貴重な試合を観戦してきました。

 
 昨日、貴重な試合を観戦しました。この記事公開時に試合中のワールドカップではなく、プロ野球です。仕事のおつきあいで、ロッテ対ソフトバンク戦を観戦しましたが、ここまでのワンサイドゲーム初めて見ました。驚くべき事に、スコアが1-19です(爆)。私が試合観戦すると両ピッチャーが不調で乱打戦になるパターンが多いのですが、ソフトバンクに打たれまくって話になりません。5回表に10失点し、1-16になった時にさすがに諦めました。それでも打たれて失点するので「いい加減手を抜けよ」と思っちゃいました。このような歴史的?敗北状況になっても応援を諦めないロッテファンには頭が下がります。自分も見習わないと・・・。

 しかし、ワールドカップ試合当日に縁起の悪い試合見ちゃったな。この記事書いている時は試合開始直前なのだが・・・。

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ついてない時ってあるよね。

 
 既にTwitterでは書いたが、昨日の朝から自分の指を打撲してしまった。最悪である。指が痛くただでさえ打ちづらいのに、湿布をしているのでタイピング檄遅です(苦笑)。全治一週間くらいかかりそうな気がします。気がしますというのは、医者の正式な判断ではないもんで・・・。

 「今日の不幸はこれで終わりか」と思ったら、「以前から老朽化を指摘してあった部品はついに壊れる」し、お客さんが設備壊してしまう」し、「蒸し暑い」し、などいろいろついてないことがありました。「自己責任による不幸は指で終わりか」と思ったら、最後に自宅と自家用車の鍵を仕事用の車に閉じ込めてしまい、仕事用の車の鍵を別に持っている社長を呼びました・・・・。

 「最悪だ」、ってこういうこと私には、年に一回くらいあったりします。今夜の日本代表の厄落としになれば幸いですが結果分かるのは明日にですね。どうなることやら。

 
 
 
 
 
 

経済読み物としか評する価値がない

 
 先日、カリスマ経営者の一人が野口悠紀雄氏の主張が近いことをブログに書いた。以前から少し興味のあった『経済危機のルーツ ―モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか』を購入した。

 読んでみて「経済の読み物以上の価値はない」と評する他ない。なぜなら経済学の知見と無縁だからだ。トンデモな部分は多い。例えば、リーマンショック以降、日本は立ち直れない原因は産業構造の転換に失敗したからと本書は主張する。だが、その時に生じたデフレギャップはどれほどで、そのデフレギャップをマクロ経済政策でどう対応したかという経済学話は一切書かれていない。日本が欧米並にデフレギャップに対応して、なお経済回復が停滞すれば「産業構造の転換に失敗した」という著者の主張にまだ納得できるが、実際には比較すべき状況になっていない。日本が外需依存経済であっても、サブプライムローンの直撃弾を受けている欧米よりも悪影響を受けたのは、日銀による金融緩和が欧米と比較して不十分だったことを意味する。

 終章の著者による提言も多くは納得しがたい。
 「第一に必要とされるのは、古いものの生き残りや現状維持に支援を与えないことだ。その理由は、古いものが生き残っていけば、新しいものが生まれる余地がないからだ。また、「このままでは生き残れない」と認識することが、変革の最大のインセンティブとなるからだ。」(P324)という。「古いものが~」というが、不況の現在の日本では人や物は余っているし、変革を本気で望んでいる。「新しいものが生まれる余地がない」とは到底言えないだろう。野口氏が手本とするアメリカだって世界有数の農業大国である。その理屈だと「古い農業が残っているから、IT産業は生まれない」ということになってしまう(笑)。
 第二の「21世紀型グローバリゼーションの実現」は別に良いして、第三の「高等教育の充実」だ。社会人教育も含め高等教育を充実すること自体は悪くはない。運良く私は恵まれていたが、通信制大学でさえスクーリング(面接授業)や科目修得試験の日程調整は大変だ。だが、経済が停滞する時期に高等教育を充実させることは困難だ。なぜなら研究職を含めた採用が減少するからだ。雇用の問題を無視して、大学院の定員を増やせば、高学歴ワーキングプア量産を加速することになる。それに入学しようとも学費の工面も困難になる。進学による失敗や就職後の失業を恐れて公務員や大企業志望を強めており、若者は野口氏の提言とは逆に保守化しているのだ。それも若者にとって合理的な判断に他ならない。

 本書は最後に「謙虚さを取り戻し、優れたものに学ぶ勇気を持つこと。いまの日本で最も求められているのは、このことだ。」(P335)という主張は全面的に同意できる。私からは言わせれば、「著者が謙虚さを取り戻し、優れた(というよりも標準的な)マクロ経済学を学ぶ勇気を持って欲しい」のだ(爆)。そうすれば、デフレ容認という考え方が出ようがない。変革が求められているのは、実は著者自身でもあるという自覚が足りないようである。

 
 
 
 
 
 

意外に楽しめたTBSドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」

 
 いきなりだが、私は仲 里依紗が結構好きだ。その理由は、仕事を選ばないから(笑)。映画「ゼブラーマン」のゼブラクイーンのような露出の高い衣装を着る悪役から、今回の足立花のような天然でつかみ所のないキャラクターまでよく演じると感心する。「ヤンキー君とメガネちゃん」もあまり期待はしてなかったが、かなり楽しめた。

 面白かったのは、品川大地と足立花の会話です。こういった会話のシーンで楽しめたドラマって久しぶりの記憶があります。まあ、私がドラマあまり見てないこともあるのだが・・・。二人を支える古田新太や伊東四朗の演技も好きだ。ドラマで離婚の危機をやっていた堀ちえみが本当に離婚してしまったのは、笑えなかったけど・・・。

大地と花の今後の関係や大地のことを片思いしている凛風(大地と花はにぶいので全然気がついていない)の関係も中途半端なに終わってしまった。できれば、続きを見たいドラマのような気がする。

 
 
 
 
 
 

奇跡にかんする雑文

 
 W杯デンマーク戦を途中から観戦して、感動した。下馬評や大会前の練習試合の様子から「予選突破は無理だろう」と思っていたが、予想以上の成績での決勝トーナメント進出した。「奇跡はおきるものだ」ということを思い知らされた。

 経済に関しては、「奇跡を期待している」としか考えられないことばかりだ。1つは「増税による景気回復」だ。こんなもん成功するならば、なぜ他の国も採用しないのだろうか。特にギリシャでは(笑)。
 スポーツでも経済でも正攻法が一番確実だ。「景気回復なくして、財政再建なし」という理屈や「資本自由化された国でのマクロ経済政策は金融政策が基本」という諸外国でも採用されている正攻法が日本ではなかなか支持を得られない。日本は、変わった夢物語を語るのが好きなのだろうか?

 私は、日銀法改正など夢のまた夢だと思っており、上念氏らによるネット上の運動に関して、冷たい視線を送ってきた。それは、正しい方向だと思っていたも、日銀や反リフレ派の守りが強く、敵に阻まれゴールできないからだ。しかし今回の日本代表の活躍を見て、「少し考え直さなければいけない。努力し続ければなんとかなるかもしれない」という淡い期待が持てるようになってきた。今回の選挙で少しかもしれないが、良い方向に進もうとすることを諦めないことにしよう。なんか悪い方向ばかり目立つのが非常に残念だが・・・。

 今回の記事強烈に青臭いですね。書いてる本人が恥ずかしくなりました(笑)。他に書くネタがないので、公開しますが。

 
 
 
 
 
 

共に劣化する大学生とその親

 
 まだ試合開始前なので、ワールドカップの話は、明日以降に書くかも知れません(無責任)。

 昨日、読売新聞の記事を見て呆れてしまった。それは、一部の大学生の親の過保護ぶりがひどいのだ。

 例えば「学生の代わりに履修登録をする」という。私だったら、「実際に講義を受けていないくせに勝手に決めるな」と怒るぞ。また「授業中の私語を注意したことに抗議する」という。そんなことで大学に抗議する親の方が痛いと思わないのか。「さらには「気に入らない就職先なら、働かなくていい。養ってあげるよ」と言う親さえいるという。「親自身が自立の妨げをしていることに気づいてほしい」と嘆く。」。この意見に全面的に同意します。親が子供を一生面倒見てくれるなら、文句は言わないですけどね。莫大な遺産でもないとそんなの不可能ですけど。

 「ある国立大の教員は「もうリポートを書けません」と親に泣きつかれたことがあると苦笑していた。入学以来、わが子に代わって課題に取り組んできたが、専門課程で付いていけなくなったというのだ。」って親は一体何を考えているんだ?内容はともかく、自分の頭で考えてリポートを書くから価値があるんだよ。そういった思考のトレーニングができる場こそ、大学の意味があるのだが・・・。ただ専門的な内容を教えられるなら、専門学校と大差ないはず。はずと書いたのは私専門学校行ったことないので・・・。
 昔の思い出になるが、リポートなんか通学に比べたら甘いぞ。通信制なんか、ちゃんとリポートの合否がある。リポート合格しないと、科目修了試験の受験資格なかったり、単位取れないんだから。試験受けられるかどうかは、大学によって違うけど。

 こういった話を聞けば大学教員はリンク先のタイトルのように「実は親を教育したい」と思うのは当然だ。

 こういった学生や親が出てきたのは、「全体的な教育の質が落ちたのか」「引用されるような学生やその親は、今まで学力の問題で大学に進学できなった人達がランクさえ選ばなければ大学に進学できるようになったから」なのか私には分からない。そして学生が退学率が高いと、収益が減って大学経営に支障が出るし、「良くないイメージ」がついて今後の入学者に影響が出る。ということで、大学側も学生や親のワガママに強く言えないようだ。

 こういったことを書いていて、本当に悲しくなってきた。嫌になったので、これで終わります。

 
 
 
 
 
 

一瞬笑えるが、実は笑えない話が多い面白い経済本

 
 今日から参議院選挙戦なので、公示前ギリギリに書いてしまいます。

 それは、上念司『「日銀貴族」が日本を滅ぼす』光文社新書、2010です。日銀批判の一般書は岩田規久男教授や田中秀臣教授も出版されています。この本の特徴は、白川法王を代表とする日銀貴族を煽る文章が、うまく使われてることです。例えば、「日銀の言い訳は、「金融システムは安定してますけど、何か?」」(P20)です。読んだとき爆笑しましたが、本当に笑えない。貴族達は、「金融政策を失敗し続けているのに、国民や政府は口を出すな」と言いながら(でも批判されると非常に弱い)、政府に財政再建や民間部門に構造改革を促すなど注文をつけます。もちろん準政府機関の日銀に注文をつけられる立場にはありませんし、そのような権利も法令上ありません。

 このように、本書を読むと、いかに日銀貴族達がトンデモない考えの持ち主なのか、嫌なほど分かります。まあ、責任逃れ(と書いても、現状では貴族達の責任は問われないシステムなんだが)のために、分かっていてやっているのでしょうけど。
 そしてこの貴族達を何とかするには、「日銀法を改正して外部から金融政策の目標設定と実行を強制するしか道がない」ことを理解できるでしょう。この点だけ理解すれば、本書の目的は達成されたと言えます。と著者と全然関係ない読者が勝手に書いてる(笑)。

 今回の選挙では、日銀法改正を主張する政党に投票したいと考えています。そしてあまりも強引すぎる国会運営をやる与党にこれ以上調子づかせてはいけません。再びねじれ国会になれば、強行採決しても与野党で協議しない限り、普通の法案は成立しません。今回の選挙で日本の政治は確実に変わるはずです(良い方向になるかは分からぬが)。

 私の考えを同意するかどうかは別にして、選挙に行きましょう。偉そうな事書いているけど、私も投票する人決めてないんだよな(笑)。

 
 
 
 
 
 

キャストが揃えば妥当な値段かな・・・。

 
 前回厳しいことを書いてしまったばぁんぱいあCAFE&BAR 夜宴迷宮」だが、実際に全種類?のキャストに会わないで最終判断をみないなことを書くのは失礼だと思っていた。だが、値段が値段だけに「前回同様いなかったら、どうしよう」と躊躇していた。踏ん切りが付いて、日曜日に再度来店してみた。

 今回は、女性・男装・男性・女装の店員が全種類?店内にいた。ほっとしました。女装(正式には「美モンスター男の娘」)の方美しかった。予備知識のない鈍い(失礼だぞ)人だと男性だとなかなか気がつかないと本人が言っていたが納得できます。私もあれほど美人になれれば、堂々と女装披露できるのに(妄想爆発)。女性のヴァンパイアメイドと制服同じだと思いましたが、制服違うですね。やはり、来店してみないと分からない。値段は他のメイド喫茶に比べれば高いけど、こういったキャストを揃えると納得いきますね。

 あと前回で書いた変更点としては、メニュー表示が内税に変更されていました。700円が735円に変更されていましたが、変更後の方が誤解しづらくなってます。公式ブログも楽しい店の雰囲気を伝えようとする姿勢が感じられます。前回の記事書いた時は、開店直後でブログ作成まで手が回らなかったのでしょう。こういったことは他店でも同じですが。

 ただ、今回の来店で私は満足してしまったので、次の来店はいつになるやら・・・。

 
 
 
 
 
 

経営者よ、経済を語るなら経済学を勉強してからにしよう

 
 昨日の夕刊フジを購入したら、「カリスマ起業家「10年後には破綻」菅に警告&提言」という記事を見つけた。もちろん困難な状況の中から起業し、成功した方は心から尊敬する。私にそんな根性ないもん(笑)。だが、「日本経済に関しては専門外なんだから、ちゃんと勉強してくれ」という感想しか残らなかった。

 例えば、「私は起業家、経営者として日本を会社に置き換えて考えています。」というが、これは間違い。菅総理の言うように「企業は従業員をリストラできるが、国は国民をリストラできない」から同一視できない。ということで、財政に関する意見をこれ以上書く必要もない(笑)。

 次は日本経済に対する提言だ。「金融緩和策などでどうこうするよりも、もっと根底から変わっていく必要があります。それは新しい産業による成長戦略です。産業には新陳代謝が必要ですが、現在は古くなってきた産業を守ることに終始しています」という文章だが、私は全く納得できない。最初に、金融政策に失敗し続けた結果こそが、この長期的不況ではないか。こういった事実を全く理解してないのだろう。次に、過去の産業政策や成長戦略が理論・歴史的に失敗だったのは証明済みである。今回の成長戦略が成功するような新たな手法があるとは思えない。最後に「産業には新陳代謝が~」を読んで「あなたは野口悠紀雄氏ですか?」と思ったの私だけではあるまい(笑)。景気が悪くベンチャー企業が生まれにく状況なのに、古い産業を守らずに放置すれば、失業者がますます増えて景気がさらに悪くなる。ベンチャー企業が生まれやすくし、経済の新陳代謝を促進したいなら、景気を回復させるのが最善の経済政策だ。その政策は成長戦略でも財政政策でもなく、インフレターゲットを含む金融政策である。

 世間では「経済学者が優秀な経営者になるとは誰も思ってないが、経営者は経済に対して有意義な提言ができると信じている」ようだ。前者は正しいが、後者は今まで書いたように間違っている。もちろん、経営者が日本経済に対して発言するのは大いに結構だ。だが、経済を語るには経済を勉強して欲しい。そうでなければ、恥をかくのは本人なんだから・・・。このことは、当然私にも該当すること。頑張らないと。

 
 
 
 
 
 

W杯観戦で見たメイドの意外な一面

 
 観戦することになった事情は、昨日のブログでも書きましたが、今度は店内での話です。

 すでに店内での会話で知っていたから驚かなかったが、当日休みにもかかわらずメイドが来店した。その理由は「家で落ち着いて見てられないから」とのこと。そのメイドは他店にもなかなかいない騒がしいメイド(笑)で、「大騒ぎしながら観戦するんじゃないかな」という予想していたが見事に裏切られた。

 試合が始まると、黙って祈るような目で観戦し続けていた。あの純粋な顔は、メイドと常連?の関係では二度と見ることはないだろう。と言っても、店内のテンションの高さについていけないから、付き合おうという気にはならなかったけど(笑)。店の中で一番騒いでいたのが客でなく彼女だというのが、しばしばあります。

 そのような真剣に観戦していたのに、店内が満席かつ移動が大変な状況だったので他のメイドの接客が追いつかず、オーダーを店の奥にいる妖精さん(裏方)に伝えるなど、休みだけどしばしば仕事をしていた。常連さんは彼女がメイドであることを知っているからこういった行為は何とも思わないけど、観戦目的の一見さんは不思議がっていた。私服だと分からないよ。自分が休みだからといって、店内バタバタしているのを黙ってみてられないだろうな。多分。

 試合が終わり会計を済まして店外に出ようとすると、そのメイドがお見送りしてくれた。「お休みなんだから、そんなことしなくてもいいのに」というような意味で話したが、「気にしなくてもいいですよ」というような意味で返事をされた。実は急いでいたので具体的な会話内容をはっきり憶えていなかったりする。

 いろいろな意味で、楽しめた試合観戦でした。試合結果が、せめて引き分けだったら、最高だったんだけどね・・・。

 
 
 
 
 
 

日本VSオランダ戦で思ってしまった変な事

 
 成り行きで日本対オランダ戦を観戦してしまった。いろんな人とTV観戦するのは、興奮できて楽しい。試合結果は、「格上相手によく健闘したな」というものだった。観戦していて一番気になっていたのは、1点リードしても前線にパスを送ったり、ドリブルで敵陣に突っ込まないことです。岡田監督は、攻撃的な布陣にしても守備陣があの有様。負けてるときぐらい積極的攻めろ。結果としては得失点差で日本まだ2位だけど、デンマークが3点以上取ったり、日本もっと失点していたら、どうするんだ?

 というのがサッカー素人なりの感想。でも日本がリスクを恐れ打つべぎ手をなかなか打たない組織があることにすぐに気がつきました。そう日銀です(笑)。日銀は他国でにはない独立性を有しているので、日本代表のように監督や協会会長のように責任を取る必要はありませんし、まともに自らの失敗北も認めたことも、責任を取った事実もありません。本当に日本にはすごい組織があるものです。サッカー日本代表と日銀実は似た組織かも知れません(笑)。

 実は、試合観戦しないでさっさと寝るつもりだった。なぜならTWitterにも書いたけど、カメルーン戦は「どうせ引き分けか負けだろう」と思って観戦してなかったら勝った。オランダ戦の当日徹夜明けだったこともあり、験を担いで、見ないようにしてたのに。そうして帰ろうとしたら、メイド喫茶の店長に嫌な顔された(笑)し、メイド喫茶で試合観戦など二度とないかもしれないから、今日朝から仕事で寝不足になっても我慢するか」ということで観戦することにしたのだが、やっぱり負けちゃったな。そんなもんで試合結果が変わるはすはないのだが、私はくだらないことを気にする男なので・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

閉会した通常国会に関する感想集。

 
 高橋教授が、先日閉会した国会に関して書いていたので、便乗します。

 今国会は私が予想できたことと、出来なかったなどいろいろあった。予想が当たったのは、鳩山前総理と小沢前幹事長のダブル辞任。選挙に戦えないから、党利党略からすれば当然のことだ。ただ、辞任は鳩山前総理が普天間問題を6月以降に先送りすることをきっかけにダブル辞任。民主・国民新党・社民の連立維持で菅総理で選挙という予想だったんだよね。あの決められない鳩山前総理が決断した上、社民党を切って連立離脱に追い込んだのは完全なる予想外。鳩山前総理は3党連立維持しなかったら、今後の国会運営困難になること考えなかったのだろうか?
 このように書いているけど、個人的には3党による連立政権賛成してないんだよね。なぜならどの政党も支持できないから(苦笑)。

 予想外だったのが、郵政見直し法案が今国会で成立しなかったことです。これは朗報になる可能性もある。なぜなら、現与党が参議院過半数割れすれば法案が成立する見込みがなくなるから。それに新しい連立を組む場合、国民新党連立離脱して郵政見直しは放置される可能性がある。ただ、ゆうちょ銀行の収益性の問題など根本的な問題をどう対応するかは全然分からない。

国会が閉会して、もう選挙前哨戦モード。私の地元では候補者のポスター掲示板は出来あがっている。各政党のマニフェストも検討と言いたいが、民主党のマニフェスト全然実行されてない(笑)。参ったのが、閉会の次の日に各政党が宣伝カーで主張していたけど、うるさくて寝れない。こっちは徹夜明けなんだよ(苦笑)。

 感想文としては、こんなところです。選挙前まで候補者選びに苦労する。今回の選挙、誰に入れるか。非常に悩む・・・。

 
 
 
 
 
 

私がミフレの件で、メイド喫茶ジャーナルさんにメールした全文です。

 
 あくみ様ご意見ありがとうございます。

 意外なメールの内容に驚いています。その内容があまりにも不誠実なことです。

「ミフレの復活の件を意識しないで、昨日のコラムを書いてしまった」と解釈できるつぶやきを書いた真意は、あくみさんをかばってのことですよ。ミフレの移転を意識して書いたのなら、「ミフレさんが復活せずに、そのまま夜逃げして終わった」と何も知らない人だと勘違いするような内容を意図的に書いたことになります。そのような解釈が正しいなら別に構いません。どのような考えをされても自由です。 だだあくみさんのコラムの内容の評価が下がるだけですし、それは自らの行為の結果でしかありません。

 多分、あくみさんはそのことがわかっているでしょう。勘違いされるコラムの文章の件に関しては、見事にスルーされてますから。スルーの件がご不満なら、勘違いするような文章を書いたと認識しているかどうか、意見を表明して欲しいです。

 最後の2行は何ですか?答えは、ミフレ旧店舗に実際に行って閉店を確認した程度です。

「私如きのメイド・コスプレ関連の知識如きで評論をするな」という真意にしか解釈できません。もちろんあくみさんが私をそのように評価するのは自由です。私のような未熟者でも、自分の文章の間違いを指摘されば、謝罪や訂正する用意はいつでもありますし、実際もそうしてきました。私の疑問に 真摯に答える姿勢がないあくみさんに、正直失望しました。

 Twitterの件ですが、「あくみさんが移転のことを意識して勘違いするような意図的に公開したとしか思えない」ことを書きます。これも、先程のメールに対する私の答えです。たとえ、あくみさんのネット上での評価を落とそうとも、それはあくみさん自身が選択した結果です。私のことを恨 まないで下さい。

 非常に不快な思いをしているでしょうが、以上をもって返信とさせて頂きます。
 全文コピペしけど、あくみさんからの前のメール読まないと、意味分からないよ(笑)。だから他のメールを含め要約したまでのこと。フェアじゃないと主張されるけど、あくみさん側が私とあくみさんが送ったメール全文公開しても全然構わない。だって、私に文句言う資格ないもん(笑)。前回の記事だって、あくみさんの主張はちゃんと書いているし、私に都合の悪い内容だってちゃんと引用している。どちらを信用するかは、読み手の判断することですね。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶ジャーナルのコラムに関する論戦?

 
 一昨日から今朝にかけて、メイド喫茶ジャーナルさんのコラムに関して、いろいろあった(笑)。Twitterだと字数制限もあるし、すぐに流れてしまうので、備忘録として残します。

 概要を書くと、メイド喫茶ジャーナルさんのコラムに関して疑問点を私のTwitterで書いたことに始まる。それは、「メイド喫茶とリフレのみせだったミフレさんの件だ。コラムだと、店舗を差し押さえてで閉店したことに終わり、そのまま終わったと勘違いされかねない内容だったからでる。実際には、ミフレさんは最初の閉店後、別な場所で再開し、結局閉店したと私は認識していたからだ。
 それに関するメイド喫茶ジャーナルさんの回答は、以下の通りでした。「ですから1号店と2号店が、最期がどうであれ結局つぶれたのは「不人気だったから」ということで、1号店が2号店になった経緯の説明は不要と考えました。」と「私はこの記事を書くにあたり、ミフレの債権者2名を取材しました。その結果、1号店と2号店を区別する必要はないとの判断に至りました。」とのこと。そういった判断の上で書かれたのなら、私が文句をいう筋合いはない。その点に関して反論しようにも、メイド喫茶ジャーナルさんの主張が正しいか判断する材料を持っていないので、判断できない。そこまでミフレ1号店と2号店と違うと主張されるなら、取材された内容等具体的な内容の提示をお願いします。でないと、訂正したくてもできません(笑)。

 ただ、勘違いされかねない文章に関する説明は非常に苦しい。それは「わざとごっちゃにして読ませようという意思はありませんが、説明も不要でしょう。それでごっちゃにして受け取る読者がいても、私の意図に何ら問題はありません。」私のようなごっちゃに受け取った読者がいても、何ら問題ないのなら、なぜわざわざ2度もメールを下さって反論されたのでしょうか?理解に苦しみます。そもそも、ごっちゃにされかねない文章を最初から書けなければいいことです。さらに誤解を招くような文章であることを自ら認めながら、何も訂正しないことも私には理解しかねます。私なんかは、せっかく苦労して書いた文章を「誤解されても構わない」と思うのでしょうか、少なくても私は思いません。

 あとメイド喫茶ジャーナルさんが私という人間を理解されてないことがよく分かりました(笑)。それは、「百おやじ様が可哀想になってきました。だって1号店と2号店を、直接の繋がりのある店だと誤認識していて、今日のツイッターでの発言でそれを広めてしまったのですもの。もう書いてしまったものは仕方ないです。私は消して欲しいなどとは言いません。ただ、ミフレに関してだけは、これ以上1号店と2号店の繋がりを主張し続けることは、百おやじ様のメイド喫茶界隈に関する知識の無さを露呈するだけです。私とのメールの上でならどうということはないでしょうが、ツイッターで流すのは自分のためになりません。」というご意見です。ご心配をおかけしたようですが、それは余計なお世話です(笑)。「無知な私がブログやTwitterの投稿を自重された方が良い」というご意見ですが、自分の都合の悪い話を誤魔化したりスルーすることを一番恥じる人間には、意味がありません。問題があり意見を頂いたら、私なりに検討して必要に応じて謝罪や訂正をしたものをネット上で公開します。その点は、以前からブログやTwitterでも表明してあるのですが、理解されていなかったようです。私の文章は所詮素人が書くもの。私の文章がバカにされたり、恥をかくのは覚悟の上です。私ドMですから(苦笑)。

 以上で、私とメイド喫茶ジャーナルさんに関するやりとりは、おおよそ書き終えた。備忘録はこれで終了にしたいと思います。この記事を書いた後、多分反論のメールはないだろう。「こいつに何を言っても無駄だ」と諦めただろうから(笑)。

(追記 2010/6/18 4:30過ぎ)
 意外にも、今朝メールが来ました。自分のメールだけ晒されて(正確に意図が伝わるよう引用しただけだけど)、私のメールが晒されるのがフェアじゃない」というご指摘だった。ということで、次の記事で全文公開しました。そもそも私がこの件に関してブログやTwitterで議論の内容を公開することは、引用した2度目のメールが来る前に表明していたことです。内容が言及されたり、引用されることは分かっていたはず。

 どうせメール頂けるなら、「ミフレ1号店と2号店と違うと主張されるなら、取材された内容等具体的な内容の提示」をして欲しかった。そうでないと、「何ら客観的事実がなく、苦し紛れに書いた」と判断されても仕方ありません。それからでも、捨て台詞を残してリンクを外すは遅くないですよ。それに自分の書く文章が「正義」だと思ったことなんか一度もない(笑)。本当に正義だと思ったったら、間違いがあったら謝罪や訂正することを表明する必要がないでしょ。自分の書く文章を疑っていることだからこそ、書けることです。

 私はある程度誠実に書いたのですが、揚げ足取りや煽りが多く、まともに相手にしてもらえなかったのが非常に残念です。さらにフェアじゃないというご指摘があるなら、あくみさんのメールも全文公開してますよ。私のメールだけ公開するんじゃフェアじゃなでしょ(笑)。

(追記 2010/6/18 18:45過ぎ)
 この記事「2ちゃんねる」に晒された(笑)。ウエブ魚拓取られたので、この記事削除しても無駄なようです。私は別に良いけど。この件に関して、私に対する批判はいまのところなし。まあ、事実上メイド喫茶ジャーナル叩きのスレッドだから当然か。いいツッコミが書いてあったんで引用したい。
 裁判所に差し押さえられた方のミフレが「メイド服代」を「縫製店」に「払うことなく」夜逃げした根拠は何か
 店舗を裁判所に差し押さえられてしまって従業員が入れなくなり営業できなくなった店を「夜逃げした」と表現するのは適切だろうか

 裁判所に差し押さえられたミフレと後に「ほぐし茶屋霞」の場所に開店したミフレが別のものと仮定すれば後に開店した方が同じ店名と看板を使うことは潰れた店が相手とはいえ不合理ではないか差し押さえで潰れた店の店名と看板という悪いイメージを新たに開業する店が使いたいと思うだろうか

「ミフレ1号店と2号店を区別する必要が無い」と判断するなら店舗データベースに「ミフレ」と「ミフレ2号店」が掲載されて別の閉店日が書かれているのは何故か区別の必要が無いことを前提にメイド喫茶コラムを素直に読むとミフレは今の「ほぐし茶屋霞」の場所に移転してから夜逃げしたと解釈できるが事実と異なる

 第三者の立場から冷静に判断できるかだろうが、ここまでツッコミを書けるとは。私もまだまだ修行が足りぬ。
 

 
 
 
 
 
 

最後まで笑わせてくれたドラマ「離婚同居」

 
 阿部サダヲと佐藤江梨子主演のNHKドラマ「離婚同居」が一昨日終了した。阿部サダヲ演じる小中大が「容姿も恵まれないし、情けない男なのに何故そこまでもてるのか?」というツッコミが絶えないドラマであった。元妻がサトエリで、浮気相手が小林涼子 で友達の西田尚美まで好きになるなんて・・・。オアシズの大久保佳代子に惚れられるのは許せるが(笑)。
 話のドタバタぶりも最高。この手の役を演じさせるには、阿部サダヲ以外に考えられません。佐藤江梨子など他のキャストも良かったです。

 「復縁するかな?」と最後まで引っ張っておいて、最後にあのオチはないだろう。でも、このドラマらしい最後でした。放送回数増やすと中身が薄くなってしまうだろうが、全5回だったのは残念でしたね。もっと見たかった・・・。

 
 
 
 
 
 

Twitterさんも急成長で大変みたいですね。

 
 Twitterが昨日の昼から投稿できなくなり、投稿したとしても多重投稿になってしまうというトラブルがありました(記事)。私のTLも多重投稿が残ってました。いやはや。

 Twitterのように「急激にユーザーが増えるとサーバーの増設が追いつかなかったりして、トラブルになる」というのはあり得ることです。気になるのは、無料サービスではサーバーの増設やサポートの費用を捻出するのが大変そうなことです。有料サービスなら入会金やら使用料などの現金収入があるので、まだなんとかなります。と言っても、プロバイダーは動画など処理するデーターが増えて結構大変そうですが・・・。無料サービスでは結局広告収入頼り。そしてクライアントソフトを使って投稿するユーザーでは、その広告さえも見る機会が減ってしまいます。

 これらの点を考えると、結局Twitterも一部有料化されるようになるのでしょう。例えば、「2ちゃんねる」ではdat落ちした投稿を読める有料サービス(通称●)のような形をとることが考えられます。ただ、完全有料化とはいかないでしょう。ユーザー逃げていくのが目に見えてますから・・・。
 どちらにしろ、一般ユーザーは有料化の内容を見て決めるしかできません。その時に考えれば済む話です。

 自分でTwitterやってみると、自分でフォローさせて貰っておいて何ですがPCから離れると大量のTL読むの面倒だったり、つぶやきの内容を考えるのは中身のない私には結構辛かったりします。「つぶやき書かないでひとのつぶやきを読むだけのROMに徹するのも悪いし・・・」とか、小心者の私はくだらぬことをよく考えます(笑)。

 Twitterの方は回復したようだけど、今度は「iPhone 4」の予約受付サイトのサーバーが落ちて、予約処理が一時中断してるという情報が入っています(記事)。昨日は、サーバーのトラブルで悩まされる1日だったようです。

 今後、すべてのWebサービスが安定してくれることを願うばかりです。

 
 
 
 
 
 

一般人にとって現在のコンデジはオーバースペック

 
 今まで使っていたデジカメが調子が悪くなってきた(ひどいのは撮影日時が記録されていなかった)ので、最新型のデジカメを購入することになった。といっても、一世代前以上の製品がなく仕方なく最新型のデジカメを購入した訳だ。購入目的は、あくまでも仕事の記録用です。写真にこだわる人用の一眼レフデジカメならともかく、コンパクトカメラで1000万画素を超える画素数は必要ありません。そんな画素数で撮影するとすぐにCD-Rで一杯になるので、画素数を減らして使っています。メーカーは同じですが、設計から見直しており、かなり改善されているように思えます。

 一般の人が必要と思えない画素数になったのは、デジカメの宣伝が最大画素数で競い合ってしまった結果でしょう。この戦いはいつまで続くのでしょうか。「画素数はいらないので、もっと安い製品を出して欲しい」というのが仕事の記録用で使う人間の願いです。どこの会社も不景気です。経費で落とすのもなかなか大変なんですよ・・・(苦笑)。それでも昔から比べると過酷な環境でも使えるデジカメが手頃な値段で購入できるので、かなり改善されたのですが。

 
 
 
 
 
 

パソコンというのは、良く分からんものだ・・・。

 
 パソコンを長い間使っていても解せぬことが、たまにある。今年私個人的に頭を悩ませたのは、メインPCでのマウスカーソル巨大化問題である。これは、グラフックのドライバーの問題であり、このブログでも何度も書いているネタであるが、今回も解せぬ状況だ。

 バグがあるのは仕方がない。開発者も人間なんだから。だがこのバグの対応は本当にひどい。2月初旬(2月3日公開の記事にこの事が書かれている)発生し、「Catalyst 10.3b Preview」で解消したと思ったら、次の公式リリースの「10.4」「10.5(現時点最新)」でも解消していない。「それはないだろう」というのが、今までのおさらい。

 次に「10.6Beta」の存在を知り、これも駄目。紹介ではデジタル署名されている書いてあるが、実際インストールしてみるとデジタル署名がされていない。しかも、「Windows エクスペリエンス インデックススコア」でテストしてみると、DirectX10以降のプログラムが動かず、グラフックの評価が最低の1.0になりました(爆)。ネットブックの最低スコアでも2.3ですよ。ちなみに普段のグラフックのスコアは7.0です。速攻でドライバーをアンインストールしました。

 その後、同じサイトで同じバージョンのドライバーが公開されました。どうせ「前と同じ物にデジタル署名しただkだろう」と全然期待してませんが、ダメ元でインストールすると、今のところ・・・順調です(爆)。デジタル署名がされているのは予想通りです。でも、バージョンが同じなのに、全然マウスカーソルが巨大化しません。「Windows エクスペリエンス インデックススコア」でテストしてもスコアも変わりません。前とバージョンが違うのなら納得できますが、なぜ同じバージョンでここまで改善するのでしょうか?一番納得できる理由は、以前の問題を解消したが開発者がバージョンの番号を書き直すのを忘れたというものです。真相は、今だ分かりません。

 さて、Catalyst 10.6正式版はどうなるのでしょうか?現時点では神のみぞ知る(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

増税主張の背景?

 
 菅総理就任から増税の主張が強くなっている。その原因は、管総理が財務省寄りになったからと、言われている。財務省にとっては、増税=財務省の権益拡大なのだから、当然だろう。そして財務官僚がいないとやってけない与党が増税支持を打ち出すのは自然に思える。

 だが、財務省とあまり関係ないと思われる人達も増税を支持している。たとえば構造改革主義者だ。彼らは小さい政府の支持者なのだから、事業仕分けなどを行い極力政府の介入を廃止し、それでも財源が足りなくなれば増税を主張するのが筋だろう。民主党を中心とした政権が行った事業仕分けを生ぬるいと感じているだろう。私ですらそのなのだから。だが、私が知る限りそのような主張はあまり聞かない。

 この点に関して2つのキーワードがあると、勝手に思っている。1つは、「経済が複雑であることを嫌う思想」がある。自称経済学者やエコノミストでもその傾向があるのは不思議だが、経済の提言は単純であるべきという思想を持っていると推測できる。だからこそ、構造改革主義者は「現状診断は常に供給不足」、「対策は常に構造改革」になるのである。これは「病状がガンだろうが、肺炎だろうが、とにかく外に出て乾布摩擦をして体を鍛えればいい」という民間療法の信奉者と変わらない。経済学にしろ、医学にしろ、彼らは自分の都合の悪い理論や過去の経験など全く信じないのである(笑)。

 もう1つは、景気回復して税収を回復させる斬新主義が構造改革主義者は嫌いだ。彼らにとって、制度をいじらないで問題を解決させることは、根本的な問題の解決を回避した誤魔化しであり、許せないのである。だが、構造改革主義者がそのような主張をするのは疑問だ。なぜなら、構造改革主義者は、倫理的・哲学的なことを重視するので、実現可能性を無視するからである。仮にも経済のプロが増税を主張するなら、増税によってどれだけ税収が伸びるかモデルを作ったりするものである。だが、皮肉にも思想が単純であることが善だと信じる彼らが現実的な複雑なモデルを作ることことを嫌うのだ。モデルを作っても、自分の期待を裏切る結果になることもある。ひどいのは、それをそのまま発表したりする。(注)
 そもそも実現可能性を無視した夢物語なら、別に経済の専門家である必要はない。単に夢を語りたいなら、他の職業に転職した方が良いだろう。そして構造改革主義者がしばしば行う経済予測が外れても(論理を無視した思いつきだからほとんど外れる)、彼らは自分の非は認めない。構造改革主義者の主張をトンデモ論として聞くなら何の問題もないが、真面目に耳を傾けるのは、時間の無駄である。

 今日も妄想全開の思いつき全開で長文書いてみました。わざわざ最後まで読んだ人ごめんなさい。

(注)これに関しては実例がある。野口悠紀雄『日本経済 企業からの革命』で、中国の工業化によりデフレが起こった主張し、それを証明するモデルを作った。モデルの結果、物価下落率は1年で0.125%程度になった。当時の物価下落率は1%ほどである。これでは、現実の物価下落を4分の3以上説明できないことになる(爆)。自分の思い込みが常に正しいと信じているので、自分のモデルが現実をどれだけ説明できるかを検証してなかったのだろう。私だったら、そんなもの絶対に載せない。笑われるだけだから。

 
 
 
 
 
 

ブログサービスの会員特性ってあるんだ。

 
 「 こんなに違うブログサービスの会員特性 ブロガー 藤代 裕之」というものをネットで見つけました。読んでみると納得できるもの、私が知らないもの、意外なもの、と様々ありました。

 予想通りなのが、「<Ameba BLOG> 芸能ニュースの発信源、話題づくりに長けた「華やか系」」というものです。Ameba BLOGの初期設定なのでしょうが、1ページに1つの記事のものが多い。記事ごとにページを更新しなければいけないので、複数の記事を読むには非常に面倒くさい。この初期設定なんとかならないのか?読み手の都合を考えないブログ管理者が一番悪いのだけど。
 次は、はてなダイアリーです。「コンピュータ・技術系に詳しい「ギーク」と呼ばれる会員が多く、大学教授など研究者も利用している」とあるが、これも納得ですね。

 意外だったのが、「「livedoor Blog」のブロガーは政治・経済に関心が高かった」というものです。私が閲覧している人政治経済関連の方にlivedoor Blogがいないのでそういう印象があるのかもしれません。この文章でも池田信夫氏の名前が出てくるが、さすが有名人(笑)。私がイメージするlivedoor Blogというのは、アダル・・・(以下自粛)。その理由はユーザーが多いからということにしておきましょう。

 でこのFCブログに関しては・・・・何も書かれていない(笑)。FCサービスさんが、特にブログ利用者の特徴がないということなんでしょう。まあ、このブログもあまり関係性のない話を書いていることも影響しているのでしょう(絶対に違う)。

 ちなみに私がFCブログさんを選択した理由は、記事のバックアップなどの機能が多かったことと、始めた当時は今よりも邪魔な(あくまも利用者としてだが)広告が少なかったことです。長い間おせわになっているし、もう今更乗り換えるのは、面倒くさいですね。

 と、たまにはFCブログさんをよいしょしてこの記事を終わりにします(堂々と書くな!)。

 
 
 
 
 
 

池田氏の暴論は面白いですね。

 
 本日販売日だったので『Voice』を購入しました。真面目な文章はゆっくり読むとして、池田信夫上武大学教授の暴論はいつも通りです。自分の都合のいい嘘や妄想が多いので、池田氏の文章はなるべく読まないようにしてます(爆)。それでも今回の文章は、過去に読んだ物の寄せ集めです。

 文章冒頭は、時事ネタとして菅総理とそのブレーン小野善晴大阪大学教授の経済理論の批判です。まあ、それはまだいいのですが、自説になると暴走開始です。
例えば、「労働政策も、雇用調整助成金などの過剰保護政策をやめ、解雇規制を緩和する必要がある。(中略)解雇を原則自由にして雇用を流動化にする代わりに、転職しやすい労働市場や職業訓練システムを整備する必要がある。」(P85)。個人的には反対しないが、そういう提案は完全雇用が達成してからにしてくれ。現状では需要がなくて労働者がいらないのに、転職しやすい労働市場や職業訓練システムが整備される訳ないだろう。求人がなく儲からない分野に参入が続くだろうか?市場はそこまでバカではないよ(笑)。
 「池田氏のような提案を生かすには、マクロ経済政策を使って不完全雇用やデフレギャップを解消するしかない」という結論になります。本人絶対認めないだろうけど(笑)。

 私が最もウケたのがこの一文。「少子化時代になって、私立大学の半分以上が定員割れである。もはや大部分の大学は「学術研究」という建前とはほど遠いレジャーランドでしかない。これを社会人も対象とする職業訓練校に改組してはどうだろうか。」(P85)。建前上、現役の大学教員がこんなこと書くか?レジャーランドの一員とみなされるのが嫌なら、池田氏本人がとっとと大学辞めて経済評論家として独立すればいい」(爆)。自分の書いている文章から、こういったツッコミも想定できない人なんだろう。本当に情けない。

 私は、大学が職業訓練校である必要はない。専門的な知識だけ学びたい人は最初から専門学校行っている(はず)。例えば、専門家の文章を要約して自分の意見を付け加えるリポート作成などは、訓練校(行ったことないけど)や高校以下の学校では経験できない。ゼミに入って専門家の指導のもと自分の調べたことなどを発表するなどが、今後の職業に役に立つはずだ。企業は大学で勉強だけでなくいろいろなことを学び「高卒や専門が高卒より将来性がある」と考えて採用している。こういった内容は経済学の人的資本論の基本ではないか。経済学者名乗るならその位考えて発言してくれ(笑)。

 私としては、池田信夫氏にはこれ以上のツッコミできる暴論を楽しみにしている。同様の暴言を吐く論客は他にもいるので、笑えるものでないと池田氏の価値はない(笑)。これら暴論が池田氏の釣りネタだったら、私の完敗なのだが、そうだとしてもここまでなったら言えないか(笑)。

 
 
 
 
 
 

「CyberLink BD Solution」を試してみると・・・

 
 試しにBDコンポドライブ付属の「CyberLink BD Solution」をインストールしてみました。インストールしてみると私の勘違いに気がつきました。

 例えば、ブルーレイ再生できるのだから、CPRMにも対応していると思ったら実際には対応してませんでした。よく考えれば、CPRMは地デジを録画したDVD等に使われる著作権保護と、画像出力を暗号化する著作権保護のHDCPとは違うですよね。混同してしまいました(アホ)。対象もCPRMはメディアや再生ソフトやドライブでHDCPはグラフックカードや液晶モニタと違ってました。
 それにBD対応で音声出力が2chとは・・・。本当にブルーレイ視聴に最低限の機能しかないようです。安いバンドル版に何でも入れると製品版が売れませんから、仕方ないですよね。

 ちなみに私のメインPCには、以前からブルーレイ再生機能とCPRM対応している製品版の「PowerDVD 9 Ultra」がインストールしてあるので、今回「PowerDVD 8 BD」をインストールする必要は全くありませんでした。ただPowerDVDシリーズって結構不具合報告が多いソフトだったりします。私も、一時期再生時に発生する「プチプチ音」に悩まされたものです(すでに対応済)。

 最後にドライブを取り付けた後ブルーレイの再生しましたが、何事もなく再生できました。地デジよりもPCに負荷がかかっていない気がします。ただ予算の都合上、購入したブルーレイディスクが子供に見せられないものだったりします(わざわざ書くなよ)。さすがDVDと比較すると動画が綺麗ですね。顔のしわとかあまり映って欲しくないところまでよく見える・・・(苦笑)。今度は子供に見せられる映像にしたいが、どうしよう。あれを見ると部屋用のブルーレイ対応レコーダーが欲しくなった。予算の問題もあるし、現在のDVDレコーダーもまだまだ使えるので当分購入しないでしょう。HDDが昇天したら話は別ですが。

 
 
 
 
 
 

経営に必勝法はなし(ただし妄想全開)

 
 人は合理的かつ効率さを求めて何事にも必勝法を探すものだ。だが、経営に関してはその必勝法というものは永遠に見つからないだろう。
 その原因はトレードオフの存在や人間の本質にあるように思える。トレードオフが存在する限り、なにかを選択すればなにかを捨てなければならない。1日はいかなる人物でも24時間しかないのだ。

 なかなか他人に真似をされないようにするのがビジネスの基本だ。メイド喫茶だと「システムとキャストどちらか」を重視するかという問題がある。この選択が経営者が常に悩んでいる点だろう。

 システム重視なのは萌え萌え系だろう。萌え萌え系のおまじないなど、最初体験すると刺激的であるが、慣れると何とも思わなくなってしまう。最初刺激的に思っていたことも、慣れてしまうと飽きてしまい何とも思わなくなる。メイド喫茶の常連さんでは、こうして店に通わなくなり結局卒業というパターンが多いのではないだろうか。ビラ配りを重視して一見の観光客集めに特化している店が多い気がする。
 それに独自性の高い店を出すと想定される顧客が限られるという問題もある。観光客は、変わった店よりも普通のメイド喫茶(何を普通かとする問題はあるが)に行きたいのは自然なのである。最近出来た店ではないが、様々なキャストを揃えると値段が高くしないと採算が取れなくなってしまうのである。

 キャスト重視だと、魅力的なキャストがいる時は経営は安定すると考えられる。メイド喫茶の刺激に慣れてきた私個人もキャスト重視の店に通っている気がする。だが、人気のあるキャストが卒業すると経営に影響が出るのは避けられないし、多くのキャストを揃えると人件費がかかるのも決して忘れてはいない。

 このように様々なトレードオフがある限り、経営に必勝法はないのだろう。あと人間の慣れという問題もある。常連になればなるほど友達のような扱いになり態度が悪くなるのは、仕方がない。メニューを知っている常連に新規客のようにいちいちシステムやメニューの説明をするのは時間の無駄だし、ある程度放置しても文句は言われないのが分かっているからである。こういった行為によって店の雰囲気が良くない方向に向かうのはよくあることだ。そして常連優先で本来大切にしなければならない新規客を軽視するということにもなりかねない。新人さんのように緊張していては、心身とももたないが、慣れとは恐ろしいものなのである。

 こうやって考えると経営って本当に難しいよね。従って、私は起業して経営者になるつもりはありません。
 いつもの如く思いつきを長文で書いてみました(笑)。

 
 
 
 
 
 

ソフト購入する主な理由

 
 昨日、Twitterから次の情報が入ってきた。「圧縮・解凍用DLL「UNLHA32.DLL」が開発中止、作者はLZHの利用中止を呼びかけ」(記事)という情報が入ってきた。その理由に関して「ウイルス対策ソフトの対応が進まないため」という。

 私に限ってかも知れないが、ソフトを購入したり更新する理由は、「セキュリティとサポート関連」というものだ。セキュリティソフトを始めとして、人間が作った以上OSを含めて脆弱性の対応は避けられない。ネットに接続するPCには、セキュリティ対策は避けられない。セキュリティに関して無頓着あるいは知識のないの人も多いようだが・・・。

 もう1つは、サポートの問題だ。この間ネットブックのOSをWindows XPからWindows 7にアップグレードしたが、OSのサポートの問題からインストールするソフトの入れ替えを余儀なくされた。Vistaで様々な新機能を導入したことが大きいようだが。
 ソフトメーカからすれば、サポートは直接利益につながるものでないので、徐々にサポートを打ち切るのは仕方がない。Windows98やMEのようにOSのセキュリティ設計がブロードバンド時代に対応しきれないのでサポート打ち切ったという特殊な例もあるようだ。

 このように考えるとソフトの新機能が欲しくて購入した例はあまりない。思い出すと、WinZipが始めたJPEGファイルの圧縮機能くらいだ。あとは、地デジチューナ閲覧用の付属ソフトなど、ハードに使う必然性があるものに限られる。
主に使うプラウザ・メールソフト古くはワープロ・表計算ソフトなど基本的な内容が既に出尽くされてしまったものばかりだ。優秀なフリーソフトは出てくるし、これらを考えると「ソフトウェアメーカーの経営は大変だな」とつくづく思ってしまう。

 どの分野もビジネスは楽ではありませんね。

 
 
 
 
 
 

BDコンポドライブ購入しました

 
 昨日秋葉原に行くと、ブルーレイ書き込みドライブ「パイオニアBDR-205(バルク・ソフト付き)」が2万円を切る価格で売られていた。衝動買いしようかと思いましたが、BR-Dドライブ焼く必然性ないや」ということで、結局ライトオンの安物を購入。BDコンポドライブでも1万円割る値段だも安くなりましたね。と言っても、ブルーレイや地デジ放送を再生するには、パソコンにかなりの性能を必要としまし、GPUやモニタなど著作権保護対応品が必要です。ライトオン評判よくないようですが、すぐ壊れてもLGかパイオニア買う決意がつくでしょう(笑)。LGのブルーレイドライブにはベージュはないのが残念な点であります。まあ、「CyberLink BD Solution」のソフトつきだからソフト単体でも元は取れているような気がする。でも、OEM版のソフトは同時購入の製品で使わないとライセンス違反になるんだよな。

 こういった点を知らずに「ソフト入手したから他のドライブに流用しちゃえ」と書くと下手するとブログ炎上しかねないし、某巨大掲示板に投稿されて大騒ぎになる(笑)。

 夜遅くなったので、この記事を書いている時点でまだブルーレイドライブは取り付けていない。その結果は明日以降のブログに書くことにします。

 
 
 
 
 
 

菅総理の経済政策の行方がいまいち分からぬ

 
 いつもの如く床屋談義。自分の考えを整理してみました。
 一昨日新総理に菅氏が決まったが、菅政権の経済政策がどのように進むかいまいち分からぬ。

 まずは財政出動思想と財政緊縮や増税思想が混在しているように思える。
 菅総理個人の考えでは、公共事業に偏らない財政出動だろう。ただブレーンであると思われる小野善晴教授の主張そのまま採用とはいかないだろう。なにしろ小野理論の乗数ゼロという考えは、無駄遣いという批判が出て多くの国民が納得できないだろう。「労働力という資源の無駄遣いをなくすために公共事業は必要なのだ」と主張しても、派遣村で多くの批判があったように弱者には厳しいのである。私から言わせれば「運が悪ければ、誰もが派遣村にお世話になっているかもしれないという想像力が欠如している」としか思えないのだが。
 それに菅氏は財務大臣時代に緊縮財政と消費税増税をにおわせている。これは財務省の意向を言っただけだろうが、この発言も今後の政権運営に影響するだろう。今後、総理の心情と実際の財政事情がどう折り合うのか、私にはよく分からないのである。

 次に金融政策である。「日銀を普通の中央銀行にするには、政府による目標の設定と目標を実施させる政策の強制させる日銀法改正しかない」、というのがリフレ派・リフレ支持者の共通見解であろう。菅総理が財務大臣時代にデフレ脱却のために日銀に金融緩和を要求したことは知られている。日銀は金融担当大臣の管轄だという事情もあるだろうが、中途半端だったという印象しか残っていない。どれだけ本気で日銀法改正を含む金融政策を本気でやるのか、よく分からない。そして小野理論がインフレターゲット等の金融政策をほとんど評価しないという点も見逃せない。

 そして小野教授が重視するのが、需要増大させる新産業の創造支援である。この点は、鳩山政権から既存路線なのでほとんど変わらないだろう。こういった成長戦略は経産省役人の書く可能性のない作文であり、評価に値する内容が伴わない。なぜなら、成長戦略は結局旧来の産業政策の焼き直しでしかなく、産業政策は、理論・歴史的にも成功しなかったのは間違いないのだから。成長戦略の実施の結果は、無駄な公益法人が作られ単なるバラマキに終わるのであろう。まあ、「民主党政権は成長戦略がない」と批判するバカが多い(苦笑)から、仕方ない点もあるのだが。

 これらの事情を考慮すると、冒頭に書いたように「菅総理の経済政策の行方は分からない」という結論になってしまうのである。賛成するにしろ反対するにしろ、とにかく菅政権がどのように政策運営していくか、注意深く観察するしかなさそうである。

 一方、連立政権維持のための郵政見直し(疑似国有化)や製造業派遣禁止・時給1000円など一見弱者救済のようで実は弱者に不利になる政策は続くでしょうね。政策がはっきりしない以上、まだ菅政権を支持するか迷っているのが今の正直な気分です。

 
 
 
 
 
 

秋葉原における時代の流れを感じさせる映画

 
 今更書きますが、先週金曜日に放送された映画「陰日向に咲く」をビデオで鑑賞しました。すでに原作を読んでいるのでおおよそ理解できますが、いきなり映画見ると各登場人物の関係性分かりにくいと思います。尺の問題もありますが、違う話がいろいろ展開しているので戸惑った人もおおいのではないでしょうか。最後はバラバラだった登場人物がつながっていって、感動できるのですが。

 2008年公開の映画ですが、秋葉原関係のシーンを見ると「懐かしいな」と思ってしまいます。と言っても2~3年前の撮影された映像のはずですが。例えば、崖っぷちアイドルみゃーこ(平山あや)とゆうすけ(塚本高史)が最初に出会うシーンがあるだけど、サトームセンのロゴがあります。ちなみにすでに秋葉原にサトームセンは存在せず、現在あの場所はヤマダ電機になっています。そしてみゃーこがイベントをやるシーンがありますが、そこのロゴも石丸電気の古いものです。石丸電気はエディオングループの下で現在も営業してます。そして現在もアイドル関連のイベントも実際に行われています。イベントのシーンでみゃーこが後ろ向きのまま幕が開き、正面を見たらファンが3人しかいなかったシーンの動揺は笑いました。原作にもあるので分かってはいたのですが。

 原作ファンのサービスで原作者の劇団ひとりも出演しても良かったのではないか?と思いました。演技経験もありますし。そういえば朝ドラ「純情きらり」で映画に出ていた宮あおいと劇団ひとりと共演したことを思い出しました。しかも2人婚約まで発展したはずです。結局分かれて、桜子は幼なじみと結婚するのですが。

 映画のストーリーとはほとんど関係ないが、秋葉原は変化し続ける街だということを実感できた映画でした(そっちかよ)。ツッコミをいれると、みゃーこのビデオが流れていた秋葉原駅前の店は、アイドルを扱っている店ではなく、自称大人のデパートの店です(これ以上は自粛(笑))。

 
 
 
 
 
 

民主党デフレ脱却議連の提言を絶賛する

 
 インフレ目標導入を要請へ=代表選立候補者に―民主党議連

 民主党のデフレ脱却議員連盟の松原仁会長は3日記者会見し、党代表選の立候補者に対し、インフレ目標導入を柱とする議連の提言を採用するよう申し入れることを明らかにした。政府・与党が調整中の参院選マニフェスト(政権公約)に議連の提言が反映されていないことから、次期党代表に採用を促す必要があると判断した。
 同日取りまとめたデフレ対策の緊急提言には、消費者物価指数で前年比2%超の数値目標を導入することや、為替相場の適切な水準の維持、補正予算編成も視野に入れた財政政策の実行などを挙げた。(記事
 デフレ脱却議連の提言を全面的に支持します。こういった国民生活に重要だが、選挙で票にならない(むしろマイナス?)政策を訴えていくことが重要です。いずれにしろマイルドなインフレを維持していく金融政策を運営しないと日本がまずます疲弊する。国家破綻のトンデモさんとは正反対だけど(笑)。

 インフレ目標を採用するには、日銀法の改正は不可欠だ。先ほど「インフレ」のキーワードでGoogleニュース検索をしたら、「日銀の白川方明総裁は31日、日本記者クラブでの講演後の質疑応答で、日銀の金融政策運営の枠組みについて「(他の中銀の一部が採用している)インフレターゲットの長所を取り込み、短所を除いたより進化した仕組みだ」と強調」(記事)というトンデモ発言がヒットした。なんで、日銀の実績がインフレターゲット実施国より実績が劣るのに、どうやったら日銀の金融政策が「インフレ目標が進化した仕組み」になるんだよ(爆)。何度も書いていることだけど、「お願いだからもう少し上手い嘘ついてくれよ。白川総裁あなた東大卒で元京大教授なんだから・・・」

 ってまた脱線してしまった。とにかく日銀法改正した上でのインフレ目標導入強制を希望する。法的強制がないと日銀幹部逃げるから。

 
 
 
 
 
 

鳩山辞任はある程度想定内 問題はその後だ

 
 例の如く床屋談義です。天の邪鬼なので読み手が予想されるネタは書きたくないのだが・・・(笑)。

 昨日、突然の鳩山総理辞任表明は驚いたが、参議院選挙のことを考えれば当然の話だ。どうせ辞めるなら5月末に辞めれば納得いったのに・・・。まあ、危機の対応が下手な民主党らしいが(苦笑)。

 興味があるのは次期総理と経済閣僚の人事です。菅副総理が就任するのが妥当な人事だが、現在菅氏は景気が低迷している中で増税を口に出す財務省寄りの人間だ。リフレ派からすれば断固反対だし、増税すると橋本元総理の二の舞になる可能性が高い。もはや政権移行の準備不足により官依存になった民主党政権に、改革はあまり期待できないと考えている。
 まあ、鳩山政権のように大風呂敷を広げて実施できないのは困る。一気に改革でなく徐々に改善していけばいいことだ。それに成長戦略や増税など、無駄な行為や有害な改革はやって欲しくないが(笑)。

 個人的には、次の内閣は選挙管理内閣になって欲しい。参議選挙後に日銀法改正に積極的なみんなの党と連立を組み渡辺党首に総理になって欲しいのだが・・・。だが、公務員改革などみんなの党が民主党を批判してきた事情から、みんなの党と民主党の連立政権は難しいだろう。新しい内閣や今度の選挙どうなるか、まだまだ先が読めない。

 
 
 
 
 
 

バックアップに関する雑文

 
 いきなりだが、私は毎月1日に仕事や趣味で使うパソコンのバックアップをすることにしています。昔、ハードディスクが故障してデーターを消してしまったことがあるからです。プログラムは、ソフトを購入したりダウンロードすればなんとかなるが、自分で作ったデーターは二度と戻りません。そこでバックアップのデーターは、HDDだけでなくパソコン外部に保存する必要があります。

 バックアップにはHDDやUSBメモリーの方が高速だが、コストからしてDVD-Rが適切だと思っている。だがDVD-Rだと枚数減らせるよう圧縮率を増やすと作成時間がかかるのが最大の欠点。Windows 7のメインPCでDVD-Rで4枚必要になる。それも最大圧縮設定でです(笑)。こういった時にBD-Rドライブが欲しい。標準圧縮設定でも16GB程度なので、1枚で済むはずです。ただ、RD-RとDVD-Rの書き込み速度が同じかどうか知らない(検索しても適切に答えてあるのないんだよね・・)から比較できないのが本当のところです。知ってたら誰か教えて・・・(笑)。

 メイド喫茶やリフレで使う金を我慢すれば、BD-Rドライブを購入できるのは分かっている。だが私の価値判断は、バックアップ取る以外はBD-Rドライブを購入したいとは思わないから未だに購入していない。なぜかパソコン用BDドライブって黒ばかりなんだろう。パイオニア以外でアイボリーの製品を見た記憶がない。でもパイオニアが一番高い。それにDVR-216DとかDVR-217Jのバルク購入したけど、現在だとDVD-R最大速度は遅いし、故障して長い間使えなかったんだよね。せめてBD-Rドライブが1万円以下だったら、購入するかも知れない。

 例の如く光学ドライブ関連に脱線したけど、最初に書いたようにパソコンのバックアップは重要です。特に仕事に使う場合は、定期的なバックアップをお勧めします。できればRAID0も併用した方がいいかもしれません。現在私はそこまでやってませんが・・・。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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