意外な質問

 
 秋葉原のメイド・コスプレのリフレ店では、施術中に様々な世間話が行われる(途中で寝てしまう人もいるようだけど)。施術よりも若い女性の会話を重点を置いている人も多いだろう。萌え関連(と言っても、リフレの店員さんは自宅と職場の往復で暇がなく他店をあまり知らなかったりする)以外では、私と全然違った世界で生きている人の会話は楽しいし、「いろいろな人や考えがあるだな」と勉強になることもある。

 先日、某店で私に「オタクですか?」と尋ねられたのは驚いた。確かに、普通の人は、ビジネス本全然買わないで経済の本を購入したり、PCを自作したり、メイドやコスプレの喫茶店やリフレには通わない。「オタクですか?」と聞かれたら「はい」と答えるしかない。でも、正面からそうのように聞かれたのは、その店が初めてだった。尋ねた人は、オタクに関してマイナスイメージを持っていなかったのだろう。「オタクというマイナスイメージで気分を害される人もいるので、その質問は良くないよ」と言いたかったが、場の空気が悪くなるのでやめました。私は日常生活にない意外性を求めているので、この程度ではあまり気にしませんが。

 メイドやコスプレに興味がない人も、GW中にメイド喫茶やリフレに行ってみるのもいいかもしれません。「理解不能だ」と思うかも知れないが、「こういった世界も世の中にあるだな」というのが分かると思います。

 ただ一部店舗でチャージを値上げしている店もある。普段よりメイドを増やすならまだ納得できるが、増やさなければ納得できない。まあ繁忙期に値上げするのは、旅行業など他の業種でもやってるけどね。

 オチがつかないが、いつもの如く終わります。

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なぜ小沢幹事長がすぐ辞めると思っていた人がいたのだろうか

 
 例の如く床屋談義です。それは、検察審議会で小沢幹事長に起訴相当の判断が出たが、その夜辞任を否定した件です。

 私から言わせれば、「すぐ辞めるなんてあり得ない」と考えている。鳩山代表は、小沢続投を支持したが、小沢幹事長が辞任すれば、鳩山代表の任命責任や自らの政治資金の道義的責任がさらに問われる。クビにするはずがない。

 いずれ辞任が避けられないなら、支持率や選挙を考えれば、二人同時に辞めた方が党やお互いのダメージが少なくて済む。現状では、普天間問題が決着できず鳩山政権の5月末退陣が濃厚になっている。どうせ辞めるなら選挙前の5月末に同時に辞めればあまり変わらない。特に小沢氏の場合、「鳩山代表を支えきれなかった」と理由で幹事長辞任するのもありだし、小沢氏の承認の上で新代表に小沢氏を幹事長に留任させないという選択肢もある。こうすれば、表面上自らの問題で辞めずに済む。

 私が小沢氏の立場だったら、5月末まで様子を見るだろう。あくまでも、小沢氏が検察から起訴されないという前提だが。本人が起訴されるとさすがに幹事長や議員でいられるのは難しいだろう。

 いずれにしろ、私の予想通り鳩山・小沢ダブル辞任があるかどうか。来月末にどうなるか楽しみである。
 外れたら、素直にに誤ります。

(注)上の文章は、私が小沢氏の立場だったからこう考えるであって、政治的責任とか道義的責任とかは一切考慮してません。考慮するような人ならとうの昔に辞めてるでしょう。


 
 
 
 
 
 

ゆうちょ銀行の経営分析に納得する

 
 昨日の日経新聞の経済教室で、鹿野嘉昭同志社大学教授の「収益力低く上場は困難」という文章を読んだ。要約すると、「ゆうちょ銀行の収益力はメガバンクの3分の1と結論づけられる」という。さらに、国債利回りが上昇した時に国債保有者が評価損を受ける金利リスクの問題や、郵便局に必ず銀行業務を求められてるという経営上の制約など、ゆうちょ銀行は将来は厳しい。そして「収益性の改善、金利リスクの削減に関する将来展望が確実に見込めない限り、株式の上場は「夢のまた夢」といえよう。」と悲観的な判断だ。
 そして郵貯の預入限度額を1000万円から2000万円に引き上げることも、「郵貯残高の増大は金利リスク量をさらに増大させ、経営面の脆弱性を一段と高めるおそれのほうが強いのである」と否定的である。
 鹿野教授は、「ゆうちょ銀行が立派な銀行になれないことが、火を見るよりも明らかである。残された道は株式会社を維持しつつ、郵貯の段階的縮小を図ることであり、最終的には廃止することである。」という結論であった。ゆうちょ銀行の上場と売却を目指した小泉政権の関係者と、民主党や国民新党による日本郵政見直し議論、という政治的な話を双方とも否定した中立的な判断だろう。

 私は、以前から民業圧迫の問題やゆうちょ銀行の将来性がないことから、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の段階的廃止を思っていた。金融論が専門である鹿野教授がデーターに基づく判断から私と同様であったことに自分の認識に自信がついたのである。「結局自慢か?」と思う方も多いと思うだろうが、率直な感想である。

 現政権は、独立行政法人の事業仕分けをやっている。仕分け人からは「民間でやれることは民間でやるべき」という発言が報道されている。だが、「優秀な民間の金融機関や保険会社があるに、なぜ「ゆうちょ銀行」や「かんぽ生命」が必要であるのか」という問いに満足できる答えを用意してもらいたい。かつての自民政権と現政権は、言っていることとやっていることが全然違うだよな・・・・。こんなことまで継承することはないのだが。

 
 
 
 
 
 

安達祐実のメイド姿はかわいいけど萌えない

 
 安達祐実主演ドラマ「娼婦と淑女」を楽しみに見ているが、今週から安達祐実演じる山田紅子が清瀬家のメイドとして働くことになった。戦前の話なので、安達祐実が着るのは茶色でロングのメイド服だ。中高生がメイド服を着ているようでかわいいが(安達祐実の実年齢を考えると書いてていて気が引けるが)、紅子のぶっきらぼうな台詞を喋るので萌えない(笑)。だって「ぶっ殺す!!」とか「抱け!!」とかメイド喫茶でも絶対話さないこと喋るだもん。それにビンタの応酬・・・。「何なんだ」というシーンが登場するのが東海テレビの昼ドラです。

 そんなことを別にして、今後どうなるか読めないドロドロドラマを楽しく視聴しています。

(追記 2010/4/28)
 紅子が正式に清瀬家の令嬢(紅子も知らなかったが、実はなりすましていた凛子の双子の妹だった)になり、メイド生活も終わってしまった。メイド好きにはやっぱり残念。

(追記 2010/4/29)
 検索したら、ドラマで紅子と凛子の母親役の越智静香さんのブログに安達祐実のメイド服の写真があった。ちなみにドラマでは頭のリボンがつけていないが、今年29歳になる母親には全然見えない・・・。

 
 
 
 
 
 

ゆっくりですが、一応経済本も読んでいます

 
 先日、片岡剛士『日本の「失われた20年」』藤原書店、2010を読み終えました。田中先生をはじめ非常に評価が高かったので購入しました。データーから導き出された論点は、納得でき異議はほとんどない。そして構造改革主義者が主張する90年代以降のTFP(全要素生産性)低下に関する論争を整理した所は、勉強になった。「もう少し安くなればいいのにな」と思うが、一般向けな本でないし、藤原書店は小さい出版社なので仕方ありませんが。

 もう1つ高橋 洋一・須田慎一郎『偽りの政権交代』講談社、2010を読みました。須田慎一郎のコメントは的確であることは以前から知っていたが、リフレや高橋教授との意見がここまで一致していたことに驚いた。対話形式で書かれていると思ったが、高橋教授と須田氏が独立して主張する形式になっている。高橋教授の一般向け著作をほぼ全て読んでいるので内容は理解できる。ただ、民主党の官僚支配を説明するために官僚の個人名がやたら出てくるのと、息抜きがまったくできない展開には読んでいて疲れたというのが、率直な感想だ。

 最近、歳のせいか読書ベースが落ちているが、いい本は今後も積極的に読み続けたいと思っている。

 
 
 
 
 
 

もう「めいどりーみん」開店2周年ですか・・・

 
 本日、メイドカフェ&バー「めいどりーみん」が2周年イベントを行う。いつもながら思うことは、時が流れるのは早いものだ。開店当初は、ここで書いたように長く続くかどうか疑問視していたが、池袋店を含め5店舗という拡大と、悪質なビラ配りとおねだりでネット上でここまでになるとは、両方とも予想できなかった。

 私の基本的な認識は、以前書いたものと変わらない。現在のところ、縮小その他の外部の目に見えることはなくハズレ続けているが・・・。個人的には、めいどりーみんの全国展開できるかを楽しみにしている。「メイド喫茶は秋葉原等一部の土地でしか通用しないニッチ(隙間)産業か」という疑問を解いてくれそうだからだ。今までは@ほぉ~む宇都宮本店のように秋葉原初メイド喫茶は短期間で閉店し、成功していない。今まで成功してないから、今後成功するかどうかは誰にも分からない。先がどうなるか誰にも分からない不確実性に挑戦して成功すれば儲かり、失敗すれば損をするのがビジネスだ。もちろん、店舗数が現状止まりか縮小するかもしれない。だが、それはそれで目の見える形で出れば構わない。たとえ「めいどりーみん」が潰れても、何らかの規制がかからなけば、このタイプの店は今後も続くだろうから、客は店を換えれば済む話だ。

 昨日、新人さんが着る旧制服(オリジナルでなく市販品)を着たメイドさんに声をかけられて驚いた。「旧メイド服を着るような新人さんが私の顔を知るはずがないのだが・・・」と思っていたら、2周年記念の前夜祭なのかベテランのメイドが旧制服を着てたのである。本店で午後8時から閉店まで前夜祭をやったようだが、明日の朝の仕事があるので参加しなかった。でも、2周年記念限定メニュー「2㎏ギカントカレー」は笑ったな。私は、通常のギガントメニューすら完食できないから遠慮したけど。

 ご帰宅日記みたいなことを論点がずれてしまった。でも成功・失敗を問わず「めいどりーみん」には注目していきたいと思っている。

 
 
 
 
 
 

飯田先生の説明上手いな

 
 人の揚げ足取りだけでなく、まともな経済に対する考え方を紹介します。

飯田先生のtwitterでこの動画を知りました。飯田先生が経済学を知らないモデルさん(うらやましい・・・(ってオイオイ))に経済を説明するという動画です。一般向けの著作や対談集など分かっていたことだが、動画を見ていて、飯田先生の説明のうまさと堅苦しくない語り口(ゼミなどで若者と話すのが仕事だが)を聞いて改めてファンになりました。

 飯田先生の『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ!』本屋で中身を見て「これはくだけすぎだろう」と思ってやめたが、やっぱり買おう。あっ、飯田先生の術中にはまっている・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

面白い発想をする人々

 
 先日、このブログに的外れだが、ユニークなコメントが寄せられた。引用すると、
 無敵の龍 リョウ サカザキ

間違っているぞ!!その理論。真実は逆やぞ。
景気の循環は全て銀行がお金を使う量で決まる。銀行がお金を使う量が少なければ不景気になり、銀行がお金を使う量が多いと好景気になる。これが真相や。

ウソだと思うのなら、[PDF] 【直近10年間の貸出残高の推移(国内銀行末ベース)】、「銀行貸出残高-情報は自分で取得し、判断する-yahoo!ブログ」、「試練に立つ日本経済」(ヤフー検索で国内銀行総貸出量で検索すると出てくる)、「家計調査による所得格差の推移」で検索するとはっきりするぞ。

 具体的な指摘がないので、はっきり言って何が間違っているのか全然分かりません。コメント頂いた記事には、そももそ景気循環の話など書いてませんし・・・。景気によって金融機関の貸出量が増減するのは認めるし、当然だ。だが、それは景気の影響によって決まる結果であって、金融機関の貸し出し量が原因で景気を決める訳ではない。

 リュウ サカザキさんの理屈からすれば、「政府などが強制的に貸し出しすれば景気が回復する」という考えかもしれない。もし政府が金融機関にさらなる貸し出しを強制しても、返せないような企業に融資するしかなく、不良債権が積み重なるだけだ。そして公的資金を導入で不良債権の穴埋めという最悪の選択が待っているかもしれない。実際、大株主の都による融資額増加の圧力から新銀行東京がこのような状況に陥った。

 人の批判をする前に「他人の主張を正確に理解し、自分の考えが本当に正しいか確認する」ことから始めなければならない。無論、私も含めてだ。 

 
 
 
 
 
 

また理解できぬ新党が結成された

 
 今度は「舛添新党」ですか(記事)。実は、既存の政党改革クラブが舛添氏が加入して「新党改革」に党名変更する形で結成される。舛添氏が自民党執行部を批判し、処分されそうだから離党して新党を結成するとは、最近の新党結成の中では一番支持されにくい結成事情だ。これでは、ノープランで離党した鳩山元総務大臣の方がまだかっこいい(笑)。

 報道されている政策も大衆受けするものばかりだ。特に「議員定数の半減」は国にとって経費節減にはなるが、二大政党化が進み、少数政党にとっては自殺行為そのものだ。新党改革が与党の一員になったとしても、本気になって取り組む政策とは思えない。

 「消費税の福祉目的化」だけは、あまり意味がない。消費税は福祉目的に限定されるとはいえ、今まで消費税で使っていた福祉関係のカネは、減税されない限り他の目的に使われるだけだ。福祉目的税化による増税がセットならば、財務省の思うつぼだろう。まあ、今回法人税の減税も主張されているが・・・。

 最後に「デフレ脱却のために法人税減税」だ。財政問題もあるし、企業優先の論理として国民全体のバラマキをやっている民主党政権よりも評価されないだろう。そもそもデフレ脱却と減税とはあまり関係はない(爆)。自ら「私は経済のことは全然分かってません」と言っているものである。私は金融政策や日銀に対して正しく理解している「みんなの党を見習え」と言いたい。

 正直、舛添氏がなんで「総理にしたい人No.1」という世論調査が出ているのか、私には理解に苦しむ。舛添氏が厚労大臣時代に印象に残る業績なんかあったっけ?消えた年金問題は解消しなかったり(物理上不可能だが)、今回の新党結成事情などを考えると決断力や新党の政策を見ても、「舛添氏を支持したい」という気にまったくならない。今後の「総理にしたい人No.1」の調査で舛添氏のランキングはどう動くかのだろうか。結果が、楽しみである。

 
 
 
 
 
 

私はTwitterには向かないと思う・・・

 
 最近このブログでTwitterに関する雑文を書いたが、この件に関して自分のことを書いてみます。

 他人のTwitterを閲覧すると、Twitterを通じて様々な人との交流があり、見てて面白いツールだと思う。しかし、私には、Twitterに不向きだと思っているので、いまだ使っていない。

 1つは、投稿できる文章の短さだ。このブログをご覧になれば分かるように、つい私はグタグタ書いてしまう。そんな文章をTwitterで書くのは不可能だろう。でもTwitterを始めたら、ブログ上でもグタグタ文章が直るかもしれない。これは、導入する1つのきっかけになるかもしれない。

 もう1つは、「定期的なつぶやかなければならない」とか「他の方からのコメントに返答しなければならない」とプレッシャーが出てくるだろう。ブログ上ではかなり偉そうな事を書いているけど、実際には小心者でして(笑)。1日に「つぶやき」と「その返答」を何度も繰り返すと「お前真面目に仕事しろ」とツッコミがあるのも怖い私でした。

 
 
 
 
 
 

ネットブックのWindows7アップグレードのキャンペーンですか

 
 いつもの如くネットでネタ探していると見つめました。 

 それは「マイクロソフト、ネットブック向けのWindows 7移行サービス開始」(記事)だそうな。

 マイクロソフトによるとメモリー2GBを搭載したWindows7とWindows XPを比較すると、Windows7の方が速く動くという。この指摘が正しいにしても、この条件がすべてのネットブックユーザーに当てはまるものではない。なぜなら、私がネットブックを購入した時点(昨年4月)でも最大メモリー搭載が1GBのネットブックが多かったからだ。購入時のメモリー容量は見ても、将来を考えて最大メモリー容量まで見て購入する人は少数だろう。私のように2GBに増設したネットブックを購入する人は、本当に少ないはずだ。
 さらにネットブックの初期モデルは、HDDが4GBや8GBだから、Windows 7をインストールしてアプリケーションソフトを使うのは不可能かきつい。HDDの交換も必要だろう。

 あと注意しなければならないのは、ドライバーの問題だ。ネットブックのメーカーのHPでWindows7対応のドライバーがあるどうか確認してアップグレードをやらないと、ドライバーをネット上から探し回ることになる。ドライバーのインストールのやり方が分からない人は、諦めるかマイクロソフトが発表した提携PCショップに依頼した方が確実だと思われる。

 幸い私の使っているネットブックは、メモリーは2GB搭載されているしメーカーの公式サイトからWindows7対応ドライバーも入手可能(32ビット版のみ)であり、Windowsをインストールするのに必要なUSB接続のDVD±Rドライブも購入済みである。やる気になれば、多分アップグレードは可能だ。

 だが、Windows7 DSP版を購入する費用と、Windows XPを消去して(アップグレード版を購入しても、Windows XPから7に設定引き継げない)Windows7を最初からインストールする手間を考えたら悩むな・・。

 でも、お金と暇がある時にやってしまうと思う(笑)。

 
 
 
 
 
 

郵政改革の概要が決まったようだが・・・

 
 亀井雄生担当大臣と原口総務大臣が共同で会見を行い、郵政改革法案の概要を発表したようである(記事)。個人的な興味は、日本郵政グループの収益性向上策と民業圧迫のバランスがどうなるかだ。

 この記事によると「金融2社の新規事業は総務省や金融庁による認可制だが、届け出制に移行。住宅ローンなど新規事業への進出を容易にする。ゆうちょ銀行の預け入れ限度額、かんぽ生命の加入限度額を、ほぼ倍増の2000万円、2500万円に引き上げる。これにより、現在、グループ全体の経常利益の7割を稼ぐ金融2社への依存度はさらに高まる見込み。」という。当然、銀行や生保業界は「民業圧迫」として反発している。

 そしてゆうちょ銀行の国債依存の収益性の根本的な問題をどうするのだろうか?今さら住宅ローン分野に進出したところで、ノウハウのないゆうちょ銀行が他の金融機関に勝野は困難だし、他のローンで断れるようなリスクの高い顧客が集中して不良債権化する可能性もある。新事業も結局やらないだろう。民間出身の経営者がいた時代でさえ、国債依存なのに、官僚出身の社長では、リスクを取る経営は望めない。

 亀井氏は記事で(民業圧迫の)「「懸念にきっちり配慮した」と言い、新規事業進出を審査する第三者委員会設置の意義を強調。さらに「(民間金融機関は)民業圧迫だと言って批判するより、自らの責任を果たしてほしい」と苦言を呈した。」というが、その人選が不透明なのだ。日本郵政の社長人事すら「なぜ斉藤社長が適任」だと思ったかという経営者としての適切な理由が提示されなかった。それで政府あるいは日本郵政が選ぶ第三者機関の人選が適正にされ、第三者機関が公平な判断ができるとは到底思えない。「民業圧迫批判をかわすための方便だ」と思われても仕方がないだろう。

 私から言わせれば、金融機関の経営者を批判するするよりも、「郵政担当大臣」としてはいいかもしれないが、すべての金融機関・保険会社での公平な競争を促進しなければならない「金融担当大臣」としての立場は失格である。亀井氏は、まず自らが反省すべきだろう。 

 
 
 
 
 
 

人はよく知らないモノに対して、とんでもない誤解をする

 
 例によってネットからネタを拾ってきました。

 先週から始まったドラマ「素直になれなくて」による風評被害があるという。それは、Twitter上の交流を通じてドラマの登場人物が出合うのだが、「出会い系サイト」と勘違いし、親などから「やめなさい」と言われるらしい。

 実際にTwitterをやらない私は断言はできぬが、いくつかのTwitterをWEB上から見る限り、そのような傾向はない。
出会い系サイトなんかTwitterが普及する以前からあるし、結局道具なんだから、出会い系に使われるかどうかは使う人次第だ。極論を言えば、「包丁だって人を殺すことができるから、親が包丁の使用を禁止するようなもの」である。むやみに禁止するよりも、道具を正しく理解し、正しい使い方を教えるのが正しい教育だろう。親だっていつまでも生きてる訳ではないから子を監視するのも限界があるのだから。

 こうったことは他の分野でもいくらでもある。私の得意な分野?のメイド喫茶も「風俗でないか」と誤解する人も多い。実際に店名にメイドを名乗る風俗店があるから始末が悪い。私も萌え系ではないごく普通のメイド喫茶でメイドが現役高校生だと知ってご主人様達が驚いたのを見たことがある。アホなことをいろいろやる店もあるが、一応喫茶店なんだから、高校生が働いていても何の不思議もないのだが・・・。マスコミの影響でメイド喫茶がみな萌え萌えというイメージを持っている人も多いだろう。「キュア メイド カフェ」のようにメイド服を着た普通の喫茶店がメイド喫茶の元祖なんだが。

 人は自分が知らないことを拒否反応をすることがある。自分もその傾向があることも認める。だが、ろくに調べずに拒否する年寄りにはなりたくはない。

(2010/04/20 19:20頃)
 この件に関連する記事を見つけました。

 
 
 
 
 
 

いまいち分からぬ「日本創新党」の結党

 
 山田宏杉並区長や中田前横浜市長などが新党「日本創新党」を結成した。道州制の導入などを政策にしているが、私には「いまいち分からない」というのが率直な感想だ。山田氏の「今のまま放置すれば、日本はあと3年もたない」という認識は別にして、道州制という日本の行政組織を根本的に変革する制度変更が3年そこらで出来るとは思えない。そもそも夏の参議院の出馬予定者がほぼ白紙では、まさしく絵に描いた餅だ。具体的な戦略自体がない人々が、「「地方経営のプロ」と自称する首長や首長経験者の認識か」と呆れるしかない。

 元首長が、出馬して国会議員になれば主張が変わることも想定されなければならない。立場が変わると以前の主張と全然違うことをやり出すのは、今回の政権交代で嫌なほど見せつけられた。国会では、民主党は今までの自民党みたいなことをやり、自民党は今までの民主党と変わらない行動をとる。「人の行動を規定しているのは、主義主張でなく自らの立場なんだな」ということを実感した半年であった。仮に日本創新党の候補者が当選しても、結局旧来の国会議員と何ら変わらぬ行動しかしない可能性はある。

 そもそも地方の首長の経験が国会議員にそのまま通用するとは思えない。首長は、自分の管轄する地域振興が成功すればいいが、国民全体の代表である政府や国会議員が露骨にやるわけにはいかない。特定地域の利益誘導政策は、不公平であり、利益を受け取れない多くの人々が反対するするのは当然だ。国防なども首長の経験が生かせるとは考えにくい。日本創新党のメンバーはこの点を考えているのだろうか?

 道州制など高い理想もいいが、まず足下を固めなければ何も始まらない。数年後「見切り発車だった」と評価にならないよう期待したい。

(追記 2010/04/19 公開直後)
 新党に対して厳しいことをいろいろ書いたが、地方の疲弊を無視する気は私にはありません。今日『週刊プレイボーイ』を購入したら、鳥取県の人口(約59万)が減少していき千葉県船橋市(人口約60万人)の人口と同程度と聞いて驚きました。これでは、地方のために新党立ち上げる気持ちは分かる。でも中身がないとね・・・。

 
 
 
 
 
 

春の雪 やっぱりついてない

 
 今日は、このネタしかないでしょう。昨日、私の地元でも雪が降り多少積もりました(爆)。

 雨だと思って重い気持ちのまま自宅から出たら雪でした。自家用車で通勤しているとブレーキをかけると「ガッガッガッ」と普段しない動きをしました。出勤後車に詳しい後輩に聞いたら、雪で車がスリップしたときに車に搭載されている「ABS(アンチ・ノックブレーキ・システム)が働いているとのこと。私、雪道の運転の経験ほとんどないから本気で車が故障したかと思った(爆)。北国の方、千葉の人間ってこれほど雪に不慣れなんですよ。笑ってやって下さい。

 その雪も午前中に終わり、夕方には残雪も消えました。運がない時のお約束として「外にいる時に雨や雪が降り、室内に入るとやむ」というパターンでした。

 本日の予定も終わり、「さて夕食でも食べるか」と思ったら緊急の呼び出し。「外仕事なのになんで日が暮れてから呼び出すの。しかも夕食食べる直前に。」と心の中でつっこむ。緊急対応が終わり、帰宅したのが結局午後9時。のだめカンタービレ映画前編を録画しておいてよかった(まだ見てないけど)。
 安物だけど、使っていたLEDのライトも壊れるし、こういった日はろくなことがない。


 昨日の出来事を書く気力が残ってなかったので、本日公開となりました。4月になると夜が明けるのが早いので、休日でも結局5時半に起きるはめになりました。本当に昨日はついてなかった。今日はいい日であることを祈る。

 
 
 
 
 
 

定義が難しい「秋葉原のメイド喫茶」

 
 「笑っていいとも!」の昨日の放送で、「AKB48と秋葉原のメイド喫茶どちらが多い」という出題をされたと噂で聞いた(噂かよ)。増刊号録画して確認してみます。

 でも「秋葉原のメイド喫茶」というが、厳密に区別することはなかなか難しい。

 (1)秋葉原はどこまでか? 一般的に「秋葉原のメイド喫茶」と認識されている所でも、最寄り駅が末広町である店もある。既に閉店した「CAFE&BAR VIERGE」のように御徒町のほうに近く「秋葉原じゃね~よ」という店もあった。
 (2)どこまでがメイドか? メイド服の有無を基準にすると、店名は戦国メイドカフェでも「もののぷの制服はメイド服か?」ということになる。一般的なメイド喫茶とされていても、Cos-Chaのように店の中ではエンジェルと呼んでメイドと呼んでいない店もある。
 (3)コスプレ喫茶とメイド喫茶との区別 私にはCos-chaがメイド喫茶と言われると違和感がある。なぜなら現在のHPで見る限り、メイド服を着て営業している方が少ないからである。これではメイド喫茶でなくてコスプレ喫茶だ。メイド喫茶が他のコスプレをするならば、イベント時の月に数日が許容範囲だと私は勝手に思っている。

 このように考えていくと「秋葉原のメイド喫茶の定義は何か」という答えるのが一見簡単そうだが、厳密に考えるとかなり難しい。店ごとにいくつかのグループに区分しようとするならなおさらだ。私は全ての店に行ったことがないので、こういった区分を行う能力がないので、分類できませんが。

 メイド喫茶の客ならば、こういった区分などは「お遊び」の範囲で済む。政治経済の話になると、厳密な定義のない話は駄目だ。
 たとえば「自ら提言している構造改革の厳密な定義を人に説明できない人」はプロ失格である。構造問題が何かということを説明する以上に、どのような政策で構造問題を解消するかは論理的な説明をするのは非常に難しい。まあ、簡単に解消できないから構造問題なのだが・・・。
 構造改革を積極的に主張する人に構造改革の内容を聞くと、具体的な内容がない規制緩和だったり、過去成功例のない産業政策の焼き直しだったりするのは、良くある話だ。具体的な話をないのは政策として採用不要だし、昔の産業政策をそのままやるなら、確実に失敗する。私は、正直こういった話を聞くのはうんざりしているのだ。

 激しく脱線してしまったが、「真面目な話をするには、厳密な定義は必要」という話でした。
 ってそんな話だったっけ・・・?

(追記 2010/4/17 5:55頃)
 朝起きてネットを確認していたら、まいくさんのTwitterに当記事がリンクされてていた。私、Twitterやらないので、ここでお礼書いておきます。

 
 
 
 
 
 

今度は「Adobe Reader」と「JRE」の更新ですか・・・

 
 水曜日にマイクロソフトの月例パッチが公開されてインストールしたばかりだが、今度は「Adobe Reader」のパッチの公開です(記事)。情報として多少遅れているが、まだ更新してない人は更新をお勧めします。15件の脆弱性を解消したとありますが、深刻な脆弱性に対応したらその都度公開して欲しいです。

 と書いていたら、脆弱性に対応した「Java Runtime Environment(JRE) v6 Update 20」が公開された(記事)。今回対応した脆弱性の存在が確認された記事が4月13日だったから、15日の公開は「仕事が早いな」という感想です。

 もうしばらく修正パッチはインストールしてないな。でもfirefox Ver.3.6.4RC1を見つけてしまった。リリースノートが公開されてないので、脆弱性があるかどうか知らない。安定性の向上だけの可能性もあるから何とも言えぬ。

 
 
 
 
 
 

メイド萌え派vs穢れなき乙女巫女萌え派があるようだ・・・

 
 いつもの如く、ネットでネタを探していたら、面白い記事を見つけた。それは、「「絶対領域最高!」メイド萌え派vs「穢れなき乙女」巫女萌え派」という記事です。

 「メイドと巫女さんどちらがいいか」というのは、個人の価値観の違いなので、軍配を上げることはしません。
 私個人としては、巫女さんには萌えません。そしてなぜ「メイドさんに萌えるのか?」と言われても、私自身も分かりません(爆)。そもそも趣味の世界は、分かる人だけ分かるものです。

 今までのビジネスに関して言えば、巫女さんビジネスはあまり成功していない。巫女さんカフェが半年ちょっとで閉店してしまった。ちなみに巫女さんカフェの紹介記事はまだ残っています。私は、この店には行ったことがありません。ネタとして一回行ってみたかったのですけどね・・・。その後「アキバのうさぎ神社」(公式紹介記事)という店員が「うさ耳+巫女」という衣装を着た販売店がありましたが、こちらも1年経過せずに今年3月に閉店しました。

 秋葉原は、メイド関連の店が観光名所になっているからという影響が大きいのは当然あります。でも巫女のビジネスはメイドと違って同じ衣装の競争相手がいませんでした。でも、今後巫女さん関係の店が出てきて成功するかも知れません。特に萌えビジネスは、やってみないと分かりませんから・・・。と書いても、お勧めはしません。ビジネスの参入は、自己責任でお願いします。私には責任とれませんし、本業を含めてコンサルタントをやるような実力はありませんので(笑)。

 いつものように、グタグタになりましたが、これで終わります。

 
 
 
 
 
 

すべての人は「冷静な頭脳と暖かい心」を持つべきだが・・・

 
 偉大な経済学者であるアルフレッド・マーシャルは、「経済学者は冷静な頭脳と暖かい心を持たねばならない」という言葉を残したとされる。この言葉は経済学者に限らず、すべての人に対する言葉だと考えるべきだろう。ネットの発達によって、誰でも世界中に(書かれている言語を理解している人に限定されるが)発信できようになってしまった。それもホームページ→ブログ→Twitterというように発信の方法がより容易になっているからだ。

 経済に限らずトンデモさんは、冷静な頭脳を持たず、自らの思い込みを何の検証もせずに真実だと考えてしまう。そしてトンデモさんは自らの考えを真実と考えてしまうため、本人にとってためになる忠告も聞く耳を持たないし、違う考えを持つ人間に対して攻撃的な態度をとってしまうのだ。その行為は誰にも相手にされなくなるので結局自分を孤独にしてしまう。
 自然科学の分野だと「この人はあぶない」ということであまり影響がないのだが、経済ではトンデモさんが世間の影響力を持つことが多いのだ。本当に始末が悪い。

 言っても無駄な人は単なる時間の無駄なので、スルーするしかない。私が独断で「このコメントの発言者話が通じないな」と思った人のコメントを公開前に削除するのは、このような理由である。

 人に指南をする資格を持ち合わせていない私だが、冷静な頭脳と暖かい心をある程度維持できることは可能だと考えている。冷静な頭脳を持つことに関しては、「常に自分を疑う」ことを意識することだ。自分を疑うことが出来れば、自分の考えた主張が正しいかどうか検証することができるし、忠言に耳を貸せる。そして自分が「駄目な人間だ」と思えば、人に自分に無理な要求はしなくなるし、他人の駄目なことでもある程度共感できるので人に対してやさしくもなれる。一番嫌われる理由の1つに、「人に厳しく自分に甘い人間」がある(ちなみに私は自分にも人にも甘いつもりである)。

 なんで今日こんな真面目ぽいことを書くかのかって?一応理由があるのだが、それは伏せておきます。本人名指しして書いたところで、真意が伝わるとは思えないし・・・。

 
 
 
 
 
 

岡田靖氏の早すぎる死を残念でならない

 
 野球は全然知らないが、同年代の巨人の木村拓也コーチが球場で倒れた後、死亡したことに軽くショックを受けていた。「事故だけでなく病死でも人はあっけなく終わるのだな」と感じていたが、エコノミストの岡田靖氏の死を知って驚いている。1955年(昭和30)生まれだから、享年56歳か55歳であろう(誕生日分からないので正確な享年は分からない)。

 私の岡田氏に関する感想は、事務屋稼業さんのブログで先に書かれてしまったので(笑)、特に書く内容がなくなってしまった。飯田先生のブログを読むと、岡田氏の論争に負けて本格的にマクロ経済や経済政策の専門家になったことが書かれていた。私にとっては、飯田先生をマクロ経済や経済政策の専門家になったきっかけを与えてくれだだけでも、十分な功績です。

 フリードマンなどエコノミストでも90歳以上存命だった方もいるのに、岡田氏の早すぎる死は残念でならない。

 エコノミストの死に関して、ちょっと余計なことを書きたい気分なのだが、訃報の記事なので今回は遠慮しておきます。

 
 
 
 
 
 

安定しない春の一日

 
 昨日は、一日中外で仕事です。昼頃予想外に暑くなったと思ったら、夕方になったら強風が吹き、帰宅途中で雨というコロコロと天気が変わった1日でした。昼頃の日差しで軽く日焼けして肌が真っ赤になり、風呂に入ったらヒリヒリしました。春だけでなく、部分的に初夏に近づいていると言える。一昨日コスプレのリフレに言ったら「肌白いですね」って言われたばっかりなのに・・・(オイオイ)。もう私は、オッサンだから日に焼けてもヒリヒリすること以外気にしないのですが。どうせ肌の色はそのうち元に戻るし。

 肉体労働してかなり疲れたが、帰宅したら一昨日購入したモニタの設置などやっていて、結局結構寝るのが遅くなりそうだ。このブログ書いたらさっさと寝ることにします。

 
 
 
 
 
 

フルハイビジョン表示可能の液晶ディスプレイを衝動買いしてしまった・・・

 
 今まで使っていた液晶ディスプレイは、地上デジタルキャプチャーカードのデジタル表示可能なHDCP対応と画面サイズと値段そしてたまたま自家用車で持ち運びが楽だったという事情で購入してしまった。だが、解像度を見ずに購入してしまったためにそれ以前に使っていた物より縦が狭くなってしまったという大失敗をしてしまい、後悔している。このような理由から、そのうちモニタを買い換えたいと思っていた。昨日、秋葉原でふと見てみると手頃なモニタがあったので、衝動買いしてしまいました。今度は1920×1080のフルハイビジョン表示可能なモニターですし、画面も23インチあるので、問題ないでしょう。HDMI端子有りなので、HDCPのも対応しています。まだ設置してないのですが、一番の不安は予算の都合でドット欠けの保証に入らなかったことです(微妙なドット欠けはメーカー保証対象外なので、大手販売店では購入金額に一定額プラスすることで保証するところがある)。
 あと気になるのが設置場所が確保できるかですね。こちからの方が課題になりそうです。まあ、移動式の液晶フレームが購入済みなのでなんとかなると思います。実際のところは、予想外のトラブルに襲われることがままあるので、やってみないと分かりませんが・・・。

(追記 2010/4/11 22:30頃)
 狭いパソコンデスクと予想外のモニタの大きさと言う状況で設置苦労しましたが、なんとか取り付けました。ドット欠は全然目立たなくて問題ありませんでした。でもグレア(光沢有り)のモニアだった。本当は目が疲れないノングレアが欲しかったが・・・。確認するの忘れました(笑)。

 
 
 
 
 
 

事実上「お互いに仕事しているふり」だけの会談

 
 それは、「鳩山首相:脱デフレ、協調確認 日銀総裁と会談」(記事)です。会談などしても、日銀は政府の言うことに従う気がないのは分かりきっている。ということで、事実上政府と日銀が国民に対して「仕事をしている」というアピールだけの会談です。日銀は管副総理がいろいろ注文をつけても、本格的な金融緩和を行う気はありません。そして現政権が金融政策を重視してないのは、営業畑が長いという元東電副社長(はっきり言って金融政策に関しての素人と思われても仕方がない)の日銀審議委員の国会承認をしたことにより明白です。

 いつまでこれら馬鹿げた状況が続くのだろうか・・・。現政権終わって欲しいけど、野党がダメダメだからな(爆)。

 
 
 
 
 
 

「Cafe la vie en rose 」1周年を祝う

 
 本日でメイド喫茶「Cafe la vie en rose」が開店1周年となる。開店当初は、「特徴がメイドによる生演奏だけでは、続くかどうか微妙だな~」(おねーさま(注:店長)ゴメン)と思っていたが、個性的なメイド達とスタッフによる努力と、注文を繰り返しながらいる何時間もいる常連さん(私は違います。飽きっぽいので同じ店に数時間いられません)の支持によって、1年間続いたのでしょう。おめでとうございます。

 あえて一言書くと、この店は給仕するメイドによって店の雰囲気が全然違うというのはいただけません。落ち着いた雰囲気になったり、楽しい雰囲気になったりする。あと、メイドと常連の長話は近くで聞くと面白い話が多い(たいがいメイドの発言ですが)ので個人的は構わないのですが、いただけないのがメイドによる常連いじりですね。やられている常連さんは、ジョークだと分かっているからまだいいけど、一見さんは「ふざけた店だ」と思われかねません。一見さんがいる時にはあまりやらない方がいいと思います。と書いている私が、こういった「行ってみないと、どのような雰囲気や面白い話が出るか分からない」店が好きなのですが・・・。困ったもんです。

 明日の1周年パーティですが、参加できるかどうか微妙ですね。明日は、家の用でと肉体労働をするもんで・・・。肉体労働後、体力が残っていれば顔を出したいです。その前にチケット買わないといけないか。となると、今日来店しないといけないのか。検討してみます。

(追記 2010/4/10 21:55頃)
 考慮しましたが、明日は時間調整が無理ですので、諦めます。1周年立食パーティ面白そうなのに、残念でならない。明日仕事?なので、今日お休みもらって楽しんだので、まあいいや。

 
 
 
 
 
 

新党の名称に不安になる

 
 いつもの如く少しネタが遅れ気味だが、平沼新党が「たちあがれ日本」に決まったらしい。具体的な政策が決まっていない現在では「どうやってたちあがるのか」が不明だが、政策はそのうち決まるのだろう。マスコミは、「平沼氏と与謝野氏の主張や政策が違う」と報道しているが、多かれ少なかれ議員個人の主張や政策の主張が存在する。最大政党の民主党自体、結党事情からして他の政党にないほどの寄り合い所帯だ。結局、支持団台の意向を考慮しながら所属議員間でどう妥協するかの問題なので、この点に関して私は批判する気にはならない。

 ちょっと気になることは、この「たちあがれ日本」という命名者が石原都知事であることです。「石原都知事命名」と「成功しそうにない」という2つのキーワードで想像すると、新銀行東京を思い浮かべてしまいます。新銀行東京はどう考えても「成功しそうもない」という意見を聞かずに開業しましたが、結局都のお荷物になっている大失敗事業です。「縁起を担ぐのなら、石原都知事に名付け親になってもらうのはやめた方が良かったのでは・・・」と思うのは私一人だけだろうか?

 余計なお世話だが、早く基本政策を決めないと、そのうち国民から忘れ去れそうな気もする。ここまで期待できない新党は本当に珍しい・・・。

 
 
 
 
 
 

高橋洋一氏の大学教員復活をよろこぶ

 
 高橋洋一氏が某事件により大学を免職されていた時に「残念だな」と思い、このような記事(追記の形ですが・・・)を書きましたが、先日田中先生のブログで大学教授復活を知りました。「嘉悦大学2010年度 新任教員の紹介」で高橋教授の所を読むと、大学教授と思えぬあまりにも飾らない紹介に笑ってしまいました。引用すると、「趣味はパソコンです、休みの日は、ときどき秋葉原を徘徊しています。新しい部品を買ってきてはパソコンを作るので、部屋中パソコンだらけになっています。今10台以上もあるので、冬は暖房が要りません。逆に夏は1日中冷房を入れないとすごせません。」とある。高橋教授が秋葉原に出没していることがあるとは初めて知りました。移動中や出張に使うノートパソコンを含めてでしょうが、パソコン10台とは、私には考えられません。感想は別にして、この文章から、情報処理論の先生だと思っても経済政策の担当とは想像できないでしょう。高橋教授は「ビートたけしのTVタックル」に出演していたが、今の高校生や大学生があまり見る番組とは思えないし、政治経済に詳しくない学生じゃないと高橋教授を知らない可能性は高い。

 高橋教授の講義やゼミで、マスコミには流れせない郵政民営化や竹中氏に関する裏話が聞けそうで嘉悦大学の学生をうらやましく思ってしまいます。

 
 
 
 
 
 

カネと手間をかけておバカなことをする人たちは大好きだ

 
 「何のこと?」とだろうが、「『ロンドンハーツ』3時間SP」の「マジックメール2010春 売れっ子芸人一斉捜査スペシャル!」のコーナーのことである。例の如く、共演者となるはず(ドッキリなのでウソ番組です)のアイドルに手を出そうとした若手芸人をお仕置きするという内容です。アイドルの方から好意を持っている設定だし、ロンドンブーツの篤の男の心をくすぐる煽り方が上手いから、見ていて「あれじゃ騙されるよな」と同情してしまう。前置きはここまでにして、感心したのは、お仕置きの方法です。

 それは、「落とし穴の仕掛けを作るためにプレハブの家を新築してまったのです(爆)」アイドルの家が2階にある設定にして、「いきなり床がなくなって若手芸人だけ(アイドルは仕掛け人なので落下時には落とし穴の外にいます)1階に落下するというお仕置きのとんでもない規模のドッキリ」です。それもお仕置きが終わった翌日には使命を終え解体される。この話を聞いて、ドッキリを見守るタレントも驚く。そりゃそうだ。
 こんなおバカなことをカネと手間をかけてやる人達に関して私は尊敬します。テレビ製作のことは知らないが、こんなおバカなことを企画書に書いて、会議なんかして予算出してもうんでしょ。普通できないし、やらないよ。面倒くさいもん。

 実際お仕置きを受けたフルーツポンチの村上は「予測不能の出来事」に呆然でしたね。いままで座っている床が外れて1階に落下するなんて想像する方がおかしい。村上にとって一番ショックだったのが、今までイチャイチャしていたアイドル(実は全部篤の指示でやってたんだけど)が、ネタばらしした後、これらの行為は「ビジネスです」と切り捨てたことでしょうね。村上を気の毒になってしまう。

 次回放送で今度は「ゆってぃ」が同じお仕置きをされるようなので、今から再来週の放送を楽しみにしています。

 最後にもう1度書く。ロンドンハーツのスタッフって本当に「おバカですね」(もちろん褒め言葉です)。

 
 
 
 
 
 

『KiZUNA』で日大通信教育部が大きく扱われているが・・・

 
 日大卒業生と日大を結ぶコミュケーション紙『KiZANA』第13号が自宅に郵送された。当然、来年度の校友会費振り込み用紙入りです。学部の多い日本大学の中で規模が小さいので、どうしても注目されない。ところが今回は、「通信教育で新しい人生に チャレンジ&チェンジ」という特集で通信教育部が大きく扱われている。

 今回通信教育部が大きく扱われているのは、2つの理由が考えられる。1つは、少子高齢化により通学の入学者が頭打ちになることが明白だからである。通学では、社会人では入試・学費・時間の制約など問題が多い。従って、入試がなく(事実上書類審査のみ)、学費が安く、学習にある程度自由がきく通信教育部が適切になる。『KiZUNA』の宣伝によって日大卒業生に通信教育部に入学して大学の収入を増やしたいからであろう。

 「このような状況は以前から変わらない」と思う方も多いだろう。邪推すると、日大通信教育部に新校舎「3号館」ができ今年度から使用を開始するようだ。つまり、日大本部・日大通信教育部として建設費用を回収したいので、通信教育部の学生募集に力を入れたいというのが本音なのだろう。法科大学院では、お茶の水キャンパス再開発によりカザルスホール(私が現役時代にも通信教育部の集夏祭で使われていた)を閉鎖するなど、上昇しない司法試験の合格率同様経営上の苦労が絶えなそうである。

 個人的には、「生涯学習の時代だから日大に限らず(オイオイ。でも日大通信教育部にない学部で学びたい人もいるから)通信教育などで学ぶ方が増えるといいな」と思っている。ただし、社会人学生は学業に力を入れると仕事の両立で体力・精神的な事を含めて本当に大変だけど・・・。

 
 
 
 
 
 

東海テレビ昼ドラ本流登場をうれしく思う

 
 昨日から始まった東海テレビの昼ドラマ「娼婦と淑女」をビデオで視聴しましたが、期待を裏切らないドロドロぶりでした。他のドラマにはない独自の世界観はさすがという他ない。上品な子爵令嬢と生きるために手段を選ばないドラマ「家なき子」の相沢すずの毒の部分のみ(笑)というキャラクター(すごい比喩だ)を演じ分けていた。一番笑ったのが、赤座美代子が演じている清瀬ミツです。あれじゃ、子爵家のご隠居ではなく、悪の元締めだよ(笑)。そんな場違いかつオーバーな演技や演出をさせる東海テレビは大好きです。

 一方、朝ドラ「ゲゲゲの女房」で昨日から主演の松下奈緒が本格的に登場(先週は子役中心)したけど、あの容姿は昭和向きの顔には見えません。どうみても平成の美女です。こちらは見慣れるまでしばらく時間がかかりそうですね。

 
 
 
 
 
 

与謝野新党は鳩山邦夫氏の離党から学んでいるのだろうか?

 
 今日は、真面目だけど常識的かつつまらない事を書きます。目的は、私の気持ちの備忘記録としてです(いつもながら、人のことはあまり考えていない)。


 先週土曜日、与謝野元財務大臣が自民党から離党し、新党を作る予定らしい。私から言わせれば先日自民党から離党した鳩山邦夫議員と本質的には変わらないと思う。鳩山氏の離党に関してマスコミ等の評価が低かったのは、事前の根回しなしに一人で離党した戦略性のなさだった。それ以上に「なぜ新党を結成したか」という理由付けがなかったからである。自民党が迷走しているは、谷垣総裁のリーダーシップよりも、自民党は「どのような理念で結成し、政策を主張する政党か」というのがなかったからである。与党=自民党という図式が崩れた今、真剣に考えるべきだが、参議院選挙のことばかりで本質的な議論が忘れ去れれている。それを批判して離党した鳩山氏や与謝野氏も同様である。「新党が成功するかは、新党設立の明確な理念と具体的な政策にある」と私は信じている。あと、支持団体をどう取り込むかですね。郵政のようにあまりにも優遇すると、民間金融機関関係者などそれ以外の支持者を失うことになると思うけど・・・。余談だけど、昨日の日経新聞でゆうちょ銀行の限度額増加が決まった後「郵政の30万票は取れるかもしれないが、200万票はなくしたな」というある閣僚の話が書いてあった。不謹慎な私がつい笑ってしまったのは、いうまでもない。

 「みんなの党」の支持率が上がっているのは、公務員改革という設立理念がきちんとしているからだろう。残念ながら、金融政策に関する支持は低いと思われるが・・・。

 政党にしろビジネスにしろ、過去から何も学ばない者に成功する可能性は非常に低い。与謝野氏らがどう過去(といっても、ここ数年の話だけど)から学んで新党を結成するのか。今週注目するつもりである。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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