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「マンネリ打破」を高く評価できる「仮面ライダー電王」

 
 これを「ドラマ・映画ネタ」のカテゴリーに入れるのは無理がありますが、まぁいいか。

 昨日で「仮面ライダー電王」の放送が終わりました。特撮のシリーズ物は、制約が多くどうしてもマンネリになりやすい。そのような状況の中「マンネリ脱却」を目指したことは高く強化したい。それを引用すると「主演の佐藤健自らが「史上最弱の主人公」と評したように、「主人公が気弱」、「主人公に怪人が憑依することで、仮面ライダーが変身前と変身後でまったくの別人格になる」などの大胆な設定も採り入れられている。特に後者は平成ライダーで採用されてきたフォームチェンジの要素と重ねることにより、電王はフォームごとに外観はもちろん性格や声も完全に別の存在となる。」 (Wikipediaより)
 子供向けの特撮ながら大人の私でも(精神年齢低いからって言わないで(笑))、楽しめる作品になったと思っている。小さな子供に時間に関する複雑な設定を理解できるとは思えない(これは平成の仮面ライダー共通)が、仮面ライダーゼロノスの桜井侑斗が椎茸が苦手で、相棒のデネブに注意される(これもヒーローらしくない設定)など面白い小ネタも結構多いので、細かいことは気にしてないと思う。

 次回作「仮面ライダーキバ」はどうなるか分からないが、とりあえず来週から視聴みるつもりです。でも特撮ファンじゃないので、ストーリーが面白くなければ挫折します。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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