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昼ドラの歴史に残る名作「淑女と娼婦」

 
 東海テレビの昼ドラマ「淑女と娼婦」が昨日最終回を迎えた。
 昼ドラ伝統?のドロドロぶりや先の読めないストーリー、主演の安達祐実以下のキャストの演技力など、昼ドラの歴史に残る名作といえる。

 まずはドロドロぶりだ。登場人物の大多数が報われない愛情や裏切りによって壊れる(爆)。その壊れぶりが半端じゃない。一番爆笑したのが、野村宏伸が演じる久我山慎之助がベットの上「もっと踊れ~」と笑いながらでただ一人操り人形を操るというシーンです。こんなキャラが子爵で陸軍大佐の実力者なんだからたまらない。しかも主人公山田紅子の実父。最後までまともなキャラクターはほとんどいません。
 ストーリーの展開もまったく読めない。私が予想できたのが、清瀬凛子と山田紅子が双子の姉妹だということだけでした。あまりにも展開が早くて2~3日視聴しないと分かりませんし、関係が複雑(実と育ての親が違うのが当たり前)なので、途中から視聴した人は訳が分からなかったでしょう。それでも最終回までもつれるが、見事にまとめるのはさすがです。

 次にキャストの演技力です。安達祐実最高です。一人二役だけでなく子爵令嬢から娼婦まで様々なシーンを演じなければならないが、見事にこなしてました。そして公式HPを見ると他のキャストが楽屋でもいい雰囲気を作る安達祐実を褒めている。こういったことも珍しい。彼女は子育ても大変だろうし、ここまで演じきれるのは脱帽するしかない。そして壊れる奇抜な演技を見せてくれた他のキャストもご苦労様でした。

 ドラマ開始前の期待が高かったが、すべて予想以上の出来でした。こういったドラマはあと数年見られないだろうな・・・。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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