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民主党の認識の甘さが見えた菅副総理の発言

 
 この記事を読んで菅副総理の認識の甘さを実感しました。
 菅直人副総理・国家戦略担当相は16日の記者会見で、日本経済が「デフレ的な状況に入りつつある」と述べ、物価下落が景気に及ぼす影響に懸念を示した。
 「デフレ的状況に入りつつある」って、消費者物価指数の上方バイアスを考えれば、ずっと昔から日本はデフレのままですが・・・。
 「(日銀が)現状は金融緩和の状況を変えないというニュアンスを受け止めている」と語り、
 日銀は、年内で企業発行のコマーシャルペーパー(CP)と社債を市場から買い取る措置を年末で打ち切ること方向で動いているじゃない。これは、さらなる金融緩和どころか、逆に金融引き締めです。これらの話に関して亀井大臣は、「日銀は寝言みたいなことを言う」と批判してニュースになったばかりだが、菅副総理は、これらのことを知らないのだろうか?
 日銀と協調してデフレ阻止にあたる考えを示した。
 その日銀は、「日銀は30日の金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)をまとめた。11年度の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年度比0.4%下落と予測。09、10年度に続いて3年連続の下落を見込み、デフレ基調が長期化する可能性が高まった。」(記事)と「日銀はデフレ脱却やる気無し」を表明しているだけど、菅副総理は何言っているのだろう? 

 こんな経済が分かってない人が経済財政の担当大臣なんだから、今度の補正予算を期待する気も失せました。民主党は日銀総裁・副総裁人事に同意してしまった以上、堂々と日銀のやり方批判できないし、菅副総理は今後どうするんだろう?

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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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