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こういった授業は全ての大学で行って欲しい

 
 「山形大「裁判員」授業が人気 公判傍聴リポート関心高まる」という記事を見つけた。裁判員制度が始まり、いつ人を裁くか分からない状況になった。大学裁判員制度に関する授業や後半傍聴リポートを学生に課するというのは素晴らしいことだ。すべての大学でやって欲しい。

 開講する上で一番の問題は、講義を行える教員が確保できるかだ。記事によると裁判員制度の講義担当者の専門は刑事訴訟法だそうだが、そのような専任教員は法学部がある大学以外にはまずいないだろう。刑法や刑事訴訟法が講義できる非常勤講師を活用して何とかしてもらいたいものである。
 ちなみに私が一応卒業した日大通信での刑法の地方スクーリング(面接授業)刑事裁判の傍聴したという記憶がある。経済学部だった私は他学部科目であり参加しなかったが、実際の裁判を傍聴する機会はなかなかない。まあ、阿蘇山大噴火氏のような裁判傍聴で本を出版するような人なら別だが・・・。ちなみに阿蘇氏はネット上でこんな連載もやっています。

 今まで、人を裁くことばかり書いてきたが、いつ犯罪者になって裁かれれる側の立場になるか分からないのも事実です。そのためにも勉強しておくのは損でないかも知れません。私も車運転していて、急に子供が飛び出すなと人殺してしまうことだって皆無ではないのだから・・・。
 それでも、刑法やら刑事訴訟法を勉強する機会がなかなかないんだよな。特に社会人になると・・・。どうしても会社法とか労働法そして仕事関係の法令を知ることが優先されてしまうのが現実です。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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