スマートフォンを購入してから1ヶ月だったのか・・・。

 
 スマートフォンを購入して、もう一ヶ月が経過しました。毎日ドタバタしているとはいえ、時の流れるのは本当に早いです。購入時には、「使いこなせるのかな?」と思っていましたが、文字入力も結構慣れました。ただ、キーボードと比較すると非常に入力しずらく、140字以上は入力したくありません(笑)。

 意外だったのは、メインのプラウザが決まっていないことでしたね。一番多く使っているのは、画像を圧縮して受信しているので速度が速いとされる「Opera Mini」です。ただ「Opera Mini」はFlashには対応してないので、「Opera Mobile」を使ったりしています。さらにパスワードが必要なものには、PCと同期できる「Firefox」を使っています。アンドロイドの純正プラウザもあるので、使えるプラウザは4種類って・・・、と自分でも思います(笑)。そのうち絞りたいのですが、難しいかも知れません。こうやってソフトのインストールやアンインストールができるが、スマートフォンの魅力でしょうね。

 今の機種をどれだけ使い続けるか分かりませんが、しばらく使ってみようと思っています。次はやはりデュアルコア搭載の機種がいいですね。

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藻谷氏名誉毀損賠償判決に関する感想

 
 これも私の備忘記録として、書いておきます。
 ブログ書き込みで名誉毀損 「デフレの正体」の藻谷氏に賠償命令

 札幌市の男性がブログに侮辱的なコメントを書き込まれたとして、「デフレの正体」の著者で、日本政策投資銀行地域振興グループ参事役の藻谷浩介氏(47)に60万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、札幌地裁であり、石橋俊一裁判官は10万円の支払いを命じた。
 男性がブログ上で「デフレの正体」を批評したことに対する藻谷氏の「早く死んで子供に財産を残せ」とした反論コメントが、名誉毀損に当たるかどうかが争われた。
 判決理由で石橋裁判官は「コメントは学問上の論評を超え、ことさら男性を侮辱するもので不法行為を成立する」と指摘。藻谷氏側の「経済学的な論争で、名誉を傷つけられたことへの反論」とした主張を退けた。
記事
 判決に関しては、心から歓迎したい。たとえ、経済学的批判がなされていても、藻谷氏が「早く死んで子供に財産を残せ」といった論理とは関係ない人格批判が公的に認められてはならないからだ。

 そもそも、「私は無精者で、経済書やビジネス書は本当に数冊しか読んだことがない」(『デフレの正体』P125」)と経済学の本をほとんど読んでないことを自ら認めている藻谷氏が「経済学的論争」ができるとは到底思えないし、たとえできるとしたら論理矛盾である(笑)。
 藻谷氏は『デフレの正体』を批判する経済学者およびその支持者、そしてマクロ経済学を「Voice」などで批判している。だが「いくら経済学者とその支持者、そして経済学を批判しても、経済学者や経済学が間違っていることを証明するだけで(ろくに経済学の勉強してないはずなのに、まともに批判できると考える理由がよく分からないが(笑))、藻谷氏の論理矛盾や事実誤認が解消することは決してない」ことを忘れてはならい。
 労働人口減少が、デフレと関係ないことは、統計上国際比較で既に明らかになっている。そして日本だけ人口減少によりデフレになる日本独自の理由は『デフレの正体』のどこにも書かれていない。人口減少によりデフレになる論理もよく分からない。「労働力人口が減少すれば、人手不足になり、賃金が上昇し、それが製品価格に転嫁されることで製品の価格が上昇する。だからインフレになる。」と金融政策の影響を無視する足し算のエコノミストでの考え方でも労働人口不足はイうンフレ要因になることは明白だ。当然、相対価格でも価格上昇要因にしかならない。実際は、物価の変動は金融政策の影響が一番大きいことが統計上も確認されている。 
 岩田規久男教授も藻谷論理を「真ん中の因果関係を省略すると「定年退職者の就業が減るから、定年退職者の就業が減る」というトートロジー(同語反復)にしかなっておらず、因果関係を示したことならない。(「ベストセラー『デフレの正体』の誤り」「別冊宝島第1803号 日銀の大罪」、P84~85)、と藻谷氏の論理矛盾を批判しているが、当然であろう。

 藻谷氏は、人を罵倒する前に、自説に関する批判に真摯に向き合って撤回するなどの対応すれば、こんなことにならなかっただろうに・・・、と思ってしまう。しかし、今回の判決は、今後の藻谷氏の仕事のことを考えると非常に高い授業料だったと言えるでしょう。

 
 
 
 
 
 

難しい設定だが、よくできていたと思うドラマ「IS」

 
 書くタイミング逃しているだけど、いつものように自分への備忘記録して書きます。

 ISとは、ドラマの公式HPによると「インターセクシャル(インターセックス)の略称。性器、卵巣・精巣といった性腺、染色体等が男性型・女性型のどちらかに統一されていないか、または判別しにくい等の状態。古くは半陰陽、両性具有などとも呼ばれました。ただ、「IS」「インターセックス」含め、これらの呼称は適切でないとする見解もあり、近年、医療分野では、こうした先天的疾患の総称として「性分化疾患」を用いるようになりました。」とのこと。ドラマでISを使っているのは原作、漫画のタイトルだからそうです。

 こういった題材のドラマは、性同一性障害などと勘違いされやすい(ドラマ上でも近所の奥さんが勘違いしていた)し、テレビだと表現の制約が多いので製作は大変だっただろう。特に福田沙紀は、女子高生(戸籍上性別を決めないと行けないから女性)として通いながら心は男性という難しい役だったが、失礼ながら福田沙紀が演じると男子高校生にみえてしまう(笑)。

 他のキャストももう一人の主演である剛力彩芽(ごうりき あやめ)以下、教師に似合わない調理実習の先生以外は上手く演じていたと思う。もし、自分が性分化疾患だったり、そのような方と実際つきあって事実を知った時、どのようにしたらいいか悩みますね・・・。まあ、なるようにしかならないのですが。

 ドラマの最終回では、登場人物達が若いし、ハルが男子高校生として通うことが学校から認められ通学すると所で終わっている。もっと波乱の最後を予想していたので意外でした。

 一番残念なのは、ドラマが終わったことよりも、このような良いドラマが放送していた枠が低視聴率を理由になくなってしまったことです。

 
 
 
 
 
 

読んでいて腹が立ってきた野田佳彦「わが政治哲学」

 
 「Voice」10月号に、野田総理の「わが政治哲学」を読んだ。内容は期待してなかったが、あまりのひどさに腹が立ってきた。その理由をこれから説明します。

 正直に言えば、私は政治家の政治哲学には全く興味がない。なぜなら、いくら立派な哲学をお持ちでも、それを政策として実践できなければ政治家としての存在価値がないからだ。逆に言えば、哲学など一切持っていなくても、多くの国民が豊かになり安心して暮らしていけるようになれば、選挙には勝てるはずなのである。ただ以前に野田総理は「わが政権構想」を公表しているので、それと重複しないように「わが政治哲学」という内容にしたのだろう。その点に関しては理解できる。

 野田氏は「いまの日本に必要なのは、中間層の厚みを増すことだと思う」(P45)と主張する。その点は、私も異議はないが、野田氏のこの主張と前財務大臣の実績、そしてこれから総理大臣としてやろうとしている政策からすれば正反対のことを行っている(行く)としか評価しようがない。なぜなら財務大臣として円高問題に関して「注視する」と言いながらほとんど放置し、円高の根本的な対策である金融緩和に関して何も言わず、アリバイ作りのような為替介入をやっただけなのだ。偉そうなことを言っても、結論は「円高デフレを放置し、中間層の疲弊に対して、なんら手を打っていない」どころか、財務大臣としてろくな震災復興の補正予算をつくらず、震災による経済ショックが回復する以前に増税して、さらに中間層や低所得者層を疲弊させようとしている、としか言いようがないのである(怒)。

 野田氏は、松下政経塾の一期生として、松下幸之助氏の教えを大切にしている。だが、「松下幸之助さんは、「きびしい経済状況のときこそ、国は大減税して景気を直すべきだ」「国費二〇%削減の大なたを振るった上で、思い切った『救国国債』を発行し、健全経済をつくりあげる大規模な先行投資を行うべきだ」「毎年の余剰金を積み立てて、ゆくゆくはその利子収益の分配だけで税金が不要となるような『無税国家』をめざすべきだ」という、大きな理想を掲げられた。」(P50)と、言いながら、経済状況が変わってしまったが、松下氏の主張と全く逆な事を行っていることに関して何も思わないのだろうか?私が野田氏だったら、恥ずかしくてそんなのわざわざ書かないよ(苦笑)。

 野田氏は、「政権党たるもの、ポピリズムに流されてはいけない。やらなければいけないことは、必ずやり遂げなければならない。たとえ辛いことであっても、切ないことであっても、国民にきちんと説明してりかいしてもらわなければいけない。そして真摯に臨むならば、国民は必ず理解してくれると信じなければいけない。私は、そのような政治をめざすべきだ、と強く思う。」(P53)と主張する。確かにその通りだ。だが、円高対策、震災復興対策などに関して財務大臣時代の野田氏から、国民にきちんと説明しているとは思ったことは私はない。そして「財務大臣として真摯に職務に臨んでいた」とは到底思えない。実際の野田氏は、注視を連発し、円高問題に関して逃げ続けていたという印象しか残っていない。

 野田氏は「翻って、この間の政治の問題とは、一体何であったか。私は、決断すべきときに決断をせず、大事な問題を先送りばかりしてきたことだと思う。」(P47)と書いている。最後に一言だけ、書いてこの記事を終わりにしたい。「お 前 が 言 う な !」。

 
 
 
 
 
 

放送時間が短縮されたことが惜しまれる昼ドラ「明日の光をつかめ2」

 
 なかなか更新する時間がなかったので、かなり遅れ気味の内容です。

 昼ドラ「明日の光をつかめ2」が先週の金曜日に終わりました。内容は、非常に良かったです。心に傷を負った子ども達がいる施設に、アイドル志望のぶりっこがいたり(実は父親が母親に殺された所を目撃し本人も殺された)、メイド喫茶「ぴなふぉあ3」が出てきたり、SKD48がゲスト出演するなど、ベテランの脚本が書きそうもない(失礼しました)若者向けの内容に感心しました。少年犯罪を扱ったドラマであり、深刻になりすぎないために、時々ほのぼのとした笑えるシーンが用意されているのも良かったです。

 キャスト当然も良かったけど、一番評価出来るのは、は「おっちゃん」役の渡辺いっけいですね。顔くちゃくちゃにしながら子ども達を助けようと熱弁をふるう一方、時には情けなく子ども達に支えられたり、妻子を殺された少年(その後自殺)を許せずに苦悩するという、様々な顔を器用に演じていた。若手だと、真太郎役の森田直幸ですね。ドラマ関連のトーク番組で出演する彼は、好青年の印象が強いのですが、今回は複雑な感情を持つ不良役を見事に演じていた。ヒロインの希望に対して優しかったので、希望のことを好きだったかもしれないが、結局その点ははっきりしませんでした。

 そして一番残念だったのが、8月29日の放送が民主党代表選の影響で冒頭のシーンがカットされたままでドラマが終わったことです。前作もDVD化されたので、今回のドラマもDVD化されないかな、と思っています。

 ここまでのドラマを見てしまうとパート3も期待してしまいます。今回もおっちゃんが妻子を殺した加害者の少年からの手紙を読んでいないので、その手紙に何が書かれており、おっちゃんがどう感じるのかを、一視聴者として見てみたいのです。 

 
 
 
 
 
 

8月が終わった雑感。

 
 8月がなんとか終わった。「電力が足りなくなり、計画停電や停電したらどうしよう」と思った春からの想像からすると、「予想以上にうまくいったな」という感想です。暑さなどを我慢した節電に協力した皆様と、なんとか電力供給を確保してくれた電力会社の努力は評価すべきでしょう。東電に関しては、原発対応などを考えれば、まだまだ努力不足に思ってますが。
 それに8月は昨年並みの酷暑の日数が少なかったのも大きいと考えてます。原発分に相当する電力確保が簡単にできるとは思えないので、電力不足の懸念は来年以降も続くでしょうね。

 ようやく菅政権も終わり、民主党代表選で最悪の選択だと思われている野田氏が結局総理になってしましました。私のTwitterのタイムランでは、野田代表決定に関して絶望と批判の嵐でした(苦笑)。今もそうですが(笑)。野田総理は菅前総理と比較すると堅実かもしれませんが、第三次補正予算の財源に臨時増税を検討すれば、与野党の本格的な景気回復までの増税反対派と総理を始めとする増税推進派との衝突が避けられそうにない。それに、ねじれ国会で野党と妥協しつづけて政権運営をしなければいけない閣僚達と、マニフェストを遵守しないと次の選挙に負けるという民主党の国会議員との衝突も避けられないでしょう。このような状況なのに一年後には、定期の民主党代表戦があるので、野田氏の再選は難しいと考えています。
 
 このような理由で、私は野田政権は1年程度で総辞職すると思っています。まあ、地元千葉県出身の初の総理大臣に対してこんなことを書きたくないのだが、冷静に考えるとこのような予想しかできないのが悲しいところですね・・・。民主党政権は、下手に衆議院議員の任期きりぎりまで選挙を伸ばすことなく、選挙による国民の審判をうけるべきだと思います。

 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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