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まだアホな主張が堂々とまかり通るんだな・・・。

 
 今朝のTLに流れていたが、たしかにこの記事はひどい。引用すると、
 相変わらず「格差論」が大はやりだが、日本は良い国である。若者の半分が大学に行ける国が世界に幾つあるだろう。大学で若者がどのように時間を過ごすかは自由である。その過ごした時間の結果を自ら引き受ければそれでよいのだ。格差を論じる人たちは、「かわいそうな若者」を例示し、問題の所在を、社会や会社の側に求めるが、「恵まれない若者」がいることがそんなに悪いことだろうか。
 若者の大学に行けるというのが、いい国という執筆者の定義だが、大学に行きたくなくてもなんとか生活できる仕事につける可能性が低くなるから仕方なく進学している」と考えている若者も多いだろう。そして学費や時間をかけて、就職できなけばそれこそ無駄に近くなってしまうのだ。就職状況が優しいか厳しいかは、その時の景気動向。学生達に責任はなく、自己責任を求める執筆者の主張は明らかに間違っている。
 そして「恵まれない学生」の存在は、就職しても技能を磨く機会が与えられないなど、後々の社会にいい影響を与えないのだ。それはすべて私を含めた執筆者など上の世代の責任である。私は責任は取れぬが、責任があることを知らんぷりすることはできない。この遠雷と称する執筆者は、私から見れば、訳が分からず、責任を自分たちでなく若者世代に押しつける最低の人物だ。

 最後に、このふざけた文章はこう締めくくっている。
 いつの時代でも格差はある。残念なことだが、それが変革へのバネの一つになってきたのも事実だ。失われたのは若者のハングリー精神である。若者自身に怒りが乏しいことこそが危機である。
 その怒りの方向は、間違いなく我々上の世代に向けられるが、それでいいのか?(苦笑)。こんな人の老後の世話するために年金払いたくないよ。厚生年金が、自分の掛け金の運用だけで貰っていると思ったら、大間違いです。現役世代からの負担でも成り立っているのです。だからこそ、将来のある若者を大切しなければらないが、この人は全然分かってないだろうね。多分。 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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