経済を知らない政治家は経済を語るな

 
 藤井財務大臣の円高容認(と本人は認めてないが、そう思われている)と亀井金融担当大臣の中小企業に対するモラトリアム法案を検討しているから、円高・株安に襲われている。藤井財務大臣の財務省による市場介入に対して否定的なのは理解できる。効果がたかがしれているからだ。大幅な金融緩和をすれば円が増えるので円安になるが、金融緩和に否定的な日銀総裁人事に同意したのは他ならぬ民主党だったりする(笑)。「日本経済にとって適任者は誰か」視点を捨てて、日銀総裁人事を政争の具にした報いを現在受けているようである。

 それよりもひどいのは亀井金融担当大臣の暴走だ。亀井大臣は中小企業の債務返済猶予に関する法律を成立させるつもりだが、実現するにしても課題があまりにも多すぎる。私は、法案ができずに挫折するか、実現しても金融機関の利子補給が必要だろうから、予算の規模から小規模なものとなり、ほとんど経済効果が望めないという結末に終わると思われる。そもそも97~98年頃のように金融機関からの貸し渋りは社会問題となっていないのに、なぜこのような法案が必要なのだろうか?
 国民ウケをする(といってもさほど評判にはなっていないようだが)だけの政策はさっさとやめた方がいい。

 はっきり言う。無用な混乱を生むから「経済を知らない政治家は経済を語るな」。

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電子入札に対応するとセキュリティが低くなるって一体・・・

 
 電子入札に必要なICカードとICカードリーダーが会社に届きました。早速設定してみると「JRE(Java Runtime Environment)が対応してません」と表示された。最新バージョンなのに・・・。

 JRE最新バージョンでないと、セキュリティホールが存在するということだ。ウイルスによりPCが破損する可能性もあり、これでは常時接続のPCなど怖くて使えない。最新のJREを削除して、電子入札に必要なJERをインストールしてみると「JRE13.1_06」がインストールされた。このバージョンは開発元のサンマイクロシステムがサポート終了したバージョンである。こんな古いシステムでないとまともに動かないとは衝撃であった。とりあえず初期設定と電子入札の利用者設定を終了した。だが、当面使う予定はないのでJREを最新バージョンに戻しました(笑)。

 中古のノートPCでも構わないので、一番いいのは電子入札専用のPCにすることですね。役所の電子入札はまだ先ですが、なんとかしないと。それに私のようにある程度PCに詳しい人間さえ苦戦するのだから、PC苦手な人は諦めてしまいそうですね。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶での意外な対応

 
 以前にも書いたが、DVDドライブが故障したので先週土曜日に新しいDVDドライブを購入しに秋葉原へ行ってきました。結局サブPCと同じく「Sony Optiarc AD-7240S」に決めました。

 都内で夕方から仕事で千葉に戻っているのが面倒くさく(社長には事前に了承済)時間が余ったので、メイド喫茶で時間を潰すことしました。どこに行くか迷ったので久しぶりに戦国メイド喫茶「もののぷ」に行くことにしました。最近チラシ配りをしているメイドが目立つようになった店です。
 店内は全然に変わりません。さすがに開店当初のように接客に不慣れということはありませんが、萌の要素は不足気味です。会計時に私のポイントカードを見て「(会員番号)二桁のポイントカードを久しぶりに見た」と言われてびっくり。そのメイドさんがどの程度のシフトで働いているかは知りませんが、会員番号の若い(私も含めメイド系に興味のある人が多いと思われる)人は、ほとんど常連にならないという解釈ができます。多くの客はチラシで知った一見さんなんでしょうね。

 萌えが不足したので、その後めいどりーみん本店に行ったのですが、シルバーウィーク後の週末なのかご主人様やお嬢様は少なく意外とまったりしてました。お腹いっぱいでしたし、持ち合わせの不足気味だったのでドリンク一杯に粘っていました。そうしたら、男装さんに「機嫌が悪い」と思われたようです。私の機嫌は全然悪くなかったのですが・・・。新人さんとでもチェキ撮れば良かったかな。でも、この間私が憶えてないが、メイドの方が私を憶えていて言われてしまったので、下手なことは言えない(苦笑)。男装さんに邪推するなとは言えないしな。私が邪推大好きな人間だから(笑)。 

 
 
 
 
 
 

「つばさ」が終わって今日から「ウェルかめ」

 
 先週土曜日に朝ドラの「つばさ」が終了した。いきなりサンバダンサーが乱入するなど、あり得ない脚本が当初多く、朝ドラの中では話題になったのだ。だがおもしろネタもネタ不足か真面目な話が多くなったせいで減り、ほどんど普通の朝ドラに落ち着いた。全体的な評価は平均点か平均より少し低い点数というのが、私の評価です。
 それでも主演の多部未華子の演技は良かった。最終回の前の回でラジオの男(つばさの心の声という設定だが、なぜイッセー尾形が演じるオッサンの姿なのか最後まで明らかにされなかった)と別れる時、大粒の涙を流したのは「さすが」ですね。他のキャストも悪くはありませんでした。

 気になるのは、今日からはじまる「ウェルかめ」主演の倉科カナの演技力です。演技が上手い多部に対して、女優の経験がほとんどない倉科の演技はどうしても不安に感じます。個人的なイメージだと美人が多い前期で演技が上手い女優が多い後期というものがあります。今回は逆だけど、たまにはこういった方がいいかもしれません。

 
 
 
 
 
 

日米財務担当者は経済学無知同士です(苦笑)。

 
 一昨日の記事の続きになっています。
 「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束

 藤井財務相は会談後に記者団に対して「他国のような通貨安政策には反対で、円もそう対応すると申し上げた」と話し、ガイトナー長官に安易な為替介入などの円安政策は取らない姿勢を伝えたことを明らかにした。(記事
 昨日も書いたが、こんな発言して「円高容認ととられるのは困る」と言われても・・・。経済無知の財務大臣は、こんなことまで発言させて呆れてしまいます。
 藤井財務相はガイトナー長官に、鳩山政権が衆院選の政権公約で掲げた内需中心の経済政策に切り替える方針を伝えた。米国は貿易赤字などの改善のため、中国や日本などの輸出国に内需拡大を求める「世界的な経常収支の不均衡」の是正を提唱しており、ガイトナー長官からは日本の内需拡大方針に共感を得られたとしている。
 内需が不振だからこそ日本経済が外需依存が高まったのであり、経済政策だけで経済構造が変化できるなら誰も苦労しません。同時に「貿易赤字などの改善のため、中国や日本などの輸出国に内需拡大を求める」というアメリカの主張も間違いです。中長期的に経常収支を決めるのは「貯蓄・投資バランス」であることを理解しない限り、日米双方ともトンデモ発言に終始するしかありません。さもないとクリントン政権の初期のように日本に貿易赤字削減を要求するという無用な経済摩擦をおこしかねません。

と書いたが閉会したばかりのG20に以下のようなことが発表されたようだ。
 (米国など)継続して大幅な対外赤字を計上する参加国は、開かれた市場を維持し、輸出セクターを強化しつつ、民間貯蓄を支援する政策を実施し、財政再建を行う。
 (中国など)継続して大幅な対外黒字を計上する参加国は国内の成長の源を強化する。投資の増加、金融市場のゆがみの減少、サービス部門の生産性向上、社会的安全網の改善などが含まれる。
記事
 いかりや長介ではないが、だめだこりゃ・・・。

 
 
 
 
 
 

IE6廃止運動と言われてもね・・・

 
 「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン

 IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。
 このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。
 IE6 No Moreは、IE6ユーザーにブラウザのアップグレードを呼び掛けることで、できるだけ早急にIE6ユーザーをなくすことを目指している。
記事
 Weebly社の主張はよく理解できるだけど、他のプラウザやIE7やIE8を使うと表示が乱れるなどの互換性の問題からIE6を残さざるを得ない状況にしているのは、他ならぬWeb開発者です。例えば、以前にも書いた電子入札のサイトはIE8が未対応だったりします。IE8しかインストールできないWindows7販売目前にもかかわらず。それに2002~3年頃の古いPCだとIE7でも結構重くインストールしても使うのをて諦めた記憶があります。
 下手するとWindows XPがサポート終了しても、IE6を使うユーザーがいなくなるとは言えない状況です。そういう人はサポートが終了したOSをネットで使う恐ろしさが分からないので仕方ありません。 

 
 
 
 
 
 

藤井大臣が日銀擁護なのは・・・

 
 たまには真面目な話を書いてみたいので田中先生の記事に便乗してみます。

 藤井財務大臣が日銀に対して独立性を重視し、日銀を擁護しているような発言が目立っている(ロイター)。
 藤井財務大臣は元大蔵官僚だが、この記事を読む限り経済無知であることがよく分かる。
 例えば先程の記事の中で「(為替は)経済の実勢に合わせて決まるのが自然な姿」と述べた。そのうえで「人為的に通貨安競争を行うことは世界経済にとって良くない」と述べ、為替介入に否定的な見方をあらためて強調した。ただ、「円高是認と書かれるのはつらい」とある。為替が自然な状態というのは私には理解できない。為替は貨幣間の交換レートであり、その貨幣が管理通貨制度である限り自然ではなく政府や中央銀行の信用という人の力で成り立っている。と考えると、為替が金融政策から離れた自然な状態という発想が私には考えようがないのだ。
 この件に関しては、白川総裁がリーマンショック後の共同利下げをしなかったために円高が進んで国内経済が悪化し、結局利下げした。藤井大臣はこれらの事を知らずに現在の日銀を信用し、金融政策と為替と無縁だと考えているとしか思えない。「円高容認と書かれているのはつらい」と言われても、為替介入の効果の有無は別にして円安を肯定しないのだから、マスコミがそう書いても仕方がないだろう。

 性格の悪い私は「民主党が現日銀総裁・副総裁人事に同意してしまった以上、日銀を信用していると言わざるを得ない」とか「財務省はマニフェスト実現のため予算組み替えで必死であり、金融政策に口を出す余裕がない」のが真意だと思ってしまう。こんな理由だったら、すぐにも辞めて欲しい。でも先程書いたように政府与党に余裕はないよな(苦笑)。藤井大臣のこれらの発言の間違いが証明されるのはそう遠い時ではないはずだ。実現して欲しくないけど・・・。

 
 
 
 
 
 

連休明けなのに全然ついてない・・・

 
 シルバーウィークが終わり、気合いを入れるために(ウソ))5時起きで仕事に行ってきました。そうしたらお得意様の担当者がこなくて仕事ができない。今日なのは先方から指定されたのに・・・。連休だったから忘れてしまったのでしょうか。仕事無事終わったからもういいんだけど・・・。

 仕事が終わってデーターをCD-Rに焼こうと思ったらメインPCのDVDドライブが一切読めない・・・。市販のDVD・CDまでも含めて全部。ということでレンズクリーナーを使用したくても認識しないからどうにもなりません。それに昨日秋葉原にいたのだから、昨日故障しているの分かっていたら購入できたのに全然ついていません。故障したドライブは酷使していたのは確かですし、どちらにしろ別のドライブ購入するか迷っていたのでそちらを購入します。BR-Rドライブは、まだ高いので次回以降の購入にする予定です。

 しかし連休が終わり本格的な仕事開始(といっても22日緊急の対応したのだけど)なのに、本当についてない。昨日は某メイド喫茶でゲーム(当然有料)して勝ったが、つまらないことで運を使ってしまったとちと後悔しました。負けたメイドさんには悪いけどね。 

 
 
 
 
 
 

地デジチューナーって売れないのかな?

 
 以前書いたイオンで販売した格安地デジチューナーですが、いろいろありまして昨日まで最寄りのイオンに行けませんでした。「とうの昔に売り切れているだろうな」と思ったが確認のため店頭を覗くと何台もありました。私の予想は見事に外れました(笑)。

 この件に関していろいろ考えましたが、私の頭ではよく分かりません。アナログ放送廃止まで地デジチューナ内蔵テレビを購入するのでしょうか、それてもギリギリまで外付け地デジチューナを買うのを待つのでしょうか?ただあまりギリギリで購入しようとしても、店頭から商品が消えているリスクが考えられますが、どのように対応する予定なのでしょうか?

 昨日、例の如く秋葉原に行きましたが、あきばお~でイオンで販売したもと同じような価格の格安地デジチューナーが売っていました(メーカーは別)。店員さんは必死に宣伝してましたが、まだ在庫がありました。やっぱりアナログ放送廃止ギリギリにならないとこういった機器は売れないのかな?
 人間は嫌なことや面倒くさいことを先送りにしたがる生き物だから、理解はできますが・・・。

 
 
 
 
 
 

もうシルバーウィークUターンラッシュですか

 
 昨日から連休のUターンラッシュが報道されていた。私は昨日あたりに始まって最終日にゆっくり休むと予定で今日あたりから渋滞すると考えていたので、意外だった。先月お盆もあったし、3日も休めば十分なのかもしれません。
 私は、連休になるとゴロゴロするなど、ろくなことはしないので連休はない方がいいみたいです。そういえば、今年のお盆は完全な休みはなかったし、先週土曜も仕事だったからゆっくり休むのは悪くないかもしれないが、落ち着きのない性格なもんで・・・。

 
 
 
 
 
 

この時期に公益法人削減は厳しいのでは・・・

 
 仙谷行政刷新担当大臣は、記者団に対し、官僚のいわゆる天下り先の一つと指摘されている公益法人の見直しについて、実施している事業の必要性を見極め、必要ないと判断された法人には、来年度、国からの予算の支出は行わないという考えを示しました。
 この中で、仙谷行政刷新担当大臣は、公益法人について「無理やり仕事を作り出して運営しているので、下請けの民間企業から見ればピンハネを受けているようなものだ。国民にとって意味がある仕事をしているのかどうかや、廃止した場合に国民が困るのかどうかを調べる必要がある」と述べましたそのうえで、仙谷大臣は「国からの支出で意味のない公益法人が運営されているのであれば、来年度は支出をやめなければならない。12月の予算編成のときにも考えなければならないし、来年3月に廃止する法人も相当数出てくるのではないか」と述べ、実施している事業の必要性を見極め、必要ないと判断された法人には、来年度、国からの予算の支出は行わないという考えを示しました。(NHK:太字引用者)。
 下請けのピンハネという指摘はもっともだし、仙谷行政刷新担当大臣の立場からすれが当然の発言だろう。景気が悪くなければ、国全体の効率も改善するので積極的にやるべきだ。
 だが現在は、失業率が最悪を更新し、景気の二番底が懸念されている時期だ。このような状況で、雇用対策を放置することは難しい。多分やらざるを得ないだろう。そうなると今回やろうとしている公益法人に対する兵糧攻め(笑)は、政府の一方で雇用を増やそうと努力しているが、公益法人を含めた広義の政府がもう一方で失業を増やそうと意図するという、論理矛盾に陥る。こういった矛盾に対して仙谷行政刷新担当大臣や民主党の方々はうまく説明できるのだろうか?
 
 民主党を中心とする政権は、「景気が悪い時に構造改革をやろうとしても結局失敗する」という小泉政権の教訓を生かせてないようだ。小泉政権の構造改革を批判している現政権にとって皮肉な話だが・・・。

 
 
 
 
 
 

テレビの取材に遭遇する・・・

 
 「めいどりーみん さぁど」でテレビの取材があり、オンエアーされたことを店の公式ホームページで知った(めいどりーん公式HP)。実はその取材時に私店にいました(爆)。「そんな目立ちたいのか」と思う方がいるかもしれないが、店内に入るとビデオカメラを持った男女3人の製作会社のスタッフがいて取材があることを知った次第です。取材の内容は、インド人らしき男性1人と男女2人の客に濃厚な萌え萌え接客を受けて感想を聞かれているようでした。な取材を(先々週の)日曜日にやる必要があったのでしょうか?平日にやってあまりにも空いていると店的には困るでしょうが(苦笑)。
 インド人らしき人にカメラが密着していたので、私他日本人らしきご主人様・お嬢様にインタビューなどはありませんでした。一番困ったのは断りもなく客を勝手に撮ることです。私は事情を知らずに入店したのだから、一言「カメラ回します」という断りがあってもいいような。スタッフも事情を知らない客が入店しているとは思ってない可能性もあるで、何とも言えませんが・・・。
 インド人らしき人はあの接客を見て何を思ったのでしょうか?興味深いことですが、取材中は彼らの声は聞こえませんでしたし、オンエアーを見てないので全然分かりません(笑)。私もなぜこのような店に何度も入国しているかよく分からないので、別に理解して欲しいとは思いませんが・・・。

 一番気になっているのは、私が一瞬でもテレビに映っていたのでしょうか?オンエアーを見逃した以上、私を知っているメイドに聞いてみるしかないようです・・・。

 
 
 
 
 
 

鳩山内閣支持率の高さに驚く

 
 鳩山政権の発足を受け、日本経済新聞社とテレビ東京は16~17日に緊急世論調査を実施した。内閣支持率は75%で、政権発足時としては、2001年4月の小泉内閣の80%に次ぐ歴代第2位の高水準となった。不支持率は17%。民主党支持率は過去最高の58%に達した。「脱官僚主導」などを掲げた新政権に強い期待が寄せられていることが浮き彫りになった(日経新聞)。
 鳩山政権の支持率がこんなに高いとは想像できませんでした。もっと期待してないかと思っていた(笑)。「現状を何とかして欲しい=支持」が主な理由なんだろう。

 私は、4年間でマニフェストのかなりの部分は時間や予算の制約から実施できないと思っているし、曖昧である内閣組織(例えば国家戦略室)からくる大臣間の権限の綱引き、亀井大臣の中小企業の債務返済猶予案などトンデモ政策(これは実施されずに終わるでしょう)の登場など、不安要素が多くて心配している。特に民主党は、ニセメール問題や西松建設の献金問題などトラブルに対して適切な対応したという印象がない(笑)。

 あれだけの議席を持てば、鳩山政権が倒れても民主党内での政権のたらい回しが行われるだろう。民主党が今回以上の勝算がない限り、任期ギリギリまで解散する理由がない。今回の選挙で「民主党が勝たせすぎた」と後悔する可能性も高い。だって愚かな歴史は繰り返すから・・・。

 
 
 
 
 
 

平日の秋葉原

 
 昨日は徹夜明けで休みだったのですが、電機部品の調達を頼まれて秋葉原に行ってきました。ちなみに調達の方は簡単に達成できました。平日の秋葉原はもう少し少なかったと思っていましたが、それなり混んでいますね。メイド関連だとぽぽぷれさんの勧誘が休日よりも多いのは気のせいでしょうか?
 いつもの如く用が済んだ後は散財してきました。だって、ポイントカード会員限定とはいえソニーのUSBメモリーが8GBで980円だっただもん(笑)。PCパーツにしろ、萌え関連にしろ油断のできない街です。

 メイド・コスプレ関連といえば先日オープンした「声優のたまご」に平日だから混まないだろうし、一度は来店しようかと思いましたが、結局やめました。駅からは近いようですが、電気街からちと遠い点やカウンター席しかないことでした。カウンターの方がメイドさんと会話がしやすいと好む常連さんもいるのですが、私はそうでもないです。「メイド喫茶はメイドを鑑賞して運が良ければちょっと会話できればいいな」くらいの感覚です。カウンターに座るとメイドさん全身が見えづらい店もあります。
 ただ経営上1人の客はテーブルよりもカウンターに座って貰う方が多くの客を入れられる事情は理解していますので、カウンターに案内されても何も言いません。
 某メイド喫茶内でメイドから「久しぶりです」と声をかけられた。お会いしたの2~3回くらいのはずなのに客の顔をよく憶えているなと感心したが、「やはり若いのはいいな」とふと思ってしまった。まあ自分にもあったんだけど、無駄な時間を過ごしてしまったんだなと、かなり後悔してしまった・・・。

 
 
 
 
 
 

鳩山政権が発足したが、どうなるのでしょうか

 
 ようやく鳩山政権が成立してとりあえずの疑問が解けました。
 個人的に注目された財務大臣は、いろいろ噂があったが結局藤井大臣に落ち着いたようです。藤井大臣は就任前に「秋に向け景気が悪化した場合、新たな補正予算で景気を刺激すべきだとの考えを示した」という記事があるので、一応安心している。ただ、財務大臣は予算の組み替えで景気対策まで手が届かないような気がする・・・。
 郵政問題・金融大臣は亀井大臣の情報を知った時は驚いた。郵政の組織を今後どうするかはまだ未定のようだし、亀井大臣は「中小企業の返済猶予の法制化を検討」(記事)などの今後問題になりそうなことをやるという。不安だな・・。
 一番気になったのが、以前にも書いたとおり「経済財政担当大臣は誰になるか」ということです。どうやら菅副総理が国家戦略局の一部として担当するようです。多くの仕事がありそうなので経済や財政にどれだけ時間が割けるかが問題ですし、そもそも国家戦略局がどの機能するかは未知数です。と前に書いたけど「下手な政策を出して経済を混乱させるなら経済財政担当大臣というポストはいらないじゃないか」と書いたことは変更してません。

 政権が発足した以上、日本が良くなるよう頑張って貰うしかありません。

 
 
 
 
 
 

こんどはUSBメモリーが不調・・・

 
 昨日メインPCに使っているUSBメモリーを入れるといきなりブルースクリーンになって再起動・・・。何度やっても同じです。
 現在USBメモリーの出費などはたかがしれているが、壊れるときは壊れるのですね。ただサブPCではきちんと認識するのでメインPC側の問題か、サウスブリッチドライバーを昨日更新したので、そのせいかもしれませんが。UBSメモリーは多くの種類が市販されているので、どの程度の容量にするか(1GBもあれば問題ないが)など購入するのに結構迷うパーツの1つであります。少なくても前回のDVDドライブよりは大変そうです。
 買い物をする手間を考えたら、同時に壊れてくれればいいのに・・・。世の中は私の都合では動くはずないのですが、つい思ってしまいます。

(追記 2009/9/16)
 ダメもとでサブPCからそのUSBをFAT32でフォーマットしたら、なぜか無事認識しました。何だったんでしょうか?

 
 
 
 
 
 

サブPCのDVDドライブを購入しました

 
 先週、サブPCのDVDドライブの読み書きができないようなので、一昨日新しいDVDドライブを購入しました。メインPCは最近はパイオニアを使ってますが、今回はサブPCとCD-Rが早く焼ける(パイオニア32倍速・SONY48倍速)ということで、現在の最速で焼けるDVDドライブ(24倍速)の「Sony Optiarc AD-7240S」にしてみました。昔このメーカーの「7170A」が爆音ドライブ(笑)だったことから、音の大きさは覚悟してましたが、試しに焼くとさほどではなかったので拍子抜け。こういった拍子抜けは大歓迎です。
 Blu-rayドライブ導入はもう少し先ですし、「満足できるほど長く使えればいいな」と思っています。値段が安いので2年ぐらいで昇天しても文句はいえませんが。と書いていたら、パイオニアから新Blu-rayドライブ「BDR-205」が販売されていたことに全然気がついてませんでした。いつもながら私ってダメね・・・。

 
 
 
 
 
 

自己破産後復権前でも国会議員OKは法の下の平等が保障されているのか?

 
 衆院選の比例近畿ブロックで初当選した民主党の渡辺義彦氏(53)が大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続きが進められていることが12日、分かった。
(中略)
 破産手続きによる被選挙権や政治活動に制限がないことから辞職については否定。記事
 こういったばれたらダメージになることは、党にきちんと報告すべきでしょう。そして民主党も候補者をきちんと身体検査をすべきであった。この記事を聞いて一番驚いたのは、破産して復権を得るまでの資格制限に国会や地方議会の議員、または都道府県知事・市町村長などが資格が該当しないことです。

 リンク先の自己破産による資格制限の表を見ると弁護士などの国家資格者をはじめとして、一般廃棄物・産業廃棄物の役員なども含まれます。廃棄物に関すると「破産しているような役員だと処理費をけちって不法投棄を従業員に指示されかねない」(苦笑)ということでしょう。このような論理だったら、「破産した議員や首長なら業者から賄賂貰ってもおかしくないだろう」ということになります。このブログにも書きましたが、元成田市長が現役時代に選挙資金不足からゴミ処理施設の運営する会社から賄賂を要求して受け取り、逮捕されました。元市長は当時破産していないとはいえ、このような悪しき前例があるので、自ら律するという点からも、法令を改正し自己破産から復権を得るまでの資格制限に入れるべきです。

 
 
 
 
 
 

岩田規久男『日本銀行は信用できるか』講談社現代新書、2009を読む

 
 いつものことですが、なかなか読み終えられませんでした。

 この本の目的は、「日本銀行が他国の中央銀行に比べると異様な組織であり、不誠実でろくな金融政策もできないとんでもない組織」かを説明することです。
 異様な組織とは他国の中央銀行は経済学の博士号を持つなど経済の専門家なのだが、日銀は歴代東大法学部卒が総裁になり、前例主義で運営されており、経済の大きな変化に対応できない。日銀は、自らの責任逃れのために日銀流理論という独自の考え方を持ち利用しているが、よく考えると矛盾だらけだったりする。そして都合の悪い記者などの質問にはまともに答えない。ろくな金融政策ができないとは、ここ20年ほどの成果(本書ではそれ以前から指摘されているが)やゼロ金利や量的緩和などのドタバタぶりを考えれば十分だろう。
 日銀総裁は代々「総合的判断」という言葉を好むが、その意味がよく分からない上、インフレターゲット導入国と比較すれば、日本の成果ははるかに落ちる。だからこそ、日銀および日本政府はインフレターゲットの導入すべきである。
 といった内容です。かなりブラックでいい加減な要約ですが(笑)。

 「日銀という組織は何をやっているのか」ことを知りたい方には最善の入門書になるでしょう。新書(720円+税)なのでお財布の負担も低くて済むことも魅力です。

 
 
 
 
 
 

高校新卒、来春は求人半減を考える

 
 厚生労働省は11日、来春卒業予定の高校生の求人・求職状況(7月末時点)を発表した。求人数は13万5064人で、前年同時点比48.8%減と過去最悪の減少幅となった。昨年秋の「リーマン・ショック」後の不況による企業の採用抑制で、就職難が深刻化している記事)。
 この記事は当事者にとっては深刻だが、経済状況からすれば驚くものではない。

 では現在高卒新卒で正社員として求められる仕事とはどのようなものなのだろうか?昔のイメージとだと町工場の工員が考えられたが、不景気と円高により新規採用どころじゃないだろう。かつて高卒者の受け入れ先は非正規労働者に置き換わっている。大学全入時代直前だから学校名さえ問わなければ進学は楽になったが、進学しようにも経済的な理由で進学できない人は大勢いるだろう。通信制だって仕事と勉強の両立は決して楽ではない。大学というシステムやリポートの書き方が分からない1年生入学者はなおさらだ。高校の授業料が払えなくて退学者が増えているのだから、卒業できただけもまだ恵まれているかもしれない。
 高校、特に普通高校のサポートなどたかがしれている。なぜなら就職担当の教員がアルバイト程度で一般企業に就職した経験がなく教員になった人だっているからだ。

 こうなると「就職率上昇は、景気が上向き求人が増えるのを待つのみ」という結論になってしまう。それもまったく期待できない厳しい状況です・・・。

(追記 2009/9/13)
 高校生の求人半減「スタートラインにも立てない」という記事を見つけたので備忘記録としてコピペしておきます。
 厚労省によると、7月末の求人倍率は0.71倍。北海道や東北、南九州は0.3を切る地域も多く、特に厳しい。
 青森市の青森工業高によると、昨年1600件ぐらいあった求人が今年は800件強ほどにとどまるという。進路指導主事の小田桐成登教諭は「解禁日の16日になっても、面接すら受けられず待機状態の生徒が多くなるだろう。頑張れと言いたいが、頑張るスタートラインにも立てない」。
 進学への切り替えを勧める動きもある。札幌市の札幌東商業高では20年ほど前は卒業生の9割が就職していたが、今の3年生は6割が進学希望だ。担当教諭は「もともと高卒の採用は待遇面で条件が厳しい。以前は高卒を対象にしていた職種が、大卒や短大卒に振り替えられている傾向も強まっている」と話す。

 進学してもらえば高校は助かるが、本人とっては大学卒業時に多くの学生は就職活動が待っており逃げられない。その時採用が増えるかどうかは、誰にも分からないというギャンブル状態。 日本経済が回復してくれることを祈るしかない。


 
 
 
 
 
 

民主党の経済政策に対する不満が高まっているようだ

 
 まずは森永卓郎氏の「民主党政権では、短期的な景気回復は難しい」というものです。タイトルがブラックなのが実にいい。個人的に民主党に失望したのはこの一文だ。
 麻生政権が打ち出した景気対策のカンフル剤が切れようとしているときに、さらに追い打ちをかけるように出費を叩き切るというわけだ。そうなると、短期的には景気の足を引っ張る結果になることは、火を見るより明らかだ。
 そのあたりをどう考えているのか、総選挙前後のテレビ番組で会った民主党議員に尋ねてみた。「いったい、民主党は景気対策を打つ気はあるのか」と。すると驚いたことに、全員が口を揃えて「ない」と答えるのだ。景気対策は打たないというのである。
引用元
 金融政策の支援がない自民党が行った景気対策の効果が落ちてくるのは想定できるはずだし、実際失業率のワースト記録が更新されてしまった。そのような状況で「何もやりません」と言える政治家の神経を疑ってしまった。それは、連立参加を決めた政党も同様である。景気よりも外交問題に固執して連立合意を遅らせた社民党と、今だに郵政民営化の見直しという経済全体にとってはたいした問題ではないことにごだわる国民新党も同罪といえよう。

 民主党に近い榊原英資氏も「公的需要がかなり減少し、(このままでは)何年かたつと『鳩山不況』と呼ばれる可能性がある。第2次景気対策を打つべきだ」(記事)と言われる始末。
 民主党は「景気対策をやっても麻生政権のように支持率が上がる訳ではない。マニフェストを断固として実施して、来年の参議院選挙に勝つんだ」というのが本音なのかもしれない。私は景気・雇用対策の見送りが、そのうち民主党政権に悪影響を与えそうな気がしてならない。

 
 
 
 
 
 

電子入札説明会に行ってきました

 
 うちの会社仕事をもらっている某市も電子入札を本格的に導入することになり、先日説明会に行ってきました。その説明書の内容はかなり面白かったです。
 例えば「プラウザにはインターネットエクスプロラーやネットスケープナビゲータがあります」とあるが、今ネットスケープナビゲータというソフトを知っているのは相当ベテランユーザーです。ちなみにこのソフト開発終了していますし、最終バージョンにもかなりの脆弱性が残っているので使用すべきではありません。
 Windows SP2のポップアップ警告に対する説明もありましたが、すでにSP3が公開されているので「SP2以降」に修正すべきでしょう。私のように最新のJRE(Java Runtime Environmentの略なんだけど説明書には正式名称なかった)をインストールしているユーザーだけでなく、古いJREにも対応している所は感心した。もし私がSEだったら「脆弱性の問題があるので最新のJRE(6.0以降)しか対応しません」と切り捨てるところです。

 と偉そうなことを書いたので、Javaのバージョンを確認したら、会社や自分のPCに最新の「Version 6 Update 16」がインストールされていなかった。あまり人のことは言えませんね(苦笑)。

 話を元に戻すと、電子入札参加には参加者を確認するのに必要なICカード(年契約)とICカードとPCを接続するICカードリーダーが必要だ。だが、うちの会社は企業規模が小さいので金額の高い入札に参加できないので、元が取れそうにない。入札に参加するか社長にお伺いを立てるしかないが、社長PC全然分からないので、私に「お前に任せる」と言われそうだ。どうしよう・・・。

 
 
 
 
 
 

いつもながら腹が立つ「国際競争力」なるランク付け

 
 日本の国際競争力8位、金融危機の米は首位陥落(記事

 こういったネタが出るのは、マスコミの経済記事不足なのだろう。だが、国際競争力なる訳の分からないものを普及させてしまう「悪い記事」である。事情がよく分からない人に対して、私のようなあてにならない人間が書くよりも本物の経済学者の文章の方が信用されるので引用します。
 「日本の国際競争力」という単語に経済学的な定義はありません。そのため、さまざまな研究者や研究機関が独自の視点で、悪く言えば独断と偏見に基づいて国際競争力を定義します。
 そのため、ある機関では日本の「国際競争力は低い」と論じ、別の機関では「国際競争力は高い」と論じるなど、一体どちらか分からないほど、論議が錯綜しています。

(飯田泰之『ダメな議論』ちくま新書、2006、P179)
 世論はこんなあてにならないランク付けに影響されずに、冷静に経済問題に対応してもらいたいものです。民主党を中心とする新政権は、かっこいい環境問題の対応などは発表する。だが急上昇する失業率に対する雇用対策を新政権から全然伝わってこない。バラマキも多かったが「とにかく景気対策をやる」という点は、最近の自民党政権で比較すると麻生政権が優れていた唯一の点でしたね。現政権は来週終わるけど・・・。

(追記 2009/9/9)
 その現政府与党も「9月の月例報告、景気判断を据え置き 失業率「最高水準」盛り込む」(日経新聞)。失業率に言及したのは評価できるけど、景気判断据え置きとは。自民も民主もあまり変わらないようで・・・。

 
 
 
 
 
 

経財相なんて本当に必要なのか?

 
 経財相任命なし!? 内閣府やきもき『マクロ戦略必要』(東京新聞

 民主党への政権移行を控えて官房長官が内定するなど閣僚メンバーが取りざたされる中、国全体のマクロ経済戦略を練る経済財政担当相については話題に上っておらず、内閣府の経済財政担当部局が気をもんでいる。同党は選挙前に「マクロ戦略がない」と指摘されただけに、内閣府は焦燥感を募らせており、「経財相は必要だ」として任命を要望する考えだ。
 でも経済財政担当大臣というポストは本当に必要だろうか?自民・公明党政権時代を考えても、経済学者と称されながら竹中平蔵や太田弘子などマクロ経済学(特に金融政策)がよく分かっていない人や与謝野現担当大臣のように政策通と言われながら経済学自体無知の人が就任してきた。そして「改革なくして成長無し」という因果関係が不明な経済財政白書を出してきたのである。「民主党のマクロ経済無知はもう知られたこと(笑)だし、下手な政策を出して経済を混乱させるなら経済財政担当大臣というポストはいらないじゃないか」というのが、個人的意見である。

 民主党を中心とする政権が経済財政担当大臣をもうけるならば、民間人起用を含めて「マクロ経済政策が理解している」人間を起用できるかどうかである程度決まると考えている。小泉政権発足時に「竹中氏を経済財政担当大臣に起用」を報道で知ったとき、「経済政策は期待できないな」と思ったが、予想通りだったこともありましたね(笑)。もう懐かしい話になってしまいましたが。

 
 
 
 
 
 

食肉の消費が落ちないことを祈る

 
 いいネタが思いつかないので、適当に書いてお茶を濁します。

 「ペッパーランチの肉からO173による疑いにより食中毒が発生した」という報道に関してです。
 事故を起こしたペッパーフードサービスの悪影響は自己責任だから仕方のないことですが、心配していることは他の食肉関連の売り上げが落ちることですね。景気が悪くなり消費が落ちている状況では気にせざるを得ません。食中毒になられた人たちはお気の毒としか言いようがありません。

 O173防止にも肉は中までじっくり焼いて食べるのが一番のようです。と気にして、焼き肉をやる場合つい焦がしてしまうのですが(笑)。

 
 
 
 
 
 

地デジチューナーを買うんじゃなかった

 
 先日地デジチューナーを購入した話をこのブログで書いたが、以下の記事を見つけてびっくり。

 イオン、4,980円のピクセラ製地デジチューナを発売イオン公式HP(注)PDFファイルです) 

 こんな安く出るなら買わなければよかった(笑)。ここのページを見ないとB-CASカードが付属しているかどうか確認できないのは不親切です。といっても、B-CASカード自体地デジ対応機器を買わないとデジタル放送視聴にカードが必要だということがあまり知られてないみたいだけど。19日から販売のようなので、売り切れる前に購入を検討しています。

 
 
 
 
 
 

広告挿入のプログラムが変わったようで・・・

 
 このブログの数少ない閲覧者なら気がついていると思いますが、最近なぜかTOP?ページの記事に広告が挿入されません。「また何か変更したか」と考えている方もいると思いますが、本当に何もしてないのであります。「未来の日付だから表示されないのでしょうか」と思いますが、個別記事のページを開くとちゃんと広告が挿入されます。一体なんなのでしょうか?
 私はTOP?ページ記事下の余白が気になりますが、この状態の方が以前に近く好きです。でも広告で生計を立てているFC2さんはたまらないですね。FC2がなくなると嫌なので、うまく広告表示できるようプログラムの改善をして欲しい。でもなんか複雑な気分・・・。

(追記 2009/09/09)
 昨日あたりから、TOP?ページに広告が表示されるようになりました。なんだったのでしょうか?

 
 
 
 
 
 

東谷暁『日本経済の突破口』PHP、2009を読む

 
 出先の本屋でたまたま見かけて衝動買いしてまった。東谷氏の本は嫌いなのに構造改革などの批判のやり方が好きだから、つい買ってしまうのだな。

 内容はいつもの東谷節です。構造改革やインフレターゲットなど従来からあるほとんどの経済政策やそれを提言してきたエコノミストたちを批判し続けます。その批判も適切でないものがあります。例えば、「インフレターゲット策による不況脱出論というのは、超金融緩和策による国内経済刺激策であると同時に、為替レートにおける円安を実現して輸出を増加させようとするものである。」(P299)とあるが、東谷氏が説明しているのは普通の金融政策であって物価変動の話がない以上インフレ・ターゲットと直接関係あるとは思えない。もし金融緩和派ということなら東谷氏の不勉強による間違いということになります。
 それにエコノミストたちも人間ですから、間違うことはいくらでもあります。東谷氏が彼らの業績に対する功罪を冷静に批評するという態度は私には感じられません。

 そこまでエコノミストを批判する東谷氏だから、よほどすごい提言をするかと思えばさにあらず。「グローバリズムの呪縛から解放せよ」という程度のものでしかありません(爆)。グローバリズムの呪縛から解放されれば、日本に合わない海外の制度を無批判に導入ことを防止できるという守りの側面には有効でしょう。だが不況の影響を緩和・克服するという攻めの側面では、東谷氏の提言はほとんど意味ないといわざるをえない。東谷氏の過去の著作ではないがこの提言では「日本経済を救う」のは到底無理ですね(笑)。東谷氏は、人を批判する前に自らの主張をもう少しきちんとすべきでしょう。
 人の主張には厳密さを求めるが、自分の主張は論理以前の穴だからけ、トンデモさんの王道ですね(笑)。

 
 
 
 
 
 

なぜかソフトの更新が相次ぐ

 
 今朝起きてPCを立ち上げると、Windows Updateが反応してVistaの更新プログラムが出てきたので早速インストールしました。「この時期には珍しいな」と思っていたらこれで終わりませんでした。
 仕事が終わり、メールを確認すると「ATOK(日本語入力のIME)のセキュリティパッチが公開された」というメールが来ていました。ということで、これもインストールしました。
 最後にネットで情報収集していたら「ウイルスバスター2010がまもなく販売されるのか」と思っていたら、既存ユーザ用の無料アップデートが昨日から開始されていました。ということで、Cドライブのバックアップを取ってから、インストールしてみました。前バージョンと比較して起動時間やウイルスやスパイウェアの検索速度がアップしたとのことです。ちょっと使ってみると検索速度がアップしたのは実感できたのですが、「ウイルス対策用のパターンファイル更新や検索に使われる絵が派手になったな」といったイメージの方が大きいです。

 いつも思うことだが、ソフトの更新が重なる時があるのはなんでだろう?昨日のだってそれぞれメーカーが違うのだから、関連性があるとは思えないのだが・・。 

 
 
 
 
 
 

Mefle復活イベントに偶然行ってきました。

 
 30日の日曜日は投票を済ませた後、例の如く秋葉原に行ってきました。ふと見ると昨年閉店したメイド喫茶&リフレのMefle(ミフレ)の限定イベントの看板が目に入りました。この店は偶然入った私の人生初のメイド喫茶とリフレの店でした。しかも最初に店舗があった現「マチガイネッサンドウィッチズ」の場所にあります。ということでご帰宅することにしました。
 内装は現在サンドイッチ店なので全然違いましたが、懐かしの制服で接客してくれました。ビニール製の透明な紙コップにメッセージがあるなど、当時にない遊び心もありました。ちなみに私のコップには「狩りに行こうか」でしたが、ゲーム「モンスターハンター」は持ってません(笑)。個人的には刺激的な制服だったので、チェキ撮ってもらったり、ゲーム(黒ひげ)してもいいかな、今更ながら後悔しています。まあ、ポイントカードはお断りしたのは問題ないんだけど。
 主催者の皆さん、次回の復活イベントも期待しております。といっても平日にご帰宅するのは無理なので、できれば今回同様日曜か祭日にお願いします。ちなみに公式ブログはこちらです。

 この場所でミフレがあった時は、メイド喫茶に全然慣れていない上、刺激的な制服・店内が結構暗かったので落ち着くよりも怪しげな印象が残っています(笑)。ちなみに当時も今回のイベントでもエロはありません。

 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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