BR-Dを初めて焼いてみた

 
 日曜日にBR-Rを購入し、ソフトの入れ替えをしたいと思っていた。いい機会なのでBD-Rメディアでバックアップを取ってみました。まずはHDD上にバックアップを取り、バックアップのファイルをそのままBD-Rドライブに焼くことにしました。メディアは台湾製の4倍速のものでしたが、1枚100円前後。結構安くなったんですね。

 最大焼き速度を見てみたらメディアの表示と同じく、4倍速でした。せめて6倍速でも焼ければ良かったのですが、高級メディアでもない限り速度違反が出来ないのはDVD-Rと同じですね。

 そして実際に焼き開始。すごく静かだったのは意外でした。私は、かなりの爆音を立てて焼いてるのを想像していたのに・・・。でも、16GBほどのデーターを16分程度というなかなかの成果です。それに、これほどのデーターがたった1枚に収まるのはさすがです。太陽誘電のトリプルガードのような信頼できるメディアが登場すれば、BD-Rによるバックアップ主体になりますね。本当に便利になったもんです。

 昔はパソコン全体のバックアップなんか考えもしなかった。バックアップ手軽にできるような記憶メディアがなかったもんな。MO(光磁気ディスク)購入するお金ないから、ZIP(圧縮ファイルの種類じゃありません。昔の記憶媒体です)でやりくりしていた時が懐かしい。そうそうPDというメディアがパナソニックから販売されていましたね。ちなみにこれらはWindows95とか98の時代の話です(笑)。USBメモリーの4GBなんて簡単に購入できる時代しか知らない人は、想像不能でしょうね。メイドリフレの時に昔のPCの性能の低さを話すと驚かれます。昔のPCは現在のレベルだとオモチャですからね。

 また脱線しましたが、今日はここまでにします。

スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

苦しい時にこそ冷静でなければならないが・・・・。

 
 内閣府官房審議官に水野和夫氏を起用するという。(記事

 このことを最初に知った時は、「正気か?」と思った。ちなみに私は水野氏の著作を直接読んだとはない。だが、『100年デフレ』といった著名や、『エコノミスト・ミシュラン』に掲載されている安達誠司氏による『100年デフレ』信頼できる書評を読んでも、まともなエコノミストではないようだ。

 今回の起用で私が不思議に思うのは、最近だと小野善晴教授が増税と公共投資を主張するというような、水野氏に政策にとって都合の良い主張を聞いたことがないのだ。最近の水野氏の発言をまとめられているブログをリンクさせて頂くが、これを読んでも水野氏の主張が現政権にとって何の利益があるのかさっぱり分からない。政府や政治家は、何もせずに「日本に成長の見込みがないからもう諦めよ」とは口が裂けても言えないのである。そんな政治家は当選するはずがない。
 単に有名な人を起用してお飾りにする気なら、御用学者はいくらでもいるだろう。先程の記事によると民間人(多分大学教員ではない人)にこだわったようだが、もう少し知名度と実力のある民間エコノミストはいなかったのだろうか?
 水野氏の起用は、「薬には絶対ならないだろうが、積極的な政府介入を考えていないようなので毒として現実社会に悪影響を与えない」という点で安心できる。

 「毒の民間エコノミスト」として有名なのは、元日本振興銀行会長木村剛容疑者である。ブレーンであった高橋洋一氏に「不良債権を処理しないのは法令違反だ」と助言されて困っていた竹中平蔵氏が、助けを求めたのが木村氏である。「溺れる者は藁をもつかむ」ということわざがあるが、木村氏は、頼りになるロープではなく本当に役に立たない藁だった(笑)。木村氏の主張など経済学を少し学んだ者ならすぐ間違いに気づくレベルのもので、竹中氏がそのような切羽詰まった状況でない限り、木村氏を頼った理由を私は説明できないのだ。異論もあるだろうが、私は竹中氏は木村氏に騙されたと思っている。切羽詰まっていなくても、本当に分かってなかったというオチも竹中氏の場合なくはないが・・・。

 木村氏が中心として動いた過激な不良債権処理は「竹中・木村ショック」という株式の急落により、「これは駄目だ」ということで竹中氏に捨てられた。その後日本振興銀行を設立したが、今回銀行法違反で逮捕された。私は当時「こういった人をたぶらかす行為を続けるだろうな」と思っていたが、本当の犯罪者になるとは思ったみなかった。

 木村氏の前例を考えれば、水野氏の起用は放置できるだけ気が楽である。まあ、報酬有りなら税金の無駄遣い以上にならないのだから・・・。って財政厳しいのにそれも駄目か(笑)。

 
 
 
 
 
 

長文メールマガジンを読むのは大変だ。

 
 昨日の記事に関して、シノドスの芹沢一也から直接コメントを頂いて困惑してる私です。他に書きたい事もないので、シノドス購読に関して書いてみます。

 昨夜クレジットカードでメールマガジンの購読料を支払ったら、早速購読したメールが来た。意外だったのは
1通のメールで、各メールマガジンがZIP形式で圧縮されて添付されていたことです。私は、メールが個別に送信されると思っていました。ZIPファイルを解凍すると、予想通りテキストファイルが出てきました。私はテキストファイルを圧縮した経験はありませんでしたが、結構圧縮できるんですね。

 分量の多さは覚悟しましたが、やっぱり多いですね。Windows 7のメモ帳で閲覧したらすごく見にくい。メインPCの解析度フルハイビジョンの1920×1080ピクセルなので、字が左に寄ってしまった上、字が小さくなってしまうのです。いろいろ試行錯誤した結果、ワードパットを使用し、ズームを使って適切な文字の大きさに設定すると見やすくなります。
 面白かったのが、一太郎2010でテキストファイルを読み込むと、「見栄えの良い文章に整える」というメニューがあるんですね。長年の一太郎ユーザーですが、始めて知りました。使ってみると確かに見栄えはよくなりますが、見出しでもない普通の文章が間違って強調されるなど、まだまだ改善の余地ある機能みだいです。

 購読したメールを拝読すると、vol.52の特別寄稿 / 片岡剛士「日本の長期停滞-「失われた20年」からの脱却に向けて」ですが、読み応えがありました。あれだけ濃密な内容の要約ですから、要約大変だと思いますが、見事になされています。このメルマガを読んで、『日本の失われた20年 デフレを超える経済政策に向けて』を購読しようと思った方は多いと思います。残念ながら、あれほどの著作が多く印刷されないのは仕方のないことで入手が結構大変らしいのですが。早く入手して良かったと思っております。

 あと、田中先生の川越にお住まいだった時の話など、たのしく拝見しました(そっちかよ)。朝ドラの「つばさ」ももう懐かしいですね。

 他にも興味のある内容がありますが、私には未知の分野ばかりですで、時間をかけないと理解できない。じっくり読もうと考えています。

 
 
 
 
 
 

有料論説サイトの難しさ

 
 「無料でネットのサービスを受ける時代はもう終わる」みたいなことを山本一郎(切込隊長)氏が主張されています。確かに広告のみでネットサービスを運営することは困難になってきてるでしょうが、ユーザーから課金してサービスを維持するのはそれ以上に困難であることは間違いないでしょう。

 昨日の朝、私のTwitterに流れていた話で、昼休みにつぶやいた話です。それは、WEBRONZAにあるテーマ「10年デフレ、克服したい」だ。有料サイトのはずだが、なぜか無料で読める。藤井英彦「デフレの構図、世界的な構造変化を直視せよ」、小此木潔「デフレは成長で克服できる――宿命論や悲観論から脱却しよう」、西井泰之「中央銀行の成長分野融資制度――「過保護ママ」日銀の深意」が掲載されている。「金を払ってまで読む価値があるか」と問われたら、もちろん否定する。

 3人とも、デフレが日銀による金融政策の失敗であるという初歩的なことも理解していない。そして、トンデモ論であっても与党の政策を支援する形で書かれる『経済財政白書』や、日銀の責任逃れに終始する日銀の大本営発表を何の疑いもなく信じている。デフレ脱却に政府や日銀の成長戦略に期待しているのも間違っている。政府がそのような能力を持っているとは考えられないし、過去の成功例もない。成長戦略とは、要するに産業政策から名称だけを変えた特定分野のバラマキに他ならないことも理解していない。現状認識とその対策方両方とも間違いなので、お話にならない。この程度のトンデモ論なら無料でいくらでも読めるのだ。

 WEBRONZAと提携している「シノドス」は有料のメールマガジンだが、一流の論者をしっかり選んでいるので、無料の記事を読む限り「有料でも構わない」と思っている。こういった有料サービスは、読者が「お金を出してもいい良質の主張」をできる論者をいかに捜し出すかにある。WEBRONZAは人選びに失敗北し、シノドスは成功している。このままだとWEBRONZAは採算が取れずにそのうち撤退する、と考えるのは私だけであろうか?

 私もシノドスのメールマガジン購入してないので、あまり偉そうなことは言えないね。今回の記事を契機にメールマガジン購読しました。楽しみです。

 
 
 
 
 
 

若田部先生受賞おめでとうございます

 
 若田部昌澄早稲田大学教授が、今年の石橋湛山賞を受賞されたようで、一読者として非常にうれしい。若田部先生の本は、『経済学者たちの闘い』を読んで以来ファンになって概説書をほぼ読んでいるという状況です。

 受賞対象の『危機の経済政策』ですが、申し訳ないですがあまり印象に残っていません。その理由は堅実な概説書ですが、リフレ派の本を多く読んでいる人間としては当たり前すぎて印象に残らなかっただと思います。現在読み直そうかと思っていますが、若田部先生の『「日銀デフレ」大不況』も購入する予定ですし、購入した竹森先生の『中央銀行は闘う』や松尾先生の『不況は人災です!』は未読といった次第で、読み返す余裕がありません。まあ、読みたい本の出版ラッシュやTwitterに時間が取られているのが大きな理由です。

 「時間のやりくりをうまくしないと、いけないな・・・」ってまた話が脱線してる(爆)。

 リフレ派や日銀批判が高まって生きている現状を、リフレ支持者の1人として素直によろこんでおります。

 
 
 
 
 
 

資本財の営業マン

 
 昨日午前中仕事だったのだが、その時得意先の営業マンにお会いした。長年別な業種の営業マンをやっていて、定年となり今の会社に来たらしい。私からすれば、全く異なる分野で営業マンを続けるとは考えられない。特に資本財に関連する営業は、玄人相手なので相当な知識がいるのだ。

 うちの会社でお世話になっている別なベテラン営業マンは、狭い業界だが業界の情報、自社の商品知識などユーザーのこっちが舌を巻くくらい知識豊富である。そんなうちの会社の関連業界に業界知識は素人同然の人が入ってくるのは驚きというしかない。確かに、雇用する会社側としては「長い間働くことはないので気軽に雇える」し、働く本人も「この不況のご時世贅沢を言ってられない」という事情だろう。しかし、まったく違う分野で営業マン続けるとはその度胸の大きさに感心せざるを得ない。前の会社の付き合いを利用すれば、仕事が取れると思っているらしい。実際、それなりに仕事は取れたらしいが。

 だが、半年一年すれば、付き合いで仕事が取れる場所はなくなってしまうだろうし、縁のない相手に仕事を取るのは簡単な話ではない。なぜなら玄人相手を信用させる専門知識を猶予期間に吸収することは難しいからだ。たった数年で一人前の知識が手に入れられるほど世の中甘くない(私自身もまだまだ修行中です)。
 たとえ、それで終わっても会社を去っても、会社は大して損はしない場合がほとんどだ(たまにライバルの会社に移り引っかき回す人もいるが(笑))
 私は悪い方向に考えてしまう方だが、せっかくおつきあいが始まったのだから長く続いてくれることを祈るばかりである。お客さんなんだから、うちの会社が協力するのはいうまでもないが・・・・。

(追記 2010/7/27)
 ブログを公開した当日、新しい営業マンの話が出たので話を聞いたら、私と同意見だったので笑いました。ちなみに社長はPC音痴なので、このブログの記事を知りません。

 
 
 
 
 
 

総合情報誌「ザ・ファクタ」を年間購読してしまった

 
 信頼できる方々がTwitter上で「総合情報誌「ザ・ファクタ」」の記事を賞賛してしたので、一昨日年間購読をしてしまった。今まで躊躇していたのに、決めた最大の理由は「クレジットカードだと月払い」ということでした(笑)。

 まだ本誌が届いてないが、クレジットカード払いなので月払い年間購読が閲覧条件だった「FACTA online」の限定記事が読めるようなった。ネットで読んでみると非常に面白い。ここまで追求されると日本振興銀行が恐れてザ・ファクタを訴えるのも分かります(強制捜査後、日本振興銀行が訴えは取り下げたようだが)。今度は、ファクタ側が不当訴訟で日本振興銀行を訴えたようです。問題は裁判が長引くと日本振興銀行がどうなるかですね。それはファクタ側が一番分かっているでしょうが、今後の取材活動のためにも訴えた方が得策だと考えているからでしょう。しかし、都合の悪いこと書くとその相手を訴えるって、オウム真理教がやり方と一緒だな。まあ、今までの日本振興銀行は木村教祖が好き勝手やってたから大して変わらないか(笑)。

 実際の紙面はどうなっているかまだ分かりませんが、非常に期待しております。

(追記 2010/07/27) 
 ブログ記事公開当日、雑誌が自宅に届きました。ネットに公開されていない記事を含め、予想以上に勉強になりました。「購読して損はなかった」実感しております。

 
 
 
 
 
 

経済財政諮問白書には中立な立場で書いて欲しい

 
 昨日今年の『経済財政白書』が公表された。毎年私はこの白書をまともに読む気にならない。

 その理由として、「政府機関としての制約から政府寄りの内容しか書けない」からだ。竹中氏が経済財政担当大臣だった時代の経済財政白書の副題は「改革なくして成長なし」であった。構造改革なくして成長無しと主張してきた小泉政権下で需要不足による原因を主張できなかったのだ。だが、菅政権になると需要不足による不況を堂々と主張できるようになった。経済分析は、政権の事情に左右されず客観的に分析し、その内容から国民が判断する良き材料になるべきである。経済の専門家から「政府の都合のいい話ばかりで、使えない」となったら、税金と手間暇かけて作った甲斐がないではないか。

 それに、実際批判しているか分からないが、日銀に対する批判は遠慮することはない。なにせ日銀も政府に対して権限外の口出しをしているのだから(笑)。まあ、金融政策やそもそも「日銀総裁を含めた幹部の人選を間違っていた」とは現政権ではタブーで書けないような。

 私は、常に暴走して止まらない日銀の独立性よりも、経済財政白書等政府発表の中立性を望んでいる。

 
 
 
 
 
 

徹夜明けの講習はこたえますね

 
 実施団体から再講習の催促がうるさいので、仕方なく昨日受講しました。申し込んだら、講習日が徹夜明けだったから不運の始まりでした。

 朝起きて講習会場に向かう途中、ちょうど電車が来たから飛び乗ったら弱冷房車。しかも人身事故の影響でノロノロ運転。電車の中なのに暑くて大汗かきました。しかも、「遅刻するかも」という冷や汗付き(笑)。なんとか遅刻は免れた。やはり時間に余裕を持たないと駄目ですね。

 講習会場に到着し指定された席に行くとなんと最前列だった。これじゃ内職出来ないじゃん(笑)。しかも、日の予定を見ると考査(試験)有りで寝ることも出来ません。こういう日の講習に限って試験有りなんだよな(苦笑)。
 講習が始まる。年配の方なので、今となっては珍しいパワーポイントを使わないホワイトボードでの講義です。こういった講義も嫌いではないのですが、どこが試験に出るかほのめかしてくれないので困ったもんだ。しかも、私にとっては分かっている内容だったりする。あまりにもつまらないから、この記事の下書き書いてました(笑)。

 昼食は、講習会場近くのつけ麺屋。期待してなかったが、すごく美味しかった。私はギリギリすぐに座れたけど、食べてる途中では10人ほど待ってました。人気店だったんですね。すいません、私グルメじゃないんで。勢いで大盛り注文したら、完食できなそうで焦りました。

 午後は、パワーポイントを使った講義。仕事には直接関係するとはいけないが、雑談を含めて非常に興味深い話が聞けた。これで本日寝不足の中参加した甲斐がありました。試験内容もちゃんと教えてくれましたし。

 講義も終わり、いよいよ試験です。あくまでも取得させる民間資格なので、すべて持ち込み可。問題を見てみると、午前中の話が一問もない・・・。午前中起きて損をした。業務に関連する法令の話だったので、「今回の受講生には無理」と判断したのでしょう。テキストの内容要約して、講習会場を後にしました。

 
 
 
 
 
 

リリースノートまだかな

 
 昨日Firefox3.6.7とThunderbird3.1.1が正式公開された。 両方とも多くの脆弱性に対応したものだが、3.1.1のリリースノートがブログ作成時点でも完成していない。今朝Twitterのツイートがあったにかかわらずだ。なぜかThunderbirdのリリースノートはなかなか日本語化されてなかったり、遅れることが多い。なんでだろう?

 Windows 7だと標準のメールソフトが付属しているので、Thunderbirdなど他のメールソフトにとってはチャンスだからしっかりして欲しいものだ。多くのビジネスユーザーは、Microsoft Outlook使っているからさほど変わってないと思う。実は、私Microsoft Outlook使ったことないんだよね(笑)。仕事でもThunderbirdインストールして使っている。十分実用に耐えるが、たまに文字化けするのが唯一の欠点。

 
 
 
 
 
 

役所や企業の情報管理心配になってきたな。

 
 今朝の朝刊で読んだんだが、数の多さに驚きました。
 ウィンドウズ2000期限切れ、15万台に脅威

 13日(米国時間)に10年間のサポート期間が終了した米マイクロソフト社のOS「ウィンドウズ2000」が、自治体や国内企業のコンピューター15万台以上で使われていることが19日、分かった。
 サポートが切れると、無防備な状態でサイバー攻撃にさらされることになるが、予算不足を理由に使い続ける自治体も多く、住民情報の漏えいの危険性もある。7年前には、サポート切れのOSが攻撃されて大量の被害が出ており、関係者は新たな「OS2010年問題」に神経をとがらせている。
 「とうとうこの日を迎えてしまった」。首都圏の人口約3万人の市でシステムを担当する職員は焦りの表情を浮かべた。市役所には、職員用の端末が約400台あり、うち60台は「2000」のまま。新しいOSを載せた端末に買い替えるには1台15万円かかり、「早く交換したいが予算がつかない。IT関係は一番後回し」と嘆く。「サイバー攻撃にさらされないように、ただ祈るだけ」という。(記事
 Windows 2000のサポート切れのままのPCがかなりあると私も推測していたが、この多さには驚くしかない。Windows 2000がインストールしてあるハードでは、Windows 7は動かないかメチャクチャ重いかのいずれかで、実用に耐えないだろう。当然、ハード込みの取り替えになるが、財政難の役所や不況の企業では負担が大きいのは確かだ。マイクロソフトも販売から10年以上経過したそこまでサポートできないのも理解できる。

 この問題に対して「一刻も早くデフレや不況から脱却して収入を増やし、役所や企業のセキュリティを守らなければならない」、という結論を書くのは私だけであろう(笑)。

 
 
 
 
 
 

バンドルソフト代を考慮すると非常にお得

 
 また、ブルーレイドライブを衝動買いしてしまいました。こんどはBD-ROMではなく、BD-Rドライブです。
 それは、いつもの如くPCパーツ店を見ていたら、LGのBH10NS30が13,000前後で売っていました。それも、PowerDVDの3D対応版です。「ブルーレイ再生は対応しているはずだし、ソフト代考えたら相当得だ。だが、CPRMは分からないがダメ元でいいや。」と購入。あと再生のテスト用にブルーレイのオペラ・バレエのサンプルが入っているブルーレイソフトも購入しました。とりあえず親が見ても大丈夫な物を購入しないと、いざというとき困るので・・・(笑)

 PowerDVDインストールしてみると、3D対応で市販されている10ではなく9で驚く。だが、インストール完了するとブルーレイの再生はもちろん、CPRMも対応しており、DVDレコーダーで地デジ番組を録画した物も何事もなく再生できた。同等の機能を購入したら、他のソフト代含めると1万円近くはするだろう。非常にお買い得である。しかも今度は、BD-Rドライブ10倍速だ。今回の機種はLGのドライブでも最上級機種ではない。BDドライブ焼く予定がまだないので、それでも構わない。ブルーレイの書き込みテストは、メディアを購入してないので次回に延期です。

 しかし、久しぶりに良い買い物をした。バンザイ。

 
 
 
 
 
 

照明で店の雰囲気って変わるものですね

 
 昨日は、幽霊メイド喫茶「EineBurg(アイネブルグ)」で「メリッサ(メイドさんの名前です)生誕祭」というイベントがあったので、ご帰宅してみました。店内に入ると、いつも落ち着いた感じを出すために証明を少し暗くしているが昨日はおもいっきり明るくしています。そして、いつもある蝋燭と見えない連れ用のコップがありませんでした。

 イベント中、「おかえりなさいませご主人様」とかのメイド喫茶定番の挨拶に慣れていない(普段のこの店での呼び方は旦那様、姫様)のも新鮮でした。開店から午後5時までは、萌え萌え風のカラフルメイドDayでした。珍しく萌え萌え喫茶のようにおまじないをやっていましたが、慣れぬメイドの方が照れたりしてました。駄目だよそれじゃ。限定メニューで久しぶりにスコーンを注文して食べました。出来たてでなかなか良かったが、以前あった「くろすろ~ど」のような美味しいスコーンには今まで一度もなかった。今回も叶わなかった。残念。

 午後5時以降は、黒のでロングスカート主体の「クラシカルメイドDay」でしたので、再度ご帰宅。普段の照明に戻すかと思ってましたが、変更されていませんでした。おまじないがなくなったこともありますが、着替えると店の雰囲気が落ち着くものですね。それでも照明が明るいと普段よりは落ち着きません。ちなみに「おかえりなさいませご主人様」は継続してました。

 働いているメイドも常連もマンネリになってしまうので、こういったイベントに参加すると新鮮な気持ちになれます。だた、普段の雰囲気はないので、一見さんにはちょっと可愛そうな気もしましたが。メイド姿でないイベントよりは、いいでしょう。

 
 
 
 
 
 

視聴しているドラマの雑感想集

 
 ネタがないので、視聴しているドラマの感想集など書いてみます。

 朝ドラ「ゲゲゲの女房
 放送開始から半分以上経過してますが、水木しげる今週でやっと売れました。娘の藍子を演じる子役が、みな可愛い。意外にツボだったりします(笑)。あと、アッキーナが演じる河合はるこが実家に帰ってしまい、残念がっている人も多いだろう。アッキーナ本人よりも、演じている河合はるこの方が好き。普段の髪型好きじゃないから。
 今週から水木しげるのアシスタントが登場しているが、キャスティング外していないドラマだけに楽しみです。

 東海テレビ昼ドラ「明日の光をつかめ
 ド派手な前作と比較すると、すごく地味。だが、愚直な製作を評価する。だが、不良少年少女の更生を支援している渡辺いっけい演じる北山修治がたんぽぽ農園を始める理由が突然挿入されている。こういった脇役は「単なるいい人」と片付けられる場合が多いが、昼ドラは放送時間が長いのでじっくり語ることができる。最年少主演の広瀬アリス以下他のキャストも頑張っている。

 日本テレビ「ホタルノヒカリ2
 前作を視聴しておらず、朝ドラで水木しげる演じる向井理を見たくて視聴(笑)。両腕あってイケメンなだけで、水木しげるの演技とあまり変わらない。しかし、綾瀬はるかの真面目な天然キャラは面白いです。

 日本テレビ「美丘
 こちらはウケを狙わない真面目路線。原作は未読だが、吉高由里子演じる美丘がいい。難しい役をどれだけ、演じきるか今後も楽しみ。

 読売テレビ「日本人のしらない日本語 
 こちらは、仲里依紗目当てです。外見は全然違うが、しゃべり方は「ヤンキー君とめがねちゃん」の足立花とあまり変わりませんね。青木崇高がああいった髪型で登場すると、朝ドラ「ちりとてちん」の徒然亭草々を想像してしまい、「落語のシーンあればいいのにな」と思うのは私だけではあるまい。同じく朝ドラ「わかば」で主演した原田夏希も先生役でいましたね。現代劇で見たのは久しぶりのような気がする。

 これだけドラマが多いと、多分いくつか視聴を挫折しそうです。どれだけかは分かりませんが・・・。


 
 
 
 
 
 

アイドルの経済学関連で盛り上がった昨日のTwitter

 
 昨日の田中先生のTwitterは、上武大学のオープンキャンパスで講演する「AKBの経済学の経済学の原稿を作成中」というつぶやきから、結構盛り上がったようだ。期待所得の高さからアイドル志望を語るという視点もさすがだと思う。できれば、オープンキャンパスに参加して講演を聴きたいが、子供を同伴しないオッサン一人じゃ無理だよな(笑)。わざわざ高崎まで行って断られるのも嫌だし・・・。できれば、オープンキャンパス後にブログなどで公表してくれるとありがたいのだが・・・。TWitterでも直接お願いする勇気はないし。

 それよりも、こんなネタで話すと田中先生を知らない人は「まともな経済学者」と思われない可能性大。そちらの方が実は心配だったりします。同じAKBに関することを以前に書いていた金子勝氏のブログは、爆笑しました。芸能人と一般の労働を同一視するのも変ですし、お願いだから「相対価格と一般価格の区別くらいつけて論じてくれ」といいたい。これじゃ勤めている慶応の学部生の方が経済学よっぽど知ってるよ(笑)。ユニクロが日本全体の価格を下げるほど強大な影響力を持っているって、そんなアホな。金子氏こそ「まともな経済学者」と思われないことを切に祈っています。

 私は、芸能人売れないと食えないし、売れたらネットを中心に誹謗中傷はあるわ、代理がいないので簡単には休めない(しかもよほどの地位にないと代役はいくらでもいる)から、大変な商売だと思っている。私には、容姿や才能を別にしても、怠け者で徹夜や過重労働が苦手だから到底無理だわ(爆)。

 アイドル活動している人って、売れてない人でもすごく可愛いだよね。その人はメイド喫茶で働いている人(私にはそれしか接点がありません)だから、売れているとはいえないけど(売れていたらメイド喫茶で働いてる時間がない)、一般のレベルからすると飛び抜けて可愛い。実際にお会いしてから、「これでもなかなか売れないから、アイドルとして売れるのは大変なんだな」と実感しました。当然本人には決して言えないけど。

 アイドルヲタじゃない私がショックだったのが、有安杏果(ありやす ももか)がアイドルグループ「ももいろクローバー」に加入していたことです。私にとっては、MBSのドラマ「がきんちょ~リターン・キッズ~」で子役だったのが、この間だと思っていたのに。時の経つのは本当に早いですね(苦笑)。と思ったら、もう4年前なのか・・・。

 
 
 
 
 
 

ようやく湿布や絆創膏に卒業できた

 
 2週間ほど前、指を挟み、寝られなくなるほど痛みに苦しみましたが、ようやく湿布や絆創膏から卒業できました。内出血や腫れが治まるまで湿布は欠かせなかった。そもそも指が触れると感電するほどの痛みがあって、保護する役割もしていました。

 最近は、爪が剥がれそうになり、剥がれそうな爪が引っかかると痛いので、絆創膏をしていた。それもこの暑さで汗かいて絆創膏巻いてある部分が蒸すんだよね。たまらない。
 そこで古い爪の大部分を爪切りで切りました。邪魔にならなくなったので、絆創膏とも卒業です。

 中指の見た目はまだまだですが、邪魔な古い爪がなくなり、すっきりしました。新しい爪が出来始まっているので、見た目が分からなくなるまであと1~2ヶ月かかりそうです。医者に診せてないので、あくまでも素人考えですが。

 こんな怪我二度としたくないが、あと数回はこういった事やるんだろうな。実際、こういった怪我は、二度目だし・・・(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

木村剛容疑者逮捕に関して

 
 ついに木村剛前日本振興銀行会長が逮捕されました。2001年頃のトンデモ経済論ながら理想主義者だった時代が懐かしいです。無茶苦茶後出しジャンケンだが、その頃出版した本の感想をこのブログで書いていたりします。当時、「倫理的でない」と既存の銀行経営を批判していた木村氏が、銀行法の検査忌避という「倫理的でない」理由で逮捕されるというとは、想像もできませんでした。

 結局木村氏は「自らの高い理想論やプライドに潰れてしまった」と断言できる。理想の実現をすべく日本振興銀行を設立したが、中小企業金融ビジネスがうまくいかず、出資法違反が疑われる融資を行い、その証拠を隠滅したとして逮捕されたということだろう。木村氏の経済認識のメチャクチャさや、中小企業金融のビジネスが難しいビジネスだと忠言した方はいたと思う。だが、木村氏は自分の都合の悪い話は一切耳を貸さなかった。その結果が逮捕である。高いプライドと人の忠言に耳を貸さないという2つの要因が、元日銀職員・金融庁顧問から犯罪者という転落人生となった大きな原因だろう。

 日本振興銀行も西野現社長も逮捕され、銀行内部もパニックになっているだろう。「日本振興銀行の西野達也社長と山口博之執行役も銀行法反(検査忌避)容疑で逮捕されたことで、経営再建を目指す同行が打撃を受けるのは避けられない情勢だ。同行は経営と執行を完全に分離しており、執行を担う主軸の2人が不在の状態となる。記事)」と報じている。
 それに日本振興銀行には「SFCG」から買い取った債権の二重譲渡問題もある。裁判で日本振興銀行に債権の譲渡が認められないとなると、銀行経営にも重大な影響があるだろう。

 「破産して、ペイオフ実施」という最悪の結末にならないことを祈るばかりである。

 
 
 
 
 
 

Windows7のWindows XPダウングレード権存続を歓迎する。

 
 Microsoftは、Windows 7プリインストールマシンと一緒に提供しているWindows XP・Vistaへのダウングレード権の有効期間を変更した。Windows 7の発売以前、同社はダウングレード権の有効期間を「Windows 7発売から18カ月後あるいはSP1リリースのいずれか早い方まで」としてきたが、Windows 7のライフサイクルが終わるまで延長する。顧客から、ダウングレード権を廃止すればライセンスの内容が変わるため混乱を招くとの意見があったためという。ダウングレード権の延長により、企業はWindows 7への移行準備が整うまで、新しいPCを購入してXPやVistaにダウングレードして使うことができ、移行が容易になるとMicrosoftは述べている。記事
 ダウングレード権存続は大歓迎だ。うちの会社が参加している電子入札システムが来年度にならないとWindows 7対応にならない(爆)というように対応が遅れている一方、すでに秋葉原でもWindows XPを新規購入することは難しくなっている。現在はDELLなどでWindows XP PROダウングレード済のPCが販売されているが、今までだとWindows 7 SP1が登場するとそれも不可となり、中古パソコンに手を出すしかなくなっていしまう。しかも、明日でWindows XP SP2のサポートが終了してしまうのだ(SP3のサポートは、2014年4月まで継続される予定)。こういった懸念があったが、今回のダウングレード権存続で回避される。ダウングレード済PCを販売するメーカーも、Windows XPを使わなければならないユーザー双方とも助かった格好だ。

(追記  2010/07/17)
 マイクロソフトによると「PCメーカーからの「Windows 7 Professional、または Windows Vista Businessのダウングレード権を行使した 「Windows XP Professional プリインストール PC」 の出荷、および、ダウングレード用メディアを同梱した PC の出荷は、2010 年 10 月 22 日までとなります。」とある。
 でも、これじゃダウングレード権存続しても、OSのクリーンインストール以上できない人には恩恵が受けられない・・・。これまで書いたようにダウングレードできなくて一番困るのは、パソコンの自作やOSのクリーンインストールができない人なんだけど。

 さて、私のサブPCもいつWindows 7に移行しようか結構悩む。OSの値段よりも、OSやソフトのインストールに時間が掛かるのが嫌なんだよね・・・。それも2014年4月まではやらなければいけないのだが。

 
 
 
 
 
 

菅総理の失言だけで民主党は負けた訳ではない。

 
 今回の参議院選挙は、消費税などのブレや失言により敗北したような報道が多いが、私はそうは思えない。ブレや失言によりある程度議席を失ったとは思うが、基本的には民主党のマニフェストの破綻によるものであろう。

 消費税論議を菅代表が持ち出したのは、バラマキによる財政不足の批判をかわし責任ある政党をアピールする狙いであり、それ自体は選挙戦略としては悪くはないと思う。消費税10%を主張した自民党に乗っかるのは、したたかな戦略である。ただ、思いつきに近い発言だったから、還付の金額などでブレて自滅してしまったが・・・・。

 過半数維持のため無理して候補者を増やした小沢前幹事長の戦略も失敗したといえる。民主党政権自体が評判を落としていた現状では、無理して候補者を擁立しても、多くの選挙区は当選しなかった。候補者を決めたのは小沢前幹事長なんだから、少なくても小沢グループは菅代表部以下現執行部を批判する立場にないだろう。自分の立場を忘れて菅おろしが加速させる可能性もあるが(笑)。

 たとえ菅代表を交代させても、バラマキが財政上維持できない民主党政権自体の批判を減らすのは至難の業だろう。そして「直近の国政選挙を重視せよ」と民主党が政権交代前に主張したことが自身に跳ね返る。民主党は強行採決を連発したように国会運営が下手だ。部分でもいいが連立がうまく行かなければ、衆議院選挙で「国民の信を問う」ことを検討すべきだし、法案が通らなければ、解散総選挙も選択せざるを得ないかもしれない。

 今後の民主党政権は茨の道であることは、間違いなさそうだ。

 
 
 
 
 
 

メイド・コスプレ新店舗めぐり

 
 先週メイドリフレ「ぺてぃこーと」したので、行って来ました。実は書いていて戸惑っている。何故なら名称が公式HPでも「petti coat」「ぺてぃこーと」「ペティコート」と統一されていない。企業のHPなんだから、「個人製作でももう少し綺麗に作れないのかな」と思う。最近のHP製作ソフトは優秀ですから。

 見慣れないメイド服なので、チラシも受け取った。白黒だが、地図も掲載されているのでなかなか親切だ。でもちょっと分かりにくいかも。一番残念だったのは営業時間が書いていないことですね。受け取った時は忙しいが、後日来店する人もいるから営業時間の記入はあった方がいい。

 店内に入るとびっくり。前にこの場所にあった「アキバエイド」と内装が全く変更されていない。居抜きで使っているのは想像できたが、全く変わってないとは思っていなかった。指の怪我が完治(傷はないが爪が剥がれそう)せず、メイドさんが気にしそうなのでハンドリフレは断念。フットとバック(背中を中心としたうつぶせで施術)を施術してもらいました。
 フットリフレは英国式でした。英国式は一点に力を入れない台湾式に比べると痛くない。と言っても痛いのは体調次第だったりする。施術を担当するメイドさんが実験台になった時は寝不足で相当痛かったそうな(笑)。今度はバックリフレです。ふくらはぎから背中や肩までの施術です。こちらは、ツボを押したような施術でしたね。左のふくろはぎの調子が悪いのですが(意味不明)、押されて相当効きました。ツボ押しに失敗することもありましたが、メイドさんが施術に慣れていないので仕方有りませんね。人の体は一人一人違うので経験を積むしかないでしょう。

 施術・接客など全てが無難に終わったのですが、メイド服以外独自性というのが皆無だった。以前同じ場所で営業してたアキバエイドさんも同様普通のメイドリフレだったが、リフレをやめてしまった。「普通のメイドリフレが生き残るには厳しい環境」だと思うのは私だけであろうか。

 新店舗と言えば、「アキバ女子高等部」のプレオープンがされていることを知ったので、登校してみました。雨が降りはじめといえ、先輩(客)が私を含めて4~5人でカウンターだけという異常事態。私以外は、多分2年1組からの常連のようだ。ちなみに下の店は行ったが、ちゃんと席がかなり埋まってましたよ。
 チェキ初体験の後輩(女性店員)が、「落書きってどう書くんですか」と聞いてきたのはちと驚いた。そういうのは、チェキ頼んだ先輩に聞いてくれ。「普通は撮影の日付とか、名前(自分とか先輩)とかの名前書くね」と無難に答えたが・・・。チェキは手書きで書いてくれるからうれしんだよね。たまにどんでもない事書く人いるけど(笑)。

 私は前のアキバ学園2年1組には登校したことはないが、システム的にはほとんど変わっていないようだ(違う点があれば指摘して頂けると助かります)。「これでは、いったん閉校した店舗を名称変更して始める意味があるのだろうか?」と、こちらも思ってしまった。経営変わったから、名称変更しただけかもしれないが・・・。

 両店とも、今後大変そうですね、という新店舗ご帰宅した感想でした。ちなみにメイドガールズバー「Queens Court (クイーンズ・コート)」にはご帰宅してません。

 
 
 
 
 
 

土曜大工?とりあえず終了

 
 この記事の続きです。

 本棚の歪みがひどくなったので、L型金具を先日購入したが、たいして効果がなかった。その理由は、L型金具を取り付けても板自体の歪みが直らないからだ。そこで補強用の板を購入して釘で打ち付けた。そして取り付けてみたが、そのままでは駄目だった。本を積むと元々歪んでいるので両端の釘が見えてしまう。そこで、L型金具を補強用の板の下に無理矢理付けました。見た目は大分醜くなったが、今回の補強で歪みがあまりきにならなくなった。補強の成果はあったと思う。ある程度時間が経たないと、本当に成功したかは断言できないが。

 今日は、参議院選挙の投票日ですね。私も選挙に行きます。でないと政治の文句を言う資格はないので・・・。そして秋葉原で遊んだら、早く自宅に戻って選挙速報見ないと。この話したら、メイドさんどう思うだろうか。今日話し反応試しててみようっと。

 
 
 
 
 
 

Twitterは読むのは便利だが、書くのは苦手・・・

 
 Twitter始めてしばらく経つけど、Twitterは難しい。自分の興味ある情報(ないのも)どんどん入ってくるんで助かる一方、読む自体がすごく大変だ。数千のフォローしている方のTLはどうなっているのか想像するだけで怖い。読むだけで一日終わりそうで、私には到底無理ですね。

 読むのよりも、書くのがすごく苦手です。仕事中の時間に入ってきた面白い話や情報をタイムリーに反応することがどうしても難しい。「お前真面目に仕事しろ」と突っ込まれるのが怖いので(笑)。平凡な日常を過ごしている私には、面白い話を書くのが非常に難しいことがあります。細かい仕事の話をする訳にはいかないですしね。書いたところで、他の人の迷惑になる可能性もあるし、書いたところで業界外の人には訳の分からん話だったりします。
 自分の文才がないことを常に意識している(こうやって書いていると意識せざるを得ない)私なので、人にあまり迷惑をかけないようにやっていくつもりです。

 「フォロー外すのは私に才能がないのが原因なので何も言わないが、ブロックだけは勘弁して下さい。」というのが常に思っていることです。@やRTが送れないのはたいしたことはない(返事や反応など期待してない)が、TLに流れないのは、やはり辛いですね。ブロックされた経験はまだありませんが・・・。

 
 
 
 
 
 

嫌みでこんなタイトルつけると後悔するぞ(笑)

 
 今日公開の記事もTwitterのTL上に流れてきたものをネタにします。ブログの方ネタ不足で本当に助かる(苦笑)。

 それは、「いろいろ考えたけどやっぱりリフレを支持します- 池田信夫」です。太字で強調しておきますが、これはリフレ派に対する嫌みであり、池田氏がリフレを支持に転向したという訳ではありません。その理由として、リフレ派が認めない箇所が出てきます。引用してみると、(リフレ派が日銀総裁や理事に就任すれば)
大インフレによって一時的には大規模な倒産が起こり、失業率は数十%に達するでしょうが、日本には生きている意味のないゾンビ企業が多すぎるので、この際それを一挙に清算すれば、政府が「構造改革」なんかするより、はるかに速く問題が片づきます。
 リフレ派は大インフレになるまで放置することもインフレをコントロールできないとも考えていません。インフレターゲット実施国で大インフレになった前例はありません。リフレ派は岩田先生の新著に代表されるように「デフレを止めない限り、構造改革は進まない。デフレを止めて積極的に構造改革をやるべき」という立場です。そして清算主義に対してリフレ派は、理論的にも歴史の経験上成功するとは考えていません。引用のように「問題が片付く」どころか、実際には、企業の政府による救済など、経済の政府依存がさらに高まり非効率な産業が維持されるでしょう。最近ではJALですね。池田氏が肯定したい部分を含めて引用したほとんどの内容が間違っていると断言できます。

 まあ、引用部分だけならいつもの池田節です。だがこのタイトルの付け方ははっきり言って失敗といえます。何故ならタイトルだけで判断する人が多いのです。特に池田氏のファンは、物事を疑わない素直な方が多い(苦笑)ので「池田先生はリフレ派に転向してしまった」と本気で思うでしょう。池田氏の大嫌いなクルーグマン教授でさえ、金融となんら関係ない「アジアの奇跡という幻想」という文章を発表しただけで、その後おきた「東南アジアの通貨危機を予言した」と勝手に思われたのです。はっきり言って、タイトルだけで文章をきちんと読まずに判断する人が多いことを池田氏は考慮すべきだったでしょう。まあ、自己責任なので池田氏になんら同情しませんが・・・。

 池田氏は、公開後つぎのようにコメントしている。
  4. 池田信夫 2010年07月08日 15:00

  これは9割は冗談だけど、1割ぐらいは本気。そのうち本当にこうなる可能性も小さくない。リフレ派が政権に入る可能性はないが、財政再建を先送りしていると、こういう事態に追い込まれる。

 リフレ派のいうように、ゼロ金利状態でマイルドなインフレを起こせるという根拠は、理論的にも実証的にもない。起こせるとすれば、high inflationだけ。

 後でネタバレ書いても、私はもう手遅れだと思います(笑)。それよりも、なぜゼロ金利から、マイルドなインフレを維持できなくて大インフレにしかならない理論的な説明が欲しいですね。池田氏は金融政策によってインフレにならないと主張しているから、インフレ不能と大インフレになる両方を説明することは、無理だと思うけど(笑)。

 それに「大インフレになったり、失業率が数十%になっても、リフレによる清算主義を実施すべきだ」と真面目に言われたらどうするんだろう?構造改革主義者で清算主義者の池田氏反論困るぞ(爆)。

 
 
 
 
 
 

小野教授の暴言には呆れるほかない

 
 昨日、私のTwitterで興味深いTLが流れていた。それは小野教授の以下の発言からだ。
 重要なのは、誰にも成長分野など分からない、ということだ。私にも、分からない。政府にも分からない。だから、どんな分野におカネを使ってほしいのか、政治家は国民に聞くことこそが大事だ。その多数決で判断すればいい。道路が必要だという人が多ければ、道路を作ればいい。それが、民主主義というものだ。菅首相は、それは介護分野だと判断したのだろう。記事
 はっきり言ってこの発言には呆れるほかない。

 第1の点は、小野教授の論理矛盾がひどいことだ。この発言だと、「小野教授が批判していた公共投資による財政政策すなわち「第一の道」でも国民による多数決で決まれば全然構わない」ということになってしまう。小野教授は経済学者なのだから、あくまでも経済学による価値判断で「良い」「悪い」を決めるべきだ。たとえば乗数がほぼ1であっても、どちらが乗数が大きいかとか、どの産業を支援すれば雇用や経済成長が期待できるかなどである。小野教授は、それを完全に放棄してしまっている。経済学者が経済を抜きに価値判断を語るならば、私のような素人が語る価値判断と大差はない。倫理的なことなら、経済学者よりも倫理学の研究者に聞いたほうが良い。

 第2の点は、先程と関係するが、自らの発言の責任を放棄している。国民が多数決で支援する企業を決めれば、学者である小野教授も、小野教授の主張を支持してくれる菅総理ら政治家も責任がなくなってしまう。「国民が決めたのだから、学者も政治家も責任がなくなり、責任逃れだ」とTwitter上で批判されていたが、当然の指摘である。

 引用した発言は、小野理論は「政府が民間よりも賢い知識や実行力を持っているという前提でしか成立しない」「小野教授はどの産業が成長するか分かっているのか?」という批判をかわそうとしたのだろう。だが、それを取り繕うとして、かえって自らの論理矛盾や無責任さを表明してしまったといえる。小野教授のような優秀な方が、そこまで考えが及ばなかったと思えないのだが・・・。

 「間違ってしまったら、下手に取り繕うとせずに間違えを認めた方がダメージが少ない」という私の持論はやはり正しかったようだ。まあ、大学教授という立場だと間違えを認めるのは難しいのは理解できるけど。それをやらないと立場がますます悪くなる。それが嫌なら取材一切断った方が良いかもしれない。それもなかなか難しいだろうが。

 どうでもいいけど、最初のこの話が流れたとき、引用元がなかったのでなかなか意味が分からなかった。「Twitterはフォローした人も読むものだから、他人にもある程度分かるものでないといけない」ということを実感できた。私もきちんとつぶやけるよう頑張ろう。

 
 
 
 
 
 

無停電装置を購入するか迷う季節

 
 昨日仕事でおつきあいされている方と話していて無停電装置の話が出た。使うと電波の波綺麗な電流が流れるらしい(らしって・・・)。確かに、これから雷が多発しするから、急な停電でもPCを正式に終了させることができる無停電装置はあった方が良い。でも急な停電の頻度と無停電装置のバッテリー寿命を考えると購入してないというのが、毎年の話だったします。

 無停電装置もそうだけどPCに使う電源ユニットも見逃されがちだけど非常に重要。安定した電力を供給できないとパソコン自体故障します。以前にも電源の不調が分かるまで3日ほどかかった。全般的に全く動かないのはすぐに分かるのだけど、たまにおかしくなる現象の原因はつかみにくい。えらい目にあった記憶があります。
 それに現在の自作PC用の電源は、力率(有効電力)のいい80PLUS認証のも多く販売されているので古い電源から取り替えると効率が上がるので電気代節約できるかもしれません(無責任)し、静音タイプも多いので、交換しても損はしないと思います(ってお前はPCパーツ店の販売員か)。

 そんなこと書いても自作PCやる人はこの程度の知識は知っているし、大多数のメーカー製PCを持っている方は交換すると保証対象外になるから、まずやらないでしょう。その前に適切な電源を購入できる知識もないでしょう。今書いていることはほとんど無意味なのは分かってますが、一応書いておきました。


 
 
 
 
 
 

本の買いすぎには注意しよう

 
 やはり本は、あまり持たない方がいいようだ。その理由は、本の重みで棚が曲がってきた(笑)。ある程度重量のある経済本ばかりです。

 丈夫な棚購入したかったんだけど、部屋狭くて本棚の幅決まっているから、組み立て式の安物にするしかなかっただよね。しかも小型の乗用車だと、本棚積むのも大変だったりする。

 「本なんか処分しちゃえばいいじゃないか」と思う人もいるだろう。だが、捨てたくてもなかなか本って捨てられない。再度購入するにも、品切れや絶版の可能性もあるし(中古でも容易に探せない)、ブログで経済ネタ書くのに引用や内容を再度確認するには必要だったりする。しかも、最近トンデモ本を購入しなくなったのでなかなか捨てられる本が減ったのだ。

 明日にでもL型金具でも購入して曲がった棚を補強する予定です。見た目なんか気にしてられません。実は、私かなりの不器用ですが、何とかなるでしょう。実技のある電気工事士(実際の仕事は全然出来ない)やPCの自作をやると言うと、かなり器用かと思うようですが、そんなことありません。
前者は、1~2ヶ月毎日練習すればなんとかなります。特に今はワイヤストリーパーとか使えるので、ケーブルやIV線をむくのも楽です。私が受験したときは、電工ナイフしか持参できなかったので・・・・っていつもの如く脱線した。

グタグタになりますが、これで終わります。

 
 
 
 
 
 

生の飯田先生を見てきました(そっちかよ)

 
 昨日、「朝日新聞社×シノドス共催WEBRONZA創刊記念シンポジウム「ポスト政権交代の政治の行方」」に行き話を聞いてきた(タイトル長すぎ)。
 理由はただ一つ。飯田先生のお話を聞きたかったからです。

 シンポジウムを見た理由は非常に不純な理由だったが、話の内容は飯田先生以外の登壇者の発言も参考になりました。一番面白かったのが、ニコニコ生放送でネット上で生中継していたことです。中央の画面からニコニコ生中継の画像が表示され、「声が小さい」とか容赦ないツッコミが入ります(笑)。登壇者も当然見ていました。アンケート内容は、マスコミに関しては厳しい回答が多かったですね。まあ、主催と会場がマスコミの権威である朝日新聞ですから(笑)。

 私は質問する内容も勇気もなかったのでしませんでした。質問も多く出され、予定時間をオーバーする熱い内容になりました。会場の実際の温度も高くて喉が渇きましたし、頭もオーバーヒートして冷やすの大変でしたよ。

 シンポジウムの帰りに秋葉原に寄ると、ちょうど社民党の応援で、フリージャーナリストの幸田シャーミン女史が応援に来ていました。若い人は知らないかも知れないが、懐かしいな。そしてその近くには「新党本質」の候補者の車が・・・。以前からこんな政党が存在していることを知っている私ってかなりのマニア?公式HPを見るといろいえろあるが、泡沫政党にいちいち突っ込むのは野暮なのでやめときます。

(追記 2010/07/05 18:15頃)
 アキバBlogさんで私が見たことが、記事になってるけど本当にすごいね(笑)。秋葉原みたいに既成概念を否定する人が多そうな街で、なんで既成概念ガチガチの社民党が演説していたのだろう。私には理解できない。

 
 
 
 
 
 

最悪の一週間?が終わった。

 
 先週は「仕事大変そうだな」とおもっていたが、月曜日に指怪我して今だ完治していない。指の痛みもほぼなくなり、腫れもほとんど引いた。でも昨日も不意に出血するなど油断できない。まだまだ怪我と格闘しなければならない。そのような時に、緊急で徹夜が入るなど先週は本当についてなかった。実は今日の仕事も状況が予想以上にひどく手間取ったのだ。本当に疲れた。

 今日は「一日中ゆっくりと・・・」と書きたいが、シンポジウム予約してしまった(笑)。ということで出掛けないわけにはいかないのだ。当然、終わった後にでも秋葉原で息抜きする予定です。

 そして月曜からの書類の山なんとかしないと・・・。orz

 
 
 
 
 
 

昼ドラの歴史に残る名作「淑女と娼婦」

 
 東海テレビの昼ドラマ「淑女と娼婦」が昨日最終回を迎えた。
 昼ドラ伝統?のドロドロぶりや先の読めないストーリー、主演の安達祐実以下のキャストの演技力など、昼ドラの歴史に残る名作といえる。

 まずはドロドロぶりだ。登場人物の大多数が報われない愛情や裏切りによって壊れる(爆)。その壊れぶりが半端じゃない。一番爆笑したのが、野村宏伸が演じる久我山慎之助がベットの上「もっと踊れ~」と笑いながらでただ一人操り人形を操るというシーンです。こんなキャラが子爵で陸軍大佐の実力者なんだからたまらない。しかも主人公山田紅子の実父。最後までまともなキャラクターはほとんどいません。
 ストーリーの展開もまったく読めない。私が予想できたのが、清瀬凛子と山田紅子が双子の姉妹だということだけでした。あまりにも展開が早くて2~3日視聴しないと分かりませんし、関係が複雑(実と育ての親が違うのが当たり前)なので、途中から視聴した人は訳が分からなかったでしょう。それでも最終回までもつれるが、見事にまとめるのはさすがです。

 次にキャストの演技力です。安達祐実最高です。一人二役だけでなく子爵令嬢から娼婦まで様々なシーンを演じなければならないが、見事にこなしてました。そして公式HPを見ると他のキャストが楽屋でもいい雰囲気を作る安達祐実を褒めている。こういったことも珍しい。彼女は子育ても大変だろうし、ここまで演じきれるのは脱帽するしかない。そして壊れる奇抜な演技を見せてくれた他のキャストもご苦労様でした。

 ドラマ開始前の期待が高かったが、すべて予想以上の出来でした。こういったドラマはあと数年見られないだろうな・・・。

 
 
 
 
 
 

民主党政権は過去から何も学んでいないようだ

 
 参院選最大の争点・消費税増税問題で、菅直人首相(63)が30日、税金還付の対象となる年収の例示額を「300万円」や「400万円」などと二転三転させた。
(中略)
 首相は30日、東北3県を遊説し、税金還付について初めて触れた。
 最初の青森市では「収入が年収200万円とか300万円とかより少ない人たちには、その分だけ還付する」。しかし、次の秋田市では「年収300万円とか350万円」に、最後の山形市では「年収300万円、400万円の人に」に金額が変遷した。
 消費税増税の具体案が生煮えである実態を露呈しただけでなく、秋田市では「かかった消費税分は全額還付するやり方もある」、山形市でも「税金分だけ全部還付する」と発言。消費税率を現状の5%から10%に上げた場合の増税分5%だけでなく、10%すべてを還付するとも受け取られかねない表現となった。
記事
 財務官僚に答弁をすっぽかされて国会で大恥をかかされた以降、財務省寄りになった総理だが、低所得者への税金還付を主張するならそれなりの概要をしっかり決めてから国民の前で話さなければならない。これでは事前の根回しがあるとは思えず、財務省の機嫌も良くないだろう。

(追記 2010/7/2)
 別の記事によると「政府筋は1日、首相が6月30日の選挙応援演説で、年収200万~400万円以下の所得層に消費税を還付する考えを示したことについて「政府内でまだ議論していない」と述べた。 財務省幹部も1日、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めた。」という。そうとしか考えられない。


 これらの発言を見ると、普天間問題の発言がぶれまくって辞任に追い込まれた鳩山前政権の経験が生かされているとは思えない。「国民ウケすればいい」という野党時代のクセがぬけていないのだろうか。それもマニフェスト実行困難で学習しなければいけない訳だが。そして、発言がぶれると野党への絶好の攻撃ネタになる。そして野党との論戦もままならない。先程の記事でも「野党は同日、菅首相がテレビ討論から逃げているとして、民主党に対し週末にテレビ討論に応じるよう求めた。野党による「逃げ菅」や「ぶれ菅」のレッテルが定着する兆しがあるようだ。」としている。

 前政権の経験から何も学んでいない菅政権は、参議院選挙で勝利してもこのままでいくと短期政権になりかねない。そして民主党政権自体の支持もますます失うだろう。そうなっても、自己責任なので私は一切同情できない。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
06 ≪│2010/07│≫ 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー