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私はトンデモ本を購入して批判しています

 
 昨日、トンデモ本に関して書いたので、その続きです。

 Twitterで、トンデモ本を書く「やつらに利益を与えてもしょうがないですから、買うのではなく古本か図書館にしましょうよ。」というご意見を頂いた。だが、私はトンデモ本でも購入すべきと考えている。

 第1の理由は、「購入したからこそ、正々堂々と批判できる」からだ。図書館などで読めば、お財布には優しい。だが「本を購入しない人間に批判する資格はない」という反論の余地を与えてしまう。私一人が購入して著者に入る印税などたかが知れている、はずだ。ただ、購入不可能なものは、ちゃんとした理由があるので図書館で読んだり、古本や入手しています。

 もう1つの理由は、トンデモ本を読むのを挫折しやすいからだ。トンデモ本は、内容がよほどぶっ飛んでいない限りつまらない(笑)。著者の意図が明確でない本もあり、読むのが苦痛な本は珍しくない。となると、本の購入代を回収しようと「とりあえず一回は読まない」とする意思が高まるのだ。機会雇用や埋没費用を考慮すれば、くだらない本は読まない方が損しないだけどね。

 でも私はトンデモ本を購入することはやめないだろう。大学教授など社会的な地位がある人を正々堂々と批判できる経済トンデモ本の魅力は格別である。だが、その内容もかなりパターン化できるようになったので、そろそろ飽きてきていますが・・・。 

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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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