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失敗から何も学ばなかった亀田親子

 
 (お断り)いろいろ不備があると思いますが、この文章はボクシングをよく知らない者が書く妄言だと思って下さい。こんな文章を公開するのはどうかと思いますが、どうしても書きたかったんでお許しください。

 亀田親子がなぜ自滅することになったか。それは皮肉にも自滅する人間の「王道」を歩んできたことにある。それは、「過去の失敗から何も学ばない」「人の忠言に耳を貸さない」の2点である。
 過去から何も学ばない例としては、「亀田史郎の指導方法が世界相手には通用しないことはランダエタ初戦で誰の目から明らか」で、ランダエタ再戦で戦法を変えざるを得なかった。しかし、史郎氏が指導方法を変えることも、息子達が世界を目指すために父親から離れる(あの親からだと大変だろうけど(笑))こともしなかった。さらに亀田陣営は興毅や大毅に自分より強い(あるいは同等の)相手と戦わせることもせず、いきなり世界タイトル戦をやらした。大毅が自分の戦法がまったく通用せず(相手が強いのだから当然だが)試合中首をかしげたというが、これも亀田陣営が興毅・ランダエタ戦で苦労した経験が大毅育成にまったく生かしてなかったと言えるだろう。
 また、ランダエタ戦で「ビックマウスはほどほどにした方がいい」「曖昧な形で勝つよりも潔く負けた方が人気を維持するのに良い」ということを学ぶべきだった。なのに反則を指示し、大毅も忠実に反則を実施したようである。これでは開いた口がふさがらない。今までの行動が内藤戦でアンチ亀田が多数となり、大毅に「切腹まだか」というヤジのネタを自ら作る羽目に陥った。
 このような亀田陣営に対して様々な忠言があった。しかし、その忠言を聞き入れた形跡はなさそうである。この2点が私が自滅する人間の王道と考える理由である。

 私は協会が史郎氏を永久追放したほうが、よりよい指導者の下で世界を目指せる亀田兄弟にとって良い結果を残す可能性が高いと考えている(実際にそうなるかどうはの鑑定は私には無理ですが)。大毅に関しては、ライセンス剥奪により、リベンジのチャンスが与えられるかどうかもまだ分からない。今回の反則指示と実施の代償は、取り返しのつかないものになってしまった。それでも亀田親子(特に史郎氏)は何ら反省しないだろうな。人間は良くも悪くもなかなか変われないから(笑)。
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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