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ドラマを素直に感動できないひねくれ者の私

 
 先週の朝ドラ「てっぱん」は感動した。この脚本は上手くできている。

 だが「話があまりにもうまくできすぎている」とひねくれ者の私は思う。だって「娘と母親のお好み焼きが食べたい」と遺言めいたことを書くだろうか。しかも書かれた当時、娘は赤ん坊なんだから(笑)。母親が営業するお好み焼き屋が遠因となって、家出をしたなどの諸事情を知らなければ、感動しようがない。もし、これらの事情が分からないまま、尾道で遺言?を見つけて読んでも「???」とか「大阪出身だから、母親のお好み焼き好きなんだ、そのうち娘のお好み焼き食べたいんだ。」位の感じしか受けないだろう。

 そんなこと言ったら、雪山で凍りづけなったら蘇生した「おじいちゃんは25歳」とか、ビキニを着た古代の土偶の少女達?が妖怪退治をする「古代少女隊ドクーンV」なんか、あり得ない設定すぎて見られないよ、と言われば確かにそうだ。本当に私のドラマに関する許容範囲って何だろう?
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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