今更ながらDOS起動ディスクにはまりました(2)
床屋談義が続いている(と言っても政治経済のプロでないのでそれしかできないのですが)ので、くだらない体験の続きを書きます。
Windows98SEやMEのCD−ROMはある。だが起動に必要な起動ディスクに必要なファイルをどう調達するかである。検索してみると「DOSの緊急ブート・フロッピーを作成する(DR-DOS編)」という記事を見つけました。ここでの問題が2つありました。
1つは、DR-DOS7.03の入手が困難であることでした。これはミラーサイトでLite版をなんとかダウンロードできました(公式サイトからダウンロードできない以上、ライセンス上適切かどうかは判断できません)。
もう1つの問題は、DR-DOS7.03にはDOSのCD-ROMドライバーが入っていないことです。最近のDVDドライブには、DOSのドライバーがありません。今時DOSでCD-ROMとして使用する機会がないので仕方がないのですが。いろいろ考えた結果、CD-ROMからDR-DOSで起動するソフトがあるのを思い出し、CD-ROMから起動してCD-ROMドライバをHDDにあるFAT16ドライブにコピーしてなんとか調達できました。
必要なファイルが揃ったらこっちのもの。早速使ってないHDDを接続しWindows98をインストールします。画面に筋が入っており、まともに表示できません(笑)。この当時はDVI接続などないので仕方がありませんし、どうにかしようにも使っているグラフィックカードがRadeon HD 2400では98やME用のディスプレイドライバーも用意されておらずどうにもなりません(笑)。インストールの途中で起動ディスクを作成するので、98のインストール完了前に今回の任務完了。笑えます。98のインストール後、ついでにMEにアップグレードしてME用の起動ディスクも作成しました。98用は2枚必要ですが、MEは必要なファイルが圧縮されているので、ディスクが1枚で済みます。
Windows公式の起動ディスクさえ作成できれば、今回の苦労は何ともありませんが、時代の流れに逆らうのは大変でした(苦笑)。
こうして話が進むと「BIOS書き換えに日本語106キーボードを使うようにする」という本来の目的から
大きく逸脱し、無駄な時間を浪費しました。分かっちゃいるけど、納得しないとやめられない自分の性分を恨んでます(笑)。
Windows98SEやMEのCD−ROMはある。だが起動に必要な起動ディスクに必要なファイルをどう調達するかである。検索してみると「DOSの緊急ブート・フロッピーを作成する(DR-DOS編)」という記事を見つけました。ここでの問題が2つありました。
1つは、DR-DOS7.03の入手が困難であることでした。これはミラーサイトでLite版をなんとかダウンロードできました(公式サイトからダウンロードできない以上、ライセンス上適切かどうかは判断できません)。
もう1つの問題は、DR-DOS7.03にはDOSのCD-ROMドライバーが入っていないことです。最近のDVDドライブには、DOSのドライバーがありません。今時DOSでCD-ROMとして使用する機会がないので仕方がないのですが。いろいろ考えた結果、CD-ROMからDR-DOSで起動するソフトがあるのを思い出し、CD-ROMから起動してCD-ROMドライバをHDDにあるFAT16ドライブにコピーしてなんとか調達できました。
必要なファイルが揃ったらこっちのもの。早速使ってないHDDを接続しWindows98をインストールします。画面に筋が入っており、まともに表示できません(笑)。この当時はDVI接続などないので仕方がありませんし、どうにかしようにも使っているグラフィックカードがRadeon HD 2400では98やME用のディスプレイドライバーも用意されておらずどうにもなりません(笑)。インストールの途中で起動ディスクを作成するので、98のインストール完了前に今回の任務完了。笑えます。98のインストール後、ついでにMEにアップグレードしてME用の起動ディスクも作成しました。98用は2枚必要ですが、MEは必要なファイルが圧縮されているので、ディスクが1枚で済みます。
Windows公式の起動ディスクさえ作成できれば、今回の苦労は何ともありませんが、時代の流れに逆らうのは大変でした(苦笑)。
こうして話が進むと「BIOS書き換えに日本語106キーボードを使うようにする」という本来の目的から
大きく逸脱し、無駄な時間を浪費しました。分かっちゃいるけど、納得しないとやめられない自分の性分を恨んでます(笑)。
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