「Go Live wire:震災増税2011:日本経済は二度死ぬ」の動画を視聴する

 
 先週土曜日(23日)に、田中秀臣・上念司・高橋洋一の3氏によるトークイベントが開催されました。私は前回は参加しましたが、今回は仕事で参加できませんでした。前回は私の見苦しい顔をネットに公開してしまい申し訳ないことをしましたが、今回はそういった心配はありません。

 前回は生での鑑賞、今回は動画視聴のみ、という違いもありましたが、無駄話も含めた面白さでは前回の方が面白かったと思っています。それでもテレビや著作では絶対に放送されたり書けない裏話(「与謝野氏がどうマスコミに好印象を持ってもらえるか」とか財務官僚はどう「御用学者」を養成?するか、など)があるので、視聴しないのはもったいないですね。しかも動画視聴はタダなので、ちょっと長いけど視聴しないのは損です。ということで、URLはこちら(その1その2)です。

 なんか、どっかの回し者のように思われますが、違います。世の中には、御用一般人ではありませんが(爆)勝手に宣伝する物好きもいるんですよ。

スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

なでしこジャパン優勝による変な影響

 
 なでしこジャパンがW杯で優勝するのは、いいのですが、いい影響だけ出なそうです。

 たとえば、「<菅首相>「私も諦めないで頑張る」なでしこ優勝で答弁」です。総理いい加減諦めて下さい(爆)。総理とは自分が理想とする政治を実現するために必要な地位であって、自らの在任期間を長引かせるために政治を行うのではありません。だが菅総理には、「やりたい政治の中身」がないことは、脱原発依存宣言のような思い付きの方針表明によって国民に見透かされていると思います。

 そして次の弊害が「頑張ればなんとかなる」という精神論が再び台頭しかねないことです。「頑張れば何とかなる」は短期間にしか通用しません。動き続ければ、睡眠不足や過労で人は倒れるし、適切なメンテナンスをしないと機械も故障します(笑)。こういった単純な事も原発即時廃止派には理解して頂けないようで・・・(汗)。

 意外な所では、蓮舫議員がお祝いを書いたらTwitterが炎上したとか(記事)。批判された事業仕分けだって「国家財政が厳しい中財源を削らないといけない現状だ」という理解はしないといけない。確かにどの財源を削るかの問題はあったかもしれないが、それを見極めるのって専門家でも難しいと私は思います。たが予算削減はやらなければならない。
 なぜか「財政を改善させるには、税収が増える経済成長が必要だ」と認識が広まらないのが謎です。どうやら「増税なくして財政再建無し」という財務省の洗脳が効いているようです(苦笑)。

 それにしても、最近のブログはネタがないせいか、愚痴が多い。何とかしなければ・・・。

 
 
 
 
 
 

震災から4ヶ月だが、悪い予感が現実となりつつある・・・。

 
 特に書くネタがないので、今回も雑文です。

 もう震災から4ヶ月経過したのか。被災地では雪が降っていましたが、現在は猛暑ですもんね。猛暑+節電という最悪の夏にならないことを願わずにはいられません。クーラーのある避難所は少ないでしょうから・・・。

 あれから4ヶ月。田中先生と上念氏が書かれた『震災恐慌!』で書かれた「すべきでない事」の実現が進んでいます(涙)。まず予想通り、日銀は金融緩和する様子はありません。次に復興構想会議は、これも予想通り「増税推進」という提言で終えました。第3次補正予算で、復興のための増税を準備中らしい(溜息)。そして、第一次補正の少額の復興予算。しかも、まだ審議中の第二次補正も雀の涙・・・。なんと言っていいやら。消費税増税の閣議決定を民主党議員の大半が反対して流れた?のが唯一の救いでしたね。
 松本前復興大臣の辞任は、どうでも良かったです(笑)。今の大臣の方が、仕事進む可能性もあったし。

 予想外だったのが、原発の問題。福島第一原発の事故処理は数年レベル(廃炉は数十年)になることは予想していたけど、浜岡原発のよく分からない停止要請から始まり、他の原発の再開時にストレステストして安全性を確かめるとか言い出したり。電力不足でストレスを溜めているのは日本国民です。しかも、関西から西に頑張って欲しいと思ったら、関西電力から電力不足の話が出てくるとは・・・。これじゃ円高も止めないから、製造業の海外流失ますます進むよ。

 4ヶ月経過したから、震災の被害が大きくても、福島第一原発を除いて、そろそろ落ち着きだすと予想していたんだが、外れっぱなしですね。まあ、私の予想は良いことは大抵外し、悪い事は結構当たるのですが・・・・(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

戦時中の描写に優れていた朝ドラ「おひさま」

 
 今週、朝ドラ「おひさま」では終戦となった。戦争が出てくると、今の基準での反戦思想が出てくるドラマが多い中、「おひさま」はフィクションながら、私を満足させる内容だった。

 例えば、真珠湾攻撃が成功の報を知ると学校中でバンザイをしている描写などだ。この時国民の大部分は米英との戦争を支持していた事実さえ現在の国民は忘れ去られているが、このドラマではそうではない。空襲が続き、「日本は負けそうだ」と分かっていながら、「これだけ犠牲を出したのだから勝って貰わないと困る」という気持ちも理解できる。玉音放送を聴いて「天皇陛下はこんな声をしていたか?」という感想もよく分かる。ただあの難解な文章では何を言っているのか分からない国民が多数だと思う(ラジオの雑音がひどく聞き取れなったという話も聞くし)。
 そして陽子が終戦を知ると「日本が負けたことがないから、これからどうなるか分からない不安」を感じることも当然だ。混乱したので熱出して寝込むというのはちょっと笑ってしまったが。そして暗い話や戸惑いなどが描かれたうえでの、夜に街の灯が堂々とついていて、終戦を実感するという演出も良かった。

 今日の放送で、結婚式翌日に召集された旦那が復員し、事実上の夫婦生活がスタートすることになるが、リアルさとおかしさを追求した脚本と、演技が上手いキャスト達で「地味ながらいいドラマ」を続けて欲しいと願っている。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
06 ≪│2011/07│≫ 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー