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なぜ小沢幹事長がすぐ辞めると思っていた人がいたのだろうか

 
 例の如く床屋談義です。それは、検察審議会で小沢幹事長に起訴相当の判断が出たが、その夜辞任を否定した件です。

 私から言わせれば、「すぐ辞めるなんてあり得ない」と考えている。鳩山代表は、小沢続投を支持したが、小沢幹事長が辞任すれば、鳩山代表の任命責任や自らの政治資金の道義的責任がさらに問われる。クビにするはずがない。

 いずれ辞任が避けられないなら、支持率や選挙を考えれば、二人同時に辞めた方が党やお互いのダメージが少なくて済む。現状では、普天間問題が決着できず鳩山政権の5月末退陣が濃厚になっている。どうせ辞めるなら選挙前の5月末に同時に辞めればあまり変わらない。特に小沢氏の場合、「鳩山代表を支えきれなかった」と理由で幹事長辞任するのもありだし、小沢氏の承認の上で新代表に小沢氏を幹事長に留任させないという選択肢もある。こうすれば、表面上自らの問題で辞めずに済む。

 私が小沢氏の立場だったら、5月末まで様子を見るだろう。あくまでも、小沢氏が検察から起訴されないという前提だが。本人が起訴されるとさすがに幹事長や議員でいられるのは難しいだろう。

 いずれにしろ、私の予想通り鳩山・小沢ダブル辞任があるかどうか。来月末にどうなるか楽しみである。
 外れたら、素直にに誤ります。

(注)上の文章は、私が小沢氏の立場だったからこう考えるであって、政治的責任とか道義的責任とかは一切考慮してません。考慮するような人ならとうの昔に辞めてるでしょう。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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