最後に疑問の嵐を残した東海テレビ「嵐がくれたもの」

 
 東海テレビの昼ドラ「嵐がくれたもの」が昨日終わった。最終回を見終えた感想は、たった一言「訳分からん」。
 そもそも、主人公の生死が不明なのだ。主演の岩崎ひろみのブログによると主人公は亡くなっていると解釈できる。亡くなった状況は、銃声らしき音(といっても持っていたのはニトログリセリンだから爆発音の方が適切だと思うが・・・)で暗示するだけだから、全然分かりません。
 殺されたか、事故で亡くなったかでは、視聴者に与える印象が全然違います。

 最終回前まで事件が全然解決してないので、グタグタになるのは覚悟していたが、「まさかここまで訳が分からん結末になってしまったのか」想像もつかなかった。

 これだったら、仮面ライダーディケイドの半年視聴した最後に「続きは映画で」の方がまだ納得いったよ。ドラマ全体は、決して悪くなかったのに残念でならない・・・・。

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ネタをスルーできない岡田克也事務所

 
 岡田外務大臣の事務所から削除依頼が出ており、どうやら本物のようだ(PDF)。
 以下の文章を読む限り、事務所側はよく分かってないと思われる。例えば、「悪意ある捏造記事を掲載した人物の特定」とある。
 だが「2ちゃんねる」に発信者情報の記録があるが、リモートホストで契約したプロバイダや都道府県レベルの住所、使用したOS・プラウザ程度で個人特定をできる情報しか持っていない。個人情報は契約しているプロバイダーに問い合わせるしかないが、裁判所か警察でもないかぎり個人情報保護から他者に教えることはないだろう。従って「2ちゃんねる」に人物の特定を要求するのは無茶な話である。
 「送信防止措置の要求」も携帯電話や固定IPのプロバイダなら可能だが、モデムの電源切断等容易にリモートホストを変更できるプロバイダに関しては他人を巻き込まずに書き込み不能にするのは不可能である。それにネットカフェなど別の場所から書き込まれるものを防ぐことも不可能だ。

 事務所の公式文章を発表するなら、よく調べてから発表した方がいい。「政策もよく調べず適当にやっているんだ」という違う意味で事務所の信頼を失うことなってしまう。「できる」「できない」の判断は、政策にとって重要な話である。

 ちなみに削除依頼は「法的措置を検討されるということで証拠保全の観点から削除判断は凍結。 以降削除依頼は警察または司法機関関係者より責任者の押印がある書面での受付となります。」という「2ちゃんねる」の削除人(ボランティア)の返答で終わっています。

 私は、有名人の皆さんに、このようなネタにいちいち反応していたらきりがないし、下手に削除依頼を出すと「もしかして本当かも」というあらぬ疑いを持つ人が増えるので、スルーするのが最善だと思っている。訴えるのは勝手だけど、名誉毀損したのはあくまでも投稿者なんだから、掲示板の管理人プロバイダーの協力してもらって投稿者を特定し訴えるのが本筋です。事務所の要求通り、投稿を削除したりアクセス禁止にしても、ネット上から見えなくなるだけで名誉毀損した本人が消える訳ではありません。
 私も巻き添えで規制を喰らい「2ちゃんねる」に書き込みができなくなりました。

 規制解除の件も含め、この騒ぎもどうなることやら・・・・。 

 
 
 
 
 
 

FirefoxってWindows7正式未対応だったのに今頃気づく

 
 昨日、Firefox 3.5.4が公開されたので、Mozilla Japanのサイトからインストールしようとしたら「申し訳ありませんが、Firefox 3.5.4 はお使いのコンピュータに対応していません。インストールできないか、使用中に不具合が発生する可能性があります。」というメッセージが出た。

 インストールしても何の問題もなく動くが、Windows7にはまだ正式に未対応だったらしい(ちなみに正式対応はFirefox3.6からみたい)。システム要件を見て今頃気づいた(笑)。

 
 
 
 
 
 

政府の雇用増大有望産業に対する疑問

 
 こちらの補足みたいなことを書いてみます。

 雇用拡大を前提にすれば、地方での雇用先となる農林業や、需要拡大が見込まれる介護等の産業が期待されるのは当然だろう。だが、一国全体の成長なしにはこれらの産業の雇用拡大は見込めるとは思えない。

 農業の場合、緊急対策には「地域ブランドの立ち上げ」(P19)が書かれている。農産物をブランド化する理由はより高く売るためだ。だが今日のようにデフレや失業率の上昇によって買い手が貧しくなれば売れるのは困難である。そのブランドが信用あるものだとしても経済的な理由から安全性に不安があっても外国産の農産物に購入せざるを得なくなる。不況が続けば、地域ブランドを作っても成功する可能性が減るのだ。

 介護分野の場合も、経済が好転してくれない限り、雇用を伸ばすはかなり難しい。現状でも介護の自己負担分が馬鹿にならないのだ。私の祖母も認知症でどうにもならず(嫁の名前や孫の顔が判別できない)介護保険を使ってグループホームに預けているが、月に16万円ほどの自己負担が必要になっている。この自己負担分を維持できない人は、いくら介護の専門家の助けが必要でも、昔と同じく自宅で子供や嫁が介護せざるをえない。これでは介護の仕事がなかなか増えないのだ。
 政府にさらなる負担を求めると言っても、不況ならば税収は少なくなるのだ。不況が続けば個人・政府を問わず負担が重くなっても、軽くなることはないだろう。この状況で介護従事者の数や待遇が改善することは考えにくい。

 これらのことを考えても産業政策等成功した例がほとんどない特定産業の支援よりも、一国全体の視点からマクロ経済政策を適切に実施することが重要となる。このことに現政権は気がつくのだろうか・・・。

 
 
 
 
 
 

ちと長い備忘記録

 
 Windows7に関するアンケート結果が今日の日経新聞に書かれていたので、備忘記録として書いておきます。

 (1)「Windows7を購入希望は4人に1人」。ほぼ同数で「購入したいと思わない」。残り半分が「今の段階ではまだ分からない」
 私の感想:そんなもんでしょう。
 
 (2)Windows7を導入したい理由、1位「新OSの新機能を試してみたい 51%」、2位「パソコンが古くなった 34%」、3位「パソコンのOSに不満がある 21%」である。
 私の感想:1位の理由はやはり「新しい物好き」ですね。でも2位の「パソコンが古くなった」など別にWindows7じゃなくてもVistaでもいいんじゃないか・・・。5位の「ネットブックを快適に使いたい」というのもXPから向上するかと言えばかなり疑問です。

(3)購入したいと思わない理由は、第1位「今のパソコン環境に満足している 58%」、「新OSが使いやすいか分からない 17%」、「パソコンを買い換える余裕がない 9%」。
 私の感想:妥当な意見だと思われます。

(4)OSに求めるものは、1位「操作時のスピードの速さ 6割強(棒グラフなので具体的な数値は不明、以下同様)」、2位「起動時間の早さ 5割程度」。
  私の感想:同意見です。

 単なる備忘記録なので特にオチはありません。それでは失礼します。

 
 
 
 
 
 

秋葉原でのWindows7発売初の週末

 
 Windows7が販売されて初の週間だったので、様子見に行ってきました。パソコン関連ショップはWindows7を大きく宣伝していましたし、Windows7関連のスタンプラリーまでありました。私は参加しませんでしたが。雨が降るか降らないかの天候でしたが、いつもよりもパソコンショップ店内の人は多く感じられました。

 販売日当日にWindows7をインストールした私が言うのは変だが、Windows7に関してあまり魅力を感じない。インストールをしてもいいと思うのは、Vistaの重さに我慢できない上Windowsのクリーンイントールができるスキルの持ち主だけだ。まだWindows7のドライバーが出揃っていない状況では、人に勧められる状況にあるとは言えない。それにWindows7に対応するアプリケーションソフトの問題もあり、対応している最新版にバージョンアップする必要があるかもしれない。そうなると出費はOSの値段だけでは済まなくなる。アップデーターで済む場合も自分で探しメーカーからダウンロードすることになる。下準備がかなり面倒なのだ。
 多くの人は、そこまで考えてアップグレード版を購入しているのだろうか。かなり疑問である。

 
 
 
 
 
 

政府の緊急雇用対策は予想通りの不出来です

 
 先週金曜日に政府は緊急雇用対策を公表した(記事)が、予想通りの不出来だった。従来の雇用対策を超える内容がないか、提案がトンデモなものが多数を占めた。

 例えば、ハローワークに今までの職業相談に加えて生活支援の相談や空いた社宅・公営住宅の斡旋などのワンストップサービス化だ。交通費捻出が大変な失業者にとってハローワークでのワンストップサービスが実現できることは悪い話ではない。問題は、ワンストップサービスの適切な実施が難しいことだ。現在の職業相談や就職斡旋だけでも大変な仕事だと思われる。先日のNHK「そりゃあんまりだ! 第3回 どうにかして働く場」で研修をろく受けずに配属されるハローワークの非正規相談員の話が放送されたのだ。今までの業務さえ熟知していない職員がいる現状でその上やったこともない生活支援や住宅の斡旋までさせようとするなど考えられない。ハローワークを管轄する市町村の担当職員が応援で来てくれるのがベストだが、地方財政が厳しく人手不足の現状では応援を望めない。支援策を作っている人達はそこまで考えているのだろうか?

 もう1つのトンデモは就職先を増やそうとする産業に関してだ。介護分野の人手不足はよく知られているが、人が増えない理由は、増やしても満足できる給料を支払う余裕がないからだ。農業も他人に給料を支払う余裕などなく、事業者自身が農業以外に働いて収入を得ているのが大多数だ。そのような産業で雇用を伸ばすのは無理がありすぎる。この点についても支援策を作っている人達は認識不足としか思えないし、これらの産業が未来の成長産業とは、現状ではギャグにしか思えない。本当に未来の成長産業と人々が思っているなら、かつてのIT分野のように先を争って参入するだろう。

 対策では「年内に5万人分の職業訓練の枠を確保」とある。確かに職業訓練も必要だ。でも職業訓練をしてもこの不景気ではどれほどの人を救うことになるのだろうか・・・。

 残念ながら、この雇用対策はあまり役に立たない痛み止めしかならないだろう。「政府は今回の対策による雇用創出効果を10万人(年度末まで)と試算したが、わが国の労働力人口は6000万人を超える。仮に10万人の失業者が職に就けたとしても、単純計算で失業率の改善効果は0.1~0.2%程度にとどまる。」(記事)という。

 新政権の雇用対策がこれでネタ切れになるのだろうか。今試されている。

 
 
 
 
 
 

Windows7インストールしたが、今のところ問題なく拍子抜け・・・

 
 一昨日の夕方に以前特別優待で予約していた「Windows7 Professional アップグレード版」が自宅に到着しました。これ32bit版と64bit版とDVD-ROM2枚あったんだ。全然知りませんでした。いつもながら適当な自分の性格に半分呆れました。

一昨日は徹夜の明け休日で時間はたっぷりあるので、試しにインストールしてみました。
RC(製品候補)版ではVistaからのアップグレードに失敗したので、期待はしてなかったのですが、無事成功しました。

 一太郎2009を起動したが、起動せず。「Windows7に対応しているはずなのに・・・」と思ったらOSのアップグレードによりWindowsの一時ファイルに設定していたRamdiskが消えていることに気がつきました。「Gavotte Ramdisk」で余ったメモリーRamdiskを設定すると問題がなく動きました。

 次に気になったのがWindows7未対応のソフトの数々です。試しに少し動かしてみると一応動くようです。少しは動かないソフトがあると思っていたので拍子抜けがしました。「ドコモケータイdatalink」はうまく動いてないようですが、これはサブPCにインストールすれば済む話です。
 こういったうれしい誤算は大歓迎です。

(追記 2009/10/28)
 設定をいろいろいじっていたら有線LAN経由で動かしてい複合機が作動しなくなりました。公式サイトを見ると「Windows7用ドライバー」はまだ公開されてません。こんなこともあります。

 それでも確信が持てないので、ライセンス認証はまだしてませんが・・・(笑)。

(追記 2009/10/28)
 ライセンス認証はWindowsが要求してあげたので認証させました。

 
 
 
 
 
 

郵政次期社長決定にただ呆れる・・・

 
 「亀井大臣あれほど期待させておいて、この程度の人物か・・・」というのが正直な感想である。
 「脱官僚」がキャッチフレーズの現政権が、元大蔵事務次官を起用するとは想像すらしてなかったのだ。退官してから15年(退官後の経歴はいわゆる渡りで一般企業にいた経験がないのにかかわらず)した斉藤次期社長はOKで、日銀に5年副総裁をやっていた武藤元副総裁がダメという理由が皆目分からないのである。斉藤次期社長は「日銀総裁人事は、財政と金融(の分離)という問題と、日銀の独立性が絡むため、やや局面が異なる。」と答えている(記事)が、日銀の独立性は外国にない「目的の独立性を持っており」と比べようもなく高い。そして記者が「日本郵政も、財務省が発行する国債を購入するという意味で微妙な関係では」という質問に、斉藤氏は「正式に就任しておらず、コメントは控える」と言葉を濁している。大蔵又は財務省OBの起用はあらぬ憶測を生むのは仕方がないが、それでいいのだろうか?はっきり言って、民間からの経営者・元経営者は経営の独立性ない上、政局で振り回される会社社長などやり手がなく、元官僚に落ち着いたというのが妥当なところだろう。

 一番の問題は、日本最大規模の物流・金融・生保会社を支配する会社の社長が、事業会社の経営実績が全くないことだ。今後郵政事業がどのように見直されるか不明だが、Eメール普及による郵便事業の採算悪化など事業運営に関わる経営課題が山積している。国と企業は全然違うのだ。巨大企業に経営の素人がトップに立つことはどう考えても納得できない。それとも「郵政は見直しによって公社や国有と事実上同じくなるので、企業経営の視点は必要ない」という意味での人事なのだろうか?

 これで郵政見直しは、ますます期待できなくなった。

 
 
 
 
 
 

Windows7販売開始されているはず

 
 Vistaの重さに耐えられない人にとって待ちに待ったWindows7がこの記事に公開されている頃販売開始されているはずです。私はその時仕事中ですが、深夜の秋葉原まで行ってわざわざ購入する気もありませんね。仕事なら仕方ないのですが、趣味で徹夜など冗談じゃありません。秋葉原は、朝遅くて夜早い街ですので、夜中に歩きたくないのです。通常(と言っても休日しか知らないけど)午後8時過ぎると中央通り外れると、人がいなくて寂しいだもん。

 車で秋葉原で行く方なら購入後自宅に戻れますが、問題は電車で行く人。遠方だと終電が終わってしまう。始発までネットカフェやファミレスで時間を潰すしかなさそうだ。と思っていたら、『週刊アスキー』で「ウィンドウズ7深夜販売対応! '09秋アキバ注目スポット21」という深夜販売対応の記事がありました。さすが痒いところに手が届く(笑)。

 でも実際はどうなんだろう。「Windows7深夜販売」でブログ検索してみることにします・・・。

(追記 2009/10/22 11:40頃)
 「秋葉原Windows 7 DSP版発売レポート ~通りを埋め尽くすほどの行列」を読みましたが、すごいお祭り騒ぎですね。

 
 
 
 
 
 

貧困率初算出って一体・・・

 
 貧困率:06年時、日本15.7% 先進国で際立つ高水準--政府初算出

 長妻昭厚生労働相は20日、国民の貧困層の割合を示す指標である「相対的貧困率」が、06年時点で15・7%だったと発表した。日本政府として貧困率を算出したのは初めて。経済協力開発機構(OECD)が報告した03年のデータで日本は加盟30カ国の中で、4番目に悪い27位の14・9%で、悪化している。日本の貧困が先進諸国で際立っていることが浮き彫りとなった。
記事
 貧困率の数値について驚く人はあまりいないだろう。問題はこの数値が「初算出」ということだ。貧困率に限らず、意思決定に必要なデーターが公表されなければ、国民は貧困対策の政策に関する正確な判断ができない。無駄な公共事業を行うなら、このような統計の調査費に金をかけた方がよっぽどいいはずだ。

 貧困率を初公開したのは、厚生労働省が社会保障費のさらなる確保(抑制防止)という意図なのだろう。だがこれは諸刃の剣になるだろう。景気回復の事実上ない現政権がいくら社会保障を充実しようとしても、さらなる景気悪化により貧困率が上昇する可能性が高い。このブログですでに書いたが、経済財政白書にあるように「景気回復は最大の格差対策」である」のは間違いない。今でも、落ち込む税収と社会保障費の拡大によって「景気回復なしに財政再建無し」ことは身にしみている事であろう。

 現政権の迷走は止まらないが、これからどこに進むのだろうか・・・。

 
 
 
 
 
 

どのような設定・特色でやるのか不明なメイド喫茶は成功するだろうか

 
 まいくのアキバ日報さん経由だが、またメイド喫茶ができるらしい。今月開店予定だが、メイドの紹介はされているものの、どのような設定や特色なのかが公式HPやまだ開設されていないブログに書かれていないのだ。これには驚いた。開店準備に忙しくHPを作成している時間がないのかもしれないが、設定や特色を紹介するのがHPの一番重要なことだと考えている。

 実現させるのは大変だが、メイド喫茶には設定や特色が必要だ。その理由は普通のメイド喫茶なら、メイド服を着ている普通の喫茶店からメイドとのゲームがメニューにある萌え萌えの店までいろんな店がある。変わった設定や特色がなければ、メイド喫茶ファンでさえわざわざ新しい店に行き常連になる必要がない。少なくても様子見で1回行けば終わりだろう。お気に入りのメイドがいて出勤しているなら別だが・・・。
 ここ1~2年で開店したメイド喫茶ならば、「幽霊メイド喫茶」、「メイドと一緒にアニメのアフレコができる」、「夢の国の設定」、「給仕するメイドが生演奏する」、「戦国メイドカフェ」など理解に苦しむものも多少ある(苦笑)。特色を出すのにそれだけ苦労した結果なのだろう。

 メイド喫茶というのは、あくまでもビジネスだ。多少の利益も出さないといけないし、利益がなくてもメイドの給料や仕入れ先の支払い、家賃などの諸費用を支払う必要がある。開店間近まで設定や特色を探し出せないとすれば、「メイド喫茶経営を真剣に考えてない」と言われても仕方がない。そしてそのような店が萌え激戦区(実際の秋葉原に行くとメイド・コスプレ店員のチラシ配りが最近特にすごい)の秋葉原で1~2年という期間でも続くとは考えにくいのである。

 趣味でやりたいなら、仲間を集めて店舗を月1回でも借りてイベントとして行えばいい。それならば損をしても大火傷をしなくても済むはずだ。うまく行く確信が持ててからビジネスとして行うのは悪い話ではない。

 色々書いたが、店側から「余計なお世話だ」と反論されば、それまです。ハイ。

(追記 2009/12/2)
 その店に実際にご帰宅して感想を書きました。しかし、公式ブログが12月開始とは遅すぎ・・・。


 
 
 
 
 
 

自分の行動が裏目に出る・・・

 
 秋葉原に行ったときなど電車の中で音楽を聴く機会が多いので、騒音を軽減できるノイズキャンセリングヘッドホン(詳しくはこちらでも参考にして下さい)を購入しました。ヘッドホンといっても数万円をかける勇気などある筈もなく、携帯性に優れた一番の安物にしました。ノイズキャンセリングヘッドホンには単四電池1個が必要なので充電池を先に購入し、その分も含めてヘッドフォン購入時にポイントを使うつもりでした。いざ購入してみると同型の充電池を袋に入れるので「上の階で買ったよ」と言ったら、店員さんは「これはサービスです」。だったら売り場に書いてよ・・・。帰りの電車で使おうと単四アルカリ電池も購入して、使おうとパッケージを外すと製品に単四電池1個入っていた・・・。単四アルカリ電池も充電池もどうせリモコンなどに使えるので無駄にはならないから損にはなってないけど。
 説明では密閉式と書いてありましたが、耳を覆う形状でなかったのはちょっと意外でした。耳が疲れたり夏暑くならないだろうが、オープンエヤー式のヘッドフォンをしている気分になりました。
 これなら購入した機種より遮音性の高かった2番目に安かったカナル式にすれば良かったかな。でも単四電池収容ケースとCDプレイヤーリモコンと突起物が2重になって邪魔になると思ったから購入しなかったんだよね。
 肝心な騒音軽減の方は確かに効果が感じられました。安い製品なので、この程度の性能で十分でしょう。でも先程書いたように密着性重視でカナル式をまた購入してしまう気がする。カナル式を購入しても部屋用には使えると、自分を納得してしまう予感が・・・(苦笑)。


 
 
 
 
 
 

来年の足音がきこえてきました・・・

 
 田中先生のブログで箱根駅伝の予選会が行われたことを知る。「そういった情報はスポーツ関連の報道で知れよ」というツッコミはなしでお願いします(笑)。とにかく上武大学2年連続箱根出場おめでとうございます。
 日大は出雲駅伝で連覇したようですが、箱根と出雲では距離が全然違うので、「これで箱根も制覇だ」という甘くはないでしょう。あの駒沢が今年予選落ちしたくらいですから・・・(駒大は今回の予選会で1位で通過。当然だろうが)。

 ご存じのように箱根駅伝は来年の1月2日と3日に行われます。まだ冬になってませんが、もう来年の足音が聞こえる季節になってきたいうことです。

 急に話が変わりますが、景気悪化による税収減少により、来年度予算が「マニフェスト達成のため赤字国債を増発して批判されるか」「マニフェスト実施を一部先送りにして批判されるか」の究極の選択に迫られているようです。鳩山総理の発言を聞く限りどちらを選択するか揺れているようですが、選択しないと先に進めるとは思いません。今回の政権は前原大臣や長妻大臣などの閣僚のマスコミ登場機会が多い。鳩山総理は本当に影が薄いな・・・。

 
 
 
 
 
 

日本の経済学者はやはり意見が一致しないようで・・・

 
 日本経済学会と日本経済新聞社が共同調査を行い、昨日の日経新聞に載っていた。ネットでは「経済学者の7割「消費税上げ必要」」という記事しか確認してないが、紙面には詳しく書かれている。

 私にとって意外な回答が多かった。
 (1)「現在の金融緩和策からの出口戦略を考慮すべきである」が38%で、「現行の金融政策のままでよい」が35%でほぼ拮抗している。
 「出口戦略の考慮すべき」「現状のままでもよい」という日銀に対して肯定的な意見が多いのに驚いた。私の意見は、もちろん「日銀は今まで以上(欧米以上)に金融緩和すべき」です。
 (2)危機克服に必要な政策に関して最も多いのが「国際協調のさらなる推進」が69%、「規制改革による経済活発化」が66%、「財政政策による内需喚起」が54%と続く。
 最も多い「国際協調のさらなる推進」といっても、民主党政権になって財政出動は予算替えの都合上抑制されていますし、日銀は不況の影響が大きいのに欧米と比較すると全然金融緩和していません。これは日本政府および日銀に対する発言だと最初は思いましたが、先程の日銀を肯定する意見が多いことを考えるとそうではなさそうです。日本が努力してないのに外国に協調を求めるとは虫が良すぎると考えるのは私だけでしょうか?
 規制改革に関しては、今回の不況は外需の減少や円高による需要不足のなのに供給側の強化を提言しても的外れです。そもそも「具体的な内容は?規制緩和などは細川政権時からさんざんやってきたし、もうネタ切れでしょう?」というのが正直な感想ですね。
 第3位でようやく財政出動というまともなマクロ経済政策が出てくるとは・・・。もちろん財政政策の効果が一時的かつ効果が低いことも私は理解してますが、即効性があるのである程度仕方がないでしょう。
 過去尊敬する経済学者に第2位でケインズが出てくるのは当然だとしても、創造的破壊という需要不足の危機には有害な主張をしたシュンペーターが比較的多いというのは残念でならない。

 このアンケートから本当に日本の経済学者の意見はバラバラであてにならないことを思い知らされました。情けないと言う他ない・・・。


 
 
 
 
 
 

インストール時にドライバー不要というのも困りものですね

 
 タイトルを読むと「何言ってるんだ?」となるでしょう。今回の話はレアケースです。
 ハードウェアの新規インストール時にドライバー不要というのは助かります。特に初心者の方はそうでしょう。でも私のようにインストールされたドライバーが間違ってしまうとどうしようもありません。先日購入したReady Boost用のUSBメモリーなのですが、なぜか「SDカードリーダー」のドライバーがインストールされてしまうのです。もしUSBメモリーのドライバーがダウンロードできれば、それをインストールすれば簡単に直るでしょうが、VistaのUSBドライバーなんかどこにも公開されてません(笑)。間違っていてもきちんと動くのであまり問題はない。だが、他のUSBディバイス(SDカードリーダーとか)を挿入すると取り外し時にWinoowsからドライブの認識を外すのですが、名称が間違っていると「どれを外すのか訳が分からなくなってしまう」。困ったものです。結局マイコンピュータなどのドライブのアイコンを右クリックをすると、USBメモリー等を停止できるフリーソフトを導入することで解消しました。公式にはVistaに対応してないようだが、使えるからいいや。

 ソフトの話と言えば、多くの脆弱性が修正されたAdobe Reader 9.2.0が公開されていました。昨日は事前に知っていたこととはいえWindowsやMS-Officeの大量セキュリティパッチ(私のPCで17件とか15件)に驚いた訳ですが、ブロードバンドでないとダウンロードにも手間がかかります。私がネットを始めた頃のようにISDNだったら、ダウンロードだけでも何時間かかるだろう。当時は「フレッツISDN」のような定額制も始まってませんでしたし、想像するだけで怖くなってきました(笑)。

 
 
 
 
 
 

現政権はどこまで貧困対策を行うつもりなのか

 
 地元ネタですが、羽田空港ハブ化発言?で前原国交大臣と鈴木千葉県知事が昨日会談してましたね。最近の政府与党の話題は、予算執行停止を決定し該当する地方が反発しているという報道ばかりです。こういった話題に飽きてきた時にこんな記事を見つけました。

 派遣村で村長をやったことで知られる反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠氏を国家戦略局の参与に起用するという方針を固めたらしい(記事)。政府が貧困問題に関して考えようとしていることを評価します。だが湯浅氏の意見を政府与党がどれだけ重視するか、まだ分かりません。かつての自民党政権のように話題作りのために有名人を起用しようとする(ひどいのは教育再生会議で本人の能力とは無関係な冷徹な教師を演じた女優が候補になったようです。本人に断れたようだが(笑))ことが何度もありました。このようなことにならないと祈るばかりです。

 それに湯浅氏は派遣村のように自ら動いて貧しい人を助けるのは得意でも、貧困対策に関する政策を提言することは苦手であろう。こういった経済問題や経済政策はマクロ経済感覚のある専門家の意見を尊重すべきで、湯浅氏の起用は残念ながらあまり期待できません。

 
 
 
 
 
 

連休中メイドの言動に困惑する・・・

 
 連休(といっても土曜日は仕事)には、ノートのPCのメモリー購入を目的に秋葉原に行ったのは書きました。息抜きに寄ったメイド喫茶でメイドの言動には困惑しました。

 最初は正統派風のお店なのですが、その店のメイドに客いじりされました・・・。様々なお店やメイドにお会いしてますが、お笑い芸人のように(これはオーバーな表現ですが比喩として書きます)いじられたのは初めてです。普段だったら機嫌が悪くなりますが、メイドのキャラクターのせいで全然憎めない(苦笑)。まさしく小悪魔キャラです。いじるのはあくまでも「怒りそうにない常連」みたいなので、一見さんに正統派の接客をしてくれるはずです。秋葉原に行く機会があれば、何度も行きたくなりました(爆)。この文章を書きながら、自分の馬鹿さ加減に呆れています。

 もう1つは別の萌え萌えの店です。会計を済まし、メイドがお見送りにしてくれた時の会話です。メイドは私の持っている大きな荷物が気になったので、「何?」と聞いてきたので、ノートパソコン用の鞄と正直に答えました。そのメイド曰く「私がパソコンをやっているようには見えない」そうです・・・。私は典型的なパソコンヲタクだと思われていると思っているので、その発言には困惑してしました。私の反応を見ようとあえて発言したかもしれませんが、真意は言ったメイド本人にしか分かりません。真意を聞く前にエレベータが到着し、お別れとなりました・・・。

 色々ありましが、変わったことを経験した連休でした。


 
 
 
 
 
 

意味のない増設とほとんど意味のない増設

 
 こちらも前回の続きとなります。
 ノートPCのメモリーを増設するために日曜日に秋葉原に行ってきました。「200pin DDR333 512MB」を2枚で5千円以内という予算でしたが、ネットで下調べをするとかなり厳しいことは分かりました。DDR自体昔の規格なのであまり売れず、高くても仕方がない。
 実際行ってみると予算内の製品がありました。しかも新品・永久保障の物が2千円以下で購入できるとは・・・。うれしい誤算です。取り付けていると何の問題もなく認識し、256MBから1GBに一気にアップ成功です。ここまでいらないと思ったので、128MBをRAMディスクを設定し、IEのキャシュに使うことにしました。

 もう1つは夕方自宅に戻ろうとしたときにタイムセールをやっていました。内容はPCから5mmしか出ない8GBで980円のUSBメモリーです。「どうしてこんな安売りをしているのかな?」とその時思いましたが、今考えるとピンクというパソコン本体にはあまり使わない色だったかただと思います。
 こういったUSBメモリーで一番役に立つと思うのは、Windows VistaからReady Boostの設定して補助メモリーとして使うことです。このスペースならノートPCに常時接続しても邪魔にならないでしょう。ただメインPCしかVistaはインストールしてないので、メインPC用に購入しました。と言ってもメインPCのメモリーは7GB(笑)。32Bit版なのでWindowsは3.25GBでしか認識してくれず、残りはRAMディスクとして使っている状況です。PCの速度アップは期待できませんが、おまじないのようなものですね。Ready Boostは4GBまでしか設定できないので、残りの4GBは遊んでいます。今までのRAMディスクは4GB近くあるので、Windowsの一時ファイルやIE・Firefoxのキャシュに使っても余っている。本当に使い道がない・・・(笑)。

(追記 2009/10/24)
Ready Boostとして使ってみるとFirefoxからWindows Media Playerを使って動画を再生すると異常終了する(Vista・7共通)不具合があったので、結局買ったUSBメモリー外して使ってません。勿体ないが、こういうこともあります。

 
 
 
 
 
 

記事の下に出る広告の表示設定を変更しました

 
 今まではGoogleの広告が表示されていたのですが、別なものに変更しました。

 理由は、先日「台風の中役所の申請に行ってきた」という記事を書いたら、「風○許可申請代行は○○行政事務所」という広告が出たからです(爆)。
 伏せ字の理由は、前半は本文に直接書きたくないからと、さらなる招かざる広告を防ぐためです。相当痛いブログですが、日大通信校友会にリンクされているブログなので、そういった内容は遠慮したいのです。後半は、広告を表示させるのはGoogleの責任であり、リンクされた行政書士事務所自体には責任がないからです。もう1つリンクされていた「建設業許可申請代行」は別に構わなかったのにこういった理由で広告を変えざるを得ないのは残念でなりません。いろいろな広告が挿入されるので楽しんでいたのだが・・・。

 実際申請に行ってきたのは、風○でも建設業の申請ではありません。申請の内容はこのブログでは公開するつもりはありませんので、念のため書いておきます。

(追記 2010/1/20)
 上記記事公開から時間がたったので、設定を元に戻しました。

 
 
 
 
 
 

賛成しかねる返済猶予制度の骨格

 
  「政府は9日、中小・零細企業などを対象とする債務の返済猶予制度の骨格を発表した」とか。返済猶予が強制ではなくなったことは評価できるが、問題点があまりにも多すぎる。新規融資が困難になる懸念や返済猶予になったことを企業の利害関係者の影響を考えれば、企業側がよほど困らなければ申請しないだろう(日経新聞の調査による中小企業の6割が制度を「評価できない」としている)。そのような企業に融資すれば、多くの企業は倒産し、結局公的資金で穴埋めされるだろう。金融機関側もそのような企業であっても債務猶予に喜んで応じるだろう。潰れるか分からない企業よりも公的資金に頼った方が確実だからだ。こうして金融機関のモラルハザートが横行することになろう。

 政府は報告義務を課してモラルハザートを防ぐつもりだろうが、そうはいかない。返済猶予を求めてくる企業の経営者自身「この企業がいつまで持つか分からない」状況にあることが多い。産業全体や個別企業の将来性を予見するのは困難(過去の産業政策も大失敗だった)だし、中小零細企業の作成する財務諸表も会計実務者の能力不足と時間のなさ(他の仕事が多すぎる)によって、残念ながらあまり信用できるものではない。実際、新銀行東京が財務分析に過度に頼った中小企業融資により失敗したばかりだ。
 なのに外部の金融機関、まして営利事業の経験がない政府が猶予を求めてくる企業を適切に審査できるとは到底思えない。結局報告義務は批判をかわす意味しか持たないだろう。

 少し考えても今回の債務猶予制度を実施するには問題が多すぎる。緊急事態とはいえ、公的資金がどんどん失われていくような制度を納税者の1人として賛成することはできない。例を見ない救済措置よりも、金融緩和などのスタンダートなマクロ経済政策の実施を期待するばかりである。

 
 
 
 
 
 

TBS「ドキュメント・ナウ「アキバ 夢再び 賭ける男」」を視聴する。

 
 といってもYouTubeで視聴したのです。TBSの許諾なく公開されたものだと思われるので、このブログではリンクしません。リンクしてもそのうち削除されてしまうはずなので、興味があるなら自分で探して下さい。

 急成長しているメイド喫茶「めいどりーみん」の鈴木社長が登場し、「チラシ配りの客引きや追加注文をさせるおねだり」などいかに売り上げを伸ばすかという真面目なビジネスをやっている様子が映っている。不真面目風な接客(客にタメ口を使う・一見客に馴れ馴れしい(常連だとそれが加速する)・バイトのメイドが店長のメイドを「○○にゃん」と呼ぶ同店にとっては、朝礼や店長会議での営業中に客には絶対見せないメイド達の真面目な姿は新鮮だ。「メイド喫茶は真面目なビジネスだ」という考えで取材に応じる鈴木社長の主張はよく分かる。ただ夢を売る商売の舞台裏を公開するのはあまり感心しない。舞台裏の姿想像してしまうと、素直に楽しめないよ。と言っても、今度の連休「めいどりーみん」に入国してしまう気がするが・・・。

 あと秋葉原紹介ブログ「まいくのアキバ日報」をやっている「まいく」さんの素顔を見られたり、なぜ毎日秋葉原に行けるかなどの疑問が解けるなど、秋葉原好きにはいろいろ楽しめる番組だった。

 
 
 
 
 
 

大型台風による予想外の出来事にはまいった

 
 昨日の記事の続きです。昨日の記事が公開された頃大雨が続いており、「この大雨に暴風が加わってとんでもない事態になるかな?」と思いながら寝ました。しかし役所に出掛ける時は「風は多少強いが、多少晴れている・・・」あっけにとられました(笑)。許可申請も無事受理してもらい、天候が回復してきたのであとは会社に戻るばかり・・・と思っていたら、千葉県内複数の路線で電車が止まってました(笑)。運良くダイヤはかなり狂っていたが、電車は動いており、なんとか会社に到着しました。さすがに午前中役所に申請しただけで今日休む訳いきません。
 
 役所の交通が良いこともありますが、台風の日に外出して雨に濡れずに済むという結末は昨日時点では考えられないことでした。それに一昨日の予報では、昨日は昼から晴れの予報で「帰りは大丈夫だろう」と考えていたのに、電車が止まったりダイヤが狂うまでは想像もできない。

 私はこの程度の影響で済んだが、報道で知る限り、ものすごい台風だったことは間違いなかったようです。台風はしばらく上陸しなくてもいいのです。

 
 
 
 
 
 

こんな時に台風直撃ですか・・・。

 
 一昨日、昨日と雨が続き嫌になっています。特に困ったのが、今日の天気です。その理由は、台風直撃が予想されているのに「午前中役所に更新許可申請に行かないといけない」(爆)。延期するにしても、書類受理されてから許可が出るまで約2ヶ月。今日延期すると許可期限が切れるまで新しい許可書が間に合いそうにない・・・。法令上新しい許可書が来なくても役所から許可か不許可いずれかの判断が出るまでは今までの許可内容が有効なのですが、実務上お得意様に許可書の写しの提出を求められると困ってしまう。
 交通機関が止まるとどうにもならないので、予定よりも早く出掛ける予定ですが、できるだけ台風が千葉に近づかないよう祈るばかりです。

 
 
 
 
 
 

新政権もたまにはいいこと言うな

 
 世間をお騒がせしている亀井大臣ですが、いいことも言うことがあります。
 亀井金融相「日銀は寝言言うな」出口戦略は時期尚早?

 日銀が金融危機対応策として実施してきた、企業発行のコマーシャルペーパー(CP)と社債を市場から買い取る措置を年末で打ち切る検討に入ったと報じられていることについて、亀井静香金融担当相は6日、「日銀は寝言みたいなことを言う」と批判し、「景気が回復過程に入っているとは思わない」として、緊急時の措置を通常に戻す「出口戦略」は時期尚早との見方を示した。
記事
 この発言に関して私は全面的に同意できます。いつも思うことながら、日銀はバブル発生以降「常に政策判断を間違える組織」(爆)ですね。

 もう1つは政府が緊急雇用対策に動くとのこと。こちらは予想通りの展開です。ただ人手不足だからといって介護分野を重点的に雇用を促進する政策ではあまり賛成できない。介護は大変なので、あまりやる気がない人が職業についても、さらに定着しないと思う。定着しなければ、公的資金でまかなわれると思われる訓練費用が有効に活用されなくなってしまう。ちなみに介護従事者の賃上げは現状では低賃金なので賛成です。まあ財源があればの話ですが。予算策定の時間の問題も含めて、現政権は本当に大丈夫なんでしょうか?  

 
 
 
 
 
 

ノートHDD交換何事もなく終了

 
 前回の続きになります。

 日曜日にノートPC(日大通信での地方スクーリング遠征時に持って行った奴)用の2.5インチHDDを購入しました。さすがに同じ40GB(同じ型がジャンクで販売されていた)ではバカバカしいので、250GBの新品にしました。ダメ元だったのですが、何の問題もなく取り替えができた。どうやら元のHDDも厚みも9.5mmだったらしい。電源を入れてみると正しい容量でHDDが認識された。無駄にならずに済みました。その後OSと必要なソフトをインストールして、ノートPC復活できました。これで電子入札用のPCとして使用できます。
 あとはメインメモリーが256MB(といってもグラフック用に16MB使用している)しかないので、512MBか1GB増設しようと思っている。時間はあるので、メモリー増設は来週以降にします。次はどうなることやら・・・。

 
 
 
 
 
 

幽霊メイド喫茶「アイネブルグ」もう1周年ですか・・・

 
 この間開店したばかりなのに、もう1周年ですか。前の店がグタグタのまま閉店したので、1周年を迎えるとは思いませんでした(笑)。

 開店当初は「中途半端」だと辛口のコメントをこのブログに書きましたが、考え直しました。幽霊メイド喫茶という設定は変わっていますが、正統派(特に紅茶の種類が多い)の雰囲気を持っています。落ち着いた店で幽霊写真という名のツーショットチェキが撮れる店舗はないので、秋葉原観光客向けのお店だと言えます。「大旦那さまの実験ソーダ」のような他店にはないネタメニューもあるし・・・。
 
 日曜日には1周年記念として出勤メイドのオリジナルカクテルが限定メニューとして出されていました。出勤メイドのオリジナルカクテルといえば、閉店したメイドステーションカフェを思い出しました。ノンアルコールがないようなので注文しませんでした。なにせ他のメイド喫茶内で緊急で呼ばれた経験もあったので注文しませんでしたが・・・。

 例の如く話はまとまりませんが、とにかく開城(開店)1周年おめでとうございます。

 
 
 
 
 
 

中川元財務大臣急死

 
 急に亡くなったので「自殺しちゃったのかな」と思ったが、自殺の可能性が低いと聞いてさらにびっくり。このブログを書いている時点では死因は不明のようだが、G7の会見上で酩酊状態になったのは自己責任とはいえ、私もこの件に関してブログを書いた一人として「死ぬまで追い込んでしまった」ような気がして(このブログの影響力など無に等しいが)後味が悪い。死因をはっきりさせて、国民が納得する形で終わってくることを期待したい。

 
 
 
 
 
 

オリンピック東京が落選して私もついてない・・・

 
 オリンピックの開催地から東京が落選しましたね。前回北京で開催されたこともあり、個人的には想定内です。それよりもオレ様都知事が今後知事職を続けるかどうかが興味があります。落選後は、都議会第1党になった民主党に新銀行東京・築地市場移転など都知事叩きのネタはいくらでもあります。それが分かっていて、任期終了まで知事を続けるか疑問であります。

 昨日の落選とは何の関係ないはずですが、昨日午後からの仕事はついていませんでした。なんとか終わりましたが、想定外の不具合が続出しました。去年は何でもなかったのですが、運が悪い時はこんなものです。道具がなかったもんで今回は緊急措置しかできなかったのですが、「本格的な修理が終わるまではなんとかもって欲しい」というのが本心です。

 週明けにまた呼ばれるということは、ないことを祈るばかりです。

 
 
 
 
 
 

せっかくノートPC復活だと思っていたら・・・

 
 電子入札用に使うため、日大通信在学時に使っていたノートPCを再利用することにしました。以前部屋の引っ越し時にACアダプターが行方不明となりPCが使用不能になっていました。今回ようやくACアダプターを探しだし、ネットで購入して自宅に届きました。

 ACアダプターは問題なく本体に挿入でき、電源を入れると起動できませんでした・・・。BIOSで見るとHDD自体が認識していない。ここまで故障しているとは、ちと予想外。PCからHDDを取り出して調べてみるとなんと8.45mmの東芝製でした。現在の主流は9.5mmですから、HDDがノートPCに入る保障はありません。

 せっかくACアダプター購入したのだから、2.5インチHDD(9.5mm)の交換にチャレンジしてみます。ダメだったらネットブックに入れてもいいかな。でもネットブックで160GBをこえるHDD交換はライセンス違反なんだろうな。多分。ノートPCは本体が残っているし、XPも普通のDSP版なので問題はないと解釈しています。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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