FC2ブログ
 
 
 
 
 

「「結婚の条件」~0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い」という記事を読む

 
 いつもの如くTwitterで知った記事です。ちなみにタイトルの0.4%とは、野村総合研究所の調査による「20~49歳までのバツ無し未婚男」の割合です。そのうち20代が0.1%で30代が0%という過酷さです。そのような現実を知らずに一部の婚活女性は年収1,000万円以上の男性と結婚すべくチャレンジしているのです。まるで、高額の宝くじを当てるようなものですね。このような男性を求めるのは、自分の才能を過信しているか、高額の宝くじに当たるような確率かを知らない、または両方か、いずれかでしょうね。記事にはこう書かれている。
 「昨年だけでメアドをゲットした女性の数は300人以上です」
 というのはウチヤマさん(仮名、36歳、IT企業経営、年収1200万円)。起業家仲間の合コンやパーティは週2、3回。仲間の住む六本木ヒルズやミッドタウンなどで行われる。集まるのは20~35歳のタレントやモデル、女子アナ、OLから女子大生まで。いずれも「容姿に自信がある」女性ばかりだ。しかし、誰に会ってもピンとこないという。
 「女の子がユニクロ化している。みんなほどほどに可愛いしおしゃれだけど、全員同じに見える。僕らは彼女たちのことを、『出回り物件』と呼んでいるんです」

 「うらやましい。一度はこんな事言ってみたいものだ」という個人的なヒガミは別して(笑)、女性の側から見れば「短時間で好印象を持たれることがいかに難しいか」が課題になります。さらに「結局、高年収の男性を求める女性は一定のパターンがあり、同じような人達が集まると目立たなくなる」という邪推までしてしまいます(笑)。男女の価値観が違っているとも感じた。記事にある「ウチヤマさんの社長仲間、イシダさん(仮名、38歳)」の言葉を引用すると、
 家計費を渡したらパーッと使ってしまうような人では困る。会社が傾いたときさっと「へそくり」を出してくれるぐらいがいい。たとえ年収100万円でも貯金する姿勢のある人がいい。それなのに、合コンやパーティに来るのは「基本は男に寄りかかりたい」という女性ばかり。
「男が金持ちになるんじゃなくて、女が男を金持ちにするんだよ。30代女性が社長をつかまえる可能性はかなり低い。合コンに来るより、若い社長の卵を見つけて磨いて真の男にするほうがいいよ」
 今のいい暮らしじゃなくて、10年後を見られる女性が本当のセレブ妻になれるというのがイシダさんの持論。自分もさんざん痛い思いをして得た教訓だ。

 イシダさんいいこと言った。拍手。

 自分をきちんと理解するのも難しいし、周囲の気持ちや状況を理解するのもまた大変だ。だが、そうでなければ、高額宝くじに当たるような婚活を続けるしかないだろう。そんなはかない希望を持たないと生きてられないのも弱い存在なのも人間だがら、複雑な気分になってしまうのであった。
スポンサーサイト





 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー