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技術の進歩と技術者の努力に敬服

 
 タイトルがどういう意味なのかというと、SP盤からのCD化についての話です。近くのCDショップをあまり期待せず見ると「マーラー交響曲第9番、ワルター指揮、1938(昭和13)年ライブ録音」のCDを見つけて多少迷ったが購入しました。私は同じの録音のEMI販売されたCDを持っていますが、CD化された録音が悪く、壮絶な演奏がいまいち伝わらないものでした。現在の技術だと古い録音のノイズを消すのは簡単ですが、ノイズと共に演奏の素晴らしさも消えてしまう場合が多いので、CD化する技術者の腕が重要となります。ライナーノーツを読むと、今回CD化した録音は新たな録音システムの導入と2年間の試行錯誤の末販売したとか。
 そのCDを聴くと雑音もかなり残っているが、壮絶で最後まで緊張感が持続する演奏が見事に再現されてます。70分ある録音を2度も聴いてしまいました(笑)。
 演奏自体申し分ないのですが、第4楽章の最後の方はもう少しゆっくり演奏してもいいと思います。そのことを確認するために同じ曲のバーンスタインの録音を聴いてみたくなりました。
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プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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