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やっぱり特色がなかったメイド喫茶「@SWEET」

 
 この店は開店する前に公式HPのあまりも情報のなさから批判したが、日曜日に実際に行ってみても印象は変わりませんでした。むしろ書いていて混乱しています。

 入店するとチャージや店内禁煙・よくある禁止行為(メイドが嫌がる行為・メイドの電話番号やメールアドレスを聞く・フードとドリンク以外の店内撮影禁止)などが告知されて入店となります。公式HPには「チャージ料返金保証」とありますが、その説明はありませんでした。チャージ料払うことを承諾してご帰宅しておいて、後で「払わない」という態度は私にはできません。
 今この記事を書くために公式HPを見ていたのですが、この店「正統派メイド喫茶」を目指していたのですね。冗談抜きで、全然気がつきませんでした。なぜなら「まいくのアキバ日報」で愛込めのおまじないをやったと書かれていたからです。少なくても私が店内にいた時は、おまじないはやっていませんでしたが。それに、正統派のお店でチャージを取るお店はほとんどありません(しかもチャージは最初のランクだと600円。相当高い)し、メイド喫茶の思い出としてのチェキはいいとして、正統派のメイド喫茶にゲームはないと思うですけど。メイドとゲームをやれば自然に盛り上がってしまい、正統派に求められる静かな雰囲気が壊れてしまいます。
 店内のレイアウトを見ると「ぽぽぷれ」にそっくり。カウンターに囲まれたちょっと広い空間があるだけど、あれ何のためにあるのだろう?ぽぽぷれさんは、その場所でメイドと客がアフレコする(有料)だから分かるだけど、@SWEETさんは何をするのでしょうか?正統派メイド喫茶で萌え系の他店でやるようなメイドのパフォーマンスという訳にいかないですし・・・。正統派にしては落ち着ける内装ではないと思います。参考にする店を間違えたような・・・。確かにアイネブルグみたいに結構凝ると内装代が馬鹿にならないと思いますが。

 幸いご帰宅したときにはメイドさんの話で盛り上がりったので、満足できました。本来なら開店前に探し出すべきですが、これからこの店には頑張って他の店にない何かを探してもらいたいですね。
 そうでないと、メイドブームが去った今秋葉原で生き残るのは難しいでしょう。メイド喫茶好きの私には、すぐに消えてしまったことしか印象に残らないアキバ学園メイド組のようにはなって欲しくありません。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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