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ポール・サムエルソン死去に関して

 
 昨日の朝、ポール・サムエルソン死去を知った。
 私は経済を学び始めたのが遅い(通学の大学は経済学部ではなかった)ので、あまり影響を受けなかった。サムエルソンといえば、ノーベル賞受賞者で昔の経済学の定番教科書の著者というイメージでしかない。スティグリッツの本が出版されたことより、その傾向が加速されたといえよう。
 だが、その影響はリフレを主張する人々を通じて間接的には私にも影響しているようだ。

 フリードマンもそうだが、アメリカの有名な経済学者は長生きする人多いな(フリードマン95歳、サムエルソン94歳)。やはり人は考えることが、長寿の秘訣なのだろうか?私は長生きしても悲しい出来事しか考えられないので、長生きしたくないと思っていますが(苦笑)。

 余談だけど、ノーベル賞受賞者の経済学入門書といえば、クルーグマンのミクロ経済学・マクロ経済学もある。だが、使用されている紙が25.6 x 18.4㎝という大きい紙なのに、ミクロだとA4版で703ページ(厚さ4㎝)で5,040円(消費税込み)、マクロだと602ページ(厚さ3.2㎝)というボリュームなのだ。でも私が躊躇している最大の理由が、「購入しても、完読できる根性があるだろか」ということは言うまでもない。
 メイド関連に散財するよりは自分のためになるので、年末までには購入刷る予定です。

(追記 2009/12/15)
 本屋ではどうしても決心がつかないので、この記事作成後、アマゾンで購入してしまいました。一気に読むと疲れて挫折しそうなので、気長に読んでみます。
 夕方自宅に到着しました。特急でなく普通で頼みましたが、注文から24時間経過しないとは・・・。本当に仕事早いな。
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プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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