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幽霊メイド喫茶「アイネブルグ」に行ってきました

 
 もはや習慣になってしまった休日の秋葉原通い。昨日からプレオープンした幽霊メイド喫茶「アイネブルグ」に行ってきました。

 入店すると入城料(チャージ)300円かかることが説明されます。店内は、以前の店舗(と言ってもハニーシップ・セカンドシーズンの内装が知らないが)からシャンデリア風の照明やバロック音楽がBGMとして流れておりさらに落ち着いた内装になっています。席につくと、お通し?の少量の柿の種(注:今はちゃんと少量の洋菓子がでます)・お冷やと空のコップが出てきます。まいくさんのブログを見るまで空のコップが「私が連れてきた見えない友人」の分いう設定が分かりませんでした。初来店なんだから、ちゃんと説明して下さい。それ以外は経験者が多いのか、とても昨日からプレオープンした店とは思えないくらい問題なく接客していました。

 チャージを取るのは経営を安定させるには必要だと思うが、近隣の店がチャージを取らないことを考えるとどう影響するか不明です。古城にいる幽霊メイド(メイド達はすでに死んでいることに気がついていない)という設定なのだから、落ち着いたメイド服とはいえ、ミニのメイド服に黒のオーバーニーソックスという衣装はちと違うと思います。設定した時代にはロングスカートのメイド服しかないはずです。確かにロングのメイド服では動きにくそうなのは分かりますが。

 来店記念のチェキはいいとして、料理のお絵かきや「大旦那様の実験ソーダ」というネタドリンクの存在は、店の雰囲気に合わない気がします。収益を上げるには仕方がないのかも知れません。

 この店でのお客の呼称は「男爵様(女性は男爵令嬢様)」だが、「男爵が爵位の最低ランクだからポイントカードを集めると呼び名が変わるのだろうか」とふと思ってしまった。ちなみに日本の旧爵位制度は、公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の順です(「ポイントがたまった時の特典はホームページを見て下さい」と書いているが、まだ完成してないので現時点では不明)。でも顔憶えてくれないと、来店時の挨拶は変更できませんね(笑)。そこまで入城する予定はまだありません。

(追記 2008/11/10)
 公式ブログにポイントカードの説明が出てましたが、予想通りでした。まあ、大公・王(女性は女王)・皇帝までは想像外でしたが。でも入店時の挨拶どうするのだろう?

(再追記 2008/12/30)
 入城するとポイントカードも持っているかどうか尋ねられます。ポイントカードで爵位を確認して「おかえりなさいませ。男爵様」など爵位に対応した挨拶をするシステムです。先日、来店すると子爵はおろか伯爵までいました。計算するとこの伯爵はほぼ毎日来店していることになります。公式HPによると来年からメニューと制服を一新するとか。開店して2ヶ月ほどしかたってないしもったいないので制服はもう少し使えばいいのと思うのだが・・・。来年の楽しみが1つ増えたことは間違いない。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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