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忙しい時に限っていい本が出版される

 
 驚くべきことに田中先生このブログの記事を読んでくれたようだ。出版されれば、書評が気になるのは当然なのでしょうが、あの内容では先生のブログに載せられるような内容ではありません。穴があったら入りたい気分です。せっかくリンクまでいただいたので、その記事を削除するのは悪いし、複雑です。

 この話は別にして今の時期に毎年思うことは、年度末の忙しい時期に限っていい本が出版されることです。この点を知っている大学教員(日大ではない)に尋ねたところ、「科学研究費補助金(科研費)が6月頃?(記憶が曖昧)出て夏休み中に執筆すると出版されるのが、2月か3月になるのでこの時期の出版は多い」とのこと。それに入門書を大学の教科書として使用する場合、3月には出版しないと間に合わないという事情もあるでしょう。

 今日も日経新聞でポール・グルーグマンの新刊『世界大不況からの脱出』(出版社公式HPを見ると完全書き下ろしではなく『世界大不況への警告』の改訂増補版だそうだ)。私がクルーグマンの著作で一番好きな(経済学史の参考文献にもなる)『経済政策を売り歩く人々』がちくま学芸文庫として文庫されたことを知るなど、興味を持つ本が続々出版されている。読む時間がないのに・・・。
 文庫化といえば、構造改革論の誤解はいまだに続いているので、野口・田中先生の『構造改革論の誤解』も文庫化してほしい一冊である。微力ではあるが、これからも良い本を応援(悪い本は批判)していきたいと思っています。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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