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読むのに覚悟がいるアメリカ人が書いた有名経済学入門書

 
 日曜日には、メイドカフェで楽しんだけでなく、本探しに神保町にも寄ってきました。最近は仕事のせいで、でなかなか本を読む暇がない。本が読み進められないと「購入しても読む暇がない」と神保町に行く気がなくなってしまい、メイド関連に散財する悪循環が止まらない・・・。orz

 日曜日にアメリカ人が書いた有名経済学入門書の翻訳本の実物を初めて見ました。
 1つは『スティグリッツ マクロ経済学 第3版』ですね。これで第3版の日本語版も完結です。私も時間があれば、理論経済学をもう一度学び直したいが、なにせ分量が(各A5版で入門537ページ・ミクロ777ページ・マクロ814ページ)あり、3冊で1万円では買えない。
 もう1つは、『クルーグマンミクロ経済学』です。驚きのA4版で703ページです(爆)。 アメリカ人の書く経済学入門書の厚さに慣れている私でも、これには驚きました(笑)。そしてアメリカ人の大学生がこんな分厚い本を平気?で読んでいるかと思うと、頭が下がります。

 「日本人の経済学部生は、もっと努力しなければならない」と考えてしまい、その怠け者に思いっきり該当していた自分をさらに恥じるのでした(笑)。そのアメリカでも、「国と国とは競争している」など、反経済学の考えが消えないのが、悲しい現実です。
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プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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