FC2ブログ
 
 
 
 
 

資格と大学に関する雑文

 
 昨日の続きみたい内容です。

 資格予備校と大学とは、「似ているようで、似ていない」という微妙な関係だと考えています。

 資格予備校は、学校よりも自己責任が重視されます。予備校側は、適切な教材と講習内容さえ実施できれば、実際に資格に合格するかは受験生の自己責任になります。まあ、合格率が上がればそれに超したことはないのですが。私は「難関資格でも、予備校の用意したものをすべて理解しこなせれば合格できる可能性が非常に高まる」と考えています。ただし難関資格は、その内容を理解しこなすのが至難の業で、多くの人が挫折するのでしょう。私は、難関資格に受ける能力がないと自覚しているので挑戦などしませんが(笑)。自分が合格できそうな内容か判断するのも自己責任になるでしょう。資格合格後に食えるか食えないかも含めてです。

 対してば大学は、曖昧で自己責任の適用が難しい。大学卒業は、就職や進学の前提条件のようなもので、学位の取得など重視されません。下手すると、卒業して得た学位を間違えて憶えているとか、学位を取得したこと自体気づいていない方もいるかもしれません。まあ、明治時代ならともかく、現在学士など多くの人が持っていますから・・・。学位が重視されるのって、修士号以上になるのでしょうか?
 通常の大学卒業の目的は、よりよい会社への就職でしょう。就職できるかどうかは、学生自身の能力よりも、その時の景気動向に大きく影響されます。資格は原則一定の点数を取れば定員がないので問題はありませんが、就職できる椅子は限られ、その椅子の数が景気によって増減するのです。このように考えると、まだ本格的に社会に出ていない学生に、景気に関する自己責任を問うのは間違っています。

 いつもの如く思いつくまま書きましたが、こんなところでしょうね。
スポンサーサイト





 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
07 ≪│2019/08│≫ 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー