FC2ブログ
 
 
 
 
 

毒にも薬にもならない客でありたい

 
 メイド喫茶ジャーナルのあくみさんが、メイド喫茶の常連に関する面白いコラムを書いているので、自分はこう思われているのかを書いてみます。

 店にとって私は間違いなく痛常連の1人であろう。1つの店で大金を使う機会がまずないからだ。その理由は、私が飽きっぽい性格だからである。1つの店に何時間もいることなど考えられない。それにせっかく秋葉原に行くのだから限られた予算の中でいろいろな店に行ってみたい、となると1店舗あたりの客単価がどうしても渋くなってしまう。

 だからこそ、店にとって「毒にも薬にもならない客」をめざすことを考えている。正直容姿に関してはどうにもならない。服装に関しては、金銭的余裕があっても、自分と合う服を選ぶセンスがないのだ(笑)。「臭い客」だと他の客にもメイドにも嫌われるので、秋葉原の前日は髪と体を洗うようにしている。
 店内でば、空席がなくてもドリンク1杯(私はもう1品くらいは頼むが)で粘るようなことはしない。言われても「メイドが他のお客さんが入店されるのを断るのを見るのが心苦しい」といい訳を考えて店を出る。
 そして、必要がない時以外はメイドに話しかけない。キャバクラなら客と会話するのが仕事だから当然だが、メイド喫茶でのメイドの会話は給料に反映されないはずのメイドのサービスだ。飲食品の提供などでメイドが忙しいにもかかわらず、雑談を話しかける痛い常連がいる。これらの行為は店やメイドにとっては「空気が読めない客」以外の何者でもない。私だけかもしれないが、メイド喫茶は「メイドとしてお給仕しているのを鑑賞するのががメイン」だと思っている。

 私はそう思っていても、店側が私をどう思っているかは分からぬ。直接聞いても本音で答えてくるはずがないからだ。だから、あえて聞かない。
スポンサーサイト





 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー