門倉貴史『ワーキングプア』宝島新書、を読む

 
 個人的なネタで中断しましたが、ワーキングプアの話の続きです。
 NHKスペシャル「ワーキングプア」によってワーキングプアという言葉が世間に知られるようになりましたが、以前に書いたように経済的な側面が軽視されてしまった。門倉貴史『ワーキングプア』宝島新書、2006は、ワーキングプアが経済的にどうなっているかを知るには良い概説書だと思います。新書なのでお財布にも優しい(720円+税)のも評価できます。
 門倉氏も本書を読みやすくするために、いろいろ工夫しています。面白いのは、最初に内容に関するクイズがあることだ。本書6ページを引用してみると、
 第3問:現在日本には「ワーキングプア」とよばれる人々はどのくらいいるのしょうか?
 (1)約150万人
 (2)約250万人
 (3)約350万人
 (4)約550万人 答えは(4)です。

(注)丸数字は文字化け防止のため書き換え、当ブログが横書き数字も漢数字からアラビア文字に直しています。
 さらに章のまとめがあったり、ワーキングプアになっている人にインタビューを載せるなど無味乾燥にならないことに留意していることが分かります。

 えっ?、問題の答えは何だって?「本を買って読んでください」と書くと宣伝みたいになるので、この記事のどっかに書いてあります。自分で探してください。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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