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一太郎よりATOK2010に期待

 
 昨日、ワープロソフト「一太郎2010」をダウンロード版で購入した。一太郎自体はWindows7対応(一太郎2009以前のバージョンはアップデートにより対応)以外にあまり魅力がない。最近のバージョンで魅力的な新機能がなかったかもしれない。一太郎だけでも販売から25年経過しており、ソフトとしてかなり完成されているからであろう。

 その一方、日本語変換はまだまだ改善の余地がある。今回の購入は、一太郎2010よりも付属するATOK2010(注:ATOKは単体でも販売してます)に期待した方が大きい。このブログで代表するように、変わった文章を書く人間(例えば、リフレという言葉を経済での「リフレーション」と主にメイド関係で「リフレクソロジー」という両方使っている。区別しているので読み手が混乱することはないはずが、1つのブログで2つの意味で使っているのは珍しいだろう)には、いいIMEを使用しないと変換してくれないのだ。

 今回の2010販売に関しては、先程も書いたように25周年と力を入れている。最初の「「jX-WORD太郎」と「一太郎Ver1」の画面や必要なハードを見るとメチャクチャ懐かしい。必要ハード(一部推測)が「NECのPC-9800シリーズ(CPUが8086かV30)、RAM256KB以上、フロッピィディスク(5インチ2DD・5インチ2HD・8インチ2Dのいずれか)ドライブ2台?、OSがMS-DOS(バージョン3まではMS-DOSがバンドルされていた記憶がある。Ver.3のDOSバージョンがVer2.11)」だった。画面はほぼ白黒(だって発色できるのは8色程度)、解析度が640×400ドットだった時代だ。
 どうだ。Windowsしか知らない世代には何を言っているか分かるまい。って思いっきり、オジサンを宣伝してるじゃないか。orz

 このように書いている私もVer.1を実際に見たことはなく、実物見たのは、Ver.3からで、大学で使っていたのがVer.4.3と5.0(信じられかもしれないが、当時Wordはまだ日本国内で普及してなかった。海外のソフトが日本語に対応するのが難しかったからである)で、自分が所有したPCだとVer.6.3からです。一太郎のつきあい本当に長いな・・・。

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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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