小沢元代表起訴に関する雑文

 
 本日、小沢元代表が強制起訴された。

 私は、小沢被告が有罪か無罪かにはほとんど興味がない。ただ、今まで検察や検察審査会のメンバーしか知らされれていなかった疑わしい証拠が裁判という公開の場で提示され、裁判官が判決を出すという意味ではいいことだ、という程度しかない。専門家が検察が起訴しなかった事件だから、有罪か無罪かを判断するのは難しいし、私がそれを決めるようなことを書くべきではない、と考えている。

 だが、今回の事件で小沢氏が「都合の悪い点に関して逃げ回るような人物」ということを深くイメージさせたことが大きい。たとえ無罪になっても、多くの人は逃げ回ったイメージが残るだろう。
 そして本人のこのような対応から「豪腕」とか、前回の代表選に敗北したことから「選挙に強い」という小沢氏にとってはある面では都合の良い側面も私の中から消え去ってしまった。

 そしてこの強制起訴は、小沢氏個人だけではなく、民主党の対応も問われるだろう。強制起訴は事前に決まっていたことだけに、党として迅速に対応しなければならない。だが党分裂を恐れる現状では無理そうだ。

 個人的には、このようなことは国会でやるべきではなく、「司法の手に委ねるべき」と考えている。今、来年度予算など、やるべき他の課題が山積しており、政治とカネの問題などいまさらやっている時間はないはずだ。

 でも野党は政権を非難し、内閣総辞職や解散総選挙に追い込むのが仕事。民主党も野党時代に国会の審議を遅らせたりしているので文句を言う資格がない。国のためには、泥仕合は避けて欲しいが、野党の立場上そうはいかないだろう。

 と考えると、明日から2月だが、考えると嫌になってしまう・・・。 

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具体例があるから分かりやすい、岩田規久男『経済学的思考のすすめ』

 
 今月発売された岩田規久男教授の『経済学的思考のすすめ』を読んでみた。岩田教授の経済学入門書は定評があるが、今回もスラスラ読めた。

 本書の特徴は、辛坊治郎・辛坊正記『日本経済の真実―ある日、この国は破産します 』で書かれているシロウト経済学による「経済学を知らない人が陥るよくある誤解」を具体例に挙げながら経済学による正しい説明していくことだ。「こういう間違いに陥らないよう経済学を学ぶ必要がある」ことが痛感した。私も人ごとではないからだ。

 ここまで徹底的かつ痛烈に批判されると辛坊兄弟にとっては、気の毒にも思えるが、あれほどひどい本を出版してしまったのは自らの責任である。まあ、私も辛坊兄弟の内容のひどさに呆れてしまい、このブログで「久々に笑わせてくれたトンデモ本」というタイトルの書評を書いてしまった。

 「今までの経済学入門書だと毒がない」と思われる方には、お勧めの本になるだろう。

 
 
 
 
 
 

異様に映ってしまった秋葉原歩行者天国再開初日

 
 今週日曜日に秋葉原の歩行者天国が再開された。歩行者天国は、例の事件以来久しぶりだが、ひどく異様に映った。かつての歩行者天国より人は多いし、マスコミは多いし、警察や地域ボランティアの歩行者天国での禁止事項(ライブ禁止等)を守らせようとする意識がかなり目立っていたからだ。中断前にも地域ボランティアが禁止事項を書いたプラカードを持って歩行者天国内を歩き回っていたが、立て看板などがある今回ほど徹底はしてなかった。

 だが異様に映ったのは、私自身が歩行者天国での記憶が薄れてしまい見慣れなくなってしまったこともあると思う。慣れれば、これが自然に思えるかも知れない。メイドやコスプレ姿の店員さんがチラシを配っているのは、他の街でばとてつもなく異質(驚く観光客も多いようです)だが、秋葉原では見慣れた平凡な光景である。歩行者天国の実施が続けば、これが秋葉原の休日の見慣れた光景になるかも知れない。

 今度は、禁止事項が多発しての歩行者天国中止にはならないで欲しいものです。そうでないと、休日での中央通りの移動がまた面倒になるので・・・。

 
 
 
 
 
 

とりあえず、ブログ再開しました

 
 いきなりですがブログ再開しました。ただ一時停止前にネタ不足に悩んでいた為、2~3日に1記事、なければ一週間に1記事程度には書きたい予定です。

 
 
 
 
 
 

発想の転換が遅い私

 
 今日同僚から「職場で管理しているPCのソフトがいきなり起動しなくなった」と相談を受けた。小さい会社ということもあり一応私がPCの責任者になっていますので、対応することに。

 ますは原因を探します。とりあえず最初にPCのバックアップを取って、正常な時点のバックアップデーターを用いて復元しました。すると、「起動しなくなったソフトにアップデーターがあり、それをダウンロードすると、あるファイルがセキュリティソフトがウイルスと誤検知し自動的に削除される。そのファイルが起動に必要なので起動できなくなった」ということが分かりました。
 その後、起動しなくなったソフトの公式HPを見ると、「ソフトが入っているフォルダをウイルス検索の対象外にして、再インストールしてくれ」と書いてあったので従ってみました。だが、ソフトの上書きインストールできず、一回アンインストールしてみると、今まで作成したデーターの関連性がなくなってしまい、データーが読めなくなっている。ソフトからのバックアップは取ってあれば簡単に戻せるけど、それもないようだし、困った・・・。と途方にくれてました・・・。

 ふと、「原因追及前のデーターに戻して再びソフトが入っているフォルダをウイルス検索の対象外にして、削除されたファイルのみを順調に動いていた時のバックアップデーターから復元すればいいのではないか」ということを思い付き、やってみたら今までのデーターを保持しなかがら無事ソフトの起動できました。ということで、対応後のバックアップを取って、この件を終了させました。

 しかし、このアイデアが原因追及直後に思いつけば、こんな時間の無駄遣いをしなくて済んだのに・・・。これだけでほぼ一日を終えてしまった(苦笑)。でもデーターを作成した時間考えると時間掛けて復帰させる価値はあるんだけど。しかし、今週はいろいろな事でついてなかった・・・。身から出た錆ということもあったし。

 
 
 
 
 
 

ブログを一時的更新しません

 
 ネタ不足と諸事情により、ブログの更新を一時ストップします。

 
 
 
 
 
 

記事を一部削除しました

 
 ある方から「迷惑だから」という理由で削除依頼が来たので、記事を一部削除しました。
 ご迷惑をかけて、本当に申し訳ありませんでした。

 
 
 
 
 
 

増税推進内閣は成立したのですが、どうでしょうか・・・。

 
 昨日の報道で「第2次菅改造内閣は増税推進内閣だ」とは思っていましたが、まさか官房副長官に藤井裕久元財務相を起用とは・・・。ここまで親財務省内閣を徹底させるとは、想像しませんでした。

 だが、この人事でも簡単に増税実施となるとは思えない。何故なら、民主党に決断力がないからだ。菅総理は、口では増税支持のようなことを言っているが、増税発言で参議院選挙で負けたと思っているからそれはないだろう。民主党は、「将来のために次の選挙に負けてもいい」という覚悟を持つ政党とは到底思えないのだ。

 それに、ねじれ国会では与党の力だけではどうにもならない。自民党は消費税率10%を公約にしているが、選挙に勝つために与党に協力しないのに決まっている。世論に増税反対の声が多ければ一転して反対するか、増税の対案を出して与党案に賛成しないだろう。もちろん、故小渕元総理のように、野党案丸呑みする根性がないことを見透かしての行動でしょう。

 そんなことよりも財務省にとっては、来年度予算とその関連法案の成立が先である。そうでないと4月以降の財源確保が困難だからだ。財務官僚にとっては、「死に体の菅政権になどに増税は期待できない」と考えているのが本音だろう。さて、菅政権はいつまで続くのやら・・・・。

 
 
 
 
 
 

改造前から全く期待できない菅改造内閣

 
 仙石官房長官・馬淵国交大臣の問責決議を受けての内閣改造をするようだ。野党時代の民主党が「直近の民意を大切にせよ」と言い続けたことが、民主党自身に跳ね返ってきてしまったのだ。自らこのように発言してしまった以上、内閣改造は当然だろう。

 だが、マスコミで報じられている内閣改造の内容を見ると絶望する人が大多数だろう。官房長官に内定したと言われているのが「利上げすると景気が回復する」という理解不能のトンデモ論を主張した枝野氏(爆)。利上げをいつも狙っている日銀だってそんな馬鹿なこと言わないよ。どうしてそのような発想をしたのか是非とも知りたいです。本気で。

 もう一人起用が報道されているのが、与謝野氏というのは驚き。「たちあがれ日本との連立がなくなった時点で居場所がなくなり、そのうち民主党入りするのかな」と思っていましたが、ここまで早いとは。本人は、「次の選挙諦めたから、私を起用してくるならどの政党もいい」とでも思っているのでしょう。今のままでは当選しそうにありませんし。
 だが、起用する民主党は訳が分からない。政策通と言われているが、そんなもの財務省のいいなりになって発言すれば、すぐに政策通になれる(笑)。民主党と敵対すると言って、ポストを与えると言われるとさっさと離党してしまうような、政治の信念ない人起用しても、また裏切られるだけじゃないですか?そのような人を起用せざるをえないほど民主党は人に困っているのでしょう。そうでないと理解できない。

 まあ、今回の内閣改造によって消費税増税の圧力がますます強まるのは間違いない。ここまで期待できない内閣改造も本当に珍しい。まあ、元々は野党に追い詰められた場当たり改造だもんな・・・。期待する方が間違いだけど、今回はひどすぎる。

 
 
 
 
 
 

鎌ヶ谷市の斎藤佑樹バブルはいつまで続くやら・・・

 
 日本ハムの二軍選手の球場と寮があるせいで、千葉県鎌ヶ谷市が有名になっている。県外の人だと「どこ?千葉県?なんでそんなところにあるの?」というイメージだろう。球団が札幌に移転する前に東京ドームが本拠地だったことさえ知らない人は知らない人はいるのだ。事実、うちの会社の後輩は知らなかった(笑)。

 今回の斎藤佑樹投手入団による鎌ヶ谷市におこった現象はバブル以外にない。期待通り一軍昇格すれば、札幌に行ってしまうし、二軍生活が長引けば斎藤佑樹の人気自体がなくなってしまうだろう。私は、スポーツに詳しくないが、斎藤投手がすぐに一軍昇格するかは分からない、と思っている。なぜなら、調子が悪い?と大学生相手にも連打され失点しているようだから。

 まあ、千葉県民とすれば、「できるだけブームが持続して鎌ヶ谷市など地元にカネが落ちればいい」と思っている。それでも鎌ヶ谷市は東京近郊だから他の地方からすれば恵まれてはいるが・・・。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶の珍しいイベント

 
 昨日、偶然にも「あきば とっぷすぃーと」さんの「ツンデレ ドS イベント」に参加した(選択制でした)。楽しく客に話し掛けてくれるお店で「なぜこのイベント?」というのが第一印象。一応、普段水が入ったグラスに氷しか入ってなかったり、おしぼりを投げて渡したり、いろいろやっていました。私は寒かったので、ホットコーヒー頼んだのですが(ティー頼んでもティーポットじゃないし)、無理矢理コーヒーに黒い謎の液体を入れられてしまいました・・・。コーヒー飲むとしょっぱい(爆)。どうやら醤油らしい。そのお陰で、砂糖を塩と疑いました(苦笑)。味を確かめたら、本当に砂糖でしたが。

 さらに喉が渇いても、グラスに水は入ってないので、どうにもならずにコーラを注文してしまいました・・・。さすがに残っていた醤油は拒否しました(笑)。

 このイベントが成功したかは別にして、このようなイベントをチャレンジしたことは評価したい。もちろん、普段はこのような接客は決してしません。あくまでもイベント上のネタです。

 
 
 
 
 
 

立場がよく理解されていない新成人などの若者達

 
 本日は、成人の日である。新成人の皆様おめでとうございます。

 だが、新成人の将来不安は相当深刻である。たとえば、こんな記事がある「就職活動に「不安」「非正規拡大仕方ない」も 新成人」(佐賀新聞)。記事を引用すると、
 厳しい雇用情勢が続く中、佐賀新聞社は10日の「成人の日」に合わせ、佐賀県内の新成人20人に仕事に対する思いなどを聞いた。これから就職先を決める学生はほとんどが「不安がある」と回答。安定した正規雇用を望む一方で、拡大する非正規雇用について「経済状況を考えると仕方ない」「無職者が増えるよりまし」という声もあった。就職先の選択では「やりがい」を重視する人が最も多かった。
 アンケートに答えた20人のうち学生は15人で、就職について8人が「かなり不安」、6人が「少し不安」と回答。既に働いている人も「高校では就職クラスだったが、3分の2以上が決まらなかった。今も仕事が見つかっていない友人は多い」などと話した。

 悲しいことは、こういった若者の深刻な状況が理解されていないのである。ブログ「テラの多事寸評」の「成人の日の社説がウザい件」に書かれているように、新聞の社説は若者叩きばかりしているのだ。就職難にしろ、その原因は我々上の世代の責任である。そういったことも理解していないで若者叩きを当然の如く行っている大新聞の神経は本当に分からない。

 今日は成人の日なのだから、若者叩きだけを書かずに、若者の立場を出来る限り理解した上で論評すべきではないか。私は大新聞がこの祝日の意義を取り違えていると思うのは、私だけであろうか?

 
 
 
 
 
 

時代背景の説明だけで終わったような大河ドラマ「江」第1回

 
 今日から始まった大河ドラマ「江」を視聴しました。江が生まれるまでの時代背景の説明で、ほとんど終わったような印象でした。視聴時は「もう少し省略してもいい」と思いましたが、今考えると無駄なシーンはあまり思いつきませんでした。第1回から濃密な内容だった、と言えるでしょう。

 ただ戦国時代にあまり詳しくない人は、内容の整理が難しく「多くの人がどんどん出てきてドタバタして話が進んでいった」という印象でしょうね。歴史ファンにはそれでもいいでしょうが、「多くの人楽しめたのか」と言うと、ちょっと疑問です。

 とりあえず、江に関する本格的なドラマは、第2回以降にお楽しみにということなんでしょう。脚本と上野樹里を始めとした演技に期待しております。

 
 
 
 
 
 

また無駄な時間を使わされてしまった・・・。

 
 いつもの如く使っているプラウザFirefoxを立ち上げると、アドオン「Gmail Manager」で使っている2つのメールアドレスのうち1つがログインできないという不具合が発生しました。どうやっても直らないので検索したら、この件に関するブログを見つけました。そこで、新しいバージョンが出ていることを知り、インストールをしたら無事直りました。

 しかし「何もしなくても不具合がおきる」ってどういう理由なのだろうか?ソフトウェア開発をしたことのない私には想像もつきません。解決まで無駄な時間を過ごしてしまった・・・。これだから、PCは信用できない。HDDのクラッシュなど突然PCは不具合をおこすことがあるので、PCのバックアップは忘れずに。プログラムは、ソフト購入したりすれば何とかなりますが、自分で作ったデーターは簡単に復帰できませんよ。と偉そうな事書いてますが、Cドライブの内容を1ヶ月戻したらメールのバックアップするのを取るのを忘れて後悔したばかりの私でした(爆)。

 
 
 
 
 
 

池上彰氏の全レギュラー番組降板を残念に思わない

 
 池上彰氏が全てのレギュラー番組を降板するという。

 このブログに限っては「残念だ」とは書きません(笑)。なぜなら、過去このブログに書いたように「池上彰氏の経済解説が日銀応援団であり、金融(特に金融政策)では日銀の都合の良い間違った解説に終始する」からだ。日銀と直接関係なくても、藻谷氏の『デフレの正体』を絶賛したように、池上氏自身の経済認識は落第点である。

 世の中には、さわやかで誠実な解説から「池上氏の解説はすべて正しい」と思っている人から困ってしまう。こういったトンデモ解説がテレビに流れなくなるだけでも、池上氏の降板は歓迎すべき出来事になろう。

 池上氏は今後執筆活動に専念するようだが、どうなるのであろうか。今、彼の本が売れているのは池上氏がテレビに出続けているからであり、忘れ去れれば本の売り上げが減るのは間違いない。それに池上氏自身に報道以外の専門分野があるわけでもなく、本物の専門家に勝てる訳がない。私は、日銀養護本『日銀を知れば経済がわかる』しか読んでないが、経済学者の日銀批判本の方が内容は分かっていたにもかかわらず数倍面白かった。

 池上氏には、今後テレビに出ないで地道に頑張って欲しいものである。だが、分からないなら経済に手を出したり、日銀応援団をやるのはいい加減辞めて欲しい。

 
 
 
 
 
 

深田和範『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』を読んでみる。

 
 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が、アニメ化・実写映画化されるなど、昨年はマネジメントブームだそうだ。このアニメ化・映画化によって今年もブームが続きそうだ。ただ、私はドラッカーを学者と認めていないし、天の邪鬼だからこういったブームに関していいイメージを持っていない。

 そんな時に、深田和範『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』新潮新書、2010の新聞広告を見たので、今年購入してみた。
 タイトルで誤解してしまう人もしれないが、本書はマネジメント自体を否定しているのではない。本書で定義するマネジメントは、「事業をうまく運営こと」(P19)であり、実際に「何かの事業を行うこと」(P19)のビジネスをサポートする役割であると主張する。そしてマネジメント信仰は、ビジネスの従たるマネジメントが主従逆転しており、マネジメントの弊害によってビジネスがうまく行かなくなり、業績が悪化することになる。
 本書は、このマネジメント信仰のパターン化し、その例を挙げることによって、行き過ぎたマネジメント信仰がいかにビジネスによって有害かを説明している。非常に読みやすいので、非常にお勧めできる。

 ただし、マクロ経済をある程度知っている私には不満な点がある。それは、起業の停滞や若者の保守化の件に関してである。
 起業が停滞しているのは、日本経済が停滞して続けているからである。これは、大企業信仰が今よりも強いと考えられ、政府や民間による企業支援が行われていない80代以前に比べると開業率は低迷していることを筆者は知らないのだろうか?
 若者が保守化しているのは、就職活動でも言えるが、「一度失敗すると後がない」と意識しながら育ってきたからである。「デフレしか知らない」という育ってきた環境が全然違うという意識がないのだろう。
 まあ経営コンサルタントの筆者からすれば、社会も悪いとは企業にアドバイスできないし、したところであまり意味がないだろうけど(笑)。

 これらの点を除けば、あくまでもマネジメントは事業をうまく行くようにする手段であり、企業の目的ではないのは確かです。「今までこういった本が今まで私が知らなかったのが不思議だな」と思いましたが、私が経営書に興味がないからでしょう。多分。

 
 
 
 
 
 

普通のメイドリフレ店「アキバリフリフ」

 
 昨日、先月開店したメイドリフレ店「アキバリフリフ」にご帰宅しました。

 感想は、ごく普通のメイドリフレ店でした。ただ20分でメイドさんが交代するシステムなので、じっくりリフレを受けたい人は向かないと思います。ただ、いろいろなメイドさんとリフレを受けたいと考える人は適切でしょう。私が担当してくれたメイドさんは、若い方が多かったです。

 個人的には、他店にない何か特色がないと、メイド・コスプレのリフレ生き残るは大変だと思いますが、と思って公式HP見たら、オプションの「先輩おんぶ」「お姫様だっこ」って・・・。本当にいろいろな事考えるな(溜息)。

 
 
 
 
 
 

箱根が終わったし、正月気分抜けないと・・・。

 
 今年の箱根駅伝は無事終わりましたが、いろいろなドラマがありました。

 東洋大学の往路優勝、早稲田大学の総合優勝という事前の予想通りに終わったのですが、往路と総合優勝の記録更新というレベルの高さによって、他の大学は苦戦しました。

 一番とばっちりを受けたのは、日本大学でした。一位から20分経過しての繰り上げスタートにより、10区タスキがつながりませんでした・・・。結局、最下位という誰も予想しなかったろう結末。私は15位まではいくだろうと思ってたんですがね・・・。勝負なので仕方がない。

 その一方、混戦の中で國學院大學が10位で初のシード獲得。11位の城西大学は3秒差でシード権を逃すとは、無念でならないでしょう。田中先生が勤務する上武大学は、なんとかタスキがつながり19位と新勢力も実力をつけてきてます。今回の成績だと、日大は、来年の予選会通過するかどうか不安です。

 テレビ放送で一番印象的だったのが、今回で陸上を引退するという上武大学の4年生の最終ランナーがゴール後、コースに対して深く一礼したことです。「終了後に倒れるまで、本気で走れ」というご意見あるでしょうが、こういった礼儀正しい行為は私は見たことがなく、非常に感動しました。

 箱根駅伝も終わったし、これで正月気分も終わりにしないといけませんね。去年30日まで仕事だったんで、うちの会社は明日まで休みですが、正月気分は終わりにしたいと思っています。さて、今年はどうなることやら・・・。

 
 
 
 
 
 

新年早々、池田信夫氏はなにやってるだ?

 
 元旦の朝起きてTwitterのTL読んでいたら、「朝まで生テレビ」で池田信夫氏が、自分の意見が聞き入れないから怒鳴りまくったらしい。私もその一部を流失した動画を見たが、あれは確かにひどかった。

 こんなことをすると、ネットに流れるのはNHK出身でネットの達人である池田氏は分かっているはず。自分の感情が抑えられなかっただね(苦笑)。

 朝まで生テレビ後に更新されたブログ記事を読むと、反論の証拠として載せられているグラブが、消費者物価指数ですらなく、企業物価指数でした(笑)。今年も嘘によるメガティブ攻撃全開ですね。動画でも、勝間女史に「コアコアCPIじゃないと物価指数として適切じゃない」と指摘されていたのにね。

 地上波でこのような行動が流れれば、所属する上武大学の教授会で問題になっても不思議ではないだろう。それで大学辞めることになっても自己責任。私は一切同情しません。

 箱根往路も最下位でしたし、上武大学にとって今年はいいスタートは切れなかったようです。本当は、駅伝ももう少し上位にいて欲しいのですが。でも往路新記録で優勝した東洋大とのタイム差考えると、相当実力はあるが、他の大学がそれ以上ということなのでしょう。今日の駅伝も上武大には頑張って貰いたいところです。

 
 
 
 
 
 

例年通りの平和な元旦

 
 年越しを無事済ませた後、朝日が出るまで寝ました。お雑煮食べて、父親のくの神社に初詣に行って、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートなど毎年恒例の正月番組を視聴した例年通りの1年でした。

 今年からTwitter(昨年5月から始めました)が加わり、ネットの閲覧時間が長くなったのが唯一の変化ですね。元旦の夜から朝までの「朝まで生テレビ」での池田信夫氏が観客が呆れるほどの騒ぎ立てて議論を誤魔化したらしいという意外なTLの流れに少々驚きながら(実際に映像を見てないので何とも言えませんが)、緊急の仕事も入らず無事元旦を過ごしました。このまま正月休みが終わることを祈るばかりです。

 
 
 
 
 
 

本年もよろしくお願いします。

 
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 今年はTwitterの方でもやるので、あまり意味がないと思いますが、毎年のことなのでご容赦ください。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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