久しぶりの映画鑑賞

 
 日曜日久しぶりに東中野まで映画鑑賞に行って来ました。「なぜ東中野まで?」と思われる方がいるが、他に上映している映画館を知らなかったためです。はっきり言って売れる作品ではありませんし、売りたい意思で制作しているとも思えません。

 それは以前テレビで見て印象に残った浦和商業高校定時制過程での入学から卒業まで追ったドキュメンタリー映画「月あかりの下で」です。
 頭の固い人は予告ムービーを見るだけでも衝撃的だろう。例えば、机の上に座って教師と話している生徒を見れば「ここは本当に学校か?」と思ってしまう。不登校経験者が大多数を占める状況では、「どんな形であれ生徒達に学校に通う環境を作る」という教育方針が重要なのは納得できます。そしてこのような生徒と本気でぶつかる教師達にも感動する。進級未定の生徒に「補習授業に出席してどうか誠意を見せてくれ」と男泣きするシーンは感動的だ。そもそも生徒達に建前だけのきれい事が通用するとは思えないが。
 撮影をしながら生徒達も父親からの虐待など、様々な事情があることを気づくことになる。生徒や教師は様々な葛藤の上「学校であって、学校でないような共同体のような関係」が成立するようになってくることが鑑賞する側にも伝わってきます。
 勉強は二の次となってしまうが、社会生活など生徒にとってそれ以上重要なことを学ぶのだから、それで仕方がないだろう。「-2+3は?」という問題に生徒が真顔で「5」とか答えるのが数学の補習授業の内容である・・・。勉強どころじゃない環境にいたかもしれないので、一概に生徒を責められません。
 以上のようにいろいろありながらも、多くの生徒は無事4年間で卒業していく。

 この映画を見て入学者が殺到するはず(といっても撮影時でも定員40人は満たされていた)だったが、舞台となった浦和商業高校定時制過程は財政難によりすでに閉校されすでにない。ほとんど物が残されていない旧定時制職員室の撮影するシーンは印象的だ。そして「生徒からいろいろなことを学んだ」という担任教師の一言に「その謙虚さと、あれだけ熱心に生徒と接することができた理由が分かった」と納得した。

 財政難により、全国の定時制が縮小または閉校されているので、こういった内容を見るとますます悲しくなる。財政難を解消するには経済成長は必要だが、そのような環境作りが必要だ。って私って結局リフレの話になってしまうようです(笑)。

 そして私にも反省点があります。他の用で昼を食べられずにギリギリ映画館に駆け込んだので、空腹と寝不足と落ち着かない性格のため真剣に鑑賞できませんでした。真面目な作品なので、心から反省しています。


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衆議院選挙歴史的大勝からもう1年だが・・・。

 
 今朝テレビを見ていたら、衆議院選挙で民主党が大勝した翌朝ということを知った。「あれから、もう1年か早いな。そして政治に関しては失望の1年だった・・・」

 私は民主党政権に対しては、比較的悲観的な考えを持っていた。与党になって小沢氏と鳩山氏の政治とカネの問題によって国会でまともな議論が制約されるのも予想していた。バラマキ政策も予算の制約によって実現不可能で有ることが分かり徐々に修正されていくだろう、とも考えていた。

 だが、ここまで失望するとは予想外だった。

少なくても、野党時代元官僚の国会人事を否定してきただけに、日本郵政斎藤社長など元官僚を起用することは考えもしなかった。政権運営に不慣れだから、官僚依存になるとは思っていたが、ここまで露骨にやるとは普通考えないでしょ。

 皮肉にも日本の金融政策に関する点は完全に想定内。今日日銀が金融緩和を発表する予定だが(作成時点では結果がまだ分かっていない)、予想はつく。どうせしょぼい形式的かつ無内容な金融緩和策で、市場が失望。株安が進むと予想。外れて欲しいだけどね・・・。外れたらここで素直に訂正します。

(追記 2010/08/30 20:40頃) 
 30日の東京金融市場は、政府・日銀の円高対策への期待感から、午前中は円安・株高が進んだ。ただ、日銀が午後に発表した追加金融緩和の内容がほぼ市場の予想通りだったことから、材料出尽くし感や政策効果を疑問視する見方が強まり、円相場は再び一時1ドル=84円台まで円高が進行。これを受けて、日経平均株価も急速に上げ幅を縮小し、終値は前週末比158円20銭高の9149円26銭だった。記事
 午後手株価上昇や円高にはなりましたが、予想はずれましたね。すいません。

 
 
 
 
 
 

水木しげる氏の貴重な従軍体験

 
 朝ドラ「ゲゲゲの女房」を視聴してると向井理が演じる水木しげるに影響されまくっている私だが、従軍経験を語る水木しげる氏の真剣は表情と語り口には引き込まれた。

 それは、「戦争証言アーカイブス」での水木しげる氏の動画である。
 見張りをしていたら後方の味方が敵に襲われ水木氏以外全滅する話はあるが、この証言で印象的なのは戦闘の話があまりなかったことです。
 死に急ぎ兵士を兵器としか見ていない士官学校上がりのエリート批判や、理不尽な理由で毎日殴れ続ける新人兵(水木しげる氏より後の兵士は郵送船が沈められ来なかったようだ)、戦争に備えての終わることのない毎日の穴掘り、戦闘でなく洗濯中ワニに襲われて命を失う兵士・・・。こういった話は実際に従軍した人でないと話せない。こういった話を無料動画としていつでも視聴出来ることを感謝しなければらない。
 そして水木氏が左腕を失った話も出てきます。「このような状況でよく生還できたな」と思います。軟弱な私だったら、戦死しなくても発狂しているかマラリアなんかで病死しているでしょう(苦笑)。

 最後の言葉が一番印象に残る。
 思い出とか、苦しいっていうのはね、1日じゃなくて全部そうです。全部。軍隊の中で1日でも楽(らく)っていう事はない。2年間なら2年間地獄です。深呼吸なんか出来ない。それはその期間はないです。毎日毎日が同じです。
 国家が無理矢理兵士として召集して無間地獄のような苦しみを与え続けたことを考えると、「国に対して動向を監視し、駄目なことははっきり主張していかなければらならない」ということを改めて実感した。国家とは、国民に残酷な事を強いる側面があるのだがら・・・。

 
 
 
 
 
 

もう民主党なんか分裂しちゃえ(暴論)

 
 「産業界から円高無策に政府批判殺到 スズキ社長「政争より日本沈没回避を」」(記事)とあるように、民主党は代表選しか頭にないようだ。

 円高放置など民主党政権の放置ぶりに頭にきながら、今回の代表選のゴタゴタで民主党分裂に期待している矛盾した考えを持つ私がいるのだ(笑)。私は菅代表が小沢元代表どちらが勝つかは全然興味がない。どちらが勝ったところで、マニフェストと財政難の縛りで行う政策は大差があるとは思えないからだ。民主党主導による政権運営に期待を持てなくなってしまった。「だったら他の党はどうなんだ」と言われても返答に困るが・・・。一番期待しているみんな党の実力もまだまだ未知数である。

 今回の代表選による権力闘争で新小沢と反小沢で党分裂することを切に願っている。今の民主党の議席ままでは、麻生元総理のように任期ギリギリまで解散しないのに決まっている。党が分裂したところで国会議員自体は変わらないが、与党に解散する機会が増えることになるし、分裂した側は民主党のマニフェストから離れて政策提言もできるだろう。混乱もするだろうが、「衆議院議員任期目前まで希望が持てない状況」よりは改善されるだろう。改善する希望がないことは不幸なことである。「希望を捨てる勇気」なんてとんでもない(爆)。

 民主党が政権運営をしっかりしてくれれば、こんな事書かずに済むのに・・・。

 
 
 
 
 
 

「萌えコン@耳かき」に行って来ました

 
 「萌えコン@耳かき」が正式オープンした後の今週日曜日に行って来たので、行って来ました。ちなみにプレオープン時も1回あります。

 チラシ配ってないので地下の店舗に直接行ってみたら、メイド姿の店員さんがお出迎えしてくれました。「あれ、学生風の制服は・・?」と思って聞いてみると、9月以降になるということでした。その衣装は店員さんの自前らしくて、他の方はプレオープンと同じ着物風の衣装だった。

 この店での一番の不満はメニューの内容が不明確なことです。時間は選べますが、その内容がいまいちはっきりしません。客からは、「店員さんが何ができどの程度の時間が可能か」が分からないのです。他の店なら、「耳かき○○分」「足リフレ○○分」となっているので、自由に組み合わせが選べるのですが、この店では店員さんのお任せにするしかありません。ちなみにこの店は、プレオープンの時に肩や背中もやってもらったし、フットバスも見ましたので、店員さんによっては可能だと思います。本オープンの時は、40分と時間を決めたら「耳かきですね」と言われて結局全部耳かきになりました。個人的には、耳かきは10分か20分程度で十分です。店員さんも客の頭を膝に乗っけたまま(ただし頭と膝の間にタオル有り)では疲れるでしょう。

 耳かきも萌えますが、コスプレ系のリフレには足リフレやハンドリフレの需要は高いはずです。だって制服を見ながら施術してもらいたいはずです。そうでないとオリジナル制服製作する意味があまりない。この店には他店並みの分かりやすいメニューを希望します。ビンタとかハグなどのオプションメニューよりも、基本メニューを押さえて欲しいのです。

 オリジナルの学生風制服でチラシ配っていたら、そのうちまた来店しそうな気がする・・・。


 
 
 
 
 
 

「週刊ダイヤモンド」特集「解雇解禁」を読む

 
 たまには真面目な話を書きます。

 「週刊ダイヤモンド 2010年8月28日号」の特集「解雇解禁 ただ乗り正社員をグビにしろ」を興味深く読ませて頂いた。この特集は「給料ばかり高くて仕事をしない正社員をクビにしろ」という内容だけでないので、「タイトルに難あり」だと私は思います。私がよく読んだのは、「Part2 派遣規制の誰のため」や「Part3 犠牲にされる“雇用弱者”」などです。
 特に「派遣規制は誰のために」は「派遣法改正内容が曖昧」「改正案に悲鳴を上げる派遣社員と中小企業」「非正規労働の規制により正社員の残業時間が激増している」など、様々な視点で書かれている。
 「犠牲にされる“雇用弱者”」では、「非正規の正社員化で新卒採用が抑制された」などが書かれている。

 この特集で不満だったのが、マクロ的な話があまりなかったことである。「ただ乗り正社員をグビにしろ」というのは当然にしても、「経済成長なくして雇用問題の改善はなし」ということを一言でも書いて欲しかった。

 このような欠点もあるが、雇用に興味のある方は必読の特集でした。

 
 
 
 
 
 

私の認識なんかその程度なんだよね・・・(別にいいが)

 
 一昨日公開の記事では真面目な話を書いたので、今回は自虐ネタです(最初からオチ書くな)。

 他人から見た私の印象は「背が高い」らしい。実際背は高い方(182㎝)だが、やせているので身長以上に高く見えるようだ(ひどい人だと190㎝近くに見えるらしい。それはないって)。そして座っている限りでは、背が高いとは思われないようだ。「足が長いという自慢か?」と思われる方もいるでしょうが、本当に言われるのだから仕方がありません。
 メイド喫茶に通い出すと、こういった自分では意識しない一面に気づかされます。普通のお店では用もないのに店員さんから話し掛けられたりすることはあまりないからだろう。

 先日、某メイド喫茶で久しぶりにチェキを注文して、撮影する時にメイドさんが「百おやじさんって背が高いですね・・・」と言われて驚いた。初めての接客なら当然だが、そのメイドさんは私のことを憶えておりポイントカードの名前でちゃんと認識している。そしてトイレに立ったり、お出かけ時に何度もお見送りしてくれているのだが・・・。

 「何を今更・・・」「メイドの私に関する認識などこの程度か・・・」

 と思ったが、「おバカや無礼な態度で目立ってネット上で悪口書かれるよりは数倍ましか」と思い直しました。別に店内で目立つために常連になっている訳ではない。これからもメイド喫茶ではひっそりとして楽しんでいこうと考えています。リフレだと結構喋ってしまうが・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

組織防衛や代表選に熱中してる場合かよ

 
 いいネタが思いつかないので、一般的な床屋談義です。

今日は「日経平均一時9000円割れ 円高警戒、午前終値107円安」(記事)だそうだ。

 株安と円高が止まらないのは、政府日銀がやる気がないからだ。政府というか与党民主党は代表選のことしか頭にない。菅総理は日銀総裁と形式的な電話会談で済ましているのに対して、民主党新人議員と会っているとか。逆だろ(爆)。権力闘争は政策の実現や政治家の生き残りの手段として仕方ないと言え、日本経済と権力闘争とどちらが優先されると思っているんだ。

 日銀は自らの組織防衛のために、金融緩和にはいつもの如く消極的。日銀批判が高まっているのだから、金融緩和を行えばいいのだが、政策の失敗を恐れてやる気にならない。

 権力闘争ばかりしていては今後の選挙にも悪影響を及ぼすし、日銀も日銀法改正によって自らの権限を縮小される方向に動いてしまう。「短期のことばかり考えて、中長期的なことに頭が回らない」というのは、今後の日本にとって不幸という他ない。

 民主党代表選に関しては、特に関心ありません。だれが勝っても、財政難でマニフェスト実施は困難だ。それに内閣が替わっても、政権運営のグタグタぶりは変わらないだろう。

 本当になんとかならないだろうか・・・・(溜息)。

 
 
 
 
 
 

若者との会話は世代の違いを感じさせる・・・

 
 疲れが溜まりやすくなったで自分がオジサンだと感じることは多々あるが、若い世代と会話すると世代の差を強く意識せざるを得ない。私の場合、若い世代と会話する機会がほとんどないので、メイドやコスプレ関係のリフレになってしまう(爆)。

 こういった店での会話は世間話が多い。私の場合だとアニメやゲーム関連の話がダメなので、PCやメイド・コスプレ関連店舗の話になることが多い。もっと関心を持って欲しいのだが、政治経済の話が出ることはまずない(苦笑)。
 すでに多くのメイドさんは平成生まれなので、世代間ギャップを強烈に意識してしまう。平成生まれにとって携帯電話やPHS(も知っているかどうか怪しい)が存在しないということは考えられないのだ。ポケットベルを知っていても、液晶画面がなくただ音が鳴るだけのポケットベルなど知っている訳がない。「パソコンが難しい」と嘆く人は多いが、昔からパソコンを知っている人にとっては、これでも非常に易しくなったのです。そしてとんでもなく高性能になっている。

 最近の会話で驚いたのは、私が「パソコンが普及して多くの印刷屋が潰れた」と話していたら、「印刷屋って何ですか?」という驚くべき反応が帰ってきた。同人誌あたりを大量に印刷する場合は印刷屋に依頼すると思うが、担当されたメイドは恐らくそうったことはやってないのだろう。
 「昔の印刷屋は、手書きの文章を活字を組んで印刷してもらった・・・」と話したら、「活字って何ですか?」いうから「活字」の存在を知らないらしい。「1文字づつ彫ってある金属製の判子みたいなもので(説明下手くそ)、それを一文字つづ入れて文章を完成させる」というような意味を話したら、「職人技ですね」と返事が帰ってきた。印刷屋は本当の職人だって・・・(苦笑)。

 彼女にとってはパソコンがあるのが当たり前だから「ワープロやパソコンのない時代にどうやって印刷したか」など考えたこともないのだろう。まさか、通常の文章で浮世絵のように1枚づつ彫るなって非効率的なことはやらないよ。私が子供の時に学校などで使っていたガリ版なんか絶対に知らないだろう。

 大学生のほとんどは平成生まれなんだから、昭和は本当に遠くなったものである・・・。

 
 
 
 
 
 

ノーベル賞受賞者に批判されてクー氏は幸せ者だ(笑) その2 

 
 前回の続きです。この文章を読んでいた時に疑問に思ったのはこの一文です。
 簡単にいうと、ク―の経済学では、危機になると、いや長期不況になるとだが、人はあまりにも長く非合理的に行動する、というわけである。でも財政政策だけは効果がある。おそらく政府の宣伝の方が中央銀行の宣伝よりも効果があるということだろう。これをク―バイアスとでもいおうか。実際にほぼ無条件に、現在の日本では政府の投資減税が効果があるとされている。(太字引用者)
 この文章ではクー氏が投資減税が無効であるように感じます。だが、私はTWitter上に書いたように「田中先生は、「クー氏が投資減税に否定的である」と思っているようです。クー氏は「企業が借金返済を終えた場合、投資減税も有効」と考えていたようです。(URL)」と考えていました。今考え直すと、クー氏が投資減税が有効だと考えているのは、景気対策でなく成長戦略としてですね。確かにクー理論では、企業が借金をしている状況だと、減税しても借金返済に回すだけで景気対策には有効ではないはずだ。結論としては私の思い違いでした。訂正します。

 その後Twitterで「私は「デフレ期待が解消されないのに、ちょっとした減税くらいで投資増えない」と考えています。クー理論でのデフレ期待に関して考えてみましたが、やはりクー氏の主張はよく分かりせん(笑)。」と書きました。その考えは今でも変わりません。
 デフレに関しては、名目上の財の価格が下がるので、実質を無視するクー理論でも説明しなければならない。物価が低下する状況で、まさかデフレ期待が錯覚とは言えないでしょう。
 金融緩和なしにデフレ解消して物価を上げるのは困難である。財政政策で多くの財を買い支えて財の価格を上げるという政策も持続不可能だろう。戦時経済のように多くの財で価格統制を行い財の価格が上昇させるという手段が考えられるが、統制経済下でも闇経済が存在したように価格統制は非常に困難である。


 このように考えると、クー理論なるものは、私は理解不能なものです。深く考えても無駄なので、ここまでにしたいと思います。

 
 
 
 
 
 

AMD製CPUの記事を見て懐かしく思う

 
 昨日「ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 ― 第64回 価格性能比に優れたK7でシェアを伸ばしたAMD」という記事を偶然見つけた。

 記事を読むと、初めてCPUを交換して使った「AMD-K6-2」があった。これはメーカー製パソコン(Pentium 166MHz)からだったが、互換性を保ちながらパソコンが一気になる軽くなった。主に価格上の問題だが、以降のデスクトップPCは今でもAMD社のCPUしか使ったことがない。

 ちなみに初めての自作に使ったCPUは「Athlon XP 2000+」だ。「乱暴に取り付けるとコア欠けることがある」と報道されていたので、取り付けに慎重になったっけな。

 これらK-6やK-7世代CPUはは昔の話になってしまったし、その当時のPCで使っていた規格(SocketA、DDR、IDE、AGPなど)はすべて昔の規格になってしまった。現在も現役の規格はATXだけだ。

 PCの変化は本当に早いものです。一番性能の高いメインPCも多くの規格(Socket AM2+、DDR2)が旧規格になってしまっている。そのうち自作したいと常に思っているが、現在のメインPCの速度は不満がないんだよね・・・。

 
 
 
 
 
 

ノーベル賞受賞者に批判されてクー氏は幸せ者だ(笑) その1 

 
 ポール・クルーグマン教授がリチャード・クー氏を批判したようだ(日本語訳をしてくれた道草さんのサイト)。一番勉強になったのは、田中先生の解説?である。引用してみると、
 長年のク―氏との論争の経験を踏まえれば、危機後の家計や企業のバランスシートに関係する名目的要因は、実質利子率(名目利子率マイナス期待インフレ率)のそれぞれの要因ではない。バランスシートに影響を与えるのは資産価格(個々の主体が保有する株価)だけ。
 企業も家計も保有する資産価格の低下に焦り、どんどん資産の投げ売りをするという行動に強く制約されている。これは好意的にみれば、一種の認知バイアスで人々が行動しているともいえる。

(中略)
 このような強固な認知バイアスの前では、日本銀行のあらゆる政策は無効である、というのがク―氏の基本的な説明である。
 好意的に解釈すれば、クー氏の主張の中心に「認知バイアス」があると解説は目から鱗が落ちました。なるほど。それにしても強力な認知バイアスです。
 簡単にいうと、ク―の経済学では、危機になると、いや長期不況になるとだが、人はあまりにも長く非合理的に行動する、というわけである。でも財政政策だけは効果がある。おそらく政府の宣伝の方が中央銀行の宣伝よりも効果があるということだろう。これをク―バイアスとでもいおうか。
 本当にクーバイアスですね。この考え方だと、日銀の金融緩和は効果がないが、政府が金融緩和を直接行えば効果があるということなってしまう。クー氏はこんなことを認めるとは思わないけどね。実際にはクー氏の考えとは逆に「財政政策はほとんど効かない」という考えを持つ人が多いと考えます。90年代に財政政策の効果がほとんど見られなかったから、「構造改革で景気回復だ」という小泉政権が熱狂的な支持を得た、という流れです。いずれにしろ金融政策は世間では無視されたままですがね(苦笑)。経済学的にも世間知でも支持できない。

 長文になったので、続きはそのうち書きたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

便利になったけど、対応大変だ

 
 Twitterのつぶやきをブログ形式で保存するサービス「Twilog」(ついろぐ)のTwitter「twilog_bot」から昨日こんなツィートが入ってきました。
 【機能追加】公式RTの記録に対応しました。Twilogにログイン後、設定画面で公式RTを記録するよう切り替えることが出来ます。 ※新規登録者はデフォルトで公式RTを記録するようになります ※Friends欄やStatsの集計上では、非公式RTと同様の扱いとなります
 私は正確に引用できるので公式RTしてから、自分の考えや感想を書くこと多いんだけど、今までの「Twilog」は公式RTに対応してないで、「Twilog」の表示だけだと分かりにくかった。ということで、「Twilog」の公式RT対応は大歓迎です。
 ただ、次のツィートを見て、「こりゃ大変だ」と思った方も多いだろう。
 ※現在のところ過去の公式RTを一度に記録することはできません ※設定画面の「記録されなかったつぶやきの取得」を利用すれば、一日ごとに記録することは可能です ※元発言者の要請があった場合、記録された公式RTを告知なく削除することがあります
 サーバーの負担軽減が1日ごとに公式RTが取得出来ない理由だろうが、長期間Twitterをやっておられる方は本当に大変でしょうね。私はまだ期間が長くない(91日目)ので、まだ楽なのですが。気長に公式RTを拾おうと思っています。

 この記事Twitterやっていない人は全然分からないネタでしたね。すいませんでした。

 
 
 
 
 
 

気になる書評

 
 いつもの如くネットで情報収集していたら、気になる書評を見つけた。それは「晴読雨読@エンジニアライフ」さんの「岩間夏樹『新卒ゼロ社会』角川oneテーマ21、2005」の書評だった。

 これ以降は人の書評を引用したり、書評の感想を書いているのでご了承ください。なにせ実物持ってないので・・・。
 本書で、社会学者である著者は「日本型の新入社員制度」が歩んだ歴史、40年近くの間に「新入社員の意識がどう変化したか」を考察している。財団法人 社会経済生産性本部と社団法人 日本経済青年協議会は、1969年から毎年、新入社員に対して「働くことの意識調査」を行っている。著者はこのデータを引用しながら、新入社員の考え方や行動特性について紹介している。
 だが、本書はただの「若者の意識変化」論ではない。「新入社員を一括採用する」という制度がどう生まれ、どう成熟してきたのか、そして現代の流れとどうずれてきているのか。歴史を振り返りながら、「新卒採用制度」あるいは「世代を超えた社員が集まる組織の在り方」そのものについて考えるよう、促している。

 私は若者の意識調査から日本の雇用システムを考察するような姿勢は賛成しない。雇用システムは経済や経営と深くかかわっており、若者の意識調査を重視してもあまり意味がないと考えている。
 だが、時代は1991年ごろを境に大きく変わる。著者は「1991年の分岐点」で社員の働くモチベーションが変わった、と指摘する。戦後復興時代~大量消費時代の企業戦士は飢えの恐怖や、「豊かな生活」というライフスタイルモデルに乗り遅れることへの恐怖、平たくいえば「モノの欠乏への恐怖」を原動力として、ひたすら働いていた。
 だが、その下の世代は、もはやモノに欠乏していない。代わりに働く原動力となるのは「自分探し」という、ひどく曖昧(あいまい)とも見えるゴールである

 本実際によんでないけど、この主張全然納得できない。1990年頃まで「モノの欠乏への恐怖」が存在し、1991年になって急に「モノの欠乏への恐怖」がなくなったとは考えにくい。不安定な社会情勢に反映し若者が保守化していることが同じ社会学者の山田 昌弘の『なぜ若者は保守化するのか』という著作がある。2005年出版にしろ著者が社会学者なら気がついてもよさそうなはずだが・・・。

 実際に読んでないから厳しい事は書けない。本購入するにも、購入済みの本もなかなか読めないんだよね。

 
 
 
 
 
 

鉄道ファンじゃないと厳しいな・・・。

 
 昨日は埼玉方面にいたので、ついでに新三郷駅に行って来ました。武蔵野線使って新三郷駅に行ったのは本当に久しぶりです。なにせ武蔵野上りホームと下りホームが無茶苦茶離れていた(360mらしい)時を知ってますから。そう考えると「ららぽーと新三郷」が出来て全然雰囲気が違います。ららぽーと新三郷店内を見回したが、「バカ広い」の一言。

 目的はTwitterでフォローさせて頂いてる「メイドトレイン」さんが実施している「しんみさと夢空間カフェ」に一度行ってみたかったからです。紹介記事は、こちらです。

 (注)これ以降はあくまでも鉄道ファンでない人間の一意見として書くので、無知な点が多くあるでしょうがご了承ください。
 店内というか車内に入ると食堂車に案内されるのですが、意外に席が少ないのですね。もっと多いのかと思ってました。鉄製の車両なので「熱いのだろうな」と思っていたら、意外にも冷房がガンガン効いていて寒いくらいでした。ただ、Twitterによるとこの猛暑の中、臨時事務所は冷房がないとか。「ご苦労様です」としか言いようがありません。
 ららぽーと店内で買い物しなかったので、30分500円(ワンドリンク付き)のメニュー?となりました。コーラーを注文したが、紙コップでした。普通のコップの方が良いと思いますが、おそらくコップを洗う設備がないのでしょう。食事も駅弁をそのまま出すようですが、これも調理設備の問題と保健所の営業許可の関係がありそうなので仕方ありませんね。
 店員さんの説明が丁寧で接客には何の問題もありませんでした。ほっとします。
 鉄道ファンでない私とって30分弱の暇を潰すのは大変でした。最前列に運転席から見た風景が流れているのだが、「田舎の風景だな~」としか分かりません。函館~札幌間の画像であることを帰宅後Twitterで知りました。聞くにも、その時は私一人で食堂車内には誰の姿も見えません。まあ鉄道の専門の話をされても私には訳も分からず困りますが・・・。結局鉄道ファンには間が持たず、30分にもならずに退散しました。

 いろいろありましたが、とりあえずフォローした義理は果たせました。

 
 
 
 
 
 

提言内容はいいと思うだけどね・・・

 
 卒業後数年は新卒扱いに…日本学術会議提言へ

 日本学術会議の検討委員会(委員長=北原和夫・国際基督教大教授)は、深刻な大学生の就職難が大学教育にも影響を与えているとして、地方の大学生が大都市で“就活”する際の宿泊・交通費の補助制度など緊急的な対策も含んだ提言をまとめた。
 17日に文部科学省に提出する。企業側が、卒業して数年の「若年既卒者」を新卒と同様に扱うことや、早い時期からの就業体験も提唱。学業あとの両立のためのルール作りも提案している。文科省は、産業界の協力も得て、提言を現状改善につなげる考えだ。
記事
 一見いい提案に思えるが、実施は困難だろう。例えば「卒業して数年の「若年既卒者」を新卒と同様に扱う」としているが、大企業側からするといい新卒が採用できるのに、卒業後の動向が調べにくい若者既卒者を雇う理由はない。だったら「新卒一括採用の慣行をなくせばいい」と考える人もいるが、社会人経験者優先で採用されると新卒者の就職がますます苦しくなるのだ。
 現在の雇用事情は、椅子取りゲームの如く、仕事を求める人より仕事という座れる椅子が少ないのだ。どのようにしても椅子に座れない人が必ず出てくる。今回の提言は対症療法になるかもしれないが、根本的な解消は不可能だ。

 若者の雇用問題は、金融政策などのマクロ経済政策が必要だ。だが政府日銀は円高になっても「注意深く見守る」と言いながら事実上放置という無策ぶりだ。そして経済評論では、日銀批判がだいぶ高まったとはいえ、まだまだ景気対策より構造改革を優先する構造改革主義者の影響力は健在である。これらの状況では、若者の雇用問題が解消するのは、残念ながらまだまだ先のようである。こんな事書きたくないんだけどね・・・。

 
 
 
 
 
 

私の歴史に残るアホ経済番組(2)

 
 前回の続きです。

 藻谷氏のあとについに真打ち水野和夫氏登場。そのスケールの大きさとアホさ加減にはつくづく呆れました。なんと「近代が終わりつつあるので、今のままでは経済成長は望めない」そうです(爆)。放送時間の都合上「なんで近代が終わると終わると考えているか」根拠は一切説明されませんでした。現在アメリカのデフレ懸念がありますが、
水野氏の『100デフレ』が出版された頃(2003年)はアメリカの住宅ブームやリーマン危機は予想できず、デフレ懸念は考えようもありませんでした。近代が終わり世界各国でデフレが続くというのは、根拠のない単なる水野氏の思いつきでしょう。

 水野氏は政府の成長戦略に否定的です。内閣府審議官に起用されると報道された水野氏が政府の政策に否定的なことを言って立場上いいのでしょうか?ちなみにこの放送は生放送ですが、疑問です。成長戦略に否定的と言っても、「近代システムが終わりつつあるからもはや成功しない」という水野氏と、「同じ近代であっても理論的歴史的にも成長戦略が成功したことがない」というリフレ派の立場とは全然理由が違いますが。

 我慢して視聴していましたが、最高のツッコミどころが、番組最後にきました。それは民主党デフレ脱却議員連盟に関する質問に関しての水野氏の回答です。水野氏は「デフレ脱却議連は貨幣の増発によってデフレを脱却しようという考えだが、近代が終わりつつある現在では、デフレ議連の考えはもはや通用しない」という仰天の回答がありました。

 近代でなく」中世でも江戸時代に勘定奉行だった荻原重秀が貨幣を増発してインフレになった例があるんですけどね。結局水野氏は「歴史好きの歴史知らず」といえるのではないでしょうか。

 まともな意見が皆無という、ここまでレベルの低い経済番組は珍しいでしょう。実はくだらない内容が多いので、経済番組はほとんど見ないのですが・・・。

 
 
 
 
 
 

コミケ初日の秋葉原

 
 とりあえず良いネタが思いつかなかったので、昨日の日記でも書いてみます。

 私は昨日お盆休みでしたが、昨日から明日までコミケ(コミックマーケット)が開催されています。全国各地からアニメやゲーム好きが上京し、その帰りに秋葉原に寄る人が多いので、秋葉原にとっても無縁ではありません。

 昨日は金曜日でしたが、お盆休みというこもあり休日並みの人がいました。コミケ帰りに寄った人も見かけましたが、昨日私がご帰宅したメイド関連店舗ではあまり影響がないと感じました。このブログやTwitterを知らないメイドさんは私にも「コミケ行かないのですか?」と聞かれてしまいました(苦笑)。メイド喫茶の常連でアニメ・ゲーム・地下アイドルに興味がない人は少数派みたいですね。私は自作PC派なので、そのついでにメイド喫茶に寄るというパターンだったのですが、最近逆になっています(爆)。

 メイドリフレで新人さんに施術してもらってその初々しさに癒されたりしてました。仕事というものにすっかり慣れてしまっている私にとって「仕事は真剣にやらないといけないな」と思ってしまいました。新人さんに担当してもらうといつも思うことなんですどね。

 夕方某メイド喫茶にいましたが、あるメイドと別のメイドのやりとりに私を含めた常連と他のメイド達は爆笑してお腹が痛くなりました。詳しく書けないのは残念。面白すぎて片方のメイドが勤務終了するまで店内にいたので
昨日のリアル帰宅が遅くなりました(苦笑)。笑いすぎて疲れるので、いい加減終わりにして欲しいのだけど、このやりとりいつまで続くのだろうか・・・。

 
 
 
 
 
 

私の歴史に残るアホ経済番組(1)

 
 BSフジLIVE PRIME NEWSの2010年8月11日放送の特集「『経済を動かす人口の波 デフレの深層を探る!」を視聴した。全体的な感想は、爆笑したり、呆れたりする話ばかりであった。

 最初は、株式会社日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介氏の話だ。いきなり「景気の影響より大きい人口の波がある」という驚くべき主張だ。確かに数十年レベルでは、人口の減少は日本社会に大きな影響を与えてくるだろう。だが、それをデフレの原因と考えることはできない。藻谷氏の主張は本人が認めているように相対価格の問題である。藻谷氏の主張では相対価格の値下げの積み重ねがデフレにつながると主張するが、実際にはインフレやデフレなどとは無縁である。

 こんなものは、歴史を見ればいくらでも説明できる。人口の波という概念では、2003年頃の量的緩和などの金融緩和によってデフレ脱却一歩手前にまで消費者物価指数が上昇したことを説明できない。また、リーマンショックにより外需が減少しデフレが進んだが、これも人口の波では説明しようがない。金融政策や景気の変化で人口構成が変化しないからである。

 そもそも高齢化による生産減少によって供給能力の減少が懸念されるなら、デフレ要因でなくインフレ要因だろう。生産が低下し物不足になれば、全体的な価格が上昇するからである。現状では、需要不足であり供給能力の減少が心配される状況ではない。
 だが、藻谷氏はそのようなことは考えていないらしい。藻谷氏は今後の提言として「女性労働力の活用」を挙げていた。仕事がなくて失業している非自発的労働者が多いのに、いつから日本は完全雇用になったんだ?そのような提言は、晴れる前に日照りによる水不足を心配するようなものだ。その前にもっとすべきことがある。

 一番驚いたのは、藻谷氏自身がマクロ経済を専門にしていないことを認めたことだ・・・。だったら、マクロ経済問題に関する番組には出ないでくれ。素人の意見はいらん(爆)。

 
 
 
 
 
 

来年度前期朝ドラヒロインの名前を知って驚く。

 
 このブログの定番ネタではありますが、「NHK来春朝ドラは『おひさま』 ヒロイン・井上真央がNHKドラマ初主演」」ということです。

 井上真央みたいな有名女優をヒロインとして起用するとは、予想外でした。「オーディション受けてるはずないな」と思ったら、記事読むと直接オファーしたようですね。直接オファーした例は過去にも「宮あおい」や「三倉茉奈・三倉佳奈(マナカナ)」がいます。

 有名女優を起用したからといってドラマが面白いとは限らない。例えば、宮?あおい主演の「純情きらり」はヒロインの生死が不明まま終わるという結末などで全然ダメでした。今回の「ゲゲゲの女房」は全く期待してなかったのに、「数作ぶりのお気に入り」といったように放送されるまで分かりません。

 女優の知名度に頼らず、面白いドラマを製作して欲しいものである。NHKは視聴者から強制的に徴収した金で作っており、スポンサーの意向に左右されずに制作できるのだから・・・。

(追記 2010/08/12 20:00頃) 

 「井上が登壇した瞬間、約50人の取材陣から「まさか」などとどよめきが起きた。」(記事)という。そりゃそうだよな。

 
 
 
 
 
 

構造改革主義者の進歩のなさを改めて感じる

 
 昨日の日経新聞の経済教室に池尾和夫氏の「「先進国型」への転換正念場」を読んだ。感想としては、「構造改革主義者は全然進歩してませんね」というものです。

 「日本はキャッチアップ型から脱却してない」とか「先進国型に転換」という主張だが、こんな主張は1995年頃に中谷巌氏が散々主張していたことだ。まさか15年程前の劣化コピーの文章読むことになるとは、想像もしてませんでした。
 この主張に関する批判は、「(1)先進国型と称しているが、アメリカとドイツそしてギリシャ(苦笑)など経済システムの違う国を一括に扱うのは不適切である。(2)キャッチアップ型経済と先進国型経済の区分が明確でない。悪く言えば主張している人の単なるイメージでしかない。」というものである。明確な目標がないものは、どうやって努力して良いのか分からないのである。
 昔思っていたことを今の話題として更ブログに書くとは・・・。

 確かに1995年頃では中谷氏の主張も一定の説得力があった。規制緩和すべき産業も多くあった。だが、15年の経験によって「需要不足状態での構造改革は経済成長にあまり役に立たない」「IT産業などの新産業創造は、一国全体の景気回復にはたいして役に立たない」ことや、リーマンショック後の経済危機に関して「各国が積極的に財政政策や金融政策を発動し、景気対策を行う」といったことが明らかになった。池尾氏のような需要不足を放置した構造改革論は、もはや間違っているのは証明済みだ。

 金融政策で考えれば、日本が途上国型であることは明らかだ。なにせ中央銀行がマイルドなインフレを目指して金融政策を行っていない。金融の素人が日銀の審議委員に就任し、金融政策を決めているのだ。
 そこで日本の金融政策は、政府が目標を決めて中央銀行に手段の独立性のみを認める。インフレターゲットなどマイルドなインフレを目標とする金融政策を行う。目標が達成されなければ、辞任させる制度を作る。経済の博士号や金融の実務経験豊かな人物が金融政策決定に関わる。などの先進国型の金融政策を行う必要がある。

 これって、インフレターゲットに反対する池尾氏にとっては都合の悪い話ではないか。結局、池尾氏は墓穴を掘ったように思えるのは私だけ?(爆)。


 
 
 
 
 
 

ここまでPCからの音が良くなるとは・・・

 
 私のメインPCは、フルハイビジョン対応液晶モニタやブルーレイドライブなど、映像面ではかなり改善されたが音はいまいちだった。そこで音質に定評のあるサウンドカードを購入することに。

 悩んだ結果、ONKYOの「SE-200PCI」にしました。高いサウンドカードはコンデンサーが大きく見た目も立派ですね。今まで使っていたのは、コンデンサーがあっても小型でした。あと、普通のPC用のスピーカーにつなげる(高いのを購入するにも予算やら場所の問題が・・・)ので変換ケーブルも忘れずに購入。買わなかったら、接続できないところでした。

 以前のオーディオ関連ソフトやドライバーを削除した後に、ダウンロードした新ドライバーをインストール。うまく行きましたが、再起動してもインストール用のプログラム画面が消えない。そこで、ドライバーのみを手動でインストールしました。付属ソフトは使えないけど必要がなさそうなので、これで満足です。

 感想は非常に満足しています。今回のサウンドカード導入により、PC用スピーカー(2ch)と5.1サランド用ヘットフォンを併用して取り付けられました。特に驚いたのが、音が明瞭に聞こえることです。オーディオ用高級部品を使うとここまで音が良くなるとは・・・。オーディオマニアでなくても分かるほど音質が向上しなければ、秋葉原で1万7千円ほどのサウンドカード(私はもっと安い価格で購入してます)買う人いないですな。PCパーツに詳しくない人は「こんなに高いのか」と驚かれている人も多いと思いますが、これでもONKYOの最上級カードではありません。

 まあ、オーディオの世界の最上級品はとんでもなく高いですね。上には上があるということで・・・。

 
 
 
 
 
 

増田明利『今日、ホームレスになった 平成大不況編』を読む

 
 昨日、本屋で衝動買いしました。同じ著者の『今日、ホームレスになった』と『今日、派遣をグビになった』を購入している。本の感想は、『今日、ホームレスになった』はこちら、『今日、派遣をグビになった』はこちらでブログに書いている。

 「経済本書評」のカデゴリにするか少し迷ったが、適切であろう。この本は普通に暮らしている私たちには恐ろしい本とも言える。なにせ、将来ホームレスになるかどうか神のみぞ知るというのが、現状だから。はじめにの一文を引用しよう。著者がなぜホームレスにと聞いたら、ホームレスの1人が「それが分かっていたらこんなことはしてません」と言われてしまった。「いろんなことが重なって絡み合って、やることなすことすべて裏目に出てしまったですよ。何が原因と聞かれても自分でもどれが決定的なことだったのか分からない。」(P4)という。非常に重い言葉だ。そして「おわりに」の一文も引用したい。
 本書で登場するホームレスのほとんどは少し前まで普通の生活を送っていた人たちである。生活基盤が脆弱な人はいるが働く場所があれば普通の暮らしができたはずという人が大半だ。逆に怠け者で、自業自得という人は少ない。
 また、自分が彼らと同じ選択を迫られたとき、おそらく自分もそうするであろうと思ったことも多く、「何でよく考えなかったんだ」とか「もう少し我慢したら」という言葉は無意味だとさえ思うことがあった。
 リストラ、倒産、借金、家庭不和・・・・・・。原因は様々で外的な要因が大きく作用しているのだが誰でも間違えてしまう小さな不注意がきっかけになっていることも多かった。
(P222~223)
 普通に生活していると、ホームレスの人々は別な世界に住む人々だと思ってしまう。彼らを毛嫌いする前に、まず「なぜホームレスになったのか」をこういった本で知ってから批判して欲しいものである。そうでなければ、建設的な話はできないはずだが、人は単純なイメージで物事を語る人が多いから困る。


 
 
 
 
 
 

あの商売やっぱり違法だよな・・・。

 
 この記事でかねてからの疑問が解けた。
 廃品回収「先積み」で高額請求 消費者庁、回収会社を告発

 廃品回収で頼まれていないものまで勝手に積み込む「先積み」と呼ばれる手口などで高額な請求を繰り返したとして、消費者庁は5日、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)で、「再生工房」名で営業する「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)に6日から6カ月間の一部業務停止を命じ、宮城県警に告発した。
 宮城県警は6月、家電などの廃棄物を無許可で有料回収したとして、廃棄物処理法違反の疑いで同社を家宅捜索。消費者庁も特定商取引法違反に当たるとして立ち入り調査した。(記事
 私が注目したのは、勝手に廃棄物を回収したことでなく、有料回収した時点で廃棄物処理法違反の疑いがあることだ。廃棄物処理法によると、一般廃棄物収集運搬業は市町村長の許可、産業廃棄物収集運搬業は収集やその廃棄物を引き渡す都道府県知事または政令指定都市・中核市の市長の許可がないとできない。押し売りをしなくても、無許可業者が処分費を請求した時点で法律的にはアウトな訳だ。

 本来この商売は、家電等を無料(業者からお金をもらっても構わない)で引き取ることで成り立っていたはずだ。この場合、有価物であり廃棄物ではないので廃棄物処理法の適法をうけない(はず)なので、許可はいらない。引き取った家電は部品の再利用や部品から貴金属を取り出して売却することにより、利益が出るビジネスだったはずである。

 だが法律を知らない業者が、堂々と処理代金を請求する業者が多いようだ。実際母が無料だと思ってお願いしたら、処理料金を請求されて支払ったのだ。一般廃棄物収集運搬業の許可業者なら車体に許可番号等を載せている(あくまで私の住む近隣の市だが)ので、ないのは無許可業者だと思っている。
 私が住む団地をスピーカーで宣伝しながら回るなどあまりにも堂々とやっていたので、「もしかしたら違法じゃないかも」と思っていたが、これで疑問が解けたのである。

 記事に書かれていることが事実ならば、グローバルマネジメントなる企業を廃棄物処理法違反で立件すべきである。業者も違法行為であることを知れば、うちの近所の違法回収業も消えてなくなるだろう。

 まあ、違法だと知っていても違法業者はなくならないだけどね。千葉県って東京近郊だけあって不法投棄結構多い地域らしい。バレなければ違法行為の商売はおいしいから、リスクを冒してやるバカがいるだよね。残念だけど。

 
 
 
 
 
 

意外な展開に楽しめた ドラマ「日本人の知らない日本語」第4話

 
 遅れながら、一昨日放送されていたドラマ「日本人の知らない日本語」第4話をビデオで視聴した。メイド喫茶を知っている人が見ると意外な展開にかなり驚いた。

 あらずじを見たときに「これは外国人の常連客がメイドに告白するが、ふられる」と思ったが、実際視聴してみると、その外国人は執事としてバイトをしていた。ロケをした「ぴなふぉあ3号店」には、執事がいない(はず)ので想像しなかったわ。しかも、店長らしき人のあだ名が王様で金の冠かぶってるなんて・・・。笑わせてもらったわ。実際にオーナーを大旦那様と読んでいた例は知っているけど。

 最後のオチも意外だったな。メイドが話さなかった理由が、東北なまりがひどくて恥ずかしいって・・・。同僚なのに何で知らないんだ?秋葉原のメイドには、地方出身の方がいるけど、知っている限りなまりを出さない人しか知らない。なんでだろうか?

 ドラマのようになまりをコンプレックス方も多いと思うだけど、私なんか方言一切しゃべれないので、方言使える方がうらやましかったりします。人間はないものねだりをする生き物なので。

 仲里依紗主演ドラマだから「メイドネタが出るかな」と思ったが、やっぱり放送されましたね。ドラマ「ハチワンダイバー」のように仲里依紗のメイド姿を再び見てみたいのは私だけだろうか?でも今の髪型ではちょっと勘弁ですが・・・。

 今回もグタグタな内容になっていますが、いつもの如く唐突に終わります。

 
 
 
 
 
 

中退者に関する興味深い意見

 
 ネットで情報収集していたら、興味深い情報があった。
 中退者の声「白書」に NPO調査「就活に学歴の壁」

 「ニート」と呼ばれる仕事に就かず学校にも行かない若者の支援に取り組むNPO法人「NEWVERY(ニューベリー)」(東京都豊島区)が、大学や短大、専門学校の中退経験者101人にインタビューした結果などをまとめた独自の「中退白書」を発行した。多くの中退経験者が、就職活動で学歴の「壁」に悩み、不安を抱える実態が浮かび上がった。

(中略)
 中退の理由を複数回答で尋ねたところ、学習意欲の喪失▽人間関係▽関心の移行▽不本意入学▽学業不振の順で多かった。
(中略)
 このほか、白書では、経済協力開発機構(OECD)の統計を引用。22カ国平均の高等教育中退率が39%だが、日本は10%であることを挙げ、「日本では中退者が社会の少数派になるため、雇用で不利益を被りやすい」と分析した。「中退というだけで書類選考で落とされる」「大卒であることや資格が想像以上に見られる」などの声も紹介した。
 山本さんは、「中退しても、別の道に進んで充実した人生を送る人もいる。ただ、リスクを高めることを知ってほしい」という。また学校関係者に「中退の実態を知り、安易な中退を防ぐ仕組み作りに役立ててもらえれば」と期待する。
朝日新聞
 こういった中退者に関する聞き取り調査は、私でも興味深い。この白書は、100ページで3,150円(税込み・送料込み)と本の厚みにすればかなり高いが、NPOへのの寄付が含まれていると解釈したい。

 こういった運動を応援したいものである。だが、白書買うにしろ、読む暇とお金が・・・。

 
 
 
 
 
 

Twitterやっていると意外な方から意見を求められて驚く

 
 今回も備忘録です。きっかけは、自分で書いたツィートからなんだけど、まさかこんな反応があるとは・・・。
 例えば、どんな人選だったら納得されますか? @hyaku_oyaji WEBRONZAは、「一般ウケしないが価値のある情報を提供したい」という目的で設立したと思われる。執筆者の人選からしても、残念ながら実力が伴っていない。
 想像すらしてなかったが、WEBRONZAの方から直接質問が来てしまった。私がツィートした意味は、WEBZONZAに掲載されてる執筆者から見て、編集部に「まともなエコノミストかどうか判断する能力があるとは思えなかった」からです。

 私だったら、水野和夫氏や浜矩子女史を絶対に執筆者に絶対に加えません。水野氏も浜女史もグローバルデフレ論者ですが、ツィートにも書いたように「先進国では日本だけ10年デフレが続いているのに、なぜクローバルと断言できるか」をきちんと説明した例を私は知りません。」もちろん私が無知なだけで説明があったかもしれませんが、これを説明するのは至難の業であることは間違いありません。浜女史のように「ここまでデフレが進んだのは、いわば日本がグローバル化に過剰に反応してきたからだといえると思います。適応は日本のお家芸ですからね。」(『文藝春秋』2010年1月号、P100)という主張されたのも知っている。だが、どのような基準でグローバル化に過剰に反応したと判断しているかさっぱり分からないのである。まあ、日本がアメリカよりもグローバル化に適応したと信じる人はごく少数だと思いますが(笑)。それに円高が進んでいるので、製造業が衰退して海外の労働者と直接競争しないサービス業などの労働者が増えてくるから、むしろグローバル化は後退してきていると私は考えています(笑)。

 有料サービスにして質の高い論文を提供するなら、執筆を依頼したり、掲載する編集者の知識や能力が問われるのは当たり前だ。そうでないと、編集者が質のいい論文だと思っていても、実際は質が低く、論文を購入する人がいなくて採算割れが続くという事態になりかねない。「トンデモでも売れればいい」という商業主義的な意図はWEBZONZAさんはないと信じている。だからこそ、編集者が論者の主張が納得できるものか適切に判断できる能力が必要なのだ。

 WEBZONZAさんのTwitterを読んでいたかこのような募集が書かれていた。
 ひとつだけ皆様にお願いが。今後、「WEBRONZA(ウェブロンザ)」の執筆陣に加えてほしい書き手のお名前を伺いたいです。「政治・国際」「経済・雇用」「社会・メディア」「シノドスジャーナル」の筆者(URLご参照)は除きます。http://webronza.asahi.com/ 
 このように幅広い意見を聞く姿勢は、すごく評価します。そしていろいろな意見が寄せられるでしょう。そうなると、どの意見を採用するかは、編集者の力量が問われることになります。トンデモさんの意見を採用したり、トンデモ経済論者を執筆者に加えないよう祈るばかりです。

 
 
 
 
 
 

もう少し努力して欲しい 「メイドカフェ『Queens Court』」

 
 「ブログに書くネタがないな」と思ったので、先月7日に開店した「メイドカフェ『Queens Court』」(クィーンズコート)に来店してました。

 来店してみると、店内がかなり空いている。日曜日の夕方なので、あっけにとられた。私はお酒が非常に弱いので、カフェを選択。まだ開店1ヶ月経過してないせいか、かなりぎこちない。初来店の私に対して話しづらいのは分かるし、私は会話よりも鑑賞する方が好きだ。だが、奥での作業、他の客のリフレ、チラシ配りなどの理由があるのは分かるがメイドが店内からいなくなった(男装さんはいた)時間があったのはいただけない。結局、店内にいるメイドが少ないだよね。でも客あまりいないしな。

 来店記念にツーショットの記念撮影も頼んでみた。チェキではなく、デジカメで撮影してフォトプリンターで印刷し、落書きをするというスタイルでした。今後こういった形式が増えるかもしれません。カード用の用紙はチェキの名刺サイズよりも大きいので、保管するにはそれなりに困りますね。印刷してたフォトプリンターは全インク一体のカートリッチだと思いますが、一体カートリッチはランニングコスト良くないですよ。余計なお世話ですが。

 接客や初来店の客との会話に慣れていなかったり、記念撮影頼んだのに、本人が撮影したにもかかわらず会計時に記念撮影代入ってなかったり、「喫茶店としてはまだまだ努力が必要だ」と感じられました。私は「カフェでドリンク飲み放題30分800円」といった店のシステム自体悪くないと思うのですが、残念です。今後努力して、普通のメイド・コスプレ喫茶店並みの接客ができることを期待しています。

 今日のご帰宅日記は、厳しい意見ばかり書いてしまった・・・。

 
 
 
 
 
 

今も昔も日銀は駄目ですね・・・。

 
 先日、2000年1月~6月の日銀政策決定会議の議事録が公開されたが、予想通りひどいらしい。この件に関して昨日高橋洋一嘉悦大教授が「ゼロ金利解除直前の「政策決定会合」議事録から読み解く日銀「失敗の歴史」10年を超えるデフレからなぜ学ばないのか」が公開された。たとえば「速水議長は、金利について、名目と実質の違いがまったくわかっていなかった。」や、「すべての会合で間違い続けた篠塚委員は、デフレの意味がわかっていなかった。デフレ(DEFLATION)とは物価の持続的な下落であり、不況(DEPRESSION)とは違う。」と指摘されているくらいだ。このような素人軍団が、ゼロ金利という前例のない事態に正しい金融政策を行うなど最初から無理な話だ。しかも、唯一分かっている中原審議委員の主張に他の委員は聞く耳を持たないのだから、救いようがない。そしてゼロ金利解除が失敗しても誰も責任を取らない。というか、日銀内部ではゼロ金利解除が失敗ではないようだ。呆れて物も言えない。

 もちろん日銀の悪しき伝統は、白川現総裁に受け継がれている。昨日の国会予算委員会で「白川総裁、不況への日銀の責任を認めず 衆院予算委で」と記事がある。この記事のタイトルは正確ではない。記事を引用すると、「民主党の松原仁予算委筆頭理事が「日銀としてこの不況に責任の一端を感じているか、イエスかノーで答えてほしい」と質問したところ、白川氏は「一言でお答えするにはあまりにも複雑な、難しい問いだ」と述べた。」という。
 要するに、松原議員は、「イエスかノーか」という質問をしているのに、白川総裁は「イエスともノーとも答えていない」のである。「人をバカにしている」という他ないだろう。

 「こんな国民を不幸にさせる伝統はもういらない。一刻も早く日銀法を改正しなければならない」ことを確認した1日だった。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶のちょっと変わった記念メニュー

 
昨日は秋葉原駅前で「うち水っ娘大集合!2010」というイベントがありましたが、猛暑と二度寝により参加することができませんでした。参加された皆様ご苦労様でした。ちなみにその時の紹介記事がこちらです。

 この参加記念に「cafe la vie en rose」(カフェ ラビアンローズ)で「打ち水パフェ?」(記憶あいまいですいません)を限定メニューとして出したのですが、面白い配色なので携帯で撮った写真アップしてみました。文字で説明する自信がないのが最大の理由です(笑)。

 F1000007.jpg

 名前の由来になっている「何だ?この青い物体は?」と思う人が大部分でしょう。その正体はメイド長の手作りゼリーです。他のメイドさんからも「どんな味」と聞かれましたが、味は薄いラムネみたいな味がして決して不味くはありません。不味くはなかったので完食しました。そういえば、パフェ食べるの久しぶりです。まあ、男はパフェを食べるイメージがありませんし、個人的にもお菓子もあまり食べません。メイド喫茶以外で、ケーキを食べる機会はほどんどありません。メイド喫茶で私を知っている人は結構頼む(なぜか店による)ので、そんなイメージないと思いますが・・・。

 こんな面白いメニュー考えたなら、公式ブログやのTwitterで載せていると思って確認したら、書いてありませんでしたね。商売下手なような気もしますが、いい常連のいるのでパフェ(というか手作りゼリー)完売したと思ってます。

 他店も含めて今後も面白いメニューを考えついて出して貰いたいものです。ブログのネタ不足だったので、店に断りもなく書いてしまった。すいません。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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