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政党は今後どうなるのだろう・・・。

 
 今回も政治学を正式に学んだことのない人が書く印象論です。

 先日まで、日本共産党の経済政策を批判したが、既存政党の今後を考えるてみると、その存続は難しいそうだ。

 ますは、「資本主義対社会主義」の思想対立が、ほとんどなくなってしまったことだ。これは共産党や社民党だけでなく、反共という立場を取っていた自民党にとっても独自性が出せなくて苦しい。

 次に「支持者たちの利益誘導」が堂々とできなくなったことだ。高齢化による社会保障費の増大や財政が苦しくなったこともあり、公共事業を増やせる状況になくなった。利益誘導少なくなれば、支持者を確保するのは困難になる。その一方、利益誘導を受けられない層にとっては歓迎すべき状況ではある。

 既存の政党基盤が弱体化したので、政治がイメージで行われるようになってしまった。良いイメージを持たれれば、郵政選挙や前回の参議院選挙のように大勝できる。さらに小選挙区制度が政権交代を容易にしている。だが、イメージが安定しないと短期政権が続いてしまうのは、安倍政権以降の現実を見れば分かることだ。

 既存の政党は、顔が見えにくく、しかも安定した支持をしてくれない無党派という存在が一番厄介だろう。だが、その無党派なくして選挙の勝利はない。既存政党は、小選挙区制という党独自の政策が出しにくい状況の中で、試行錯誤を繰り返すのに違いない。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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