最後が最高だったドラマ「JIN - 仁 -」

 
 ドラマドラマ「JIN - 仁 -」が昨日完結した。どういう結末になるか予想がつかなかっただけに、高視聴率になるのも当然の話だった。ハッピーエンドにはならなかったが、逆にああいった恋が実らない悲しい結末の方が人々の印象に残る。

 ストーリーもキャストも非常に恵まれていたからこのヒットなったが、この続きが見られないのが非常に残念。と思っても、無理矢理続編作るとつまらなくなるから勘弁して欲しい(笑)。

 しかし大沢たかおや綾瀬はるかも良かったが、内野聖陽の坂本龍馬はイメージそのもので上手いよな。感心する。

 といつもながらネタに詰まったのでとりあえず書いてみました(笑)。

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女子高生のぞき部屋摘発に関して思った雑文

 
 とりあえず考えたことを勢いで書いてみます。

今週の『SPA!』で「[女子高生のぞき部屋]逮捕経営者を直撃」という記事があったので読んでみた。

 事の顛末は、逮捕された方は「横浜マンボー」というマジックミラーを使った女子高生ののぞき部屋を経営していた。女子高生にパンチラさせる行為が労働基準法の18歳未満に禁じられている「有害・危険な業務」に該当するとして、経営者が逮捕され略式起訴(30万円の罰金刑)となり、店を閉店した、という内容です。事件後は、18歳未満にパンチラを禁止したり、18歳以上を雇用しているとされる類似店は営業しているようです。ちなみに私はこの手の店に来店したことはありませんので、あまり突っ込んだことは書けません。ご了承ください。

 経営者は、違法性があるかに関しては「限りなく黒に近いグレーという認識はありました」(p26)と言っているがその通りだろう。のぞき部屋(と言ってものそかれることは相手も分かっていることだが)法令ギリギリといっても、儲かるから参入する経営者は当然いるんですよね。例えば、キャバクラだと風営法の許可が必要だから、許可の必要のない範囲での接客をするガールズバーなんかもそうです。マッサージだとマッサージ師しかできないから、リフレクソロジーと称してマッサージみたなことをやるとか、まあいろいろあるわけです(笑)。
 実際の話として「どこまでが違法じゃないか」というのは、曖昧で良く分からないと思います。特に風俗関係はそうなるでしょうね。この経営者は、風営法では取り締まれなかったので、強引に労働基準法で取り締まられた訳です。

 基準が曖昧だということもあり、このようなビジネスに参入する事に関しては「逮捕起訴されるかも知れないが、それは覚悟でどうぞ」としか言いようがありませんね。まあ、私は疑似キャバクラとよく呼ばれるメイド喫茶(多くは接待が疑われるような接客はしてません)やらリフレを利用しているので人の言えないという個人的な事情はありますけどね。(笑)

 
 
 
 
 
 

Firefox 5 正式公開

 
 ネタ切れで全然更新してないので、とりあえず書いておきます。

 「Firefox 5」が正式公開された。今まで開発のスケジュールが遅れまくったFirefoxが、ここまで早く次期バージョンを出してきたのは正直驚いている。これも営利企業の開発とは言え、「Google Chrome」のバージョンアップが異常に早いからだろう。競争というものは消費者に良い影響を与える場合が多い(ただ、そこに所属している人は大変になるが)。

 私のPCでは昔からの設定を引き継いでいるので外見上の変化はない(笑)し、私の環境では問題なく使えている。

 私は今後もFirefoxをメインのプラウザを使うか分からないが、他のプラウザに負けないようとにかく頑張って欲しいものである。

 
 
 
 
 
 

「もしドラ」映画版を見てきました。

 
 実際に映画を見てないのに、批判するのは卑怯だと思い、日曜日に地元の映画を見に行ってきました。

 日曜日の朝一番の上映だったせいか、あまり観客はいませんでしたね。真ん中の席だったのですが、前の方誰もいない(苦笑)。横や後ろには観客がいましたけど、そんなに多くはなかったです。

 映画版の脚本に関しては、原作やアニメと比較すれば良くなっていたと思います。例えば、夕紀の病気って原作には難しい名前とかでお茶を濁しているし、アニメでも一切出てこないだよね(笑)。映画版の設定では心臓病ということになっているようです。あと原作とアニメだと「野球部にとって顧客は何か?」という問に対して書店の店員役のホンジャマカ石塚英彦が「野球に関する関係者すべて?」という解釈を与えている。個人的には賛成しかねる点(多くの利害関係者のことを考慮してしまうと、目標に対して動きにくくなってしまう)だが、これも原作やアニメだと不明確だった点だ。
 最後の方に出る悪しきマネジメント信仰の弊害(ノーボール・ノーバントの戦略にこだわり、相手に応じた柔軟な戦術ができなくなってくる)も見られなかったのも良かった。ただし、セーフティバントをいきなりするのに「ノーバントは自己犠牲のバントのみ」というフォローがなかったのはマイナス。原作やアニメを読まないと「主旨が一貫してない」という批判があって当然だと思う。

 ヒロインのみなみの活躍が地味(特に地方大会決勝戦)なのは、原作の都合上仕方がない。まさか三国志演義の孔明ように妖術使って風をおこしてたりする訳行かないので(笑)。

 シーンの中で一番ますいと思ったのは、ドラッカー役(もしかして子孫の方?)の人が登場することですね。演出上うんぬんより、予備知識のない人は、ドラッカーがご存命だと勘違いします(笑)。それに原作やアニメではドラッカーがお亡くなりになっていることは書いてませんからね。原作やアニメではドラッカー自身が登場しないので必要ないし。

 キャストに応じてキャラ設定も変わっています。例えば監督が東大出身とか、文乃が優等生だという設定は映画ではなくなったらしい。まあ、そんな設定映画でやられても説得力がないのですが。

 こんな視点で映画を鑑賞していたのですが、実は大変でした。「あまり面白くないだろうから」と思い、「映画館にはポップコーンだろう」というよく分からん思い込みから、コーラーとポップコーンのMサイズを購入。Mサイズなのにポンプコーンの量が私の基準には異常に多く音と立てないようにして食べきるのは結構苦痛だった。なんとか食べきったけど、半分昼食になっていました(笑)。

 「こんな視点で映画を鑑賞する人は、少数なんだろうな」と思いながら、映画館を後にしました。

 
 
 
 
 
 

通貨に関して分かってないと認める人が書く通貨を語るトンデモ本

 
 私はかねてから、浜矩子女史の「1ドル50円時代」の根拠が知りたくて『「通貨」を知れば世界が読める』を購入。内容は期待してなかったが、ひどすぎる。

 はっきり言ってこの本を読む限り「1ドル50円時代」が到来する具体的な根拠は書かれていない。「著者がそう思っているから」という以上書けないのだ。もしかしたら『1ドル50時代を生き抜く日本経済』には書いてあるかも知れないが・・・。しかし、本の副題までなっている「1ドル50円時代」の根拠がないのはすごすぎる。

 予想どおり著者がまともな通貨理論を語ることはない。引用してみよう。
 そもそもなぜ通貨が高くなったり安くなったりするのか?
 一番単純な答えは、「その通貨を持つ国の力」となるだろう。
(P28)
 素人同様単純な考えですね(爆)。では国の力とは何か?
 国力とは何か、という定義は厄介だが、経済学的に発展しており、破綻する心配がない国の通貨の方が、赤字だらけで経済も低迷しているような国の通貨よりも高く評価されるのは理の当然だ。(P42)
 その考え経済学的に間違ってますけど・・・。貨幣の価値が、需要と供給などの経済理論で決まらず、人々の思っている経済イメージで決まると主張するなら「私は経済学者じゃない」と宣言しているようなものですけど、大丈夫ですか?引用を続けよう。
 いや、正確には「かつてそうであった」と言うべきかも知れない。
 なせなら、こういった単純な理屈で説明できない事態が世界中に進行しているからだ。複雑化してしまった国際関係において、様々な思惑が「あるべき場所」に落ち着くことを妨げているのだ。
(P43)
 事態が説明できないのに、著者は自分の考えが根本的に間違っているという発想はないようだ。例えば岩田先生の『デフレと超円高』読めばこういった誤解解けるのに・・・。というか、この本新書であるにしても、巻末にも参考文献一覧すらない。歴史の出来事などを説明する写真はあるが、1つの図すらない。田中先生・上念氏の『震災恐慌!』のような緊急出版の対談本ですら図があるのだが、これでは「著者の思いつくまま書いた」と批判されても仕方がない。

 そもそも「震災後に円高になったのが、今までの概念を変えるような出来事」と本書に書いてあるが、震災前から日本経済が低迷していても円高傾向だった訳で、「今更何を言ってるだ?」という印象しか残らない。
 国際競争力なるもので通貨のことを書く本はいくらでもあるだろう。だが、自分の思っている通貨に関する主張が現実に通用しないことを分かっていながら、『「通貨」が分かれば世界が読める」という本を書く神経が私には理解できないのだ。なにしろ著者自身が世界を読めていないのだから・・・・。 

 
 
 
 
 
 

Live Wire「『震災恐慌!』出版発売記念トーク」に参加?する

 
 昨日夜行われた「Live Wire #014 6/5 『震災恐慌!』出版 発売記念トーク 田中秀臣、上念司&高橋洋一」に参加?しました。参加?と書いたのは、会場にいましたが、発言をせずに腹が痛くなるほど、ただ笑っていたからです(笑)。

 参加する?までは焦りましたね。予約したので時間ギリギリに来たのですが、会場が分からず店の前を二回通過しました。だって普通のバーと区別つかないだもん。店内に入ると、予約の確認とワンドリンクを頼みドリンクを受け取ってから、店内の席に座りました。前に座ったので、後ほど録画版を確認したらネットに顔出しデビューしてしまいました。変な顔お目にかけて本当に恥ずかしい。

 動画見て頂けば分かるようにトークショーは、真面目な話と、ウケ狙いのネタと、この状況で増税を主張するトンデモさん批判によって爆笑の連続。ただ経済に詳しくないとなんで分かっているか分からないような気もしますが、それは仕方がないですね。
 内容が公開すると詳しく書く必要がないので、やめました。

 トークショーが終わった後、本の即売会があったのですが、既に購入済なのでやめました。著者にサインしてもらうと、捨てにくくなりますし(ウソです)。田中先生が過去の著作を無料で配布したのですが、確認したら全部持っていたので貰ってきませんでした(笑)。田中先生の一般向けの経済書は、ほぼ持っているので。明日仕事があったので、さっさと帰宅しました。外は大雨でしたね。

 ということで、疲労と寝不足のため、今日はひどく疲れました(笑い過ぎもその一因)が、非常に有意義な時間でした。こういったイベントは、また参加したいですね。

 
 
 
 
 
 

一番曖昧な形で終わってしまった内閣不信任案

 
 例によって床屋談義だけど、今回は本気で怒っています。

 民主党の大量造反が報じられていた内閣不信任案は、菅総理の曖昧な辞任表明によって圧倒的多数で否決された。

 震災復興や原発問題に一段落つけば辞任という話らしい。だが辞任の時期も辞任する具体的な条件も語られない辞任表明など何ら意味がない。そのやり方は日銀で散々裏切られているのだ。すでに民主党の幹部や有力者でさえ辞任の条件の統一見解がなされていないのが会見やインタビューで明らかになっている。

  菅総理は、一つの国会で内閣不信任案は一回きりという慣例?を利用して大幅に国会を延長させるだろう。そして、わざと第二次補正予算などを遅らせて、自らの政権延命を図るだろう。そもそも秋まで第二次補正の議論を延期させると報じられている菅政権なのである。なぜか第二次補正の延期をして被災者を見捨てるような行為をするつもりだったこれら行為をマスコミは積極的に報道しなかった。なぜだろうか?

 だが今回の辞任表明で「いつ辞めるんだ?」という野党の攻撃材料を与えることになってしまったのは痛い。野党はますます菅政権打倒を強めるだろう。そして真性ねじれ国会プラス参議院議長を敵に回しての国会運営は展望が見えない。問責決議案も出され審議拒否され、政権運営が出来なくなることは目に見えている。なにせ総理自ら認める死に体内閣なのだから・・・。

 今辞任を回避しても、これから苦しめられて辞任に追い込まれるだけなんだけどね(笑)。

 今回の件で満足したのは、辞任をとりあえず回避した菅総理と民主党分裂を避けられた鳩山前総理くらいだろう。だがその喜びもすぐに終わるのに違いない。結局問題は先送りされただけで何一つ解決せず、民主党分裂の火種はくすぶっているのだから・・・(苦笑)。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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