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「社員監視社会」という悪夢

 
 昨日は外が寒かったが、予想された雪は積もらなかったので本当に良かった。北国の方は信じられないだろうが、雪の対策がなされていない千葉では5㎝も積もれば電車が止まります(笑)。

 『週刊ダイヤモンド』1月10日号で衝撃を受けたのは、実はこちらの特集でした。IT革命や雇用の流動化により、ブルーカラーだけでなくホワイトカラーでも刑務所の如く行動を監視されているという特集です。例えば、営業の外回りでもGPS付き携帯によって運転の記録やどこにいるかが確認されている。オフィスでは自分のコンピューターの操作内容が、ネットワークを通じて上司に筒抜けになっている。「給料払っているだから真面目に働け」という会社の主張は間違いはないが、息抜きさえできないのは非常に困る。このような状態になる一因は、自宅に持ち帰った重要資料がファイル交換ソフトのウイルスによって流失して回収不能になってしまうなど、働く側にも責任があるのは確かだ。さらに雇用の流動化により誰でもとりあえず業務をこなせるようマニュアル化される、すなわち人事考課が容易になるといったことも影響しているだろう。働く人が一定しないと、重要なデーターが意図的に外部に持ち出さないように監視する必要も増大している。

 うちの会社は小さな会社だし、私がシステム管理者の立場なので、とりあえず安心だけど。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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