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新成人が考える堅実な経済感

 
 今日は、成人の日なので、検索すると次のような記事を見つけました。
 日本の未来について、新成人の8割が「暗い」とする一方、自身の未来は6割が「明るい」と思っていることが9日、インターネット調査会社「マクロミル」(東京)の調べで分かった。同社は昨年も新成人への意識調査を行っているが、数字はほぼ同じだった。記事
 この記事では、未来が暗いと回答した理由について「理由としては「景気が悪くなる一方で、年金問題などの解決のめどが立たない」や「政権交代でも、特に大きな変化がない」などの声が寄せられた。」という。日本経済の未来について8割が暗いと考えるのは当然だろう。新成人にとって日本経済が明るかった記憶があるとは思えないからだ。バブルの時は「今、家を買わないと、生涯賃金で家が買えなくなる」と皆真顔で言っていたし、実際それが現実になりそうな地価の上昇があった。そして「生涯賃金で家が買えなくなる」という批判を受けて、金融の引き締めをやり過ぎ、バブル崩壊・デフレにつながるのである。
 余談はここまでにして(笑)、多くの人(私も含めてだが)複雑な経済分析を行う暇も能力もないので、将来「現状がそのまま続く」と考えてしまう。新成人に限らず、多くの成人に同様なアンケートを行っても同じ結果であろう。

 自分の将来に関して6割が楽観的になのも当然だろう。むしろ「20歳で自分の将来を悲観的に考える人は病んでいるのではないか」とも思ってしまう。年を重ねれば、自分の能力に関してある程度分かってくるし、諦めもついてくるが(笑)若い時は、まだ良くも悪くも自分の能力がよく分かってないのだ。特に現在の4年生大学生は、大学の全入直前の状況から、何の苦労もなく(あくまでも前の世代の意見だが)成人してしまった印象がある。4大生の20歳は、まだ就職活動という試練を経験してないのだ。彼らは他の学生に比べると楽観的にならざるをえない。

 一応「新成人おめでとう」と書いたが、新成人の方は誰もこのブログ見てないよね・・・(笑)。

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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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