大学教授にたいする学生の認識って・・・

 
 田中先生のTwitterを読むと興味深いつぶやきがありますので、この記事に必要な部分だけ引用してみます。
 ただ多くの学生大学教員を学問する人とはみなしてません。 (URL)
 たぶん、単に「経済学入門」という科目を教えている年配の人たち、という認識でしょうね。 (URL)
 こういった文章は読んでいて切ないですね。大学院苦労して卒業して、専任になれるまで高学歴ワーキングプアの状況で生活していた訳ですから。私も人に自慢できるほどの業績や実績はないのですが、苦労して手に入れた自分の仕事を認めてくれえないのは、やはり悲しい。

 学生にとっては、専門家以外理解不能な論文を多く執筆して大学教員の地位を手に入れたという認識はないのでしょう。下手をすると難しい経済に対してやさしく解説してくる池上彰や辛坊治郎と同じレベルで考えているかもしれない(笑)。特に田中先生の場合は、一般向けの経済本を出版されているので、そう思われるかもしれないが・・・。

 自分が専門家から専門的な教育を受けておらず(実際にされたかどうかは別にして)、高校の延長と考えれば、学生が就職活動で学業よりもバイトやサークルの話を優先するいう状況も理解できます。田中先生が言うように「自分がどのような立場にあるか分からない」のでは、厳しい就職戦線を勝ち抜くのは厳しいでしょう。

 学生にまともに認められないのに、そんな学生のために就職をサポートしていかなければならない。大学教員もなかなか大変そうです。

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百おやじ

Author:百おやじ
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 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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