FC2ブログ
 
 
 
 
 

「メイド昼キャバ」に初ご帰宅

 
 一昨日の記事でも書いたが、メイド喫茶の萌え萌えサービスに関して「風営法上の接待に該当するか」という問題は常に存在している。「@ほぉ~むCafeの接客はキャバクラ的だ」とよく言われる。実際、検索してみると「メイド喫茶に風営法の許可が必要」という記事も出てくるのだ。一定の基準はあるが、結局取り締まる警察の裁量次第なのだろう。

 では「風営法に認められた接待」とはどういったものだろうか。公安委員会から接待の許可が出ているメイド昼キャバ(広義だとコスプレキャバクラ)にご帰宅してみた。実は秋葉原に先月開店したメイド昼キャバがあったので、ご帰宅してみることにしました。実際ご帰宅してみると、メイド喫茶の接客とは全然違いました。これ以降は、法的に風俗業に分類されることもあり、気分を害する方もいるかもしれない(と言っても若い女性が私の隣に座って飲みながら会話するだけですが)ので、これ以降は「続きを読む」の方に書きます。


 入店してみると、料金システムの説明を受けた後に座席につきました。メイド姿のキャバ嬢から名刺を受け取りキャバ嬢が私の隣に座って接待が始まります。話が混乱するので、これからメイドはメイド喫茶のウエストレス、接待をするキャバ嬢と区別します。「客に名刺を渡す」「客の隣に座る」という行為はメイド喫茶にあり得ません。ちなみにメイド喫茶では、暇な時にメイドが席に座らずに話しかけてくれる程度です(これは接客の範囲)。
 酒を飲まない私はキャバクラ初来店なので他の店は知らないが、この店はとにかくおねだりがすごい(苦笑)。キャバ嬢が席に座って、いきなりドリンクおねだりするのだから(笑)。キャバ嬢のドリンク代はこうった店では客が払います。電話番号やらメールアドレスやら露骨に何度も聞いてくるので、嫌になりました。一応書いておきますが、メイド喫茶では、客がメイドの電話番号やメールアドレスを聞き出すのは禁止ですし、その逆も一切ありません。開店したばかりなのでキャバ嬢の修行が足りないことが大きいと思うが、私が担当したキャバ嬢は会話を途切れさせたりするので、はっきり言って接待下手です(爆)。「必ずドリンクをおねだりしろ」とか「客の携帯やメールアドレスを聞き出せ」というのは店の方針だと思うのでキャバ嬢の責任ではありません。それでも「北風と太陽」の童話じゃありませんが、押しばかりでは客に嫌われます。さすがに女性に弱い私も、頭にきたので結局何も教えませんでした。まあ、教えたら人の迷惑考えずに営業の電話やらメールやら送ってくるのは目に見えてたので、最初から教えるつもりはありませんでしたが。

 値段も驚くことになぜか1時間で約1万円(後で計算しても3千円ほど多い。延長の時に指名料加算されただろうか。レシート渡さないから細かい事は分からん)。女性が脇に座って接待するのだから、メイド喫茶と比較してはならないが、メイドと客が一対一でサービスするメイドリフレと比べても高すぎます。
 「値段が高い」「キャバ嬢の接客下手」さらに「キャバ嬢の容姿が良くない(メイド喫茶以下)」ではその店に二度と行く気になりません。その店は2ちゃんねるで評判が悪い話しか出てこなかったので覚悟してましたが、想像以上でした。お金は痛かったが、いい社会勉強にはなりましたね(と書いて自分を納得させる)。
スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー