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ガソリン高騰の影響を実感する

 
 昨日東京の自動車学校に仕事に行ったのだが、教習車の少なさに驚いた。教習所にとって学生が免許取得するいい機会なので普段より多少混んでいるのが当たり前だと思っていたのに。いろいろ原因があるだろうが、東京だと公共交通機関が発達しているので高いガソリン代を使ってドライブする意味があまりないのだろう。仕事で車移動すると最近乗用車の数が減ってきたのが実感できる。車が減ると移動は楽なのだが、燃料分高騰分を稼がなければいけないというプレッシャーが上からかかるのである(笑)。

 様々な原材料高騰によりインフレだと今騒いでいるが、収入が上がらない以上原材料費の高騰分は燃料代の節約により吸収され全体的な物価上昇は長期的にさほど上昇しない、というのが経済学の教えである(本格的なインフレになるには、日銀が金融緩和を行い貨幣の絶対量を増やすしかない)。

 原材料費の高騰は痛いが、マスコミやトンデモ経済論者もオーバーに騒ぎすぎという理由が大きい。何せGDPの1%しかない中国の輸入によってデフレになるという「中国発デフレ」が真剣に論じられた過去があるからだ。こういった時に冷静にならなければいけないが、難しいだな。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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