日本にとって最悪の3月がようやく終わる・・・。

 
 ようやく今年の3月が終わる。「仕事が忙しすぎて疲れた・・・。外の仕事は済んだが、書類の山が残っている」というのが毎年定番のネタ?だ。これは私にとって今の仕事を続ける限り避けられないことだが、不幸にも震災によって日本全体も最悪の3月になってしまった・・・。

 震災当時の話は既に書いたので繰り返さないが、ただでさえ年度末で忙しいのに、地震による突発的な仕事が舞い込み震災のあった週末は最悪だった。しかし、それでさえ自宅や会社の物的被害がないので「恵まれている」といえる。
 地震や津波で全てを失った人もいるし、原発周辺の住民は各地に避難を余儀なくされ故郷にすら住むことが許されない人さえいる。現状では、原発がいつ落ち着くのか全く分からないのが現状らしい。

 それに比べると私の電源に関する災難など、どってないことでしょう。そして本日、円高論者らしい白井慶応大学教授の日銀審議委員の就任が決定したらしい。これでデフレ脱却が遠のいたが、日本最悪の3月最後にふさわしい話題かもしれない(苦笑)。

 来年度は期待を持ちたいが、復興税などの増税が待っている可能性が高いらしい。増税を容認する政府与党や自民党には明日以降も失望することになるだろう。地震による天災と、その対応の稚拙さという人災によって日本は、震災後ますます停滞が約束されたようだ・・・。

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PC電源交換を苦労させた予想外の原因。

 
 原発の影響により、節電が叫ばれるご時世に協力するために節電に役立つ電源を購入することにしました。だが、これがトホホの始まりでした。今考えると日本や私にとっても最悪の3月であることを忘れていました・・・。

 とりあえず手頃な価格の「80PLUS GOLD」対応した電源(一般的に省エネのランクが高いものは価格も高い)を購入して取り付けたが、ちょっとケース背部のファンが動いた後、一切動かない。正しく接続しているか確認したが、何の間違いもない。いろいろ考えて、ようやく結論が出ました。それは「電圧」の問題です。今まで使ってた電源は、90Vから対応していたのですが、今回の電源は100V。「電源が足りずに保護装置が働いて起動しない」と解釈するのが自然です。ここまで分かれば「今まで使っていた電源に戻してやれやれ」で終わりですが、今まで使っていた電源でテストしていたらいきなり異臭がして電源がこげまてました・・・(原因はいまだ不明)。ということで、また電源を買い直しとなりました・・・。

 90Vでも安定動作する電源を探しましたが、秋葉原でも大容量なものは見つからない。以前に使っていた型式の電源はもう店頭はない。そして90Vでも安定動作する電源と表示している電源は最大でも600W。以前使っていたのは、650Wあったのに・・・。「80PLUS BRONZE」に認証を受けている90V安定動作する電源を購入しました。実際には650Wも必要しない計算なので。

 新規に購入した600W電源で起動したら、いまのところ何の問題もなく動いています。前に購入していた電源(「80PLUSのみ」)は、念のために90V安定動作電源を購入しただけで、本当に必要とは考えていなかったのです。そのことを思い出したのも、電源に貼られていたスペックを見たからでして・・・。

 しかし節電に協力しようとして、トンデモないドツボにはまってしまった・・・。


 
 
 
 
 
 

自作PCで節電と性能をどう選択するか・・・。

 
 地震の電力不足の中、関東で節電をしないのは肩身の狭いです。

 それでもメーカー製PCよりは、節電をしようと思うとできるのが自作PCの強みかも知れません。そこで、私もささやかながら節電対策をしてみました。列挙すると、

 1)PCのカバーを外し、CPUを冷やすカバーに付いたファンを停止。
 2)液晶モニタを暗くして液晶の電力を多少節約。
 3)DVD-RドライブとBD-Rドライブ2台使っていたので、DVD-Rドライブを一台停止。
   (BD-Rドライブには、DVD-R20倍速以上の書き込みができるドライブがないため2台使ってました。)
 4)グラフックカードをファン付きのミドルレンジからファンレスのローエンドに変更
  (ゲームをしないので大差はない)。

 あと、力率のいい電源の交換(80PLUS)なども考えられますが、もともと80PLUSの電源を使っているためさほど節電にはならないと思います。とはいえ、より力率の高い「80PLUS GOLD」に買い換えるのも検討してみたいと思います。節電とは言え、初期投資のお金次第ですが・・・。

 一番良いのは、パソコンを使わないことで、次にバッテリーでの動作が前提に作られているノートPC(特にネットブックだとTDWが低いCPU)が使われていますが、画面が小さいのと性能が低いので、計画停電時の予備用としてのみ使用しています。

 要するに性能と省電力のトレードオフですね(普段はPCのスペースもあります)。どこで妥協するかが難しいところ。 

 
 
 
 
 
 

受水槽緊急遮断弁について考えてみる。

 
 計画停電中につき仕事ができなので、少しまともなことを書いてみます、と思って書き始めたら、ネットブックのバッテリーが切れて仕事が終わってから書いていますが(苦笑)。

 ビルだとに飲料水を溜める受水槽があります。そこに給水ポンプから各蛇口までの給水管の地震による破損から水漏れを防ぐ緊急遮断弁と、受水槽から直接採水できる緊急用蛇口の設置が、役所の建物を中心に設置されています。今回はその長所と欠点について書いてみます。

 長所としては、今回の大震災において水の確保が重要であり緊急遮断弁と非常用蛇口の設置は有効だと考えています。上水道から給水が止まっても、受水槽の水が確保できれば、非常用蛇口から水圧が低いながらも水が確保できます。今回の出来事では、給水車を要請するにしても役所の電話はパンクしてつながりませんでした。ここまでは、緊急遮断弁と非常用蛇口を設置する理由の説明ですね。参考になるかどうか知りませんが、こういったページを見つけました。「貯水槽 専用給水栓の実例集

 ただ、それを活用するには条件があります。地震により緊急遮断弁が作動し、飲料水を確保できても建物の利用者がこのことを誰も知らないと意味がありません。これでは、単なる断水と変わりません。夜中など施設を熟知している人がいる時に地震がおきるとは限らないのです。技術者がかけつけるといっても、道路が寸断されてたり渋滞で現地に行けないことも考えられます。そのことを教えたくても電話は災害地にはなかなか通じませんし、通じてもビルメンテナンスや給水管のことを知っている人がいないと教えても話がなかなか通じません。役に立てるには、知識の普及が必要なのです。

 そして電動式の場合、バルブ作動中に停電しても最後まで動作するように緊急遮断弁にバッテリーが付いています。バッテリーには当然寿命がありますが、寿命になってそれを指摘してもビルオーナー側が理解できずバッテリーを取り替えないまま放置される例が多いと思われます。それでは、「何のために高いお金出して設置したのだろう」と思ってしまいます。まあ、寿命になっても動けば良いのですが、実際に動くかどうかは運次第でしょうね。弁を閉鎖する前に緊急遮断弁が故障することをあり得ますので、運次第なのは変わりませんが、少なくても飲料水確保の可能性は高まりますよね。

 これらの諸設備は、仕事の関係上以前から知っていましたが、実際に大地震を経験しますと考えが変わるものであります。

 
 
 
 
 
 

今回の大地震は一生忘れることはないだろう

 
 こんな時期に地震に関する個人的な体験を書くのは不適切かもしれないが、備忘記録としていちおう書いておきます。

 地震の時は、浦安市某所の屋外にいました。いきなり地震があり、乗用車さえも前後に揺れ、立ち上がる事も出来ず、乗り物酔いのような感覚。そして目の前でアスファルトやブロックが割れる様子が見えました。まともに動けないので、たた呆然と周囲を観察することしか出来ませんでした。

 地震が収まり、周囲を確認してみた。液状化現象により、地面のひび割れからねずみ色の泥水があちこちから噴き出していました。そして、アスファルトも一部隆起して破損。一箇所綺麗な水が噴き出している所がありましたが、給水管が破損している模様。管内の水がなくならないので、穴掘りをしてみましたが状況すら確認できず。図面のよると150mmなので簡単に修理できないのだが・・・。あちこちで給水管が破損し漏水しているで、水道局からの水の供給(特にマンションなどの大口径の給水)が出来ない様子。ブログ公開時点では、どうなっているのか確認していません。興味本位の連絡は、邪魔でしょうし、携帯を含めた電話回線もつながらないでしょう。
 市役所に給水車の依頼をしようにも、電話回線のパンクでつがらない・・・。
 それでも、周囲の方の情報によると、海岸沿いにあるネズミの国がある舞浜の方の被害がひどいとのこと。後ほど2万人ほどが、帰宅できなかったことを知りました。
 夕食は、お得意様からのお菓子を頂いて空腹をしのぎました。停電はしませんでしたが、断水ですし、ガスも止まっているので料理などできません。そしてコンビニに行っても弁当やパン類は完全に売り切れ。道路が大渋滞なので商品の仕入れができないのです。これは、私が災害時から、帰宅するまで、あちこちのコンビニに行きましたが、同じ状況でした。

 私と社長は、仕事の都合上車で現地に行っていたが、帰宅困難になってしまった。近くの東関東自動車道は閉鎖。千葉県内の電車も止まっていた。ということで、国道357号線は千葉方面大渋滞。下手に帰ろうとしても、車は動けず貴重なガソリンを消費するだけなので、11日での帰宅は諦めました。
 それでも昨日の仕事があるので、午前2時半に帰宅。ガス欠により放置された自動車があったり、無理な割り込みのせいか接触事故を起こした車で、平日の朝以上の大渋滞でした。渋滞が解消したのが、船橋ララポートの近くの若松の交差点でした。
 それから自宅に戻りましたが、昨日の予定の仕事をするために大宮に行きました(涙)。そこでも4台あるビルのエレベーターの3台が地震の影響により止まっていました。そこも渋滞の影響で開始が遅れたこともありますが、仕事を残してきました。

 大宮の帰宅から、匝瑳市(旧八日市場市)のお得意様から、対応できないからことから断ったのに、「どうしても来てくれ」と言われ断り切れずに行きました・・・。急に行ったので現地調査しかできませんでしたが、こちらも水道水を溜めている受水槽が地盤の変動により変形し、給水管が露出して破損していました。やはり地震の被害は地盤によるものがおおきいのですね。
 道は空いていても帰宅したら、土曜日が終わっていました(涙)。今日は、なんとか休ましてもらい、体力を回復させるべく、努力しています。寝不足の分、昼寝もしましたので大分回復はしていると思います。

 さてさて、明日は月曜日ですが、どうなるのやら・・・。

 
 
 
 
 
 

もうネットブック購入から2年近く経過するのか・・・

 
 今日も暖かく春を実感していますが、イーモバイルからお手紙がきた。ネットブックを割引購入した時に契約した2年縛りのネット回線契約が来月で満期になるからだ。

 「どういう継続特典で既存ユーザーを引き留めるか」かを期待していましたが、手紙の内容は「WiFiモバイル端末の解約(機種変更)無料と定額一年間割引」という内容でした((注)新規及び一般ユーザーは対象外です)。

 私は、時期によってモバイル通信を使わなかったりするので、定額制には魅力は感じません。外出時のメールやネットサーフィン(古い言葉だな(笑))セキュリティソフトの更新やTwitterなどしか使わないし、使用量も時期に変動する。今までのように従量制で上限が決まっている契約の方が安く済むと考えている。
 それにWiFiでの接続は、様々な機種と接続できるのはいいのだが、Wi-Fiのデーター装置(いい名称が思い浮かばない)に充電しなければならない。パソコンしか使わずたまに外出する場合は、パソコンだけの電力で動く、今まで通りのでUSBメモリーに似た形式の方がいいと思ってしまう。

 昨日いろいろ考えたが、来月で解約料が最小(なんとゼロにはならないのだ)となるので、契約を終了し、プロバイダーのオプションモバイルサービスに移行する予定です。まあ、そこでもイーモバイルの回線使うので、結局あまり変更はないのですが(笑)。支払先の統一と解約料と新規契約料を含めても費用の節約にはなるでしょう。

 こう考えると通信事業者って本当大変ね。まあ、もうパイの拡大は望めず、顧客の取り合いでしかシェア拡大できないだもんな・・・。でも不況だから、自分のお財布が一番大切なので(笑)。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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