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マスコミは選挙は政策論争しろと言うけれど・・・

 
 選挙が告示されるとなんか書きにくくなるので、今のうち書いておきます。

 マスコミは選挙は「政策論争だ」とか「早くマニフェスト出せ」と騒いでいるが、私から言わせれば「政策論争などは二の次」としか思えない。4年前の郵政選挙の場合だと、「なぜ郵政民営化が必要か」という重大テーマさえも与党から納得できる理由も提示されなかった。例えば、「郵政が民営化されば官から民へ資金が流れる」と主張していたが、すでに資金は自主運用されており実質的な意味はなかった。そして民営化した現在「わざわざ解散総選挙までして行うべき政治課題であったのか」首をかしげる人が多数であろう。結局、「小泉元総理のリーダーシップを支持するかどうか」が最大の争点になっていたと今でも思っている。
 そして今回は「与党(特に自民党)に政権を担当させるべきか」というのが最大の争点になるだろう。これは「各政党が信頼されるかの問題」であって、政策の問題ではない。どの党だって政権を取った後、実現不可能な政策はやりようがない。あの小泉元総理だって、国債30兆円の件はあっさり公約を撤回したのだ。デフレ下で強い財政再建を行うのは不可能だったのから、当然である。

 郵政選挙の時、私は郵政民営化原則賛成ながら小選挙区・比例とも民主党に投票した。なぜなら事前調査で与党の歴史的勝利が報道されたからだ。「あまり勝たせすぎると与党が調子にのり、とんでもないことをやらかす」ことを懸念したからだ。与党が3分の2確保した時は落胆したが、その予想は当たってしまったのである。与党が政権をなんとか運営できたのは、3分の2による衆議院再議決という武器があったからに他ならない(その一方、参議院選挙の時に遠慮なく野党に投票できたが)。
 
 支持する政党は今のところないので、今度の選挙も事前の選挙予測によって決めてしまうことになるかもしれない。しかし、この記事の青臭さは書いていて恥ずかしくなりました(苦笑)。 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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