いつもながら萌え産業の豊富なアイデアに感心する

 
 詳しい理由は知らないが、今年に入って秋葉原では萌えリフレの出店が相次いでいる。「癒し処アキバうさぎ」の開店にも驚いたが、「出動!あきばふみ★もみポリス」の開店情報を知り、豊富なアイデア感心させられた。公式HPからリンクされている「メイドカフェでGO!」のお店紹介ページを見て笑ってしまった。メニューが「基本執行料金」「追加執行料金」に分かれていたり、初回が「初犯」、延長が「再逮捕」など言葉遊びがいい。セクシーな衣装と婦警さんを集めることができるかだ。

 店の様子を妄想してみると、入店するとメニューを決めた後、おもちゃの手錠をされてた後寝かされ、婦警さんに怒られながら足踏みリフレを受ける、と想像だけで笑える。他の施術の様子を見たらなおさらだろう。実際には手錠はないだろうし、足踏み中は怒られることはなく、普通の雑談で終わるのだろう。私が妄想した位の遊び心は欲しいものだ。でも冗談通じない人がいるから、手錠されたとたんにキレたり、本当に怖がったりするだろうから、却下でしょうね。

 ただ3月になると私が忙しいので逮捕(入店)は、3月末以降になりそうです・・・。

(追記 2010/3/3)
 本日確認してみると、公式HPも充実してきました。開店前だけど、面白い公式HPになりました。けど、ツーショットチェキ1,000円はちと高いな・・・。 

スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

ようやくマウスポインタ巨大化の不具合修正か?

 
 「「ATI Catalyst 10.2 HotFix」登場。マウスカーソル巨大化&「Aliens vs. Predator」のフリーズに対処」という記事を見つけて不具合を修正したとされるドライバが公開された。この記事見た初めて知ったんだけど、巨大化するのはWindows7だけなんだね。ということは、私は5600シリーズ特有の問題だと思っていたが、他のGPUにも発生していた可能性が高いとなる。

 世界中(といっても英語が書ける人だけ?)から不具合の報告があるはずなので、すぐ直るかと思ったが、修正に意外に時間がかかったようだ。Catalyst 10.2 HotFix(Vista/7のみ)をインストールばかりで、まだ私のメインPCだと不具合が直っているかどうか確証が持てない。使い続けないと分からないのが、この不具合の嫌なところです。

 (注)リンク先ドライバーのインストールは当然ながら自己責任でお願いします。

(追記 2010/02/28)
 インストールして試してみると、マウスカーソルを巨大化するという不具合は直ったようです。アナログTVチューナを起動すると、ディスプレイドライバーが一瞬応答停止となり画面がリセットされる(すぐ復帰する)という不具合は以前からありましたが、こちらは修正されてないようです。

 
 
 
 
 
 

ねんきん定期便の充実ぶりにびっくり

 
 昨日自宅に私の「ねんきん定期便」が届きました。旧社会保険庁から日本年金機構に移管してから初のねんきん定期便です。以前のねんきん定期便はこれまでの加入歴や加入期間が書かれているだけの単純なものでした。今回の定期便は、厚生年金の標準報酬・標準賞与・納付額が書かれています。これは企業側が給料を誤魔化して旧社会保険庁に届けて厚生年金の企業負担分を下げる不正が横行したことによる対策でしょう。一方、通学の学生時代に加入した(私の場合は20歳以上強制加入です)国民年金は、定額制なので納入済かどうかの記載しかありませんでした。
 ねんきん定期便の作成や郵送費用は、私たちが納めた年金から出ているはずですが、ここまできっちり作成すれば文句を言う人はあまりいないでしょう。

 いらないと思ったのは「(参考)将来の年金見込額を自分で試算できます。」という紙です。公的年金を納めて貰うために書いてあると思うが、30代の私にとって年金制度変更によって見込額が変更(もちろん低い方に)されるのに決まっている。役に立たない見込額など書かれても意味がない。変更される主な理由は、デフレが放置されているからだ。デフレを放置し続けると、企業の収益が下がるので株価が低迷し、国内の株式で運用している年金基金は悪影響を受ける。さらにデフレの放置は税収も下がるので、年金支給額は確実に低下するだろう。

 我々の将来に経済成長やインフレ・デフレなどの経済政策は確実に影響している。私は人々がもっとマクロの経済問題に関心を持つべきだと思っています。

 
 
 
 
 
 

変わったチェキを撮ってきました

 
 この続きになります。慣れぬ池袋から離れて、秋葉原に行きました。慣れた街だと落ち着きますね。秋葉原は日本有数の落ち着かない街のはずですが(笑)。

 先日、広告で「癒し処アキバうさぎ」でフットリフレやチェキメニューが追加されたのを知った。いい機会なので入店しました。開店直後からほぼ一ヶ月経過しましたが、ガラガラだった前回に比べるとそれなりにお客さんがいました。うさぎさんを見ながら施術できるフットリフレは、やはり萌えますね。足つぼの図が壁に貼ってあったので、「台湾式リフレ」なの?と聞いたら「さほど意識してない」という答えが返ってきました。さほど痛くは感じませんでしたが、私は痛いくらいの方が「効いている感」があって良かったのに。まあ、程度によりますが(笑)。最後にツーショットチェキを撮影して落書きが終わるまで雑談してリフレ終了です。面白い格好でのチェキ撮らせて貰いました。

 次に「普通のメイド喫茶にちょっと飽きた」ので「近未来メイドカフェPinkyCafe(ピンキーカフェ)」に久しぶりに行ってきました。変わったチェキを撮った後なので、思い切ってピンクの髪のメイドさんとチェキ撮りました。しかし地毛でピンクに染めているのはすごいです。近未来メイドカフェだからありなのでしょうが、他のメイド喫茶では絶対採用されないでしょう。彼女の接客はタレントの若槻千夏のような感じでフレンドリーですね。チェキの落書きも気合いが入ってました。

 しかし、ここ数日の記事は、真面目な経済ネタと痛いご帰宅日記という内容のギャップはすごいな(笑)。

 
 
 
 
 
 

若者の就職に関心を持つリフレ派、無関心な構造改革主義者

 
内定率5年ぶり低水準=高校生、昨年末で75%-文科省(記事

 卒業を前にしてこのような記事を読むのは辛い。就職希望の生徒の中には、本来は進学希望だったが経済的な事情で就職希望に変更した生徒もかなりいると思われるからだ。前の世代のせいで不況になったのに、何の関係がない若者が一番責任を取らされている形になっている。私を含めて反省しなければならない。最大の責任は歴代日銀幹部にあるは言うまでもないが・・・。

 経済評論の世界では、不思議な思想がある。
 それは、市場に絶対的な信頼を寄せる構造改革主義者が、IT振興など産業政策のようなミクロ経済政策を提案する思想である。これは有望産業を探し、育てることに関して市場よりも政府の優位を認めることであり、どう考えても論理矛盾である。一方、構造改革主義者は、本来政府や中央銀行しかできない金融政策などには無関心あるいは否定的である。彼らは「どう考えても市場と政府の役割を正しく理解してないのではないか」と思わざるを得ない。
 若者の雇用に対しても同様である。「お札を刷れば景気が回復する」という一見現実離れみたいな主張をするリフレ派の方が現実的な若者雇用に対して関心を持っている。その一方、一見現実的な主張をする構造改革主義者は、さほどではない。リフレ派の論客を例に取ると、就活本(『偏差値40から良い会社に入る方法』)まで出版してしまった田中先生や、元派遣村村長の湯浅氏など格差問題の論客と対談をして出版をしている飯田先生(『脱貧困の経済学』『経済成長って何で必要なんだろう?』)、「デフレスパイラルが発生すると、もっとも困るのは弱者の雇用。特に、若年層や女性」としリフレを主張する勝間女史でなどある。逆に構造改革主義者は以前湯浅氏の言葉を引用したように、失業率さえ減れば、労働者が食えようが食えないが関係ないのである(笑)。竹中平蔵氏や池田信夫氏などは、大学教員であり若者とつきあう職業であるはずだ。でも、人でなく雇用に関して失業率という数字しか見ないのか。私には謎としかいいようがない。

 
 
 
 
 
 

めいどりーみん池袋サンシャイン通り店に入国してみました

 
 以前このような事を書いたのに、「池袋店に来店しないのは卑怯だ」ということで、日曜日午後に来店してみました。理由は、3月は忙しいことと、他の店が秋葉原進出したように早く閉店すると困るので(笑)

 「池袋は知らない街だから、かなり迷うな」と思っていたが、案外とあっけなく店を見つけた。あの街でメイド服姿でチラシを配っているのを見るのは不自然だな(笑)。エレベーターの案内で5階しかなかったから、5階に行きました。入国した後で聞いたら、その時は4階はその時使ってないこと。
 入店すると「かなり空いているかな」と思ったら、それなりに席が埋まってました。でも、池袋店の下の通行する人は、秋葉原中央通りの倍以上いると感じた。このように考えると秋葉原より来店する確率は悪いのだろう。秋葉原だと観光名所だけど、池袋でメイド喫茶というイメージないもんな。メイド喫茶といえども、立地は重要なようです。
 メニューを開くと噂通りゲームがありませんでした。秋葉原のめいどりーみんでは、メイドが暇になると「ゲームしようよ」と営業に来ますが、それもできません。これでも収益にはかなり影響するでしょう。私の顔を憶えているメイドもいて、まったりと過ごしました。

 自宅から直接池袋に行ったので、秋葉原に向かうべく出国手続きに入ると、中途半端な金額が請求されました。秋葉原ではメニューの値段が内税ですが、池袋では外税だった。「家賃が高いからか、外税にして5%高くしているのか」と、すぐに納得できました。私のような千葉の人間にとっては、池袋は秋葉原より遠いし、秋葉原より5%高いのなら、時間も金も勿体なく滅多なことでは入国できません。これはあくまでも私の立場ではそうであって、池袋の方が便利な方はそうは思わないでしょう。実際に入国できて、ほっとしたのと同時にこのブログのいいネタにできました。

 
 
 
 
 
 

物価がここまで下落しているとは・・・

 
 物価、17年ぶり低水準 09年

 国際商品相場の影響を受けやすい食料とエネルギーを除いた消費者物価の水準が2009年に、17年前の1992年並みまで落ち込んだことが分かった。家庭用品や衣料品の一部は70~80年代並みの水準まで低下した。物価下落は消費者の購買力の向上につながるものの、国内では供給過剰によって厳しい価格競争が続いている。デフレがさらに長引けば企業業績の回復力を損ね、賃金や雇用に悪影響を及ぼしかねない。
日経新聞
 昨日の日経新聞朝刊を読んで物価下落のひどさに驚くばかりである。ちみに1992年といえば、私は通学の大学生だった。私の社会人経験を通算すると物価が上昇してないことになる。記事にあるコアコアの消費者物価指数は、消費者物価指数の上方バイアスを考慮してないはずなので、実際にはもっとひどいことになるはずだ。

 ネット上の記事には掲載されてないが、一番の衝撃を受けたのが、「「家具・家事用品」の物価指数が93.9と、第1次石油危機によって物価が急上昇する直前の73年以来の水準まで下がった。」という朝刊の一文である。1973年といえば、私が生まれた頃の話だし、最近このブログに書かしてもらっている飯田准教授がまだ生まれていない。

 私はメイドリフレでメイドさんと話していると「昭和は遠くなったな」とつくづく思う。なぜなら若いメイドさんは平成生まれで、昭和の話をしても通じないからだ。でも一部の物価水準は昔となった昭和の時代に戻ってしまっている。このような状況なのに放置にし、物価の安定という目標を実施せずに日銀法違反を犯している日銀首脳は一刻も早く辞任して欲しいものである。

 
 
 
 
 
 

安定版ドライバー探しがやめられない私・・・。

 
 Catalyst 10.2をインストールしましたが、マウスポインタが突然巨大化しました(涙)。今回の更新を待ち望んでいましたが、私の環境で発生する問題には対応してなかったようです。そこで、「以前のドライバーに戻して我慢するかと思っていたら・・・」、新しいドライバーを見つけるとインストールしてしまうのだな(笑)。

 こういったくだらないチャレンジ精神は、まだまだ衰えていないようです。「安定しているドライバーも見つけたし、いい大人なんだから、いい加減落ち着いてみたら?」と自分でも思うのですが、「いつまでも好奇心を失うべきではない」と思っている自分もいる。

 自分の矛盾した感情に呆れています・・・。

 
 
 
 
 
 

勝間・宮・飯田『日本経済復活一番かんたんな方法』を読む

 
 勝間和代・宮哲弥・飯田泰之『日本経済復活一番かんたんな方法』光文社新書を購入しました。勝間女史の知名度のお陰?により、で近くのある程度大きな本屋で購入できました。今はネットで購入できるけど、実物を手にとって立ち読みしたいだよね。若くないから(笑)。

 内容に関しては文句なし。経済に対して何の予備知識のない人が読めるように新書ながら注が多く付けられています。初学者が向けなのに、難解な言葉が出てきても放置される本が多い中(実は著者自身がまともに理解してないことも多い)、こういった努力も評価できる。

 勝間女史も宮崎氏もよくマクロ経済を勉強されています、という立場にはありませんが・・・。私よりも数倍理解力が高いはずなので当然でしたね。すいません。
 対談本には対談本なりも面白さがあります。例えば、宮崎氏が研究とはいえ『小悪魔ageha』というギャル系ファッション雑誌に目を通しているとは・・・(P60)、意外でした。話の趣旨としては、本当の好景気を知らない今の若者にとって持続的不況が「当たり前の状況」であることを説明したいい話です。

 田中先生は、ブログで「飯田氏はデフレを歓迎している」と批判しているが、私はジョークだと思っている。デフレの影響を受けない職業として、飯田氏本人が「大学教員もそうですね(笑)」(P132)と(笑)の文字が入っていることで推測できる。勝間女史も宮氏もこの件で叩かなかったのは、実際の発言からの冗談として受け止めているからであろう。活字になってしまうとこういった雰囲気は消されてしまう。
 いずれにしろ、デフレ容認と勘違いされかねない発言はすべきではない。意図的か読解力不足か別にして人の主張を曲げて紹介してしまう池田信夫の絶好なネタにされそうだ(笑)。例えば、「飯田はデフレ容認となり、リフレを放棄した」とか(爆)。

 「この本を読んだ感想をブログ書こう、Twitterでつぶやこう」(P210)と勝間女史が書いているので、堂々とブログに書けます。そして政府日銀が考えを変えてデフレを脱却して欲しいものです。日本経済がこれ以上メチャクチャになってしまう前に・・・。これが冗談になってないのが、悲しいところ。

 
 
 
 
 
 

疲れた・・・

 
 昨日朝から仕事の上翌日午前1時までで、午後からだけど、翌日出勤。眠い。疲れた・・・。
 2月は普通暇な筈だが、うちの会社もすでに3月の年度末激務モードに入っています。

 人が増えているので、これでも去年よりは良さそうです。でも年齢による自分の体力の衰えから疲労回復は、毎年遅れるばかり・・・。老いるって本当に嫌だ(涙)。それでも、本格的に疲れるのは、今日以降だろう。

 「バレンタインで楽しんできたので、辛い時があって当然」と自分を納得させています。

 
 
 
 
 
 

私的な話より、こちらのお知らせの方が重要です。

 
 以前も書きましたが、予告通りAdobe Reader/Acrobatの脆弱性の修正プログラムが、公開されました。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性を修正、アップデート呼びかけ(記事

 私の個人的な話よりもこちらの方が重要です。9.3から9.3.1のアップデートは、Adobe Readerを起動して、「ヘルプ」→「アップデートの有無のチェック」でダウンロードプログラムがインストールできます。私も早速インストールしました。真面目なお知らせなので、オチはありません。

 
 
 
 
 
 

マウスポインタが安定したようだ

 
 「Radeon HD 5670」購入してから、マウスポインタがいきなり巨大化するという不具合に悩まさせていたが、ようやく安定したようだ。ATI公式にあるドライバだが、5670用ではなくRadeon HD 5500シリーズや5400シリーズのものだったりしますが(笑)。

 ダメ元でインストールしましたが、5670でも何事もなく認識します。バージョンは「8.692.0.0」で日付が「2010/01/14」になっています。別なドライバーの情報もありますが、現在のドライバが安定しているので「Catalyst 10.2」が公開されるまでこのまま使い続ける予定です。

「10.2をインストールしたら、また不安定なった」なんて事がないことを祈りたい。もしそうなっても速攻で元に戻すけど(笑)。メーカー公認のドライバではないので、インストールは当然自己責任でお願いします。

 こんなことを書いている時に、Catalyst 10.2やCatalyst 10.3の新機能を知った(記事)。なんたる偶然。

(追記 2010/2/18 19:00すぎ)
 仕事が何とか終わり、Catalyst 10.2が正式公開されていた。日付が「2010/02/02」でバーションが「8.702.0.0」で、本日公開したドライバーとはまた別なものです。Catalyst 10.2をインストールして、とりあえず様子を見ます。

 
 
 
 
 
 

バレンタインに萌えてきました

 
 チョコ業界はバレンタインデーが日曜日なので義理チョコが売れずに元気がないようですが、メイド・コスプレ店舗業界にとっては稼ぎ時の日曜日でした。

 カフェだとチョコ関連のメニューが定番です。変わっていたのは、「Cafe la vie en rose(カフェ ラビアンローズ)」の「チョコソーダ」でした。見た目は黒くて炭酸も入っているので、コーラーそっくり。ただ味が「あまり美味くもなく、不味くもなく、チョコレート感もあまりない」という微妙なもの。私は、「わさびラムネ」とか「カレーラムネ」のような市販品をグラスに入れたモノだと思ったら、話によるとラビアンのメイドが考えたものらしい。味は別にしてチャレンジ精神は素直に評価したい。えりかさん。ごめん。
 さらに当店初のバレンタインイベントということもあり、メイド手作りチョコレートの予約販売など気合いの入れ方が半端ではなかった。ただメイドや常連さんの話によると手作りならではの珍チョコレートも少しはあったとか・・・。ちあみに私は、どのメイドさんを選んでいいか分かりませんので、頼んでいません。

 @SWEETでリニューアル後の初イベント?としてバレンタイン限定メニュー(チョコケーキー+ソフトドリンク+限定ポストカード)がありました。この限定メニューはポストカードがなくなり売り切れになりました。今回のイベントは成功のようです。ケーキにタバスコ持ってきて「ご主人様は、タバスコがお好きでしたよね?」という病んでる設定で提供してくれました(笑)。今になって「2~3滴垂らして」と言えば良かったと反省。実際かけられるのが怖くて言えませんでした。ポストカードには、その時お給仕してないメイドさんのもので、それはいいのですが、「初めまして○○です。」と書いてあった。実は私、そのメイドさんと何度かお会いして、オリジナルカクテルも作って貰ったのですが・・・。ツッコミがありましたが、限定メニュー売り切れは店にとってうれしい誤算でしょう。

 一番萌えたのは、メイド喫茶ではなくプラーナリフレのイベントでした。公式HPから引用すると、
 ▼▲▼バレンタインイベント▼▲▼
その1!2月12日~14日にご帰宅の皆様には、もれなく「メイド手作りチョコドラ焼き」プレゼントv
その2!VIPルームご利用の皆様は特別に!チョコレートフォンデュを、メイドの手から「あ~んv」とお召し上がりいただけます!

 先週連続徹夜やって疲れたんでスペシャルコース頼んだのですが、予想以上のあ~ん攻撃にすっかり参ってしまいました。一口だけだと思ったら、数回分用意してあった。メイドさんも普段こんなことしてないし、私も人に食べさせて貰うのは慣れてない。でも、業としてないとは言え飲食店営業許可のないリフレでこんなことやっていいのか?(注 風俗店でないので、エッチなことは一切ありません。健全なリフレです。)やってもらって、複雑な気分になりました・・・。

「馬鹿なことやってるな」と自分でも思っていますが、来年からは平日なので店をいろいろ回るのはできないでしょう。という割り切りで思い切って楽しんできました(笑)。

 
 
 
 
 
 

ネットブックのバックアップデーターがUSBメモリーにコピーできない意外な理由

 
 前回書いた「Flash Player」等の更新した後、ネットブックのバックアップデーターをDVD-Rに保存することにした。
 ネットブック購入時にUSB2.0のDVDドライブを購入したが、DVD-Rの書き込み速度は8倍速しかない。そこで、USBメモリーでデーターをデスクトップのメインPCに移動し、メインPCからDVD-Rで書き込みすることにした。そうすれば、22倍速で書き込みができる。

 バックアップデーターをDVD-Rに書き込めるように4.7GBごとに分割する設定にすると、4.7GBと残りの1.5GB程度の2つのファイルが出来た。それをUSBメモリーに書き込むと「USBメモリーがいっぱいです」というエラーが出て中止してしまう。USBメモリーの空き容量は、7GB以上あり余裕があるはずである。早速検索してみると、「ファイル形式がFAT32ではないか?」とい回答が出てきた。でも「パソコンのドライブはNTFSだよな・・・」と考えたらUSBメモリーの方がFAT32でした(笑)。FAT32はシステムの制約上4GB以上のデーターは作成できないし、コピーもできないだよね。FAT32じゃないとWindows98やMEが読めないから、USBメモリーはFAT32でフォーマットして販売していることに気がつきました。私の周囲には、Windows98やMEを使う機会がないので、USBメモリーをNTFSでフォーマットした後、無事コピーできました。

 USBメモリーの容量が8GB以上のものが安くなったので、このような事例が多くなるだろう。しかし、意外な落とし穴だったな。こんなの、というかこの話自体PCに詳しくないと何言っているか、分からないだろう。うまく説明できそうにないので、詳しい説明は、省きます。すいません。

 
 
 
 
 
 

飯田先生の文章に感心する

 
 『Voice』3月号で、駒澤大学准教授である飯田泰之「画餅の成長戦略より法人減税を」が掲載されている。本論の趣旨は、第1に「「成長産業を発見し保護育成する」という「成長戦略」は歴史的にも歴史的にも誤りである。ここにこそ、与党のみならず、日本における経済政策思想の呪縛を見て取ることができるのだ」(P86)という。この点には異議はない。成長戦略の呪縛は、なぜか市場を絶対的に重視する構造改革主義者にも受け継がれているのだ。
飯田先生は、成長戦略の呪縛から脱却し、次の提案を行っている。
 (1)民間の自由な創意工夫を阻む規制の最小化。これは労働・資本設備・資本の配分の変更が必要となる。これは労働の流動化も含まれる。
 (2)新規事業への投資を促進する投資減税を行う。
 (3)新規事業の成功により得られる果実が「リスクを負って行動した者」になるように法人税等の減税がなされるが望ましい。

 私は大分部分賛成だが、これを実現するのは、なかなか難しいだろう。第1に財政が厳しいのに減税を人々に説得するのは大変である。第2に「リスクを負って行動した者に相応の報酬を与える」なら、所得税の減税も主張しなければ、筋が通らないだろう。法人税を減税すれば、株主配当や役員報酬などでリスク負担をした人々に対して報酬を増やす事はできる。だが、いくら法人税を減税しても、法人でない個人事業者には一切恩恵が受けられないとう問題がある。飯田先生が所得税の累進課税強化を主張しているので、所得税減税が言い出せないのは知っている。また所得税の減税は、「金持ち優遇」という批判が避けられない。

 飯田先生は、「経済学は人々の経済に対する要求に対して、「できる」「できない」などの答えを出す技法にすぎない」と割り切っているをことを公言している人である。飯田先生に「政治的なことで難しいとを書くことは、野暮なのは承知している」が、つい書いてしまうのである。

飯田先生は、現政権の「「新成長戦略のなかでは、規制緩和による供給力向上政策が実感なき景気回復や格差を生んだというが、本格的な景気の回復は安定化政策の役割であり、格差の問題は再分配政策の課題である。九十年代後半以降の経済政策の失敗は、「成長政策の誤り」というよりも「安定化政策・再分配政策の不在」によるものであるという認識する必要があるだろう。」(P89)という主張は全面的に同意できる。

 現政権は、安定化政策の不在が景気悪化と税収減少を生み、民主党のマニフェストに書かれた再分配政策が困難になる事実を直面すべきだ。今後、日銀法改正などの安定化政策実施を実施することを願わずにいられない。まあ、多分できないだろうが・・・。


 
 
 
 
 
 

また脆弱性修正かよ・・・。

 
 また「Flash Player」の脆弱性を修正した「Flash Player 10.0.45.2」が公開された(紹介記事)。はっきり言って面倒くさい。なぜなら、仕事・プライベートで使っているPC全てにインストールしなければ、ならないからだ。それにプライベートで使っているのは、IEとFirefoxなどIE以外の代表的プラウザ用として同じPCに二種類のFlash Playerをインストールしなければならない。今の時代にFlash Playerをインストールしないことなど考えられない。我が母校(一応)の日大通信教育部もFlash Playerを使ってTOPページの動画を再生しているのだ。

 先程の紹介記事によると、Adobe ReaderもFlash Playerが修正した脆弱性の対応版を近日中に公開されるという。また、私が使用しているすべてのPCにインストールするのか。とほほ。

 マイクロソフト以外にも「Windows Updateのように複数のソフトの更新が一括で対応できるソフトがあればいいのに」といつも思っています。

 ちょっとの間ネットブック動かしてないと思っていたら、あまりにも更新内容が多くて驚いた。PCはたまに動かさないと駄目だな。更新作業が面倒くさいよ。

 
 
 
 
 
 

国会でくだらぬ事やっているが、貧乏人の私は・・・

 
 国会で与謝野元財務大臣が鳩山総理を「平成の脱税王だ」と批判したという(記事)。面白い話だが、国会は国の将来に関わる審議をする場所のはずだが・・・。問題を放置する与党も、国と直接関係ない話で総理を追求する野党も両方に駄目だね。

 私のような貧乏人は、連続徹夜して昨日はクタクタだよ。9日と10日の夜徹夜だったんだけど、11日の建国記念日に下手に家にいるとつい寝てしまうと思ったので、朝食食べて寝た後、午前中目覚めたら秋葉原に直行してしまった(爆)。11日からバレンタインデーイベントが始まったメイド喫茶があったのが最大の理由だけど。11日普段と同じ時間に寝たので、体内時計は狂わなかったようだが、疲労感が相当残っている。体内時計が狂っても寝て疲労回復させた方がよかったかもしれない。でも、これって究極の選択に近いな。どっち選んでもしばらく体調悪いもん(笑)。


 
 
 
 
 
 

批判しているが、根本は結局同じ

 
 『Voice』3月号で、上武大学教授の池田信夫氏が「雇用規制で日本を見限る製造業」というタイトルで寄稿し、同志社大学教授の浜矩子女史の「ユニクロ型デフレ論?」に対して批判している(浜女史のユニクロ型デフレ論に関して爆笑したことは私も以前こちらで前書いた)。
 浜女史が「安売り競争が、売り上げを減り、利益が減る」という主張に対して、池田氏はユニクロは過去最高の売り上げ・利益を達成していると反論している。私もユニクロがデフレにうまく適応している企業ではなく、浜女史がなぜユニクロをデフレの悪影響を受けた代表例ように書くのか、理解不能なのである。

 だが、池田氏の主張も全面的に正しいとは言い難い。「ユニクロの価格が他店に比べて下がるのは「相対価格」の変化であって、すべての物価が一律に下がる「デフレではない」」(P83)というのは基本的に正しい。だが、「一九九〇年後半から進行している物価下落のかなりの部分は、新興国(特に中国)の競争による相対価格の変化であり、金融政策で止めることができない。」(同頁)というのは理解不能である。物価にはサービス業等海外と競争できない多くの非貿易財が含まれるが、なんでそれらを含めた物価が下がるのか?池田氏・浜女史のお二人には、この批判をきちんと説明して欲しいものだ。

 池田氏は、「保護主義等グローバルの流れは止めることは、世界から孤立し、経済をさらに悪化させることになる」と結論づける。その対策として、「第一は、福祉・医療・流通などサービス業に人口を移動し、新興国との競争から逃げることだ。」(P84)という。「非効率な企業や産業はどんどん潰せ」という清算主義者の池田氏がこのような発想が出たことに驚いた。池田氏は、「規制改革によって競争を促進すれば、生産性も上がって賃金が上がる」(同頁)というが、サービス業特に福祉分野ってお年寄りの体の具合がそれぞれ違うので、標準化による生産性向上が難しい産業だと私は思うけど。池田氏は、分かっているのかな?池田氏は「第二は、情報通信・金融など新興国にできない知識集約産業に産業に特化し、新興国を生産基地に使うことだ。」(P84~85)とある。他国にない産業に集約しなければ、グローバル化に生き残らないというのは、国際経済を知らない人間が陥るよくある誤解である。農業大国で先進国であるオーストラリアの例を出せば、これ以上の説明は不要だろう。さらに他国ではできない製品や技術がない多くの国はデフレに陥っていないことを考慮すると、池田氏のグローバル化デフレ説と矛盾してしまうのだ。

 私から言わせれば、池田氏も浜女史も「グローバル化デフレ説」というトンデモ経済論から出発している点では同類と言わざるを得ない。「グローバル化デフレなら他国も同様の現象がおきなければならない。日本だけが何年もデフレが続く原因は、国内要因だと考えざるを得ない」という単純な発想がなぜ思いつかないのか謎である。
 それに池田氏は、浜女史の主張を捏造している。文藝春秋の文章を読めば、浜女史は「グローバル化デフレは日本経済には大問題だが、解消するために知恵をださなければならない」と主張しているだけで、保護貿易的な発想は見られなかった。「池田氏の主張は、鵜呑みにするべきではない」ということも改めて実感した文章でした。

 
 
 
 
 
 

枝野行政刷新相の就任自体は問題はないが・・・

 
 いきなり枝野氏が行政刷新相に起用された。事業仕分けの総括をしていた枝野氏の起用は、人事的には無難であろう。だが、この時期の起用は、総理や小沢幹事長の政治とカネに関する世論の反発から目をそらすと邪推されても仕方がない。

 「仙谷大臣が多忙なため兼任を解く」というのが公的な理由らしい。だが内閣発足から、国家戦略担当大臣が何をしているのか国民には全然見えず、兼任が大変だというイメージが湧かないのだ。当初菅副総理が就任したように、この政権では最重要ポストのはずだが、ポストの重要性が見えないのは宣伝や政策遂行上の失敗と言われても、仕方あるまい。

 そして事業仕分けも公開の場で行うというパフォーマンスは大成功したが、当初の目標と予算削減の実情を考えれば、成功とは言い難い。仙谷国家戦略担当大臣と枝野行政刷新担当大臣は、自らの立場をどう生かすかが問われている。

 それよりも総理と小沢幹事長の「政治とカネの問題」を早くなんとかしないと、国会でそういった話が進まないんだけど・・・。「国民が納得できる説明をするか」「道義的・政治的な責任を取るか」、どちらでも構わないが、いい加減なんとかしてもらえないだろうか?

 
 
 
 
 
 

結局「ヤンデレ喫茶」って何?

 
 2月6日(土)に@SWEETが「ヤンデレメイド喫茶」としてリニューアルOPENした。アニメに詳しくない私にとって「ヤンデレって何?」というのが、正直なところ。いろいろ検索してみると「狭義には、主人公に好意を抱いている(デレ)が、その強すぎる好意が直接的または間接的な原因となり他ヒロインへの嫉妬などの形で精神を蝕み、精神的に病ん(ヤン)でしまうヒロイン及びその状態である。」と広義だと「精神的に病んでいるキャラが他のキャラに好意を示している様子全般を指して「ヤンデレ」とする場合がある。」らしい(引用元)。

 検索するとこのような事が書いてあっても、店側がどのような解釈をしているか行ってみないと分からない。ということで今週日曜日にご帰宅してました。結論は「私にはよく分からなかった」というものでした。
 確かにTOPページにあるように、メイドは眼帯や腕に包帯を巻いているなど、病んでいる設定(腕はリストカットの跡でしょうが、眼帯の意味がよく分かりません)になっています。ナイフや小刀のおもちゃを持ち歩いているので、つい自傷行為を行ってしまうという設定なんだろう。こういった設定は、本当に悩んでリストカットする人に対して失礼だと思うのは私だけであろうか?
 だが、デレに関しては何も感じません。なぜなら今まで通りの接客で、ご主人様やお嬢様に惚れているような接客はほとんど見られないからです。喫茶店としての接客はしなければならないので、こちらに対してデレ演技をいつまでも続ける訳にはいかない。デレができないのは、当然の話です。と書いても、ドリンクの提供などで特に何もしません。「何かするかな?」とノンアルコールのオリジナルカクテルを注文しましたが、見た目が綺麗で普通の甘いドリンクでした。がっかり。

 5日閉店してたので、設定の変更に合わせて内装が少しは変わっているかと思いましたが、ほとんど変更されていませんでした。内装・接客を含め「予想以上に変わらなかったな」というのが感想でした。

 このようなことをしても、客は私も含めてメイド喫茶のファンだけのようでした。このリニューアルも成功したかどうか分かりません。

(追記 2010/2/12)
 この記事に関してコメントを頂いたまいくさんが、店に正式に取材したものを読むと、ヤンデレ設定がかなりできているらしい。今度ご帰宅してみようかと、思っている。


 
 
 
 
 
 

Windows Live メールをインストールすることに 

 
 昨日、文字化けしたメールが届いた。困ったものである。その原因は、私のメールソフトが「Mozilla Thunderbird Ver.3.0.1」であるからだ。99%のメールは問題なく読めるが、残り1%のメールは文字化けする。文字化けをした場合、該当メールを自分のGmailのアドレスに転送しウェブ上から読んで解消していたが、今回は文字化けは解消されなかった。ご存じの方も多いでしょうが、Windows7には標準のメールソフトが付属してません。そこで、「Windows Live メール」をダウンロードしてインストールし、Windows Live メールから該当メールを読むと何事もなく読めた。一安心。

 メールの文字化け対策にWindows Live メールは今後残すつもりだけど、このソフトは、文字化けメールのビュアーにしか使わないだろう。なぜなら、いまいちソフトの使い方が分からないからです。本当にメールの受信設定なんかどうやるのだろう?

 文字化けしなければ、こんなことする必要がないのに・・・。

 
 
 
 
 
 

小野善晴教授の主張は納得できません

 
 忘れていると思いますが、『エコノミスト』2010年2月2日号 特集「デフレの経済学」の続きです。この本を買った理由は、小野善康大阪大学教授の文章が掲載されていたからです。

 菅副総理と竹中平蔵氏の対談で、「企業は(社員を)リストラできても、国は国民をリストラできない」という発言があったと報じられてますが、この元ネタは「企業は社員を解雇できるが、国は国民を解雇できない」(小野善康『誤解だらけの構造改革』日本経済新聞社、2001、 P65)だと私は考えています。小野教授は直接政権に参加してませんが、菅副総理思想に影響を与えているのは間違いないようです。

 小野教授の主張は先程引用した『誤解だらけの構造改革』とほぼ変わらない。デフレではお金を持っていたい「金持ち願望」によるものであり、それが消費に回らないのが原因だとする。この原因なら、「金融緩和によってインフレをおこし、お金の価値が下がれば、金持ち願望が崩れ、消費に回る」というのが解決策だろう。だが、小野教授はなぜかそのように考えないのである。
 小野教授は、「デフレやインフレが金融政策に反応し貨幣的な現象として現れるのは、物価の需給調整機能が働く健全な状態である。人々の貨幣保有願望が強く、需要が不足して長期不況に陥った経済では、貨幣供給量を増やしても物価刺激効果はない。このような経済では、政府事業で強制的に需要を作るしかない。雇用不足が緩和されれば賃金と物価の下落も収まって、デフレのマイナス効果を緩和することができる」(P33)という結論となる。

 もし「雇用不足の解消すなわち完全雇用が成立するまで物価刺激効果がない」とすれば、これほど喜ばしいことはない。なぜなら、いくら金融緩和しても完全雇用に達するまでインフレという副作用がないからである。現在の日本でこの仮定を成立するなら完全雇用が達成し、金持ち願望が消えるほどの公共事業を行うとすれば、財政状況を考慮するとどう考えても政府紙幣の大量発行などの金融緩和を伴う予算確保が必要だろう。結局、財政政策と金融政策を同時に行うしかないのだ。それほどの金融緩和でもインフレ期待がおきないとは私には到底考えられない。少なくても大規模な金融緩和によって円安になり製造業の価格競争力は向上するだろう。それだけでも、不況脱出には効果がある。

 このように小野教授の主張には私には納得できない。まあ、小野教授の考えが正しいにしろ私の考えが正しいにしろ、結局リフレ派はデフレが脱却できれば、手段は何でも良いのだ(笑)。

 
 
 
 
 
 

寄付の季節がきたか・・・。

 
 忘れ去れていると思うが、当ブログは日大通信教育部校友会公式HPに相互リンクされているので、学友会関連の話はあれば外せない。

 昨日、日本大学校友会会報誌『桜縁』№16が自宅に郵送されていた。通信教育部関係の話はどこも書いてなかった。日大通信教育部の宣伝を含めてです。日大校友会会員が私を含めて誰も入らなかったからかもしれない。もちろん、冗談でそんなことはないでしょうけど。

 今年は今までこのブログに書かなかったけど、日大通信学友会千葉支部から、「校友会会報」と千葉支部「房総」がすでに届いています。ただ忙しくて寄付をまだしてません。「今年も振り込まなければ」と思っていますが、郵便局に行く機会がなかなかなくて・・・。支部長すいません、と書いたがお会いしたことはありません。「メイド喫茶に行く暇があっても学友会に参加する暇はないのか」というツッコミがあるでしょう。何も反論できませんね。すいません。

 
 
 
 
 
 

一太郎よりATOK2010に期待

 
 昨日、ワープロソフト「一太郎2010」をダウンロード版で購入した。一太郎自体はWindows7対応(一太郎2009以前のバージョンはアップデートにより対応)以外にあまり魅力がない。最近のバージョンで魅力的な新機能がなかったかもしれない。一太郎だけでも販売から25年経過しており、ソフトとしてかなり完成されているからであろう。

 その一方、日本語変換はまだまだ改善の余地がある。今回の購入は、一太郎2010よりも付属するATOK2010(注:ATOKは単体でも販売してます)に期待した方が大きい。このブログで代表するように、変わった文章を書く人間(例えば、リフレという言葉を経済での「リフレーション」と主にメイド関係で「リフレクソロジー」という両方使っている。区別しているので読み手が混乱することはないはずが、1つのブログで2つの意味で使っているのは珍しいだろう)には、いいIMEを使用しないと変換してくれないのだ。

 今回の2010販売に関しては、先程も書いたように25周年と力を入れている。最初の「「jX-WORD太郎」と「一太郎Ver1」の画面や必要なハードを見るとメチャクチャ懐かしい。必要ハード(一部推測)が「NECのPC-9800シリーズ(CPUが8086かV30)、RAM256KB以上、フロッピィディスク(5インチ2DD・5インチ2HD・8インチ2Dのいずれか)ドライブ2台?、OSがMS-DOS(バージョン3まではMS-DOSがバンドルされていた記憶がある。Ver.3のDOSバージョンがVer2.11)」だった。画面はほぼ白黒(だって発色できるのは8色程度)、解析度が640×400ドットだった時代だ。
 どうだ。Windowsしか知らない世代には何を言っているか分かるまい。って思いっきり、オジサンを宣伝してるじゃないか。orz

 このように書いている私もVer.1を実際に見たことはなく、実物見たのは、Ver.3からで、大学で使っていたのがVer.4.3と5.0(信じられかもしれないが、当時Wordはまだ日本国内で普及してなかった。海外のソフトが日本語に対応するのが難しかったからである)で、自分が所有したPCだとVer.6.3からです。一太郎のつきあい本当に長いな・・・。

 
 
 
 
 
 

節分から立春の夜は最悪だった・・・

 
 昨夜は、本当に嫌になるほどついてなかった。昨日公開したブログの記事を書き終えて「さて寝るか」と思ったら、いきなり緊急出動の電話。誰もつかまらないので、1人で行くしかない。

 仕方なく出掛けると使いたい車の鍵は後輩が自宅に持って帰られて使えない(爆)。仕方なく中型の車で行ったが、免許はあっても運転したことはないので冷や汗もので運転しました(苦笑)。到着して仕事を始めたが、予想以上に苦戦しました。「なんとかうまくいったかな?」と思ったら、おまわりさんの姿が・・・。 「うるさい」と近所から苦情が入ったそうです。その時午前1時30分だから、苦情が入っても当然です。事情聴取で事の顛末と会社と私の個人情報を聞かれ事なきを得ました。でも、その後私に前科あるかどうか照会したかもしれない。私、逮捕されたこともないからどうでもいいけど。

 でも私の立場からすると、どうにもならくて途中で帰らしてくれる状況じゃなかったんだよ(涙)。どのような形でさえ一番終わらせたいのは私なんだから(苦笑)。

警官が帰った後、騒音を立てずになんとかなったんで、ほっとしました。

 結局寝たのが午前4時過ぎ。社長に連絡して特に用がない午前中休ませてもらいました。午後からは人が足りなくて仕事しましたけたが、夜に弱い私はずっと調子が悪い。
 夕方に別な緊急が入りましたが、私に対応する気力・体力がなく他の人に代わってもらいました。

 ここまで運のない日は、本当に珍しい。この記事を書いたらさっさと寝ます。

 
 
 
 
 
 

金融政策における国会の茶番劇

 
 今日から暦の上では春ですね。実際にはクソ寒いけど。これから本題に入ります。

 日銀の金融政策、政府が期待している方向と一致=菅財務相記事

 菅副総理が実際にどう思っているかは知りませんが、建前上「民主党が人事に同意した総裁や副総裁に文句を言うわけにはいかない」のが実情です。だが、「日銀が取るべき金融政策について、政府がどこまで具体的に言及することが適当かという問題については、日銀の自主性という観点もあり「あまり行き過ぎたことを言うべきではないと思う」と述べた」というが、日銀の責任はもっと追求すべきだ。
 日銀内部での自浄作用は期待できないから、日銀法の改正により「政府が目標設定をすべし」というのが私の結論です。自分の立てた責任をとりたくないから、目標を言わないので曖昧な金融政策に終始している。自ら決められないのなら、外部に目標を決めてもらうのは問題ないだろう。

 この国会で日銀の金融政策を批判しているみんなの党の渡辺代表も自民党時代に人事に同意しているはずだ。あまり文句も言えない。いずれにしろ、みんなの党が無視されやすい金融政策を重視しているのは評価している。夏の参議院選挙でも考慮したいが、「民主党単独過半数」や「鳩山・小沢体制の信任」という選挙の最大のテーマを考えると議席の影響が少ない少数政党に投票しにくいだよね。時間があるので、よく考えてから選挙に投票するつもりです。

 
 
 
 
 
 

ドライバーがようやく安定したかな?

 
 Catalyst10.1正式版は「Radeon HD 5670」は未対応で肩すかしにあい、安定した新しいドライバーを探していました。「Station-Drivers」((注)フランス語サイト)で「Ver10.1 8.70RC1」のドライバーを見つけ早速インストールしてみました。

 今まではPCを動かすといきなりマウスカーソルが巨大化したり、たまにドライバーが反応できず画面がいきなり真っ黒にになる(すぐに復帰する)不具合がありましたが、8.70RC1をインストールしたら目立った不具合はありません。月末のCatalyst10.2まで待たなくて済みました。ほっとしてましたが・・・

(注)「Ver10.1 8.70RC1」はATIの公式ドライバーではないので、自己責任でお願いします。何か不具合があっても、私は一切責任が取れません。

 というのも以前のドライバーを完全に削除せず上書きしたらAeroが無効になって、Windows7でのエクスペリエンスインデックスのゲームスコアが7.0から1.0にとんでもなく下がった(爆)。ドライバーを全て削除して再インストールしたらスコアも戻りAeroが有効されたので一安心。

某所でRC2見つけてインストールしたら、またマウスカーソルが巨大化したので、RC1に戻しました。早く正式な安定版が欲しいです・・・。

(追記 2010/2/3)
 本日PCを動かすとRC1でもマウスカーソルが巨大化しました。その時はなぜ巨大化しなかったのだろうか。謎と言うしかない。

 
 
 
 
 
 

経済本マニアの道は遠い・・・

 
 田中先生のブログで「すべての人に贈るだまされないための経済入門ーベストブックガイド100+1」という記事があり、お勧めの一般向け経済書が書かれている。この記事を読んだ時「3分の1も読んだないな」と感じたが、実際数えてみると半分近くは読んでいた(うち一冊は読書中)となった。私も結構読んでいるもんだ。

 田中先生も書いているが、「全冊読んだ強者」もいるに違いない。ということで、経済学マニアの道はまだまだ遠いようです・・・。別に好きだから読んでいるだけで、マニアになりたからやっている訳ではないけど。

 最後に野口悠紀雄『1940年体制』って、日本の経済思想を知るには外せないだろうが、どちらかと言うとトンデモ本でしょう。ちなみに「経済学!!」(ネタ)は素直に笑わせていただきました。

 
 
 
 
 
 

事業見直すことは良いのだが、その後何やりたいの?

 
 メイド喫茶ジャーナルさんと相互リンクとなるきっかけとなったメイド喫茶「@SWEET」だが、公式HPによると「2月6日(土)@SWEETは新たなストーリーを展開すべくリニューアルOPENとなります!!」とのこと。2月1日から5日まで休業する予定だという。

 あれだけ客が入らないなら、店を見直すのは当然のことだ。開店3ヶ月ということもあり、ちょうど良いタイミングかも知れない。問題は、どのようにシステムを改善し、お客が行ってみたいと思うストーリーを設定できるかだ。現在公式HPで「メイド紹介」が工事中になっている一方、「おしながき」(喫茶店らしくないが)のページは変更されていない。メイド紹介に関しては、メイドの個人ブログを見てると先月末でかなりのメイドが卒業したからであろう。31日朝にTOPページを見て@SWEETにご帰宅して本当に良かったと思う。メイドも私も口には出さなかったが、お別れが出来た。どのような理由で、メイド達が辞めていったのか関係者でない私には知るよしもない。メイド達の素人っぽい接客が私は好きだったのだが・・・。このような接客を受けられなくて残念。

 メニューのページが変わらないのだから、喫茶店として続けるつもりなんだろう。
 だが、萌え萌えでやるにしろ、「@ほぉ~む」や「めいどりーみん」などに簡単に勝てる訳がない。まして今でも初回のチャージがめいどりーみんより高いのだ。
 ガールバーみたいなメイドと客の会話重視の店にするにしろ、今までのメイドの多くが卒業してしまった以上集客が大変だろう。5日の休業では、内装をいじるにしろたかが知れている。ストーリーにしても、「ピンキーカフェ」や「もものぷ」のようにオリジナルを高めていくほど、マニア向けで顧客が限定されてしまう。ストーリーがすでに決まっているなら、HPやブログで公表すべきであろう。
 このように考えると店のオーナーが何を改善したいのか推測するのは困難であり、結局システム改善後ご帰宅して自分の目で確認するしかなさそうである。

 「改善はしてみたが、客の望まぬ方向に向かってしまい客足は余計遠のいた」とならないことを現時点では祈るのみ。

(追記 2010/2/3)
 今日公式ブログを見たら、妹パジャマ?イベントや、卒業したメイドに対してプレゼントしたという記事が削除された。どのような事情で削除したか分からないけど、なんでだろう?

(追記 2010/2/5)
 公式HPが更新され「ヤンデレメイドカフェ」という設定が公開された。私には、イメージが湧かないので近いうちご帰宅してみようと思っている。

 
 
 
 
 
 

清水政彦『零式艦上戦闘機』新潮選書を読む

 
このブログにも書いたが、映画『硫黄島からの手紙』を視聴して太平洋戦争に興味を持ち、その延長上で購入してしまいました。前半の零式艦上戦闘機に関しての細かい説明には、知識の浅い私には戸惑うばかりである。それでも、「航空力学や飛行機の操作法に関して無知である」というamazonのレビューがあるのだが、私には判断できない(本書の評価とは全然関係ないが、経済本のamazonの評価はあまりあてになりません。トンデモ本でも高く評価されていることが結構あります)。

 それらを割り引いても著者の主張は、きわめてクールである。こうった本だと、どうしても飛行機の性能やパイロットの技量が重視されてしまうと私も思うが、本書は違う。著者は「結局のところ、勝敗を分けたの要素は期待の性能云々よりも、空戦開始時の姿勢と戦術、勝敗、空中指揮、チームワーク等、総合的な運用の巧拙が主であり、これに加えて火力と弾数が墜落スコアの伸びを左右したと考えた方が現実に近いのではないだろうか。」(P345)という一文を引用するだけで十分だろう。
 日本人にチームワークがないという指摘は意外に思われる方が多いが、実は戦前までチームワークはさほど重視されてない。例えば、チームワークに該当する日本語は見あたらない。そして戦いは一騎打ち、日本の武道の対戦も一対一である。日本が集団主義というのは、分業が曖昧などの戦後の企業体制によるものや外国人の印象を日本に紹介した影響が大きい。例えば、就業前にラジオ体操を集団で行うようなことも、日本企業の集団主義の証拠にされてしまうのだ(笑)。

 著者が「なぜここまでクールなのか」疑問に思ったが、著者略歴を見て納得した。著者の職業「弁護士」で「東京大学経済学部卒」そうだ。まあ、東大経済学部卒だからって、木村剛のように「日本は近くキャピタルフライト(資本逃避)に襲われる」と予言した人もいるが(爆)。ちなみに木村氏の本は、2001年に書かれたが、現在どう考えても日本がキャピタルフライトに襲われる予兆すら見られなかったのである。木村氏が失敗したのは、キャピタルフライトを題名にしながら経常収支や資本収支に関する初歩的な理解や不良債権の発生原因を理解していなかったがなかったことでしたが(笑)。また下らぬ余談を書いてしまった・・・。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2010/02│≫ 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー