メール一斉送信にメチャクチャ驚く

 
 昨日の5時頃、いつも携帯電話がバイブにしているだが、今まで聞いたことのない振動音に驚き慌てる。確認すると「緊急地震情報」のメールだった。
 緊急地震情報
福島県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)
                    - END -

 といった内容だった。自動車運転していたら、バイブ音に驚いて事故起こしちゃうよ(爆)。まあ、これが福島で震度4程度だったらしいから、まだ笑い話になるけどね。今度はもう少しおとなしい方法でメールお願いします。

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意外な点で池上彰が叩かれてびっくり。

 
 いつもの如くTwitterのTLを見ていたら、意外な理由で池上彰が叩かれていた。
 ちなみに名古屋にもメイド喫茶はあります。秋葉原の有象無象の喫茶どもより良い。 メイドバーもあるけどそっちは行ったことがない (池上彰Twitter
 「実際に多くの秋葉原のメイド喫茶に来店して判断してるの?イメージだけで論じているにすぎない」という反応があって当然だろう。これら批判に対して池上氏は「行ってみたいのですが、良店の見極めが難しくて・・・ともかく探してみます。」という返事があった。こういった都合の悪い指摘に対して返事を返すのは評価したい。


 だが、池上氏が専門知識がないのにいい加減なことを言っているのを知っているのはこれが初めてではない。田中先生のブログに書いてあるように、「デフレは日本の国民性」(爆)といった何ら根拠のない発言をしているのである。実際池上氏本人の経済無知はひどい。池上氏慶応経済学部卒なんだが、博士号持っていてもダメは人はダメなので、あまり重視はしない。
 あのトンデモ本である藻谷浩介『デフレの正体』角川グループパブリッシング、2010を絶賛し、本の帯になっているのである。あの本を読んで多くの間違いに気がつかないとは・・・・。池上氏はまともな経済本をさほど読んでいないことが想像される。

 では、経済問題などテレビで映るニュース見事な解説は何かと言えば、スタッフが綿密な下調べをしている内容を吟味して脚本を作り、自分が何でも分かっているように再現するのが得意なのだと推測される。そうでなければ、あの経済無知の池上氏にあんな芸当ができるはずがない。「デフレは日本の国民性」という発言も、タレントからの予想外の質問に苦し紛れに対応した結果であろう。

 また今後の取材の関係から日銀を表立って批判できないという打算が働いていたかもしれない。なにせ、日本銀行発行の広報誌「日銀」に連載を持っていた義理もある。

 と色々書いているが、日銀応援団(某巨大掲示板では呼ばれている)に関しては池上氏の著作を直接読んだ訳ではないから断言できない。「著作を今度読んでみようかな」と思っている。

 
 
 
 
 
 

日経新聞さん本当にどうしちゃったの?

 
 昨日TwitterでのTL上で話題になっていた、昨日の日経朝刊「大機小機」を読んでみた。文鳥というペンネームの方の文章だったが、本当にひどかった。太字が引用部分です。

 「因果関係からいえば成長率が回復する見通しが立たない限り、デフレから自立的な脱却は難しい。」って何?過去のデフレ脱却でそんな例ないけど(笑)。「敗戦直後のように空襲で生産設備が破壊され、成長率の回復する見通しが立たない時はデフレだったのか?」と言いたい。

 「インフレターゲットをはじめ「何でもあり」の金融政策を講じれば、一時的な物価は上昇するかもしれない。しかし、それを転機に持続的な成長帰路に復帰できる保証はない。むしろ、実需よりも投機を喚起してバブルを再燃させる恐れのほうがはるかに強い。」。インフレターゲット実施国は、一時的な物価上昇で終わってないし、「成長帰路に復帰する保証はない」とか「バブルを再燃」など文鳥氏の主張は何ら根拠がない。「やる前から否定的なことを言う人間は根性がない」といわれても仕方ありませんね。

 「菅直人内閣は財界から顔を向けて為替介入したり、日銀に一層の金融緩和を求めたりするよりも、賃上げの環境を整えるべきである。」マクロ経済政策を否定して、どうやって賃上げする環境を整えるの?国が賃上げ分を補助するのか、それとも最低賃金を引き上げて雇用を減らすつもりなのか。訳が分からない。

 「景気対策には公共事業だけでなく公務員の給与引き上げを盛り込んではどうか。ここ数年の間人事院勧告はマイナス傾向が続いており、民間給与も減少が止まらない。生活第一を掲げるなら「隗(かい)より始めよ」ではないだろうか。」(文章終わり)。システム上、民間給料が下がっているから、人事院勧告がマイナス傾向が続いていることを知らないのか?それこそ因果関係が逆だ(爆)。公務員だけ給料が上がるなど世論が許さん。なぜなら「公務員の給料上げるだったら、貧しい人にもっとカネ配れ」と反論されるからだ。

 読んだり引用すると、久しぶりに腹が立つ文章だった。「偉そうな事を書くなら、まず勉強してくれ」。私が言いたいのはこの一言のみだ。

 日経新聞は「「日本経済新聞 電子版」を電子書籍端末やスマートフォンに対応させると発表した」が、訳分からない記事掲載してるんじゃ有料読者増えないよ。本当に。

 
 
 
 
 
 

知らない人がイメージする自作PC

 
 初めて行くメイド喫茶だと「秋葉原はよく来るんですか?」という質問から始まるのが1つの定番だ。私は元々自作PCをやるというと、お世辞でも褒めてくれるし、秋葉原によく行く理由も納得してもらえる。

 自作をやったことがない人にとっては、PCの自作に関してとんでもないイメージを持っているらしい。例えば、半田を使ってチップを基盤に接続するのをイメージする人がいる。「半田って何?」という人も当然いる。実際には半田を使うことはないし、半田で接続すべき線が細すぎて手ではできない。と偉そうな事を書いているが、電子工作をやらないので、私は半田付けができない(笑)。

 基本的に自作PCに使うのは使うのはドライバー位だ。自作に慣れれば、1時間位で組み立てられるだろう。組み立てるよりもどのパーツを購入するかや、組み立てた後のソフトのインストールの方がよほど手間が掛かる。

 そんなイメージを持っていることは以前から知っていたが、「自作に半年もかかる」というイメージを持っているメイドさんがいて、さすがに驚いた。自作に半年もかかったらその間に新製品出ちゃうけど・・・。PC市場って技術の陳腐化が激しいんだから。

 自分と全く違う人との会話はやはり面白いのだ。ただ、会話はほどほどにしないといけないのだが、リフレなんかでは特にじゃべりまくってしまう。今書いていて反省してます・・・・。

 
 
 
 
 
 

ちょっと勘違いさせたかもしれないつぶやき

 
 昨日Twitterでこうつぶやいた。
 「学問なんか実務には役に立たない」とか言いながら、大学教授などの既存の権威に弱い日本人。実は大学教授には学歴も資格もなんにもいらないことを意識してない。実力さえあればいい。北野武がその代表。だが、専門分野の専門知識がない大学教授がたまにいる(爆)。

 先程の件は「権威でなくその人の実力を見て判断するしかない」という話。そうでないと何度も騙されます(笑)。まあ、それが大変で面倒なことなんだけどね。

 その後「最近は正規には博士の称号を持たなければ准教授以上にはなれない。知事だとか、国会議員だとかからのルートは特別枠だ。」というご指摘を頂いた。

 最近のことは正しいとはいえ(実際は知りません)、今までは文系に限ると博士号を取得していない大学教授が多くいるのは事実なのだ。ただ「博士号を持ってないからいけない」とか「博士号を持ってないのはインチキ」とかまったく思っていない。

 実際博士号を持っているトンデモさんはいるのだ。日本の博士号に限らず、アメリカ有名大学のPh.D取得者までおり、日本の大学院教育だけの問題ではなさそうだ。「苦労して博士号や難関資格を取得しているのにトンデモ扱いされそうになるのは許さない」という意見もあるだろうが、そういうのは私にではなくトンデモさんに直接言ってくれ(笑)。原因はトンデモさんにあるのだから。

 むしろ「私は博士号持ちのトンデモさんよりも、博士号を持ってなくても実力がある人が大学教員になるべきだ」と考えている。「評価すべきは、博士号という過去の実績ではなく現在の本人の実績である」と私は信じている。あくまでも大学院教育を受けていない人間の印象にすぎないけどね。

 
 
 
 
 
 

ゲゲゲの女房放送終了

 
 朝ドラ「ゲゲゲの女房」が昨日終わってしまったが、「終わってしまった。残念だ。」というものである。

 ブログの過去の記事を読めば分かるが、このドラマに関して全く期待していなかった。水木しげるなど個性的な登場人物はいても、ヒロインは平凡な専業主婦。退屈なストーリー展開になりそうだ。配役もヒロインの松下奈緒は背の高い美人だし、水木しげる役の向井理はイケメンで水木しげるのイメージとは合わない。私を含め多くの人はそう思っただろう。

 だが、見事に裏切ってくれた。間延びして飽きるどころか、要所で感動させてくれる山本むつみの脚本は素晴らしかった。松下奈緒や向井理ら難しい役を見事にこなしていた。若手だけでなく風間杜夫・竹下景子・大杉漣など私には意外なキャスティングに思いながらも見事にこなしたベテラン俳優陣も良かった。

 私の朝ドラ史に残るドラマとなったのは言うまでもない。

 今回の経験から、明日以降放送される「てっぱん」に関しては何も書きません。というか、成功するか失敗するか判断する材料がありません。

 
 
 
 
 
 

経済学をよく知らない人の誤解を解く名ブログ

 
 TwitterのTLに入ってきた情報だが、藻谷浩介氏の著作『デフレの正体』を批判するブログがリンクされていた。それが「教材研究 高校 政治経済 現代社会 高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 日経」である。そして実際にブログを読んでみると非常に勉強になったのである。

 マクロ経済学をある程度勉強した人間にとって藻谷氏のトンデモさを批判するのは簡単だ。要約すると「人口減による労働力不足はインフレ要因であり、デフレ要因ではない。その証拠に日本と同様に高齢化している国はデフレに陥っていない。すなわち、理論上・実証でも間違いである」となるだろう。

 このブログの素晴らしいところは藻谷氏ら「マクロ経済学を理解していない人が陥るよくある誤解」を豊富なデーターと表によって完全否定している。それも藻谷氏のコメントに対する反論をふくめて17回も。
 例えば、「貿易は勝ち負けの競争」「国際競争力という存在を肯定する」「日本はモノ作りの国だ」などである。ここまで書く努力と才能に脱帽するしかないのだ。ちなみにブログの管理人は高校教師だそうだが、逆に藻谷氏のデーターのなさ(論理矛盾・事実無根のことを主張しているで当然だが)に「どっちがエコノミストだ?」と言いたくなってしまう。

 以前にも書いたが、藻谷氏は「私はマクロ経済学が分からない」と番組で公言した人である。理解していないのにかかわらず『デフレの正体』では、マクロ経済学を間違っていると批判しているというトンデモさんである。批判は結構だ。その場合まずは自説の正しいさが事実を説明できるかを検討し、マクロ経済学を理解してからにして欲しい。私が偉そうなことを言える立場ではないけど・・・。

 
 
 
 
 
 

価格決定の難しさ

 
 今月はメイド喫茶の価格に関するつぶやきが多くなったので、暫定的にまとめます。

 価格に関するつぶやきが多くなったのは、価格が高い「あきば とっぷすぃーと」さんと「まごごろカフェ」さんがメイド喫茶(とっぷすぃーとさんはカフェ&バーだけど)に参入してきたからだ。

 経営者の立場で考えたら、価格が高いのは理解できる。とっぷすぃーとさんは、新規ビル(居抜きではない)で、大人の雰囲気を出すためあれだけの内装を作ってしまったのだ。開業資金や家賃等店舗を今後維持する費用は大変なものであろう。まごごろカフェさんはわずか7席しかないという。これで多くあのメイドを雇い店を運営していくには大変だろう。

 だが需要に対して供給が少なければある程度言い値でも通用するが、現在は違う。自称人気があるという店も常連だけではどうにもならず、客引きまがいな行為で観光客の一見さんを集めているのが実態だ。「ただメイド喫茶を開業すれば儲かる」という時代は、もう終わっている。

 そもそも客は、経営側の事情など考慮せず価格に見合うサービスがあるか」という視点しか判断しない。あまり知らない観光客ならともかく、いろいろな店を知っているメイド喫茶ファンはシビアに評価してしまう。私も含めて、メイド喫茶ファンはどこかの常連と認識されている人が大多数なのだ。経営者と市場という両者の違いをどう埋めるかが、経営の難しいところである。

 通常最低金額カウンター1,600円・ソファー1,800円のとっぷすぃーとさんが、18時まで最初のコーヒー1杯10円(チャージ別)というサービスを始めたのも「採算を割れになっても経営を安定させるために常連を確保したい」という意図であろう。最初の来店よりは客数は増えているが、たった数回の来店で私をもう常連扱いであるのを見ると常連確保も大変そうである。メニューは高いので、メイドの質で判断すると、とっぷすぃーとさんのメイドはみんな性格がいい娘達なんだけど、秋葉原のメイドとしては似ているタイプが多く普通なんだよね。
 ポイントカード満了の内容も内緒(未定という説も)らしいので、とりあえずポイント満了まで行きたいような気でいますし、今後どのようになるか注目しています。

 まごごろカフェさんは公式サイトもないので、一度のご帰宅では店のイメージがまだまだよく分かりません。現状では、メイドの名刺配りによって集客するのが中心だと思われます。こちらは、完全指名制などメイドと会話するのが目的の店となっています。こちらも最低金額2,625円で店がどれだけ維持できるかを注目しています。

 本当に新規参入店を中心に今後メイド喫茶の値段はどうなっていくのだろうか?メイド喫茶好きにはまだまだ目が離せない。

 
 
 
 
 
 

「暑さ寒さも彼岸まで」となって欲しいですね

 
 昨日の関東は真夏日が記録されており、暑かった。もう9月下旬なんだが・・・。
 だが、彼岸の中日である今日は、非常に涼しい。本来このような気温でないといけない。本格的な秋到来となるといいが、一気に冬にという最悪なパターンになりそうな予感もする。今年は4月に雪が降ったのだ。今後の天候は予想が付かない。

 数年前は考えもしなかったが、「普通の四季が早くきてくれ」(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

イメージで物事を論じているつもりの困った人達

 
 論理でなくイメージで物事で論じているつもりの人がいる。イメージで語った方が楽なのは分かるが、正しいことを追求しない困った人々である。

 たとえば、構造改革主義である。彼らの言う「90年代以降急激に日本の成長を阻害する構造問題が何で、それをどう改革できるか」という主張に論理的一貫性を感じたことがない。たとえるならば、病状の診察すらまともに出来ないのに、論理的に実証されていない民間療法での治療を主張するようなものだ。もちろんリフレ派やその支持者が構造問題が存在しないと主張しているわけではない。現状では、マクロ経済政策が優先され、構造改革が最優先される状況ではないだけだ。

 経済の話では良く話だが、一昨日のTLを見ると面白い流れになっていた。それは「メイド喫茶が疑似キャバクラで、まともな商売かどうかの論争」だった。論争を挑む方は、いろいろなメイド喫茶に行ったこともなく(私も秋葉原限定なので人のことは言えないが)、マスコミ等で流れているイメージでしか持っていないようであった。そのような人がメイド喫茶について熱く語っている人に論争を挑むとは、はっきり言って怖い物知らず。
 早速「まともな商売って何?」「法令遵守をしない企業がまともじゃない企業だったら、店長に残業代払わないで第一審で敗訴した(その後和解)日本マクドナルドもまともな商売や企業じゃないよね?」とイメージで論じているつもりになっていることを突っ込まれて敗北しました。
 その人はメイド喫茶が疑似キャバクラって思っているらしいけど、元祖メイド喫茶のキュアメイドカフェのようにメイドから一切雑談を話し掛けられないお店だってある。チェキ(写真撮影)やゲームといった喫茶店らしからぬメニューもない。キュアさんは、制服がメイド服というだけの普通の喫茶店なのだ。もちろん、マスコミに紹介される萌え萌えメイド喫茶も実際にあるが、メイド喫茶というものは幅広いものなのである。メイド喫茶に実際に行ったことがない人は、実際に確かめないのでこういったマスコミからのイメージに陥りやすい。

 イメージで論じたつもりになっている人は、今後いろいろんな人に論争を挑んでくるだろうが、負け続けるだろう。敗北の原因が何であるかを学ばない限り。

 こういった人が少しでも減ってくれないと社会の改善はないだろう。

 
 
 
 
 
 

経済専門誌っていったい何なんだろう?

 
 高橋先生のTLから面白い記事がリンクされていた。それは「為替介入の効果は一時的!21日のFOMCと23日の日米首脳会談に要注意せよ 「非不胎化」すら理解していない新聞を読んでもわからない円高の本質」である。
 
 為替介入自体6年半ぶりのことであり、「不胎化」とか「非不胎化」などの専門用語がわかりにくいのだ。私自身の能力の問題から国際経済まで勉強している余裕がない(笑)。それは仕方がない(オイオイ)として、高橋先生の文章には日経新聞のような経済専門誌が、為替介入の方法という基本的なことを間違えていると指摘されているのは情けないという他がない。

 まあ、浜女史のように国際経済の分からない国際経済学者もいるからね。しょうがないか(爆)。そういえば、浜女史がWEBRONZAで書いた「ドルに対する過大評価の歴史的修正」に関する片岡氏の再反論の話を全然聞かないな。一応、浜女史の『ユニクロ型デフレと国家破産』文春新書、2010も購入したが、相対価格と一般価格(物価)が区別されていないユニクロ型デフレの話のバカカバかしさでギブアップしました。浜女史は、貨幣の話が本当に苦手なようで・・・。

 ってまた脱線しすぎた(笑)。

 
 
 
 
 
 

政界再編は政策によってなされるべき

 
 今日、こんな記事を見つけた。それは、「長谷川幸洋「ニュースの深層」 小沢一郎が持ち出した「日銀法改正」「インフレターゲット」が大再編の芽になる」である。結論として長谷川氏は、「日本経済がデフレと円高株安の中期トレンドから脱出できない以上、いずれ金融政策の大転換が政権の最重要課題に上ってくるはずだ。そのとき、小沢vs菅の戦いは、みんなの党や公明党など野党をも巻き込んで、再び新たな次元で始まるのではないか。」と予想している。

 今回の民主党代表選のように「候補者を政策で判断できない」や「~派」とか「どう勝ち馬に乗るか」といったものは自民党政権であきあきした。どうせ政界再編をするなら、金融政策などの政策を「支持する」「支持しない」で、政界再編をして欲しいものである。小選挙区によって各政党の政策の差が目立たなくなり、皮肉にも政策でなくイメージによる投票せざるをえなくなっている。

 このようなイメージ中心の政権交代が続くなら、政策の差を作るために中選挙区制の復活も悪くないと思う。1選挙区定員4人なら、投票者の25%の人が支持する政策も当選の可能性があるので堂々と主張できるだろう。まあ、今回の参議院選挙のように1つの政党で複数候補を擁立しないと政権維持できない場合が多いから、民主党や特に自民党など大政党にとってはやりたくないだろうけどね。こうして今後も既存の小選挙区が続くでしょうね。残念ながら・・・。

 
 
 
 
 
 

「週刊ダイヤモンド」特集「壊れる大学」を読む。

 
 昨日、日大通信自体の暴露話をつぶやいた(笑)ので、大学関連の床屋談義を書きます。

 今更ですが、先週の「週刊ダイヤモンド」の特集は、「壊れる大学」です。この手の記事を読むと私の想像を超える話が連発します。一番驚いたのは、「のりピー効果不発に資金困窮 崖っ縁に立つ創造学園大学」というタイトルの記事です(P44~45)。記事の最初から引用すると、
「教室のクーラーが故障しても修理代金が支払えないので、クーラーの使える教室をやりくりして授業をしている。図書館はこの1年、新しい本を1冊も買っていないし、スクールバスの燃料も現金払いでないと売ってもらえない。」
 「どんだけ金に困ってるんだよ」としか言いようがありません。この大学の窮乏ぶりは各種報道で知っていたが、まさかここまでとは・・・。ちなみにダイヤモンド「本誌独自判定「危ない大学30」の最高ランク評価で最初に書かれています。創造学園大学の次は愛国学園大学(千葉県)です。ここも危ないと噂される大学の常連ですね。

 「財務状況」ワーストランキングという記事もあるが、P31にあるワースト31位の中に千葉県の大学が5校もランクインされている・・・。千葉は学生数に比べ大学多すぎということなのでしょうか?書いてもいいが、千葉県民でもあまり知らない大学ばかりです(笑)。教育関係者でもないと、5校の町村を当てるのは難しいのでないでしょうか。

 植草学園大学・東京基督教大学・三育学院大学・秀明大学・愛国学園大学
千葉市・印西市・夷隅郡大多喜町・八千代市・四街道市

 正解は自分で調べて下さい。ウソです。大学名の下に隠してあります。私は教育関係者じゃないけど、なぜか全部知ってました。

 
 
 
 
 
 

メイド・コスプレ業界をあまり知らないメイドや経営者もいますね

 
 為替介入に関する情報がまだ整理できないので、全然違う事書きます。

 メイド・コスプレ関連の店に勤めている人が、自分の勤めている業界に詳しいと思っているかも知れないが、意外にもそうではない。

 メイドにとって秋葉原はあくまでも勤務地。一日中お店にいるので、他の店に行く暇がなかったりするのだ。同じビルの違う店ですらなかなか行けないようです。メイドはアニメやコスプレが好きな人が多いけど、メイド・コスプレ関連のお店に行くのが趣味ではない方も多いようだ。メイドリフレに勤めながら、メイド喫茶に行ったことがないという話も聞いている。

 私のような人間だと、メイド・コスプレ関連の店舗のことを知らないメイドの話に少し驚いてしまう。開店して間もないメイドカフェ&バーで、ホットティーを注文したら、メイドに「珍しいね」と言われてしまった。逆に 「メイド喫茶で紅茶飲むのがそんなに珍しいの?」と言われこっちが驚いてしまった。
 メイド喫茶で紅茶を頼むのは珍しくも何でもない。少なくても、ケーキやスコーン(スコーンを置いている店は少ないが)に紅茶は合う。メイド喫茶だとティーポットに紅茶に入っている店も多く、そのような店だとメイドが最初の一杯をティーカップに注ぐのが秋葉原ではお約束になっている。そしてティーポット形式だとカップ2~3杯程度入っているので、他のホットドリンクよりもお得で長く過ごせるのだ。ちなみにその店はティーポットで紅茶を出さない店だった。最近の店だとティーポットで出さない店もあるだよね。紅茶も数種類ある店だってもちろんある。中には、アイネブルグみたいに辛い紅茶を「お仕置き紅茶」という名前で出しにネタにしてる店も。ちなみに私はお仕置き紅茶をストレートで飲むが、そのような方はあまりいないようだ(笑)。

 メイドは従業員だから、業界に詳しくなくてもいいが、経営者が自分の所属している業界を知らないというのは問題だ。「今どき秋葉原でメイド・コスプレ関連の商売始めても競争厳しくてなかなか儲からないよ」ということが理解できず、既存店より高い価格設定で参入する店が最近増えている。わざわざ高い値段にして「自分の首を絞めているのか」と思ってしまう。「開業資金やら設備投資の借金を返さなければならない」という経営側の事情は分かるけど、客が入らなければ話にならないよ。経営というものは本当に難しい・・・。

 
 
 
 
 
 

twitter通知テスト

 
 ちょっとした実験。

 記事タイトルにの前後に「」を付ける実験でしたが、成功したようです。

 今までのブログ更新通知 百おやじの雑文・駄日記 twitter通知テスト http://fc2.in/ahlRQs
 今回のブログ更新通知  百おやじの雑文・駄日記 「twitter通知テスト」 http://fc2.in/ahlRQs

 となりました。今後この形式でいきたいと考えております。


 
 
 
 
 
 

雷は嫌いだ

 
 私は雷が嫌いだ。と言っても雷の音が嫌いではなく、雷によるトラブルが嫌いなのだ。

 昨夜、自宅でとんでもない雷雨だった。すぐそこに雷が落ちたような爆音と激しい雨の音が聞こえたが、しばらくすると雷も雨も遠ざかった。「なんか嫌な予感がする・・・」と思ったら、お客さんの施設で雷によるトラブル発生で夜中に緊急出動。幸いたいした内容ではなかった。少し寝ましたが、今もかなりの寝不足です。

 雷雨の時、自宅にいてPCをいじってましたが、「雷落ちても、いつも停電しないから大丈夫だろう」と思ったら、一瞬停電しました(笑)。そうしたら、ルーターの「PPPランプ」が点灯せず、ネットに接続できませんでした。ルーターは光電話対応のレンタル品なので、NTT東日本の故障相談窓口に電話。予想通り、混み合っておりつながりませんでした(笑)。ルーターの設定を確認すると、プロバイダーに接続するのに必要な認証IDとパスワードが空白になっていました。これではネットにつながりません。設定するとあっけなくネットにつながりました。NTTさんに迷惑かけなくて本当に良かった。

(追記 2010/09/15)

 と思ったら、1回電源を切ると認証IDとパスワードが消えてしまうようだ。本当に雷で壊れたらしい。

 昨夜の件で、私はますます雷が嫌いになりました。ルーターのトラブルまであったとなると、仕事辞めても一生変わらなそうです。


 
 
 
 
 
 

体の調子(内蔵関連)が調子よくない・・・。

 
 最近体の調子が悪い。いつもは仕事での疲労が原因なんだが、今回は口内炎(某メイドの誕生日イベントで重い食事を付き合いで食べたのが原因か?)と寝冷えによりお腹がゆるくなるわ、○○○の皮がむけて痛いやら・・・。もう最悪。

 いちばんきついのは、皮がむけたこと。伸縮する場所なんで、包帯でうまく巻けずに時々痛い。薬はつけてるけど、なかなか治らない。口内炎もビタミン摂取するようにしているけど、こちらもなかなか治らない。年なんですかね。やっぱり。

(追記 2010/9/14 19:35頃)

 この記事書いた後、雷によるトラブルで真夜中に緊急呼び出し。寝不足まで加わりました・・・。orz



 
 
 
 
 
 

プラーナリフレ突然の事業終了を残念に思う。

 
 今日の記事短かったし、突然の知らせを聞いたので、もう1つ公開します。

 昨日、Twitterでメイドリフレの「プラーナリフレ事業終了。運営会社破産手続きへ」という写真がリンクしてあった。非常に残念である。こういった破産での閉店は、客にはもちろん一般従業員にも知らされない例が多い。多分メイドも前日あたりに知らされたか、全然知らされていなかったのだろう。最近新しいメイドを雇ったので、ギリギリまで事業継続を諦めていなかったと推測する。

 プラーナリフレは非常に面白い店であった。メイドリフレなのにメイドが強調されないのだ。メイドらしさは、メイド服を着て、「おかえなさえませ」と挨拶するくらいだ。店内で流れるBGMもメイドが自由に選曲しているので、その日によって全然違う。とにかく自由は雰囲気な店だ。
 だが、疲れた時は痛いくらいの的確な施術(強さはメイドによる)や他のメイド関連にはあまりにいない個性的なメイドが多いのが特徴であった。そして開店時から4年経過していたが、オープン当時のメイドが在籍しているという店だった。メイドにとってもいい環境だったに違いない。某メイド曰く「そのような娘じゃないと生き残れない」らしい(笑)。最近新メニューを作ったりしていたので、「結構経営苦しいのかな」とも思っていたが、運営会社破産による突然の閉店は想像できなかった。そして社長でメイドに施術の指導をしていたという陽子先生の施術を受けないまま終わってしまった。

 メイドさんには別な店に会う可能性もあるが、あの自由な雰囲気の店が出てくる可能性は少ない。なぜ昨日行かなかったのだろう・・・。惜しまれる。

 
 
 
 
 
 

高橋洋一『絶対よくなる!日本経済』を読む

 
 昨日購入し、すぐに読み終えました。その理由は、高橋先生が最近出版されていた本と内容がほとんど変わっていないからでした。経済問題に対して手っ取り早く答えが欲しい人には最適な一冊でしょう。内容自体は文句なし。

 それ以上言葉が思い浮かばないので、短いですが、これにて終了・・・。

 
 
 
 
 
 

長い期間を舞台とするドラマだから仕方がないか・・・。

 
 朝ドラ「ゲゲゲの女房」で水木しげるの父親役の「イトツ」が亡くなり、出演終了となった。非常に残念。
 ちなみに「イトツ」とは大食いで胃が突出して強い」という水木しげるら子供達がつけたあだ名です。芝居好きで
常識に囚われない(子供が算数で0点を取ってもけっして叱らない)という、すごく面白いキャラクターで「これぞ水木しげるの父親だ」と感じさせる。この役を風間杜夫が演じてるが、これほど似合うとは思いませんでした。そして、竹下景子が演じる夫婦の掛け合いがなくなってしまったことも残念です。

 このドラマの面白い所は、ベテラン俳優が頑張っていることと、私にはイメージしない役を演じていることです。竹下景子が気の強い女性を演じるというイメージは私にはなかったが、さすがベテラン女優です。すごく面白い。大杉漣の怖くて押しつけがましいが子供想いの父親というのは想像できましたが、これも上手いですね。

 かわいい子役が成長して出演終了(特に菊池和澄・松本春姫の姉妹役は)するなど他にも惜しまれる点がありました。

 これも長い期間を舞台とするドラマでは仕方がないこと。

 ゲゲゲの女房の放送も来週で終わりなんだよね・・・。一番残念なのは、そこだったする。

 
 
 
 
 
 

ついに経営破綻だ 日本振興銀行

 
 昨日、日本振興銀行が経営破綻しました。第一報を聞いた感想は、「ついにこの日が来たか。結構早かったな。」というものでした。

 創立者の木村剛の不良債権不況説やキャピタルフライト論でトンデモ経済論者ぶりで注目し(爆)、日本振興銀行設立時に「リスクが多少大きい中小企業に対して普通の銀行よりも高い金利で貸し出す」というビジネスモデルに疑問を持ったことから始まりました。事情通でない私でも、マスコミの報道からそのドタバタぶりは伝わったなど悪い話題に事欠かない銀行でした(笑)。とどめは木村剛元会長の銀行法違反という銀行経営者という最も恥ずべき容疑で逮捕起訴(爆)。経営者の逮捕起訴で預金の流失は止まらないし、債権もSFCGの二重債権の裁判で敗訴続き。限られた情報で判断しても経営破綻は時間の問題だと感じていました。昨日とうとう経営破綻しました。経営者が罪に問われている削除された違法行為の証拠と思われるメールの内容もあります。それらが立件されれば、まだまだ旧経営陣の法的責任は追及されるでしょう。といっても、プライドの高い木村剛氏は最後まで罪は認めないでしょう。

 一番驚いたのが、経営破綻が懸念される状況で1,000万円以上定期預金をしている人がいたことです。このような人は無知か、よほど危機意識がないか、ペイオフ実施されて預金を失っても痛くもかゆくもない大金持ちなんだろう。大金持ちは、そんなリスクを冒さずに他の金融機関に預金すればいいのに。

 昨日『Voice』を購入したら、日本振興銀行の江上剛(本名小畠晴喜)社長が「振興銀社長・就任の決断」という文章が載っていた。この文章立場上経営再建を誓っている内容なんだが、本の発売日に経営破綻とはなんたる皮肉・・・。「別な日に経営破綻すれば良かったに」とふと思ってしまった。

 経営破綻したが、今後の立件も考えられるので、私の日本振興銀行ウオッチもまだ終わらなそうだ。


 
 
 
 
 
 

当ブログのブログパーツをいじってみました。

 
 いままで使っていたのと別なコスプレ時計のブログパーツがあったので、そちらに変更しました。その理由は、表示される写真の種類があまり多くないようで、少し飽きていたからです。今までのはブログに表示させないだけで、プログラム?は残してあります。

 あとブログ上のTwitterブログパーツも変更しました。今までは全文表示されていませんでしたが、全文表示できるようにしました。画面が小さいので、そちらで読む方は少ないと思いますが、ブログ書いている人間とつぶやいている人間が同一人物であることを証明するに必要だったりします。

 いつまでこのブログ続けるか(続くか)分かりませんが、暇な時にでもちょくちょく手を入れる気はあります。Twitterも気軽に書けてリアルタイムで進んでいくのでいいだけれど、ちょっとした長文を書くのにはブログは必要です。この併用がしばらく続くだろうと私は考えています。

 書くことなくなったので、今回はこれで終わりにします。

 
 
 
 
 
 

ちょっと違って感じた今年の台風

 
 台風といえば、営業妨害など「とんでもない目に遭う」というのが通常の考え方だ。水不足で給水制限があった年の場合だと「これで助かる」と思うくらいだ。

 だが酷暑の今年は違う。大雨はびしょ濡れになったり車の運転が面倒なので嫌だが、「外に出て涼しい」「クーラーをかけると寒い」といった忘れかけていた感覚を思い出すのだ(爆)。こういった感情を思い出すたび、「今年はやっぱり異常だ」と考えざるを得ない。

 このようなことが書けるのは私自身が被害がなかったからです。大雨により冠水などの被害を受けている方々からすれば不謹慎であることは間違い有りません。理性ではそうなのですが、感情にはなかなか勝てませんね。人間って。特に自分が弱い存在だからでしょうが(苦笑)。

 まだまだ暑さは続くようですね。「早く本格的な秋がきてくれ」と国民全体が熱望してますが、お天道様だけでなく政治経済も熱望しても達成してくれないんだよね。残念ながら。

 
 
 
 
 
 

予想通りだった「メイドカフェBar とっぷすいーと」

 
 先月28日にオープンした「メイドカフェBar とっぷすいーと」に日曜日に来店しました。

 公式HP等で「ソファーのチャージ料1,000円+ドリンク800円」という高い価格設定の上、チラシ配りはしてないという情報を知ったので、「ガラガラだろうな」と覚悟して来店しましたが、客私1人だけでした(笑)。まあ、後から男性二人組が来店しましたが。無理してソファーに座る必要もないので、チャージ800円のカウンター席に座りました。ちなみに挨拶は「いらっしゃいませ」です。

 ず~と暇なメイドさんに話しかけられて、ほとんどガールズバー状態(といってもガールズバー行ったことないけど)でした。私、キャバクラでも同じだが、メイドさんに会話するの苦手なんだよね・・・。顔まともに見られない(オイ)。結構リフレだと平気なんで、結局慣れだとは思うけど。

 いつもの如くアイスコーヒーを注文。メイドさんがミルクやガムシロップを入れてくれるサービスはあるが、おまじないはなし。おまじないなんか面倒くさいので、私はいらないけど。

 店の内装は他のメイド喫茶に比べると綺麗でお金が掛かっている。だが高級感のある内装や値段と比べると、メイド服が安っぽく落ち着いた雰囲気と合わないのが非常に残念だ。リボンを固定する安全ピンが見えてました(笑)。オリジナルメイド服が間に合わなかったかもしれないので、今度は店の雰囲気の合うメイド服になることを希望します。

(訂正 2010/9/9)
 ここの制服がレティキュール製のオリジナルメイド服であったことを確認しました。訂正致します。

 来店記念にチェキ撮ろうと思ったけど、他のメイドリフレの予約が入れていて時間がなく断念しました。

 この時代でのメイド関連の経営これから大変そうですね・・・。チェキ撮りにもう1回行ってみようかなとも思うけど、値段がね・・・。

 
 
 
 
 
 

最近の萌え関連業者は、ゴタゴタしているな・・・。

 
 今回も備忘録だが、最近の萌え関連業はゴタゴタしている印象がある。

 最初は「癒し処アキバうさぎ」さんの閉店の件です。私は面白いビジネスで続くかも知れないと思っていましたが、残念ながら8月29日閉店になってしまいました。閉店は仕方ないとして、ネット上で公式の閉店のお知らせが一切ないことです。独自ドメインやレンタルサーバーなど費用の点で公式HPは閉鎖されているは仕方がありません。だが、公式ブログの方は無料なんだから閉店のお知らせを書いて欲しかった・・・。確認しに私わざわざ店の前まで行きました。証拠に張り紙の写真撮影してネットにアップしました。
 いろいろあるだろが、最後くらいしっかりしてもらいたかった。ポイントカードを引き継げるという新しいビジネス始めるなら尚更です。

 次は、オープン延期または未定の話が多い件です。
 まずは萌え関連に分類するは躊躇しますが、女性が握る寿司屋さん「なでしこ寿司」です。今月開店予定だったのですが、いきなり10月に延期になりました。

(追記 2010/9/20)
 公式Twitterによると9月16日からプレオープンされているようです。


 次は、TWitterにも書きましたが、「俺のアキバ.com MAP 2010年夏号」で「新コンセプトカフェ はぁと オブ はーと’s」が9月3日オープンになっているが、公式サイトがまだないようだ。どうなっているだろう?というものです。

(追記 2010/9/20)
 公式HPによると10月9日開店予定です。

(追記 2010/10/9)
今日開店かと思ったら、10月下旬に延期ですか・・・。


 最後は「まごごろカフェ」です。看板もすでにあり、[an」での募集期間が8月で終了しているだけど、どうなっているのだろう・・・。

(追記 2010/9/20)
 メイドの話によると9月9日よりオープンしているようです。ただし、プレオープンかグランドオープンかは聞き忘れました。ちなみにご帰宅日記はこちらです。

 萌え萌え系のメイド喫茶など一見ふざけたて見えるものでも、ビジネスなんだから真面目にやって欲しいものである。追記を書き終えてさらにそう思った。

 
 
 
 
 
 

「ウイルスバスター2011 クラウド」を何とかしてくれ

 
 「ウイルスバスター2011 クラウド」をダウンロードして使っているのだが、動作が安定しなすぎる。箇条書きすると、
 不良ファイル削除・不要レジストリを削除とレジストリ再編成したせいなのか、
 (1)パソコン立ち上げ時に自動的に常駐しない。
 (2)検索すると検索終了しても自動的に終わらない時が多い。
 (3)ウイルス対応パターンファイル更新時に更新のゲージがいきなり戻る。ひどいときは100%になったのに元に戻り更新を続ける(笑)。

 「不良ファイル削除や不要レジストリを削除と再編成なんかするからだ」と言うご意見もあるだろう。しかしウイルスバスター2010までは不要ファイルやレジストリの削除とレジストリ再編成を行っても一切変な動作がおきなかった。

 そしてウイルスバスターの動作も重くなったような気がする。立ち上げから保護の開始やメイン画面の表示が遅くなっている。これは、クラウドの採用によりパソコン上のプログラムを小さくして軽くした一方ネットに接続が増えてトレンマイクロさんのサーバーに負担が増えたせいなのだろうか?

 対応すべきウイルスが増大しているので、PC側のみのプログラムで対応するとますますパソコンが重くなるので、プログラムの多くをクラウド化を行う事情はよく理解できる。私だって重いPCは使いたくない。
 だが「ウイルスバスター2011クラウドは、まだまだ改善の余地がある」という評価しかできない。
 このままだと既存のユーザーが離れていくだろうから、一刻も早い改善を希望します。

 「ウイルスバスター2010に戻せばいいじゃないか」と思っている人もいるだろう。実は戻したのだが、今度はFirefoxのアドオンが正しく起動しなかったので諦めました・・・。

 
 
 
 
 
 

「出没!アド街ック天国 AKIBA2010」を視聴する

 
 昨日のテレビ東京系列の「出没!アド街ック天国」は「AKIBA2010」でした。つい視聴しながら、TWitterで実況してましたが、秋葉原関連以外でフォローされていた方には理解不能なつぶやきが連続しました。ご容赦下さい。

 アニメ・ゲーム・アイドル・グルメなど私に興味のない分野も多くあったので非常に楽しめました。

 個人的に一番気になったのは、ここ数年出店したメイド喫茶を「ネオメイド喫茶」として紹介していたことです。そんな言葉始めて聞いたぞ。
 ニューと呼ばれる理由として、戦国メイドカフェ「もののぷ」はメイド服さえ見せれば、誰でも「新しいメイド喫茶?」であることは理解できます。「ぽぽぷれ」は外国人メイドやアフレコ体験で独自性が理解できます。だが「めいどりーみん」を紹介するならギガントメニューも紹介すれば良かったのに・・・。ギガントメニューが出される時のあの馬鹿馬鹿しさは絶対にうけます(失望するメイド喫茶ファンも人も多々いるけど)。紹介されなかったのは、尺の問題ですかね(笑)。
 問題は、取り上げられたネオメイド喫茶として紹介された店が評判が悪い(苦笑)のだ。
 めいどりーみんとぽぽぷれはチラシ配りと客引きがすごい。チラシ配りの道路使用許可は一店舗1人しか出ないそうなので(未確認)、違法状態のチラシ配りが横行している。りーみんとぽぽぷれに限った話ではないが。
 特にぽぽぷれの店外スピーカーでの宣伝は近所迷惑以外の何者でもない。そしてぽぽぷれは、店内に入ると落ち着かないし、暇であってもメイドから話し掛けることはない。必要でない会話をしないので、日本語にあまり強くない外国人も勤めやすいのだろう。めいどりーみんは、注文しないとほとんど相手にされないし、特に観光客に対しては押しつけがましい営業が多い。もののぷは高い割(それでも現在最も値段の高いメイド喫茶ではないが)にはあまり面白くなく、すぐ飽きる。
 まあ、私の感想はこんなところです。といっても、数回しか来店してない店もあるので参考程度に。
 逆に5年前に紹介され現在も続いている店や、新規店でも特に目立った点がないけど評判が良い店がまったく紹介されてないのが非常に残念です。

 評判の悪い店は淘汰されて欲しいのだが、メイド喫茶のことを全く知らない一見の観光客が多くので、チラシ配りなどで客集まってしまい営業続けれれるだよね・・・。要するに健全な競争が行われる環境にない。

 今日の秋葉原は人が増えるのか。仕事他の人が出勤してくれたので休みになりました。ちょっと楽しみです。

 
 
 
 
 
 

視聴し続けることができなくて残念だった昼ドラ「明日の光をつかめ」

 
 以前ブログにも書いたが、昨日、東海テレビの昼ドラマ「明日の光をつかめ」が終了した。地味ながら夏休み期間でもあり子供にも安心して見せられる(この枠ではここ重要(爆))ドラマであった。8月末は特に多忙でドラマを視聴し続けられず断念したことが惜しまれる。原則昼ドラは再放送期待できない。公式HPにもDVD化が載ってないので、DVD化もないだろう。ということで二度と見られないと思うとづくづく残念である。

 このドラマは終わりましたが、出演された俳優が別なドラマで視聴出来るといいですね。ここ2作良かったので、次の昼ドラはどうなるのだろうか。期待しています。

 
 
 
 
 
 

想像していなかった予想外の展開

 
 今回も備忘録です。

 一昨日公開した記事に浜矩子女史を批判したが、その後まさかプロのエコノミストが同様なことを書くとは考えもしなかった。それが、「ドル安ではない。円高こそ問題だ。 片岡剛士」です。

 リンク先の2つのグラフを見ると、一目瞭然だ。まず、「国ドルを基準とした場合の主要通貨動向を、世界金融危機が生じる前の2007年1月を1とした場合の指数として示している。」上のグラフである。片岡氏は「この図から明らかなのは、米国ドルは主要通貨のすべてに対して安くなっているのではなく、メキシコペソ、韓国ウォン、英国ポンドといった通貨に対しては、ドル高が生じていることである。そして、2007年1月を基準とした場合、ドル安の進行がもっとも深刻なのは円である。要するに、米国ドルの動きは一様ではない。」と解説している。
 そして下のグラフの解説は次のように書いてある。片岡氏「図表2はこの点についてみたものだが、明らかなのは、リーマン・ショックが生じた2008年9月以降の局面では、主要通貨すべてに対して円の価値は高まっている、つまり円高が進んでいるということだ。」そして「2国間レートの場合、円高とドル安は表裏一体の関係であって、一方の側面のみを強調するのはそもそも意味がない。あえてどちらかを強調するのであれば、主要通貨に対して円が全面高であることこそ問題ではないか。」と結論づけている。

 ようするに浜女史の「円高でない、ドル安だ」という現状認識は間違いであると考えられる。だが、浜女史が主張してる「ドルに対する過大評価の歴史的修正」は具体的な根拠が書かれていない以上、論理的に否定しようがない。「長期的にだから、今まったく統計上現れていないが、今後ドルに対する過大評価の歴史的修正が始まる」という解釈も可能だ。なにせ長期というだけで具体的な期間が書いてないのだから。1,000年後だって長期は長期です(笑)。

 浜女史は、プロのエコノミストに全面的に否定された文章を公開されたのだから、反論があるならきちんと反論すべきであろう。そうでないと、以前に私が書いたように「ドルに対する過大評価の歴史的修正が始まるのは単なる思いつき」と推察するしかないのだ。理論よりも思いつきが優先されるなら、もはや学者として評価することはできない。こういった考えを持つのは私だけとは到底思えないのだ。と書いているが、すでに私は浜女史をトンデモさんと認定してるけどね(笑)。

 論争は大いに結構だ。あくまでもフェアな論争に限るが、反リフレ派には池田信夫氏のような「人の論旨を勝手に変更して批判したり、論理とは無縁な人格攻撃する卑怯者」もいるだよね。残念ながら・・・。

 
 
 
 
 
 

Twitterクライアント難民中・・・。

 
 すでにTwitterで書いたように、インで使っていたTwitKit+に使われていたBASIC認証が廃止され、今日から使えなくなった・・・。現在Twitterクライアント難民中です。

 今まで他に使っていたプラウザ上の通常の入力では、長文を打つと上の方の文章が省略されます。サブで使っているFirefox用アドオンのechofonは、通常の画面に重なるし、入力時にEnterキーを重ねて打つと途中で送信してしまう。
 他の代表的なTWiteerクライアントは字が小さくて読みにくい。そこで昔ちょこっと使っていたHoot suiteを暫定的にサブのクライアントとしてで使うことにしました。通常のプラウザ上からのTwitterクライアントとしては高性能ですね。私はプラウザでTwitterからリンク先を閲覧したりするので、Hoot suite時には他の画面が隠れてしまうのが残念なところ。あとQTを使うと、「Retweets by me」のストリームに反映されないのか。こういったところは、使ってみないと分からない。

 まだまだメインで使うTWiteerクライアントを模索するだろうが、現時点ではこんなところです。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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