メイド喫茶常連だが、私の持つ違和感

 
 メイド喫茶に関して偉そうなことを結構書いているので、今日は自虐ネタを書きます。

 メイド喫茶に行き、よく思うことがあります。それは「私のキャラはメイド喫茶に似合ってないな」ということです(笑)。

 第1の理由は、アニメ・ゲームに関する知識が皆無ということです。アニメ関連のイベントを行っていても元ネタが分からない(笑)。こういったイベントだと元ネタを知っている人に比べて楽しみが半減してしまいます。こう思うと、かなり損した感じがする。と言っても無理してアニメの知識を深めることはしません。仕事ならともかく、趣味で無理したくないもん。

 第2の理由は、現在のアイドルの知識が皆無ということです。AKB以下アキバ系のアイドルはほとんど知りません。タレント活動もしているメイドもおり、メイドと客としてお会いすることもありますが、正直彼女たちのタレント活動には興味がありません。私はメイドのコスプレやメイドを演じている店内における行動が好きであり、女性本人のファンではないのです。

 第3の理由は、私の趣味とメイドの趣味が全然合いません。私がメイド喫茶で読む本は、このブログの読者なら容易に想像できると思いますが、経済関連か自作PC関連です。せっかく「何の本を読んでいるですか?」と私に話しかけてくれても、多くのメイドにとっては経済や自作PCに関してちんぷんかんぷんで話が続きません(苦笑)。メイド喫茶だとお給仕の邪魔になるので、用もなく自分から話しかけることはないので、私のことを「得体の知れない客」と思っているでしょう。逆にリフレだと自分ペースの話を結構してしまい「訳の分からない話ばかりして、気の毒だったかもしれない」と反省することがかなりあります。

 この趣味が続く限り、このような悩みは続くだろうが、あまり気にしないことにします。そうでないと楽しめないもん。もちろん店に迷惑なことは避けるよう心がけるようにします。だって、ウソでもご主人様とか旦那様とか呼ばれるから。その程度の節度を持ち続けないと、自分に驕りが出てしまい、そのうち出入り禁止になりそうなので(笑)。

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トンデモが多い『エコノミスト』2010年2月2日号 特集「デフレの経済学」

 
 「デフレの経済学」といえば、私の場合岩田規久男教授の同名の著作を連想します。今回の『エコノミスト』の特集の方は、トンデモな主張が多いのに苦笑せざるをえなかった。

 掲載順でトップバッターは、UBSシニアエコノミストの会田卓司氏です。「デフレ期待の脱却」までは評価できる。だが「積極的な財政出動でデフレ脱却を」という結論になるのだろうか?大規模な財政出動をしたとしても「この財政赤字では持続するはずがない」と多くの人が考えているので、良くてデフレ期待の解消の効果は一時的なものにしかならないだろう(悪くて期待が変わらない)。アメリカの金融財政政策によりデフレ期待が脱却したと書きながら、なぜ財政政策のみを評価するのか。私には分かりません。過去の経験から日本の金融緩和があまり役に立たなかったと考えているようだが、日米の金融緩和の規模が違いすぎることが考慮されているとは思えない。

 2番目は、日本総合研究所調査部主席研究員の山田久氏です。紹介する文章は典型的なトンデモです(笑)。わが国の高コスト体質こそデフレの根本であり、わが国の物価・賃金体系をグローバル体系に収束させる不可避の過程であるという見方がある。」(P27)。高コスト体質なら金融緩和を行って円安にすれば済む話です。「欧米が金融緩和して貨幣を増やしているのに日本がほとんど増やさないから円高になり、海外と比較すると高コストになってしまった」というのが私の考えです。
 それに「グローバル体系って本文に説明がないけど何ですか?」と、山田氏に尋ねてもまともな答えがないような気がします。
 あと、「低収益事業・低生産性産業が温存され、「過当競争」のもとで値下げと賃金削減の悪循環が生まれているからこそ、現局面でのデフレの主因だと考えられている」(同頁)というのは話にならない。
 全体的に値下げになるのは「待っていればモノが安くなる」というデフレ期待があるので、モノがなかなか売れないからです。「低収益事業・低生産性産業が温存されるのがデフレの要因」のように書かれていますが、とんでもない。円高を放置しているから、高生産性の製造業が価格競争で成り立たなくなり、労働者や資金が介護などの低収益企業・低生産性企業に流れているのが現状です。山田氏のように低収益事業・低生産性産業が温存されるのが問題だとすれば、金融緩和して円安にしたり補助金を与えるなど、高生産性である製造業の優遇を主張しなければ、筋が通りません。「中国に作れない高収益事業・産業構造を高度化することこそがデフレ脱却のためには不可避である。」(同頁)。産業構造の高度化など、デフレ脱却に何の関係がない。もしその論理が本当ならば、「他の国でもできる農作物や鉱物を中心に輸出しているオーストラリアは、貧しくてデフレに苦しんでないとおかしい」が、そんなことはない。そもそもグローバルの影響を世界中が受けているのに、日本だけが何年もデフレになっている理由をグローバルな要因で説明できるはずがない。

 ネタばらしすると山田氏の主張は、2001~2002年あたりに野口悠紀雄氏が主張していたことと大差がない(爆)ので、当時の野口氏を批判した内容がそのまま使えてしまいました。いつも思うことだが、トンデモさんは、全然進化しませんね(笑)。最後に言うことは、「ちゃんとデフレに関する勉強しないと私のような経済マニアにもバカにされますよ。」

 書きたい事まだあるのだけど、長文になってしまった。暇があれば、この続きを書いたみたいと思います。

 
 
 
 
 
 

Catalyst10.1が公開されたが・・・

 
 「今月は遅いな」と思っていたATI製グラフックドライバー「Catalyst10.1」が昨日公開されていた。私がメインで使っている「Radeon HD 5670」だと不安定なので、早速インストールしてみると・・・、認識されない(爆笑)。公式のリリースノート(PDFファイル)にも5670書いてないわ。だったらなんで5670だけ一昨日までのRC3のままにすればいいのに。他のグラフックカードでインストールしてみるとドライバーバージョンは、8.690で日付が2009/12/11でRC3のものと同じようでした。結局、RC3のドライバーに戻したが、不安定さが解消するはずがない。10.1hotfixが公開されるかも知れないが、これでCatalyst10.2まで不具合が直らない可能性が高まった。

 また元(4670)に戻すのが面倒くさいから、もう1ヶ月我慢することにします(涙)。

 
 
 
 
 
 

メイド・コスプレ関連店舗に関する雑文

 
 秋葉原のメイドさんがいるお土産やさん「メイド倶楽部」が今月末で閉店するようだ(公式ブログ)。この店は、お土産やさんなので完全に観光客向けの店だった。店内に秋葉原のお土産げや面白グッズコスプレ衣装などが置いてある。グッズに関しては毎月チェックするようは新商品があるわけでない。そうなると、どうしても常連ができにくい。メイド・コスプレ衣装のレンタルなどもやっているが、例の事件以降一般の方がコスプレする姿がめっきり減ってしまった。そして今は真冬。寒がりの多い女性が生地の薄いコスプレ衣装で外出するのは大変だ。話は変わるが、チラシ配りをするコスプレ姿の人々に「寒い格好で若いとはいえ大変だな」と思いながら秋葉原を歩いています。でも私はチラシ捨てるの勿体ないので、基本的にチラシ貰いません。元に戻しますが、メイド倶楽部のような観光客全面依存のビジネスは今後難しいでしょうね。いろいろ書いたけど男はメイド服等のレンタル不可なので、やりたくてもできません(笑)。

 このよう競争にが繰り広げられているメイド・コスプレ産業ですが、南国風リフレの「南国無双」が先週土曜日に開店していました。オープンするという情報は知っていましたが、具体的な開店日は公表されたなかったので、日曜日に中央通りでチラシを配っているのを見て開店したのを初めて知りました。このブログでも書いたけど、リフレだと今月「アキバうさぎ」が開店したばかりなのに・・・。さらに「南国風リフレ」という企画変わっているとは思うが、「私には萌えがあまり感じられない、こんな設定でやっていけるの?」というのが正直な感想です。まあ、来店してないので断言はできませんが。

 こういった起業家は「秋葉原で変わったビジネスさえすれば成功する」と勘違いしているのではないか。どんなビジネスでも客にウケかつ対価を払っても満足できる内容がなければ駄目だ。勘違いビジネスが可能だと思われてしまうのが、秋葉原というの土地が持つ魔力なのだろうか・・・。

 
 
 
 
 
 

上野樹里 大河ドラマ主演にただ驚く

 
 女優の上野樹里さん(23)が来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に主演することが、26日、関係者の話でわかった記事)。
 この記事を見て驚いてしまった。だって時代劇での上野樹里って想像できないからだ。上野は、「のだめ」のようにおバカな役も「ラストフレンズ」のような影のある役もできる女優です。失礼ながら同年代には他にも綺麗な女優や演技の出来る女優がいるのに、上野を起用するだろうか?その理由を放送で納得させて欲しいのものである。

 
 
 
 
 
 

メイドカフェ&バー「めいどりーみん秋葉原電気街口駅前店」に行ってきました

 
 先週月曜日に開店して、24日が最初の日曜日だったので、入国してみました。電気街口を降りてゲーマーズ本店から中央通りに入る手前でめいどりーみんのチラシ攻勢がありました(笑)。店の真下とはいえ、これじゃ「ぽぽぷれ」など、他店のビラ配りは大変そうですね(苦笑)。エレベーターに「2階受付」と書いていたので入ると、いきなり店長が出迎えてくれました。「この店の店長は誰だ」という疑問は解けましたが、彼女が今まで店長をしていた「本店の新店長は誰だ」という疑問がすぐに湧きました(苦笑)。
 私は煙草を吸わないので、そのことを言うとそのまま2階に案内されました。開店直後ということもあり私以外ご主人様がいませんでした。秋葉原の朝は人が少ないので、こんなもんでしょう。それよりも「メイドを鑑賞?しに入国するのに2階のメイドが店長1人で他チラシ配りって一体・・・」なのですが、「めいどりーみん」はこういうシステムの店です。
 店内は外見から想像するよりも広かったですね。少なくも「めいどりーみん」2号店「せかんど」よりはゆったりできます。内装は、他店とあまり変わりません。

 店から出て昨日の日記を書いたようにUSB拡張カード購入したり、他のメイド喫茶に行くなど秋葉原を満喫していましたが、日も暮れ夕食時になり自宅に戻ろうとしましたが、「3階も行ってみないでブログ書くのも公平でないな」と思い、3階に入国してみました。
 3階は、2階と比べるとバーカウンターがありキッチンを担当する男装さんの姿が見えます。バーカウンターのあるお店は本店と駅前店3階だけです。3階は席で煙草が吸えるのが、喫煙者にとって他の店にない魅力になるでしょう。夕方なのでそれなりに席が埋まっていたが、満席にならず。それでも接客を担当していたメイドは3階では2名でした。
 出国すると店のメイドがいつもの如くビラ配りをしてましたが、この日はどの程度席が埋まったのでしょうか。

 先程書いたようにその日は店長と会いましたが、「あの立地だと売り上げノルマが高くて、今後大変だろうな」と思いました。それよりも今日開店する渋谷店の店長が気の毒ですね。渋谷の店長は誰だか知りませんが・・・。リスク覚悟で経営をしている社長や副社長はともかく、中間管理職の店長に「大変だな」と同情してしまう私でした。

 新店舗は2フロワーなのでトランシーバーを使って他の階と連絡しているなど、新たなことをしています。集合チェキを撮る場合、2階と3階のメイド全員が集合してチェキを撮ると公式ブログにありますが、撮影しない階だと一時期その階からメイドがいないことになる。その場合は、キッチンの男装さんが出てきて対応するのでしょうか?素朴な疑問ですなのですが、誰か教えて・・・。 

(追記 2010/3/21)
 違う階でギガントメニューがある場合、メイド一人だけ残るのね。自分で体験して解決しました。それにいつからこの店はテーブル会計になったんだ?

 
 
 
 
 
 

USB拡張カード取り付けてみたけど・・・

 
 マザーボードのUSBのご機嫌があまり良くないので、PCI接続のUSB2.0カードを購入してり付けてみました。楽勝のつもりで取り付けましたが、実際は収まりが悪くて結構苦戦しました(苦笑)。USB2.0ドライバーの方はWindows7が勝手にインストールするので、こちらは苦労しませんでした。

 認識をして使えるのですが、増設したUSBボードからUSBメモリーを挿して「ReadyBoost」時で某サイトからサンプル動画をダウンロードした後、Firefoxから「Windows Media Player」で再生できないという問題は解消できませんでした。残念です。

 少なくてもマザーボードのUSBの原因ではないことが判明したので納得はできました。USB拡張カードの値段など、たかがしててます。本当はどうせ拡張するなら、USB3.0の拡張カードが欲しかったんだけど、外部ボードだけで内部ポートがある製品が見あたらなかった。USB3.0は端子から供給できる電力が大きいので、あまり端子数が多い製品は作れないようだ。グラフックの補助電源用のピンなんかを使ってなんとかして欲しいものである。

 
 
 
 
 
 

経済学マニアの最高傑作 上念司『デフレと円高の何が「悪」か』

 
 田中先生のブログでこの本を知り、購入しました。著者は経済学部出身ではないため、「経済学マニア」を自称していますが、その高い執筆能力で経済の啓蒙書としては上位にランクできます。トンデモ本を書くプロのエコノミストは見習うべきです。

 中国発デフレなどを一言で切り捨てるなど非常にスマートに書かれています。国と個人の違いを理解させるためにサイボーグの個人にたとえるなど、経済学をよく知らない人に対する説明の仕方も感心させられました。リフレ派の概説書多くを読んでいる私にとって新鮮な情報は皆無とはいえ、経済学を知らない人にとっては満腹になるのは間違いありません。「デフレや円高の何が悪いのか」と疑問に思っている人には、お薦めの一冊です。

 著者は、野口旭教授の『経済論戦』を読み感銘を受けてリフレ派を支持するようになったと本書に書いてありました。私も野口旭教授の経済評論が大好きです。野口旭教授の経済評論本を早く読みたいと思っています。

 今度も田中先生が執筆を担当された『日本思想という病』も購入したと思っていましたが、『デフレと円高の何が「悪」か』を購入した書店では見あたりませんでした。今日にでも購入してみたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

昨日はネット関連の更新が多かった

 
 昨日は、ネット関連の更新が多かった。最初は、Windowsユーザーに是非導入して欲しいIEの脆弱性の修正です(記事)。昨日の朝Windows7のWindows Updateがすぐに反応せず、別のPC(Windows XP)を使っていたらWindows Updateがすぐ反応して気がつきました。その後、Windows7でWindows Updateを手動で更新確認してインストールするパッチを探し出し、インストールしましたが、Windows7の最初の起動時にWindows Updateを調べる設定にしてくればいいのに・・・。

 次は、Firefox3.6正式版の公開です。高速化やプラグインが更新されているか自動的に確認してくれる機能があるようです。詳しくは、こちらの記事で。こちらは、私が使っているアドオン(拡張プログラム)も3.6未対応なものがあります。インストールする場合は、その点を覚悟してください。Nightly Tester Toolsを使えば未対応のアドオンも導入できるものもあります。ただIE tabのように無理矢理導入しても動かない(真っ黒な画面が出るだけ)というものもあります。ちなみにCoral IE Tabは対応してますが、メニューは日本語で表示されません。
 まあ、PCに詳しくない人はFirefoxの存在も知らないし、あえてインストールしないだろうから、心配することではないと思いますが。この3.6で正式にWindows7に対応したようです。

 最後は、Firefoxに関連しますがメールソフトのThunderbird3.0.1ですね。こちらは脆弱性の対応というマイナーバーションアップです。

 いつも思いますが、この手のバージョンアップはどうして重なることが多いのでしょうか?誰か教えて。

 一番欲しいのは、グラフックの「Radeon HD 5670」の安定したドライバーです(笑)。某サイトでCatalyst10.1Betaのドライバーを入手できましたが、ATI公式から入手したものと同じでした(苦笑)。早くなんどかして欲しいものである。

 
 
 
 
 
 

「ライアーゲーム シーズン2」が終わったけど後味が悪い・・・

 
 今週火曜日に「ライアーゲーム シーズン2」が終了した。ドラマ自体は、大げさな演技や騙しあいを純粋に楽しめたけど、放送が終了するとなんか後味が悪い。

 それは、本編放送終了後に映画(ザ・ファイナルステージ)の予告が出てきたことだ。最初の放送の最後に「ファイナルステージは映画で」という宣伝があったので、「仮面ライダー ディケイド」のように「騙された」ような感覚はなかった。分かっていても予告を見せられると、「最終回終わったのに」と思うとなんか後味が悪い。アニメ版「ヤッターマン」みたいに最終回にウソの次回予告だったら素直に笑えるのだけどね。

 この記事を書きながら、「最近ドラマをまともに視聴してないな」と感じた。「見たいドラマがない」のが一番の理由です。でも忙しい時に視聴してない録画が溜まるとストレスを感じる(笑)だけど、2月と3月は忙しいから、あまりドラマを見ない方がいいと割り切っています。

 今日は、特にネタを思いつかなかったので、これで終わりです。

(追記 2010/1/23)

 22日公開予定で書いたので、公開し忘れた・・・。orz


 
 
 
 
 
 

もう少し努力して欲しかったメイド喫茶「@SWEET」の初?イベント

 
 メイド喫茶ジャーナルさんとの相互リンクのきっかけとなったメイド喫茶「@SWEET」で、の初?イベント「JK(女子高生)イベント」があったので、ご帰宅しました。
 日曜日のイベント開催だから、少しは席が埋まっていると思ったのですが、ガラガラでした。一応混んでいる時間を狙ってご帰宅したのですが・・・。だって、私1人じゃ寂しいもん。

 限定メニューのハンバーグサンドを注文したのですが、トーストにハンバーグが2つに切られて出てきたのでちと驚いた。私グルメじゃないから、サンドイッチと言えば食パンそのまま(要するにトーストにせず)をで具材を挟むイメージしかなかっただよね。ネットで確認したら私のイメージとは限らないことを知りましたが・・・。お昼済ませた後だったが、「メイド喫茶じゃなから、たいした量じゃないだろう」と思っていましたが、ちょっと予想が外れました。私の胃袋が大きくないので食べ終わるまでかなり苦戦しました(苦笑)。
 そもそも、JKイベントで限定メニューがなぜサンドイッチなんだろう?いまいち分かりません。「じゃ、JKイベントに合うメニューは何か」と言われても、私も思い浮かばないので、この程度の指摘でやめときます。

 あと、今回のイベントとは関係ないのですが、メイド(この場合JKだが)、特に用がないとキッチンの方に引っ込んでしまうのは感心しません。あくまでも喫茶店なので無理して話す必要はありませんが、1~2人は客の見える前に居て欲しい。客としては、メイドやコスプレしている姿を鑑賞しに来ているのですから。匿名を利用してクレームみたいなこと書きたくないけど、もし見てたら改善して欲しいので書いておきます。

 今回のイベントで気になったのが、入店時と退出時の挨拶ですね。女子高生のコスプレをしていて客を「ご主人さま・お嬢様」と呼ぶのはおかしいよ。「ようこそ!!先輩」「バイバイ先輩」とかの挨拶の方が良かったのではないでしょうか。まあ、いつもの習慣で「ご主人様・お嬢様」と呼んでしまうのでしょうが、なるべくコスプレと一致する挨拶呼び方をした方が客としたらうれしいですね。

 初イベントのようなので、今後は少しでも完成度を高めてくれることを期待しています。この来客数じゃ、いつまで続くか想像できないけど・・・。

 最後にこの店のWEB管理者に一言。せっかく今回のイベントもオフィシャルブログに公開したのに、公式HPからだと「工事中」になっていて、オフィシャルブログを検索しないと見つかりません。公式HPの更新はすべきですが、動作確認は忘れずにして欲しいものですね。私も、誤字脱字が残ったまま公開してしまうことがかなりあるので、あまり人のことは言えないのですが・・・。こっちは趣味それらは商売につながる事ですよ~。

(追記 2010/2/1)
 オフィシャルブログによると1/29に妹パジャマ?イベント行い、今度は客を「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼んだようだ。このブログを読んでいたかは知らぬが、少しながらも改善されたようです。今までのメイドの多くが先月末で卒業してしまった。残念でならない。


 
 
 
 
 
 

国会「政治とカネの問題ばかりじゃ駄目だ」と言いたいが・・・

 
 今国会において「政治とカネの問題」は避けられない。それを追求するのも国会の仕事だが、経済の問題を忘れては困る。でも政府日銀に期待できないのも悲しい事実。

 いくら菅副総理が第2次補正予算の早期成立を説明しても、中身を見る限りあまり期待できない。日銀側も日銀支店長会議で白川総裁が「金融政策運営にあたっては、きわめて緩和的な金融環境を維持していく」(記事)と言う。デフレが進んでいるのに現状維持では、日銀は本気でデフレ脱却をする気はないと解釈する以外にない。

 会社更生法の申請をしたJALの経営再建もなかなかうまく行かないだろう。CEO(最高経営責任者)に稲盛和夫 京セラ名誉会長の就任が決まっているようだ。経営トップを外部から招聘しても、企業の体質が簡単に変わるとは思えない。さらに稲盛氏は企業を大きくする経験は豊富だが、縮小整理する経験があまりあるとは思えない。そして彼は空輸の経営に関しては素人だから、京セラでの経験もさほど生かせないだろう。当初自分の考えでいろいろやるが成功せず、結局「部下の進言にただ従う」となる可能性が高い。どうせだったら日産のゴーン氏のように「海外を含めて他の航空会社の再建に実績のある人を招聘した方が良かった」と私は思う。各産業の特殊性を考慮せず「優秀な経営者ならどの産業でも成功するかもしれない」という発想は私には理解できない。経営は何度も再現できるような技術や理論ではなく、アートの如く再現不可能なものだと考えている。 

 国会も経済も一体どうなることやら・・・。

 
 
 
 
 
 

グラフックカード交換での意外な結末

 
 以前にも書いた「Radeon HD 5670」搭載のグラフックカードを購入しました。最近は、2スロット占有の静音冷却GPUクーラー使用のカードが流行しているようです。それらの物は、一見すると補助電源がない以外「5750」のカードと変わりません。XFX製1スロットタイプのカードをやっと見つけました(笑)。512MBですが、私のPCの使用状況だとオーバースペックでしょう。

 取替も無事終わり、ドライバーをインストールして使い出してみると意外な結果が出ました。

 それは、マウスをクリックしていくと(詳しくは不明)突然マウスの矢印が巨大化するバグです(爆)。これはログオフや再起動させると直るのですが、ATI公式ドライバーがまだRC3なので、正式版が出るまで我慢するしかないようです。前の4670に入れ替えるのも面倒くさいし・・・。
 「Windowsエクスペリエンス インデックス」は、6.8から7.0に上がりましたが、これは予想通りなんだけどね(苦笑)。

 
 
 
 
 
 

めいどりーみん連続出店に関する懸念

 
 本日、メイドカフェ&バー「めいどりーみん秋葉原電気街口駅前店」が開店する。私も評論家きどり(笑)で、同店グループの懸念を評してみよう。

 今月の連続出店により、経営に悪影響が出る可能性が高い。秋葉原駅前の出店に関しては、間違いなく客は集まるだろう。だが、駅前で客が入れば既存店舗の収益悪化は避けられそうにない。さらにメイドの卒業が相次いでいる上、数集めとも思える新しく採用されている多くのメイドは「普通の女の子」(この業界では普通ではダメ)でさほど人気が出るとは思えない。メイドの質の低下は、常連が離れが進み、一見の観光客依存となり収益を不安定にさせる。そうなると、違法だと思われるビラ配りをやらざるを得なくなる。そして店内にメイドが少なくなり、「忙しいとメイドがなかなかつまらない」という店内のサービス低下につながる。サービスの低下が、常連離れをますます進めることなる。これでは負の連鎖だ。
 渋谷では、「そもそも秋葉原で通用するやり方が通用するか」という重大な問題がある。あの「@ほぉ~む」でさえ、宇都宮本店が3ヶ月しかもたなかったのだ。他の地域では秋葉原と違って「観光名所としてメイド喫茶に行ってみたいな」という客の絶対数が少ない。客集めに相当苦労するだろう。
 単独の出店でもこれだけ問題山積なのに、秋葉原と渋谷の同時期開店は、リスクが高いと言う他ない。

 もちろん、実際に経営されている鈴木社長がこれらのことを理解してない訳がない。全国展開の野望達成を急ぐために、あえて同時出店に踏み切ったのであろう。リスクに対して楽観的なのは、鈴木社長に限らず起業家の特徴である。そして規模が大きくなって官僚化してしまうと、「面白さがなくなった」と辞めてしまう起業家もいる。鈴木社長もそういった人かも知れない。

 いずれにしろ、私のような懸念を払拭するのは、今後の経営を成功させるのが一番だ。まあ、私は上記にあげた理由で失敗するほうが高いと思っているけどね。でもなんで、月曜日になんか開店するだろうか?謎である。

(追記 2010/1/20)
 この記事を書いた時点では、秋葉原電気街口駅前店の場所がよく分かっていない時点で書いていた。場所が富士そばの上であることを知り、たいした店舗面積でないと推測できる。既存店の影響は限定的かもしれない。まだ入国してないので、入国した後に具体的な感想書きたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

何もかも中途半端に終わった定額給付金

 
 定額給付金に関する結果が内閣府から発表された。要約すると、

(1)定額給付金の1世帯あたりの消費支出は64.5%
(2)定額給付金の消費増加結果は32.8%
(3)消費増加割合は、子供がいる世帯の方が高くなっている。


 となる。まあ、こんなところでしょう。政権が変わったこともあり、内閣府も「効果が限定的」と認めている。朝日新聞によると「1999年に実施した地域振興券でも、当時の経済企画庁(現内閣府)の調査では、新たな消費に回ったのは支給額の3割程度だった。「バラマキ政策」は、形を変えても予算額の3割程度の消費押し上げ効果しかないことが実証された形だ。」定額給付金を散々批判した現与党だが、現政権でも子ども手当をはじめとするバラマキによる消費拡大効果がないことは、ショックではないだろうか。一回限りの定額給付金と長期間続き金額も大きいこども手当等とは消費の拡大効果は違うという弁明をするだろうけど。

 このように「「経済効果は限定的」「生活支援にしては所得制限無し」「自公政権の選挙対策だが、結局不発」という何もかも中途半端な結果に終わった」と言えるだろう。今回の結果に一番喜んでいるのは、公共事業が好きなオールドケインジアンでしょうね。定額給付金のような現金のバラマキや減税よりも、公共事業の方が経済効果が高いのが実証されたのですから。でも、無駄な箱物を増やす事が多い公共事業の復活はゴメンです(笑)。

 
 
 
 
 
 

縮小しているメイド喫茶市場

 
 2ちゃんねるのスレッドで、この記事を知りました。
 「オタク市場」 メイド喫茶は縮小、電子コミック・同人誌など成長

 矢野経済研究所の「オタク市場」についての調査によると、電子コミックや同人誌、フィギュアなどの市場規模が成長している一方、ブームになったメイド喫茶やアイドル関連グッズ、アダルトゲームなどは縮小傾向に。(記事
 この調査によると「下落率が18.6%と最も高かったのはメイド・コスプレ関連サービスで、市場規模は105億円。」だそうだ。確かに私が通っているメイド喫茶でも客減っている。でも新規参入がまだまだ続くので競争はさらに厳しくなり、儲け主義の店が繁盛するのだろうな。書きたくないけど。

 そういった傾向は、オタク産業全体であるという。記事では「今後、オタクコンテンツの一般化で市場が飽和しつつあることから、成長率は鈍化すると見ている。同人誌市場も当面は拡大が続きそうだが、「マンネリ化による参加者の減少が危惧される」としている。コスプレでは著作権を無視した業者が多い問題を指摘し、鉄道模型は中高年層に偏りがちなため、新規ユーザーの獲得と定着が課題としている。」その通りだ。秋葉原のメイド・コスプレ関連店舗もチラシ配り強化やオーターのおねだりだけでなく、何か新しい集客・利益向上の方法を模索すべきだ。と部外者は書けるけど、実際はそんなもん考えつけば、とうの昔に誰かが始めてるだよね。なんか「有望な産業に関する情報は政府よりも企業側の方が詳しく、規制がない有望な産業があれば自然に参入してくるはずだ」という産業政策の批判と同じ文章書いてしまった・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

昨日はついてなかった・・・。

 
 昨日外で財布を取ろうとポケットに手を入れて出そうとしたら、中に入っていたUSBメモリーが池に入ってしまいました・・・(爆)。たいしたデーターは入っていなかったのですが、ツクモexで買った特価品だったので残念でなりません。同じ物は普通のパソコンショップにも売ってますが、ソニーの8G高速読込となると、どう考えても980円では買えない。嫌な予感がしたが、プライベートだけでなく、仕事でもついてなかった(笑)。

 話変わるけど、パソコンのハードと言えば、「Radeon HD 5670」を使ったグラフックカードが販売されるようです。1スロットに補助電源が必要なさそうなので、かなり期待が持てます。

 いい知らせを来たので、今日は気分転換して、頑張っていきたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶評論という難しさ

 
 一昨日書いた評論つながりというだけで、たまに書くメイド喫茶のご帰宅時の様子や評論みたいなことも書いてみる。

 最初にお断りしておくが、書いた内容は「店内やブログ作成時に感じた時や思ったことを書いてあるだけで、その店全体の評価だと考えて欲しくない」し、「かなり主観によって書かれている」ことだ。主観に関しては、好きなことに関して客観的に書くのは難しいのです。

 なぜ、私のご帰宅の様子にいちいち限定を付ける理由は、メイド喫茶の常連なら理解してもらえると思うが、実際に楽しめるかどうは、終わってみないと分からないのである。なぜなら普段の喫茶店に比べて不確実な要素が多いからだ。まずメイドは、かわいいメイドや話しが面白いメイドなど様々な方が在籍しており、出勤しているメイドによって店の雰囲気が左右されるのだ。さらに、メイドの出勤シフトが公開されてない以上、会いたいメイドがいても会えるかどうかは、ご帰宅してみないと分からない。
 さらに他のご主人様・お嬢様の存在も影響する。用もないのにやたらに声を掛ける迷惑常連を見ると、無関係でもいい気がしないものだ。いい例だとメイドと私でない常連の面白い話を聞いて楽しむことも多い。そして萌え系だと特に該当するが、メイド喫茶初心者の反応を見て楽しんでいる。何も知らず、いきなり「一緒におまじないして下さい」と言われたら戸惑うよな。まして「萌え萌えきゅ~ん」とか慣れないと恥ずかしいよ。あれは(笑)。
 と言っても、ただ見たり聞いたりするだけで、他人の話に割り込んだりはしてません。念のため書いておきます。
 特にニャンニャンポーズなんかで、メイドとツーショットチェキを撮る時の「痛いな~」という周りの冷たい視線(笑)。「なんでそんなポーズで撮るの」というツッコミが入るでしょうが、私の場合、自分では決めずメイドの希望のまま撮影しているだけです。

 例の如く脱線してしまったが、これらのようにメイド喫茶やリフレが楽しめるかどうかは半分運次第。大切なお金を使う以上「いいメイド喫茶はどこか」という需要があるのも理解している。私はメイド喫茶で楽しめるのは運次第だと割り切っている。それにいつも同じようだったら、メイド喫茶に関してもう飽きています(笑)。少なくても、私はメイドにご主人様とか旦那様と呼ばれるのを含め、非日常的なことを行ったりするのがこの手のお店にいく一番の理由というのが結論です。

 
 
 
 
 
 

評論というものは・・・

 
 10日に販売された月刊誌『VOICE』で「総力特集 期待を裏切った鳩山政権」という特集を組み、現政権批判が高まっている。こういった状況は評論の価値を必然的に高めているのが現状だ。

 私は経済に興味があるので経済評論をよく読むが、経済評論ははっきり言って玉石混同だ。一番ひどいのは危機を煽って自分の著作を売り込む「霊感商法に近いビジネス」を行う人間である。本人が本気で信じ込んでいる場合が多いので詐欺とは言えないのが始末が悪い。常に経済危機を語り、ハズレ続けた。今回の経済危機で下手な鉄砲も数打ちゃ当たる如く「たまたま当たった」だけだが、本人は「経済危機を見事に的中させた」と盛んに宣伝している(爆)。

 この人は「あてになる」「ダメだ」という明確に区別する方法があればいいが、残念ながらないし、ダメな人間が淘汰されることない。例えば、大学教授で博士号を持っていても、ダメな人は存在するのである。一番有名なのが竹中平蔵氏であろう。竹中氏は10年ほど前ITバブルをバブルと見抜けなかったし、大臣時代は不良債権処理で構造問題が解決できるということを本気で信じていた。「不良債権は、不況の結果であって原因ではない」という単純な論理が理解できなかったのである。そして竹中氏は学者・閣僚時代を含め過去自分の主張が間違っていたことを一切認めてない。

 淘汰されない一番の理由は、「どの程度予測が当たったか」という確率をマスコミを含めた人々は意識しないからである。数多くのハズレは人々の記憶から忘れられるが、たまたま当たったことは人々の記憶に残ってしまうのだ。面白い話だと、「クルーグマンのアジア経済危機的中」という誤解があった。ご存じのようにクルーグマンは2008にノーベル賞を受賞した一流の経済学者だが、アジアの通貨危機以前に「アジアの奇跡という幻想」という文章を掲載していた。そのタイトルによって何故かアジアの経済危機を的中させたと人々が勘違いしたのである。クルーグマン本人を含めきちんと本文を読んだ人ならそういった勘違いはしない。なぜならこの文章に通貨危機はおろか金融の話すら出てこないのだ(爆)。この文章は、当時の「アジアの成長は、新設備導入によるものが大部分であり、このままでは数十年レベルではその成長が徐々に低下する」ということを他人の論文を引用して書いた」というのが正しい理解だろう(詳しくはクルーグマン『良い経済学 悪い経済学』日経ビジネス人文庫に邦訳がある)。

 それに比べ外れた予想は山ほどあるが、私のような人の間違いをいちいち記憶するような暇人丸出しの性格でもない限り(笑)、日常に追われ忘れ去れるものなのである。

 「経済に詳しくない人にとっては有害な主張を淘汰されてくれ」と常に思っているが、トンデモ論者の新人がどんどん出てくるんだよね(苦笑)。 

 
 
 
 
 
 

欠点もパソコン化する携帯電話

 
 昨日は、東京で初雪が観測されたと報道されているように、すごく寒かった。こういった時に限って外で仕事・・・(苦笑)。あの雨が本格的な雪にならかったことが唯一の救いでした。北国の方々は想像できないでしょうが、雪対策が皆無な東京や千葉は5㎝雪が積れば電車が止まります(笑)。

 昨日帰宅して、読売新聞夕刊を読んでいたら、このような記事を見つけた。
 ドコモ携帯、情報流出の恐れ…最新29機種

 NTTドコモの携帯電話のうち、インターネット閲覧ソフト「iモードブラウザ2・0」を搭載した最新29機種を通じて、利用者の個人情報を不正取得される恐れのあることが、専門家の指摘で明らかになった。
 同社は携帯サイトの運営者にパスワード認証などの安全対策を呼びかけている。携帯電話の機能が高機能化するにつれ、こうした危険は増しており、利用者も注意が必要になってきた。(記事
 携帯が携帯できるパソコンのように高性能・高機能化すれば、こういったセキュリティの問題は避けられないこと。そのうち携帯用のセキュリティソフトも出るかも知れないが、セキュリティに関してユーザーが対応するのが大変なのが困ったところです。

 PCでもWEB上から感染する「Gumblar」(ガンブラー)ウイルスが猛威をふるっている。

(訂正 2010/1/16)
 この記事によると、「シマンテックによれば、一般的にガンブラーと呼ばれているのは、別サイトに誘導してウイルスに感染させる攻撃手法のこと。同社では「ドライブバイダウンロード」と呼んでいて(図)、感染させられるウイルスの名称ではないという。同社では、最近の報道では「ガンブラー」を、ウイルスやマルウエアの一種と混同しているケースが見られるとして、誤解しないよう呼びかけている。」そうです。ガンブラーをウイルスとかいてしまったことを訂正いたします。

 セキュリティソフトだけはある程度ブロックできても、Adobe Reader・Acrobat・Flash Playerの脆弱性の修正が公開されてないので、まだまだ勢いは収まらないだろう。

 人間便利に暮らすためには、こういったことが発生するのは避けられそうにないようである。

(追記 2010/1/13)
「Gumblar」(ガンブラー)の脆弱性を修正した「Adobe Reader 9.3」が公開された。詳しい更新方法はこの記事を参考にして下さい。

 
 
 
 
 
 

「癒し処 アキバうさぎ」に初来店

 
 10日に秋葉原を歩いていると、白いうさぎのコスプレをしていた店員を見かけた。「癒し処 アキバうさぎ」のウサギ団団員である(変な感じだが公式HPにはそう書いてある)。開店情報はネットで知っていたが、先週開店していたことをすっかり忘れていた。面白い事が好きな私は早速入店してみました。

 開店直後でもあり、まだ施術に慣れずグタグタな点が多々あったが(笑)、店員さんの誠実な態度に萌えました(爆)。上半身リフレと耳かきをやってもらったが、これだとコスプレ姿が見れないのが残念(だったら選ぶな)。コスプレ姿がしっかり鑑賞できるはずの足リフレが準備中ということなので、足リフレが出来たらまた来店してみようと思う。

 あの寒い衣装(上着は着ていても肩は出ており、ミニスカート)と外で立っている周囲からの必ずしも暖かい視線がない中頑張っている彼女達を見て「私も努力しなければ」と考えてしまう。
 ただ、ポイントカードの会員番号を見る限り全然お客が来てないようだ。施術中も私1人しかいなかったし。あくまでも私が常連である店でしか比較できないが、12月頃からメイド・コスプレ系の来店数が観光客中心に減ってきていると考えている。それにうさぎ系のお店は喫茶だが、「Hand Maid Cafe L⇔R」が大阪日本橋から秋葉原に移転予定なんだよね。

 秋葉原に以外にまずあり得ないこういった店が続くことただを祈るだけです。客として支援したいけど、私の財布の問題が・・・(笑)。昨日も急遽PCの電源を買おうと思って秋葉原に行ったけど、あの寒い中ではさすがに外に立っていなかったな。という私も風邪を引いてお腹を下しました(涙)。

 
 
 
 
 
 

新成人が考える堅実な経済感

 
 今日は、成人の日なので、検索すると次のような記事を見つけました。
 日本の未来について、新成人の8割が「暗い」とする一方、自身の未来は6割が「明るい」と思っていることが9日、インターネット調査会社「マクロミル」(東京)の調べで分かった。同社は昨年も新成人への意識調査を行っているが、数字はほぼ同じだった。記事
 この記事では、未来が暗いと回答した理由について「理由としては「景気が悪くなる一方で、年金問題などの解決のめどが立たない」や「政権交代でも、特に大きな変化がない」などの声が寄せられた。」という。日本経済の未来について8割が暗いと考えるのは当然だろう。新成人にとって日本経済が明るかった記憶があるとは思えないからだ。バブルの時は「今、家を買わないと、生涯賃金で家が買えなくなる」と皆真顔で言っていたし、実際それが現実になりそうな地価の上昇があった。そして「生涯賃金で家が買えなくなる」という批判を受けて、金融の引き締めをやり過ぎ、バブル崩壊・デフレにつながるのである。
 余談はここまでにして(笑)、多くの人(私も含めてだが)複雑な経済分析を行う暇も能力もないので、将来「現状がそのまま続く」と考えてしまう。新成人に限らず、多くの成人に同様なアンケートを行っても同じ結果であろう。

 自分の将来に関して6割が楽観的になのも当然だろう。むしろ「20歳で自分の将来を悲観的に考える人は病んでいるのではないか」とも思ってしまう。年を重ねれば、自分の能力に関してある程度分かってくるし、諦めもついてくるが(笑)若い時は、まだ良くも悪くも自分の能力がよく分かってないのだ。特に現在の4年生大学生は、大学の全入直前の状況から、何の苦労もなく(あくまでも前の世代の意見だが)成人してしまった印象がある。4大生の20歳は、まだ就職活動という試練を経験してないのだ。彼らは他の学生に比べると楽観的にならざるをえない。

 一応「新成人おめでとう」と書いたが、新成人の方は誰もこのブログ見てないよね・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

あぼ~ん

 
(2010/01/27 全文差し替え)

 1月10日に公開した記事ですが、ご指摘を受けたので全文削除して、この文章に差し替えることにしました。
 と言っても、元の文章がウェブ魚拓や検索サイトのキャッシュに残ってしまうのだろうな・・・。
 ネット上の発言は、慎重に行わなければならないことを改めて自覚しました。

 
 
 
 
 
 

菅財務大臣が成果を残せるかどうかまだ分からぬ

 
 昨日の約束通りに、とりあえず菅財務省就任に関することを書いてみます。

 菅財務大臣で注目されるのは、円安発言だ。藤井前財務大臣が、円高容認ととられる発言をし、日本の景気を悪化させるのに手助けをした(笑)。その点では、菅財務大臣の円安発言は評価できる。だが、円安発言にもあまり市場が反応した様子がない。現政権が大規模な財政政策をやる予定(財政政策は円高要因)も予算もないし、日銀の金融政策も変更する予定もない。となれば、円安発言は一時的なものにすぎない。でも「日本の財務大臣が円高を歓迎しない。もしかしたら市場介入もあり得る」というメッセージはそれなりに効果があるかもしれない。

 もう1つは、予算の問題だ。来年度予算の骨格は固まっているので、今から菅大臣が独自色を出す時間はないだろう。平成23年度の予算では、菅大臣の経済思想を反映して環境や福祉など民主党が将来有望だと思われる産業に配分する可能性はある。私は、このブログで何度も書いているように、このような成功例のない産業政策的なバラマキは反対である。
 だが、その可能性は少ないとも考えている。その理由の1つは、バラマキをやれるほどの予算が確保できるとは思えないからだ。来年度の景気は、国内では何ら期待できる要因がなく、結局「外需頼み」であろう。そうであれば、税収がさらに落ちる可能性だって高い。もう1つの理由は、「菅氏が来年度まで財務大臣でいられるか」である。鳩山政権が政治資金の問題等で総辞職し、次の内閣設立時に財務大臣の交代することも考えられる。
 このような理由で、菅財務大臣による平成23年度予算の影響はかなり限定される可能性が高い。まあ、菅総理になれば、財務大臣に自分の考えを反映させるよう指示するができるけど。

 「菅財務大臣が実績が残せるかは、景気と政局次第で現時点ではよく分からない」というのが妥当な結論ではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 

ひかり電話導入しました

 
管財務大臣就任の話を書こうと思ったが、情報収集した上自分の考えを整理して明日にでも書きます。これは表向きの理由で、もう1つは私が天の邪鬼だから(笑)。

 ネットに詳しくない人向けに書いておくと、「ひかり電話」とは、インターネットの光回線を使った普通の電話サービスです。インターネットを使った回線だとIP電話がありますが、これは「050」から始まる独自の番号だけだったという記憶があります。今回の「ひかり電話」は、「03」で始まるような一般の電話番号がそのまま使えます。 

 実は以前からNTTの「ひかり電話」を導入しようか迷っていた。電話料金が安くなるのだが、面倒くさがって昨年まで導入していなかった。年末、自宅に「ひかり電話」のDMが入っていたのでいい機会と思い申し込んで、昨日NTT側の工事完了と自宅での設定を終えて開設した次第です。

 昨日帰宅して、受話器を上げると何の音もしません。「NTT側の工事は完了したな」と思い、「ひかり電話対応のルーター」を設置して設定しました。ルーターの設定は何度もやっていることもあり、意外に時間はかかりませんでした。速度も測定したら、昨夜で40MB出ています。こんなものでしょう。設定後、受話器を上げると「ツー」という音も聞こえますし、携帯から通話もできました。

 ここまで書きましたが、実はこの電話全然使ってないんだよね(笑)。その理由は私がISDNでネットを始めたときに家の電話で接続したら、コードレス電話などの調子が悪いなどの問題が出て、自分専用の回線を電話加入権込みで
開設した。ADSLや光の時代になって、電話回線からのダイヤルアップ自体が必要なくなったが、もったいないからそのまま残しているだけだったりする。

 いずれにしろ今回の開設で基本料金が安くなって、貧乏人には助かります。


 
 
 
 
 
 

政府与党はもう少し考えてから行動すべきだ

 
 政府与党の思いつきとしか思えない政策に最近呆れている。
 発言のブレなどの鳩山総理のリーダシップのなさや、昨年末に絵に描いた餅としか思えない、具体性なき成長戦略を公表するなど最近特にひどい。

 この前ハローワークのワンストップサービスに関して書いたが、私が予想した通りになっているようだ。次のような記事をネットで見つけた。「失業相談、ハローワークで一括受け付け ワンストップ・サービス前途多難」(gooニュース、産経新聞
 この記事を要約すると、(1)ハローワークで各自治体の仕事がすべてできる訳がないので結局2度手間になる、」、(2)ワンストップサービスは結局相談のみ。申請手続きも行える予定だったが、福祉担当者が不足しておりできなかった、(3)国と各自治体に見えない壁があり、窓口を1つにするのは難しい、というものだ。
 (3)は役所勤めをしたことのない私には分からなかったが、(1)と(2)は容易に予想ができた。いろいろ理屈をつけてなかなかやろうとしない日銀(笑)よりも、「やらないよりはとりあえずやってみよう」という厚労省の意欲は買う。だが、国や地方自治体の行為には、我々の血税が使われているのだ。それに国や地方の財政状態も良くない。その点をよく考えて欲しい。ついでに、上司の思いつきによって振り回される担当者のことも・・・(これは民間でも同じだが)。

 こんな思いつきみたいな政策ばかりしていたら、政権交代してもあまり意味がないよ・・・。

 
 
 
 
 
 

鈴木社長とあくみさんの言い争いに便乗してみる

 
 メイド喫茶ジャーナルの文章が、「めいどりーみん」を経営する鈴木社長の気を害したようだ(鈴木社長ブログ)。その件で、メイド喫茶ジャーナルの管理人あくみさんが、ビラ配りの違法行為を告発するなど宣戦布告をした(メイド喫茶ジャーナル)。
 面白いから、この件に関して便乗して書いてみる。

 「どこの誰だか分からないサイトにバナーを載せたくない」という鈴木社長の言い分は分かる。だが、そんなメールは無視すれば良く、わざわざブログに書くことはないだろう。こんな事を書いても「社長、まだ大人になりきれてないね」というコメントしか出てこないだろう。社長が期待する全面的に肯定的するコメントはまずない。削除したところで、検索サイトのキャシュや魚拓サイトに残ってしまい、自分がいったん書いたことをネット上から消し去るのは難しい。実名だからこそ、匿名以上に言葉を選ばねばならぬ。アメーバー会員しかコメントが書けない設定になっているようだが、下手するとブログ炎上しかねない。

 「めいどり~みん」が違法と思われるビラ配りをしているのは事実だ。私は、メイドのビラ配りには近づかないのでつきまとわれたことはないが、他人がつきまとわれたり、歩きながらビラ配りをしているのは実査に見ている。社長である以上、メイドの独断の行為であっても違法だと思われる行為を止める責任があるし、それが行われば、社長が批判されても仕方がない立場にいるこを忘れては駄目だ。そして意図的にやらしているなら、素直に反省してそのような行為をやめさせるべきた。少なくても警官が近くにいる時は、普通におとなしくビラ配りをしている所を見ると、少なくてもメイド側は違法性をかなり認識していると思ってしまう。

 あと、あくみさんは「ビラ配りが違法がどうか」集計を取っているが、集計を公開したところで「そんなデーターは捏造だ」とか言って鈴木社長が認めない可能性が高い。都合の悪い意見に対して冷静な判断ができる人物なら、実名ブログで自分の評価をわざわざ落とすようなアホなことを書くはずかないからだ。あくみさんも、少し冷静になった方がいい。
 ただ社長のブログの内容が真実だとすれば(想像であそこまで具体的に書くのは難しいのでほぼ真実だと思うが)、「将来バナー広告を用いてあくみさんは収入を得よう」とも読める。だとしたら、「メイド喫茶を儲けのダシに使って、店を批判するようなことを書くとは何事だ」という批判は免れない。だからこそ、批判的な内容を書くなら非営利を貫くべきだ。私に対して金銭の要求をされても一切払う気はないし、その場合相互リンクも解消させて頂くことを一応書いておきます。

 個人的には、ビラ配りの違法性よりも、今月出店する新規店舗後の影響の方が気になるけどね。それは、すでに書いたが、内容が長いのと、本記事の趣旨から外れるので後日公開したいと思います。

 
 
 
 
 
 

TBSイブニングワイド「萌える街秋葉原(アキバ)の年越し」を視聴する

 
 昨日から本格的に2010年が動き始めましたが、まだ書きたいネタがほとんどない。

 そこで、昨日のTBSイブニングワイド「萌える街秋葉原(アキバ)の年越し」が放映されていたので視聴することにした。そこには、「ディアステージ」で歌に合わせてオタ芸を打ったり、メイド喫茶「めいどり~みん さぁど」のカウントダウンイベント、大晦日の夜にAKB48の元旦公演チケットやグッズを購入するために並ぶ人などが放映されていた。私のようなオジサンには「皆さん元気だな~」と言うしかない。ちなみに、年明けのカウントダウンの時、私は眠てました(笑)。

 個人的な興味は当然、「めいどりーみん」となってしまうが、インタビューに対する返事がよく分からない。萌え萌えで騒がしいあの店のどこが癒されるだ?店側はそんなことを意図してないはずだけど。年明けでのメイドや客が写ったカレンダーを5千円近くで販売すると放送されたのを見て「さすが金儲けに抜け目のない店だ」と感心してしまった。現在、新店舗開店資金が欲しくてたまらないのだろう。

 こうやって萌えに楽しんでいる人もいる一方で、仕事も寝る場所もなくて派遣村で正月を過ごした人がいると思うと、「本当に日本は不平等な国だな」と感じてしまう。会社の同僚よりも先にメイドさん達に新年の挨拶をしてきた(笑)、私も「萌えに使うカネがあったら、貧しい人に援助しろ」と批判されるべき1人であります。

 
 
 
 
 
 

とうとうシード権失いましたか・・・

 
 ここ2~3年シード権をギリギリ確保してきた箱根駅伝だったが、総合15位で来年のシード権を失った。10位のシード権争いにすら参加できないとは情けない。総合タイムでは2度目出場の上武大学に負けました(上武大10区で初区間賞受賞おめでとう)。

 「エースのダニエルが今年卒業してしまうし、来年の出場自体怪しいのではないか」と陸上素人の私は思ってしまう。来年は本当に出場できるのでしょうか?

 箱根が終わったので、私も本格的に頑張らなくてはならぬ。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶で福袋販売という企画自体は面白いのに・・・

 
 私は福袋という物を買わない。福袋の商品を通常買うよりお得なのはわかっているが、使わない物にまでお金を払うとなると勿体ない気がするからだ。もちろん私個人の見解だけど。

 「いきなり何を書いているんだ?」という話になると思うが、メイド喫茶のブログをチェックしてみるとカフェ・マーメイドの公式ブログで福袋が販売されていると書いてある。今までご帰宅したことがないので、いい機会だと思い来店してみた。
 来店すると店内がかなり広いのにメイドが少ない。内装も萌えでもなく落ち着いた雰囲気もない。嫌な予感がする。1人だけ黒いメイド服を着た某巨大掲示板で店長と言われているメイドが出てきた(ちなみに他のメイドは青色)。他店でもメイドが店長をしている店もあるが、普通のメイドと服から区別している店は初めてだ(といっても正式な確認はしてないけど)。
 そしてメイド達が何かと奥に引っ込む。メイド喫茶は客にメイドを鑑賞させたり、暇な時は世間話でもする(メイドにとってサービスだから無理は言えないが)ことでカネをとる店だ。メイド喫茶の基本が分かってないみたい。
 観察すると、レジがスタッフの部屋であるドアの奥にあるようだ。確かに防犯上やテーブル会計なのにレジの前に立ってしまう客がいるので、客の見えない位置にレジを置く理由は分からない訳ではない。でもドアの奥では面倒くさいと思う。萌えを売りにする店でもないようだし、かといって正統派ように落ち着いているとは言えない。特に会計を済ましてた後、放置されたのでお見送りしてくれるかどうか判断に迷った。席を立ちドアに近づいてようやくお見送りしてくれた。私が迷うのだから、メイド喫茶初体験だと本当に困るだろう。
 この店は、開店3ヶ月ほど経過しているはずだが、これでは接客がグタグタというしかない。
 これだったら、チャージ料を含め値段があまり変わらないから、隣のビルの3階のメイド喫茶に行った方がいいな。萌えもあるし、あそこまでグタグタにはならない。ただその店は狭いから、あまり行かないけど。

 公式HPにメイド紹介(かわいいか、個性的なメイドを掲載するのかが重要だが、多くのメイド喫茶では守られてない)がなかったり、昨年12月頃にようやく公式ブログを開始するなどWEB上も真面目にやっているとは言えない。そしてメイド喫茶なのにメイドだけでなく、戦隊物の全身タイツを着た店員にチラシ配りをさせるなど、「よく分からないことをする店だ」と思っていたが、実際帰宅してみて「やっぱり」という印象しか残らなかった。

 ここまで店のことを書いていたら福袋のことをすっかり忘れてた(笑)。店内には中身が書いてあったのだが、ダーツとか店に関連した商品はいいとして、あとは正月のおもちゃとかが多く書いてあった。唯一の萌えはチェキだが、これはメイドが写っているチェキなのだろうか?よく分からん。私だったら、萌えとジョークを全面に出して、メイドの絵が描かれている檄辛入りお菓子、カレーラムネとかの変わった飲み物、まず使う機会がない猫耳、あるいは萌えという字がプリントされているTシャツやタオルとか、メイドのラミネートカードなどを入れるけど。秋葉原で市販されているものばかりだけど、観光客や神田明神の初詣帰りの参拝客には、いいネタになるだろう。ただし、こういった内容で中身を書かないとクレームが殺到しそうですね。

 今回も脱線しまくりました。今年はこの調子で続くかもしれません(笑)。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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