、実際に視聴するとすごく面白く今年視聴したドラマNO.1でした。恋愛関係のドロドロ(実の母親と娘が同じ男を愛してしまうなど)の設定やオーバーな台詞回しなど昼ドラ特有のお約束はあったが、ストーリー展開が速く2~3日見ないと訳が分からなくなります。例えば、「憎み合っていた2人が同じ週で同盟結んでたり」、主人公を含めたまともな人がどんどん壊れていったり、川島なお美が演じる最悪のキャラクター(自分の仕事のためなら人を平気でスキャンダルを流す)だった人が娘の素質を見抜き女優にするという案外いい人になってきたりなど、予想ができないので見逃せない。まあ「病気での降板でもない限り同じ作品でころころ主演変えたりしね~よ」というツッコミは野暮ですね。はい。最後はハッピーエンドでいまいちでしたが、ここまで面白ければ合格点です。キャストもきちんと演技できていました。

 それに比べるとゴールデンタイムの多くのドラマは情けないですね。制作費も多いのだから、昼ドラ以上のものが作れるはずなのですが・・・。まあ、このドラマみたいなドロドロは制約が多くて無理なんでしょうね。

 
 
 
 
 
 

東海テレビ昼ドラ「非婚同盟」終了

 
 東海テレビの昼ドラ「非婚同盟」が昨日終了した。同じ脚本家による究極のネタドラマ「麗わしき鬼」に比べれば及ばないが、ベテランの脚本家が「非常に弁が立つ女性」という新キャラクターに挑戦する姿勢は高く評価します。
 だが脇役の特濃キャラは最高です。屁理屈を言って本妻の家族と愛人の家族を同じ敷地に同居させる主人公の父(風間トオル)や、非婚同盟の和子の父(紙芝居の親父)、興奮すると猿のようにわめく恋人の婚約者(赤座惟子役、伴杏里)のはずなのにその後主人公の兄や異母弟と関係を持ってしまうなど、途中で消えるのは惜しいキャラクターでした。全体的にキャラが濃いのでバランスが取れますが、他のドラマでは浮きまくって使えないでしょう(笑)。そしてベッドシーンで台詞のおかしさから初めて笑ったドラマでもあります。

 次の「エゴイスト」に宮地真緒が出てくるが、同じ朝ドラヒロインの遠野凪子みたいにキャラが壊れすぎないことを祈る(いつまでも清純派ではいらないけど)。まあ、中島脚本でないから大丈夫だと思うが。

 
 
 
 
 
 

TBS愛の劇場「ラブレター」終了

 
 昨日TBSドラマ「ラブレター」が終了しました。最終回は予想通りのパッピーエンドで正直つまらなかった。それでも原作を下手に改変して訳が分からない部分があった「砂時計」に比べればオリジナルな部分は皆無でしたが、脚本は評価はできます。加えて主演の鈴木亜美(声が出せないのに感情があまり伝わない)と相手役の田中幸太朗がもう一歩だったが昼ドラマとしては良作に入ると思います。これでこの「愛の劇場」枠と卒業できます。

 えっ、まだ次の「大好き!五つ子」が残っている?五つ子は人気シリーズで最後の作品でこれしかないと理解できますが、過去視聴した限りでは面白いと思いませんでした。ということで、私は今回の「ラブレター」で卒業するつもりです。TBSさんありがとうございました。

 
 
 
 
 
 

東海テレビ ドラマ「非婚同盟」第1部終わる

 
 昨日、東海テレビのドラマ「非婚同盟」第1部が終わりました。ストーリーは面白いのだが、世間の倫理観にとらわれない大人ばかりで子供の教育には悪すぎます(笑)。しかも主役の子供時代という設定上子役(といっても小6以上)演じているから始末が悪い。あの世界についていくのは、大人でも大変そうなので、本当にご苦労さまでした。この第1部だけでもかなり満腹です。

 第2部は、第1部で毒を吐きまくった大人もいなくなったり、生き残っていてる大人もおとなしくなって(表現変だが)面白みがなくなった。だが、それは嵐の前の静けさでしかない(はず)。大人になった主人公とそれに関係する登場人物が、笑ったり、驚かしたり、呆れさせるなど様々な気持ちにさせることを大いに期待させる。

 
 
 
 
 
 

TBSの昼ドラ放送終了

 
 番組再編により、TBSが午後1時からの「愛の劇場」、1時30分からの「ひるドラ」の放送を来年3月末で終了するという(記事)。

 昼ドラは、予算が厳しいらしいが放送時間が長いため脚本やキャストによってはいいドラマが製作できる(もちろん「熱血ニセ家族」のようなトンデモないドラマもあったが)と考えている。ひるドラは、TBS製作でないので地元(中部や近畿等)で製作され放映される可能性が高いが、関東に住む私にとっては視聴できなくなります。

 仕事が忙しいと視聴時間が確保できずに挫折したことも過去何度もありますが(笑)、なくなるのは寂しいものです。名残惜しいので今後じっくり見たいと思っているが、放送中のひるドラ「パンダが町にやってくる」は面白くないので真面目に視聴する気になれない・・・。


 
 
 
 
 
 

愛の劇場「温泉へGo!」終了

 
 TBS愛の劇場「温泉へGO!」の今日の最終回。主人公の薫(加藤貴子)が女将に復帰し、結局同級生2人と恋愛関係にならずに終わるという予想通りの最終回にちょっとがっかり。某覆面掲示板に書かれていた東京に帰った支配人の後任として薫の前夫武藤(田中実)が赴任するシーンで薫が「どうしよう」と終わるのもありだと思いました。まあ、以前批判した「結婚式に行こう」みたいなトンデモない結末はいらないけれど(笑)。
 このドラマで一番面白かったのが、第1週だった。それは過去のトラウマからの旅館アレルギーなのに旅館の仲居として派遣された薫はなんとか逃げだそうとする。しかし他の仲居の素人ぶりから嫌々ながら仲居頭となり他の仲居を指導していく週だった。コメディとして失速してしまったのが、非常に残念。

 来週からの「ラブレター」は、ネット上では「砂時計+星の金貨の二番煎じ」という意見もあるが、恋愛物のネタは出尽くしたので仕方がない。私は「いいドラマになればいい」のだが、主演が鈴木亜美なのが、昨日デビューさせてくれた小室哲哉被告が起訴されただけに気の毒でならない。公式HP開設されたが、キャストの「三木勝(大人時代):未定」って一体・・・。


 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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