もうちょっと萌えが欲しかった「ぴなふぉあ3号店」

 
 昨日、かねてから行ってみたった「ぴなふぉあ3号店」に初めてご帰宅しました。3号店は、チャージを取る一方、他のぴなふぉあと違って萌え仕様と聞いていたからです。

 ご帰宅してみると、以前あったメイド喫茶「東京メイド喫茶tiara(ティアラ)」と同じ広さだったのに少し驚きました。ティアラ時代には、同じフロワーに魔女の隠れ家という設定のカフェ「Unattico-Strega(ユナティコ ストレーガ)」という店があったのですが、席数を増やそうと2つの店舗の仕切りをなくし、フロワーの大部分を客席にしていたと思っていたからです。
 「お帰りなさいませ。ご主人差」というお約束のお出迎えから始まりました。席に着くと少量のお菓子が出されました。この店はチャージではなく、お菓子代という名目です。悩みましたが、ツーショットチェキ付きのお茶漬けセット(ドリンク付き)を頼みました。たまたま時間が空いたのでツーショットチェキを撮るとすぐに私の元に届けてくれました。見ると「落書きないのか・・・」。自宅に戻った後、備忘記録として自分で撮影日を書きました(涙)。チェキは撮影時にメイドと占有できる楽しみと、どのような落書きがされるかという2つの楽しみ(たまに爆笑する)があると思いますが、これでは魅力半減ですね。
 次にドリンク(お茶漬けなのでウーロン茶頼みました)が来ましたが、おまじない無しでした。初来店の時は、ガムシロップなどの混ぜ混ぜサービスを確認するためにアイスコーヒーを頼むのですが、今回はそこまで考えが及びませんでした。
 お茶漬けはメイドがまぜまぜしてくれて私が「にゃん」と合いの手を入れる(これはあくまでもメイドの指示です)というイベントで終了です。席もかなり埋まっていたので、食べ終わるとさっさとお出かけしました。

 感想としては、まあまあ楽しめましたが、500円のチャージを取るにしては、3号店の萌えのシステムと他店を比較するともう一歩でした。チャージが300円だったら妥当だと思ってでしょう。それでも「ぴなふぉあ」というブラントと適度な萌えがあればお客は集まるでしょう。そう考えると、下の店や上の店(チャージ半額で対抗しているようだが)のお店は大変だろうな。同情します。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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