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金融政策における国会の茶番劇

 
 今日から暦の上では春ですね。実際にはクソ寒いけど。これから本題に入ります。

 日銀の金融政策、政府が期待している方向と一致=菅財務相記事

 菅副総理が実際にどう思っているかは知りませんが、建前上「民主党が人事に同意した総裁や副総裁に文句を言うわけにはいかない」のが実情です。だが、「日銀が取るべき金融政策について、政府がどこまで具体的に言及することが適当かという問題については、日銀の自主性という観点もあり「あまり行き過ぎたことを言うべきではないと思う」と述べた」というが、日銀の責任はもっと追求すべきだ。
 日銀内部での自浄作用は期待できないから、日銀法の改正により「政府が目標設定をすべし」というのが私の結論です。自分の立てた責任をとりたくないから、目標を言わないので曖昧な金融政策に終始している。自ら決められないのなら、外部に目標を決めてもらうのは問題ないだろう。

 この国会で日銀の金融政策を批判しているみんなの党の渡辺代表も自民党時代に人事に同意しているはずだ。あまり文句も言えない。いずれにしろ、みんなの党が無視されやすい金融政策を重視しているのは評価している。夏の参議院選挙でも考慮したいが、「民主党単独過半数」や「鳩山・小沢体制の信任」という選挙の最大のテーマを考えると議席の影響が少ない少数政党に投票しにくいだよね。時間があるので、よく考えてから選挙に投票するつもりです。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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