いろいろあった7月も終わりです

 
 衆議院の解散、京葉線変電所火災による運行停止、群馬県館林市の大規模竜巻と山口・広島・九州北部での豪雨と様々な出来事があった7月も今日で終わりです。来月末は総選挙で行方が気になりますが、もう1つ気になるのが天候です。関東は例年に早く梅雨明け宣言がなされましたが、昨日は真夏日ですが、こののような強烈な日差しはなかなかありません。東海から北九州では梅雨明け自体まだ宣言されてないようです(記事)。ただでさえ不況なのに、これでは夏関連の商品が売れません。今年はどうなってるのでしょうか?
 この天候が続けば、93年?のように東北や北海道は冷害による農作物の不作が心配されます。
 激動の夏は来月も続きそうです。続いて欲しくないのですが・・・。

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人を楽しませる商売は大変ですね

 
 私がつくづく思うことは「人を楽しませる仕事としている人は本当大変だということ」です。急にこんなこと書く理由は、2つあります。

 1つは例の如く日曜日にメイド喫茶に入店したことです。そこにいたメイドの1人が非常にテンションが高いのに驚きました。テンションが高いだけはありません。そのメイドに会ったのは二度目でしたが、私の顔を憶えてくれたらしい(私は逆に人の顔を憶えるのが苦手)。さらに私や他のご主人様達にチェキやゲームのおねだりをするなど、メイド喫茶のメイドという仕事をよく理解していると思いました。私のような外見や性格が変わり者の常連(私はライトでしょうが)に対してニコニコしなければならないのは精神的には楽な仕事ではないでしょう。仕事が多い(しかもビラ配り有り)ので休日になると休む暇もありません。忙しかったり、嫌なお得意様と会うとすぐ顔色が曇るおじさんにはとても真似ができません。メイド喫茶の時給は高くないので、金銭的に割の合う商売ではありません。

 もう1つは『週刊SPA!』今週号にある「グラドルのヤバイ裏側 全暴露」という記事です。グラドルは、とにかく露出しなければいけない上、グラビア等の仕事が楽でないようです。競争が激しく仕事を取るのが大変、でも給料が低くて食えない。グラドルから一般のタレントになるのはごく一部で、より過激な仕事に誘導される・・・。書いていて悲惨になります。

 これらの仕事は自ら望んだ事とですが、「人を楽しませるという仕事」なのに「働いている本人がなかなか夢を持てる環境にない」のでは、見る側も素直に楽しめなくなります。と書いたら余計楽しめなくなりました・・・。

 
 
 
 
 
 

パッチ公開予告は流行しているのだろうか?

 
 昨日は予想外の展開となり、働きすぎで疲れたので本日分のブログを更新できず・・・。
 こういった日もたまにはあります。

 最近はパッチの更新を事前に告知するのが流行しているのでしょうか。本日、IEとVisual Studioのパッチが緊急リリース(記事)された。私のPCにも、早速インストールしました。ユーザーからすれば、パッチ完成後ただちに公開して欲しいのだけど、作る側からすると複数のパッチをまとめて公開する方が効率的だと思われます。重大な影響を与える脆弱性以外は月1回の公開にしてしまうのは仕方がないのでしょう。
 マイクロソフトの方は解消しましたが、気になるのが「Flash Player」の方ですね。記事によると「Flashの脆弱性、Windowsユーザーの9割以上に影響――Secuniaが警鐘」ということです。 マイクロソフト側が修正したものと別な脆弱性が存在するとか。インターネット閲覧するにも、最近はFlash Playerがインストールされてないと、日大通信公式HPのように動画再生ができずにうまく表示されなくなってしまう。使わない訳にはいかないのだ。Flashの方も30日にパッチ公開予定だが、時差の関係で日本では31日になるかもしれません。早くパッチをインストールして気を楽にしたいものです。

(追記 2009/07/31)
 Flash Playerの対応を今朝確認しました。Flash PlayerはIEとFirefoxその他プラウザと分かれているので、管理するパソコン台数分、しかも2回インストールするのが面倒くさい・・・。

(追記 2009/8/3)
 上記の脆弱性に対応したAdobe Reader 9.1.3も公開されました。同じ脆弱性で3つもパッチがあるとは、異例ではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 

甲子園 八千代東高校出場に驚く

 
 地元ネタだが、甲子園に千葉県立八千代東高等学校が出場を決めた。デイリースポーツの記事を読んでさらに実感しました。
 県立の八千代東がビックリ初甲子園 

 1977年4月に千葉県八千代市内に2校目の県立高校として創設された。私立校のように充実した設備もなければ、中学時代に輝かしい実績を残した部員もいない、いわゆる“普通の県立高校”。グラウンドは他の運動部と共有するため、平日は打撃練習ができない。もちろんプロ野球OBもいない。
 そんな“普通の県立高校”が昨秋快進撃を見せた。県大会初の4強入りで21世紀枠の候補にもなった。そして今夏の千葉制覇。なぜ強くなったか。監督、選手の誰もが首をひねるほど、予想もしない快進撃だった。(太字引用者)
 出場を決めた今、監督・選手だけでなく甲子園の遠征費を捻出しなければならない高校は頭を抱えているに違いない。OB・OGだけでなく市内の住民にも寄付のお願いされるのだろう。

 私立優位の高校野球の世界(公立で出場できる可能性のある学校は市立習志野とか市立船橋くらいだ。でも市船は体育科があるからな・・・)でこういった普通の高校が出場するのは、個人的にはうれしいです。

 
 
 
 
 
 

有害な提言ならない方がはるかにまし

 
 『経済財政白書』ネタの続きになります。ネット等で白書の評価を見ていると、必ずしも高い評価とはいかないようです。例えば、井堀利宏東大教授は毎日新聞の取材に対するコメントで「昨秋以降の景気後退や、格差の問題についての分析は非常に有益だが、その半面、白書は政治的に微妙な問題はすべて避けた感がある。」と総括してます(記事)。これは、このブログでもう書いたけど、政府の公式文章である以上個別の政策や日銀を批判するする文章は書きにくいという事情を考慮すべきです。まして夏に総選挙があることが予想されている状況ではなおさらでしょう。「格差の分析で「景気回復こそ最大の格差対策」とした記述にも、違和感がある。本当にそれで格差が解消されるのか、ほかに手段はないのか、もっと掘り下げるべきだ。」という意見には全然賛成できません。井堀教授に「景気回復以上の格差対策で何が考えられるのか」と逆に聞いてみたいです。

 もう1つ気になったのは「経済財政白書 物足りない回復への処方箋(7月25日付・読売社説)」というものです。こういった社説のタイトル自体私は反発してしまう。なぜなら、過去の白書で需要不足の経済で「構造回復なしに景気回復なし」といった的外れの提言がさんざん行われたからである。こういった提言を本気で信じてしまう純粋な人がいる以上、国による有害な提言ならない方がよっぽどいいのである。実際、確実に回復できる処方箋があれば、どの政府も苦労しないだろう。無い物ねだりをして批判するようなこの社説は、私は評価できない。「格差拡大や社会保障の疲弊は、構造改革路線に沿った収益偏重、効率至上主義にも責任がある。」というのも賛成できない。格差拡大や社会保障の疲弊の原因は、「失われた15年」のように本格的な景気回復がなかった結果であって、原因でないだろう。
 ただ「改革なくして成長なし」の副題を5年間掲げ、改革路線を後押しした過去の経済財政白書の総括も、そろそろ必要ではないか。」という最後の1文には賛成します。ただこれは政権交代できないと難しいかもしれません。

 
 
 
 
 
 

オープンキャンパスはなにかと大変なようで

 
 「大学で夏と言えば、夏休みの次はオープンキャンパスではないでしょか?」と部外者が勝手に決めつけてみました(通信教育部限定ならば、当然夏スクですが)。
 田中先生のブログを読むと昨日のオープンキャンパスで「宮崎駿の経済学」というタイトルでミニ講義をやられたようです。20分前後という短い時間で高校生が興味を持ち、専門分野とも関連する内容を話されるのは大変だと思われます。個人的にも宮崎駿さらに「風の谷のナウシカ」はお気に入りの作品であり、話のシリアスさからテーマに選ぶには適切でしょう。ただ、平成生まれの高校生は、最近テレビ放送された記憶がないので、下手するとナウシカの映画を見たことがない人がいるかもしれませんが・・・。まあ余計なお世話ですね。

 私が現役の時代は、頭が悪く(このブログを読めばすぐに分かりますが(苦笑))大学から選ばれる立場だったのでオープンキャンパスに参加して大学を選ぶなど考えもしませんでした。文字通り「入れればどこでもいい」というのが正直なところ。オープンキャンパスだけでなく、通信制大学の説明会にすら参加したことがありません。今はホームページで大学の概要を調べることもできるので現在の高校生をうらやしく思います。主催する大学の教職員にとっては大変な年中行事の1つだと思いますが・・・。

 
 
 
 
 
 

『経済財政白書』公開の季節になりました。

 
 いつもの如くネットで情報収集していると、今年の『財政経済白書』に関する記事を見つけました。
 内閣府に経済財政白書の全文が公開されていませんでしたが、報道資料(A4版31ページ)の方は公開されたので全文ダウンロードして読んでみました。

 私の知識の範囲では、あまり間違ったことは書かれていないようです。ただしこの報道資料には紙面の都合上あまり価値判断や「今後の政策をどうすべきか」は書かれていません。全文でも「日銀の早すぎる利上げのために景気後退が進んでいた状態でアメリカ発金融危機が襲いかかった・・・」と政府与党や日銀に都合の悪いことは書けないと思うけど(笑)。資料には「日本銀行において、持続的成長への復帰に向けた最大限の貢献を行うとともに、十分な説明責任を果たしていくことが求められる」(P30:全文P279)と書いてある。残念ながら「持続的成長への貢献」も「十分な説明責任」も現在の日銀では期待する方が馬鹿馬鹿しい。政府が「「景気回復は最大の格差対策」である」(資料P30:全文P279)という発言は素直に評価します。

 いろいろありそうですが、日本経済の現状分析には役に立つ1冊になりそうです。

 
 
 
 
 
 

小池和男『日本産業社会の「神話」』を読む

 
 ちょっと前に読み終えたんだけど、最近書評ネタを書いてないことを反省して書いてみます。
 私がまだ通学の大学の学生だった時代から小池和男先生のファンでした。それは日本的経営の俗説をデーターと現場からの聞き取りにより簡潔に打破してくれたからに他なりません。本書でも「終身雇用・年功賃金・企業内組合」といった日本的経営の三種の神器とされる俗説に関して批判しています。そして制度が違うので、単純な国際比較がいかに難しいことも書かれています。
 本書では公務員そして旧日本軍の階級による賃金(軍の階級は海外から輸入したものなので国際比較がしやすいらしい)の話までが出てきたのは驚きました。私のイメージだと民間企業のみ研究対象にしているイメージでしたが労働経済学の研究はそれだけでは済まないようです。
 そして今までの著作に載ってなかった全然知らなかったのですが、小池先生が熱狂的なサッカーファンだったことです。イギリスに留学した時、「経済学の勉強よりもマンチェスター・ユナイテッドを応援した」と公言したのは笑うしかなかった。もちろん現地で工場の労働組合の聞き取りという学者本来の仕事も本書に書いてあります。
 一番意外外だったのが歴史に残るマルクス経済学者山田盛太郎の講義の話が出てきたことです(この名前を知っている私も相当な経済オタクだ)。本書の文章を推察すると1955年前後だと思われるが、その講義の引用文献は小池先生の記憶の限り1930年代前半までのものであり、それ以降専門の勉強をしていないことを疑わせるものであったという。私のような人間でさえ知っている有名な学者の向学心がこの程度だったとはちょっと失望しましたね。マルクス経済学者=危険人物(当時の認識)として投獄された影響が大きかったのかもしれないが・・・。

 このように労働経済に関して真面目な話(あまり紹介しなかったけど)もあり、余談もいろいろある読者を飽きさせない上、勉強になる一冊でありました。

 
 
 
 
 
 

マスコミは選挙は政策論争しろと言うけれど・・・

 
 選挙が告示されるとなんか書きにくくなるので、今のうち書いておきます。

 マスコミは選挙は「政策論争だ」とか「早くマニフェスト出せ」と騒いでいるが、私から言わせれば「政策論争などは二の次」としか思えない。4年前の郵政選挙の場合だと、「なぜ郵政民営化が必要か」という重大テーマさえも与党から納得できる理由も提示されなかった。例えば、「郵政が民営化されば官から民へ資金が流れる」と主張していたが、すでに資金は自主運用されており実質的な意味はなかった。そして民営化した現在「わざわざ解散総選挙までして行うべき政治課題であったのか」首をかしげる人が多数であろう。結局、「小泉元総理のリーダーシップを支持するかどうか」が最大の争点になっていたと今でも思っている。
 そして今回は「与党(特に自民党)に政権を担当させるべきか」というのが最大の争点になるだろう。これは「各政党が信頼されるかの問題」であって、政策の問題ではない。どの党だって政権を取った後、実現不可能な政策はやりようがない。あの小泉元総理だって、国債30兆円の件はあっさり公約を撤回したのだ。デフレ下で強い財政再建を行うのは不可能だったのから、当然である。

 郵政選挙の時、私は郵政民営化原則賛成ながら小選挙区・比例とも民主党に投票した。なぜなら事前調査で与党の歴史的勝利が報道されたからだ。「あまり勝たせすぎると与党が調子にのり、とんでもないことをやらかす」ことを懸念したからだ。与党が3分の2確保した時は落胆したが、その予想は当たってしまったのである。与党が政権をなんとか運営できたのは、3分の2による衆議院再議決という武器があったからに他ならない(その一方、参議院選挙の時に遠慮なく野党に投票できたが)。
 
 支持する政党は今のところないので、今度の選挙も事前の選挙予測によって決めてしまうことになるかもしれない。しかし、この記事の青臭さは書いていて恥ずかしくなりました(苦笑)。 

 
 
 
 
 
 

久しぶりに神田神保町に行ってきました

 
 昨日衆議院が解散しましたが、天の邪鬼なので関係ないことを書きます。

 20日は祝日だったので丸沼書店に行ってきました。なぜなら丸沼書店日曜休みで行く機会がないからです。丸沼書店に『クルーグマンのマクロ経済学』があったが、なぜかミクロがありませんでした。迷いましたが、資格試験終了後(8月末)以降にしたいと思います。せっかく1割引になるので丸沼では高い本(ちなみに『クルーグマンマクロ経済学』は5,040円)を買わないと意味がありません。その後丸沼書店から白山通りを神保町駅に向かいそれから、書泉グランデ・三省堂書店で新刊を探し、御茶ノ水駅で終了といういつものコースを探索しました。白山通りの方は開店や閉店があり結構変わったイメージがあります。それでも秋葉原と比較したら変わってませんね。
 残念ながらいい本を探し出すことはできませんでしたが、神保町(特に古書店の臭い)で秋葉原慣れした自分にとって新鮮な体験となりました。

 そういえば最近書評ネタを書いてないことに気がつき、ちょっと反省しています。

 
 
 
 
 
 

挿入される広告が結構楽しい

 
 旧設定だと予約投稿の更新がうまくいかなかったので文句を言いながら最初の記事の下が広告付きの設定にしたのですが、挿入される広告の内容が結構面白いですね。その理由は、複数分野のネタを不規則に書いているので、広告を挿入する方も絞りようがないようです。宣伝する側にとっては一番困るパターンですね。
 ということで、様々な広告が挿入されます。「通信教育」「PC関連」「経済関連」「喫茶店経営?」(そんな気全然ないんだけど・・・(笑))などにトップページと直近の記事によってバラバラです。一番笑えるのが、「日本が財政破綻寸前」という広告です。そんなもん1995年から言われているので、もう聞き飽きました(爆)。そのときは自社さ政権で武村氏が大蔵大臣だったと記憶しています。新党さきがけという名称が消滅しましたし、書いていて懐かしくなりました。ということで、本日午後いよいよ衆議院が解散されるはずです。

 
 
 
 
 
 

メイド喫茶 新店舗に行ってきました。

 
 先週末メイド喫茶が2店舗開店したので昨日行ってきました。

 まずは先週木曜日に開店した「めいどりーみん さぁど」です。おおよその場所を確認しただけでしたが、メイドが予想通りチラシを配っていたのですぐに分かりました。新店舗だけに内装は綺麗ですし、カウンターの座りやすい。ただ奥のカウンター席だと、テーブル席が全然見えません。新人さん主体でしたが、ベテランの指示(座席の管理などでレジ前からあまり離れられなかった様子)により結構うまく運営しているように見えました。

 不安だったのが先週プレオープンだった「もののぷ」です。評価を固めのはまだ早いのだが、入店してメニューを見てびっくり。メニューが変わっています。しかもチェキが通常メニューに入っていたので、早速オーダーしてみると撮影してくれたメイドにえらく感謝されました。もしかしたら初チェキだったかもしれません。私はただオーダーを取りに来たから指名しただけで他に選んだ理由はなかったのですが、そんなことは本人の目の前ではとても言えません(苦笑)。他のお客もチェキを注文していたので、チェキを通常メニューにして経営的には正解だったと思います。まさか店の人がこのブログの前の記事読んでないよね?
 この店で不思議なことはメイドが多いこともあるのですが、結構話しかけられることです。外見だと私は神経質に思われる(実際はかなりいい加減)みたいで、他店でも話しかけられることはあまりありません。この店に限って何でこんなに話しかけられるだろう?慣れないことだし、変な気分です。
 あと注文が終わったら伝票が席に置かれレジに持参して会計はいいんだけども、せっかく複写式で上の紙がミシン目が付いており切り離せる伝票を採用したのに、オーダー取ったら伝票ごと持ち去ったらこの伝票の意味ないよ(笑)。上だけ切り取ってそれを厨房に持ち込んで、下は常に座席に置いてメイドが必要な時に確認できる形式になっているし、先程の「めいどりーみん」もそのように使っている。これもこの記事を読まなくても、そのうち気がつくと思うが・・・。

 「もののぷ」の方は、開店当初は珍しさでお客が多いが今後どれほど常連(メイド喫茶の常連って私を含めて変わり者が多いので諸刃の剣だったりする(笑))が確保できたり、観光の一見客を呼び込めるかが勝敗の分かれ目でしょうね。2度目の来店(と言ってプレオープンを含めて営業3日目だけど)で常連候補に勝手にされて困っています。他の常連でもありますし、個人的には落ち着いた正統派が好き(萌え萌え系でもなぜかめいどりーみんだけは結構入国する)なので正直厳しいですね。

 
 
 
 
 
 

シェアを伸ばすネットブック

 
 キングソフトからネットブック用のセキュリティソフトとされる「Kingsoft Internet Security U SP1 quick」がダウンロードできるようになった。ネットブック用とは、一部機能を外されており通常版よりも軽く設計されているが、ウイルス定義ファイルの更新頻度が1日1回に制限されているのは評価が分かれるだろう。広告付きながら無料であるのもうれしい。記事によると「ネットブックが販売数を伸ばす一方で、沈氏(キングソフト社長)は「通常のPCに比べてスペックが低いネットブック向けのセキュリティソフトは存在しなかった。重いセキュリティソフトを我慢しながら使用したり、セキュリティソフトを入れないユーザーも多い」と指摘する。 」(太字、括弧、百おやじ)という意見は賛同できる。

 通常版におけるネット上の評判はいまいちのようだが、ネットブックはさほど使わないし、セキュリティの更新料も結構馬鹿にならない。私のネットブックにもとりあえず導入したいと思っています。

 
 
 
 
 
 

頼まれた訳ではないが、夏休みが近いので書いてみる

 
 今日あたりから夏休みなので誰にも恃まれていないのですが(笑)、秋葉原の初心者向けのメイド喫茶の行き方書いてみます。「私が上級者じゃないだろう」とツッコミはなしでお願いします。

 (1)ネット等の情報収集
 メイド喫茶といって「ウエイトレスがメイド服を着た普通の喫茶店」から「普通の喫茶店ではあり得ない萌え萌えサービス」(エロはありません)など様々なお店があります。秋葉原は迷いやすいので場所の確認も必要です。チラシを配っているメイドさんに働いている店を案内してもらうという手もありますが、自分の望む店に入店できるかは運次第となります。
 (2)勇気を出して入店してみる
 とにかく入店しないと話がはじまりません。一応喫茶店なので年齢制限等はありません。入店すれば1人でも歓迎してくれるはずです。満席だとちと違いますが・・・。
 (3)お店によって接客の仕方はいろいろあります。
 世間では「おかりなさいませ。ご主人(お嬢)様」というのは一般的ですが、単に「いらっしゃいませ」や「ようこそ、(店名)へ」というもあります。戸惑うかもしれませんが、お店の方針なので受け入れてください。メイドの案内なく勝手に席に座るなどの行為も遠慮してください(時間制のお店だと勝手に座ると店側は滞在時間がわからなくなり困ります)。
 (4)メニューをよく読む
 多くのメイド喫茶では、最初のページに禁止事項(メイドの個人情報を聞くのは禁止とか)があるので良く読んでください。そしてその店でしかないオリジナルメニューや期間限定のメニューもあることがあるので確認してみましょう。個人的には「お絵かき付きのオムライス」(写真撮影可か要確認)、や萌え萌えの店だと「メイドがまぜまぜするスパゲティー」、記念に残る「メイドとのツーショットチェキ」などがお勧めです(これらメニューがない店も当然あります)。よく分からないことがあったらメイドに尋ねてみてください。
 (5)萌え萌えの店では恥を捨てましょう。
 萌え萌えの店では、ドリンクの愛込めや突発イベント(萌え萌えじゃんけん等)となど慣れないと恥ずかしいことをお願いされてり、強制されたりします。これはお客全員でがやられることなので、あなただけではありません。恥ずかしがらずにやりましょう。
 (6)会計を済ませてお店を出る。
 多くの店では席を立たずに会計をするテーブル会計になっています(分からない場合はメイドの確認してください)。会計を済ませると、ほとんどの店が店外までお見送りをしてくれます。ただその感想はいろいろあるでしょうね(笑)。

 メイド喫茶の心得としてはこんなところです。

 
 
 
 
 
 

日大通信校友会会報が届く

 
 先日「日大通教校友会報」が自宅に届きました。

 意外だったのは、卒業生の数でした。なんと英文が100人で1位という快挙です。文理学部他の専攻の3倍以上あります。いつも1位の商業が2位でした。経済の54名もかなり多いのではないでしょうか。
 卒業率に関しては、各学科・専攻の学生数も分かりませんし、以前にも書きましたが教職課程のある通信制大学の卒業率はさほどあてになりません。それでもいろいろ邪推するのは面白いものです。

 日大通信で夏と言えば夏スクと集夏祭です。夏スクは仕事の関係で参加できませんでしたが、集夏祭は在学中楽しませてもらいました。会報によると私が在学1年目で最後になり中止になった(学友会にタッチしてないのでその時の事情は知りませんが・・・)立食パーティが「納涼祭」という形で復活するとか。以前のようにお金を使ってホテルでなく法学部の食堂(私は実は行ったことがない(笑))を使って学友会費を有効に使ったほうがいいと思います。通学・通信制大学の増加や不況の影響によって学生数が減っているという事情もあるでしょう。 

 
 
 
 
 
 

今日はゆっくり休みたいと思います

 
 日曜日の夜の緊急出動、火曜日は予想外にきつい仕事、そしてこの夜の徹夜(この記事は設定した日時で公開されます)とかなり披露が溜まっております。
 今夜の仕事が終わったら、今日はゆっくり休みたいと思います・・・。梅雨明けして暑さが本格的になるので、試験もあるし今から体力つけないと・・・。でも体鍛えるの大嫌い(爆)。

 
 
 
 
 
 

CPUクーラー交換しました

 
 すでに概要は書きましたが、サブPCのCPUが「Athlon X2 6000+」(TDP89W)なのにケースが旧型でCPU上部に通気口がついてないことが気になり、大型のクーラーを購入しました。小さいクーラーだとディテールと冷却性や静音性が変わらないし、大きいと取り付けられるかどうか不安になる。個人的にはCPUクーラーが選択に迷うCPUパーツの1つであります。値段と一番人気ということでメインPCと同じ大型CPUクーラーにしました。取り付けてみると、やはりノースブリッチのヒーシングが取付金具に引っかかり簡単に装着できませんでした。このCPUクーラーでこの夏を乗り切りたいと考えています。

 何もこのCPUクーラー取り付けている時に緊急入らなくても・・・、仕事終わって寝たのが翌日(月曜)になりました。そのせいで寝不足で仕事になりませんでした・・・。orz

 
 
 
 
 
 

都議選の結果を見て

 
 都議選が終わりましたね。自民党の惨敗の影響は当然として、与党と大勝した民主党以外は複雑な気持ちでしょう。蟹工船ブームに期待した共産党は5議席減に終わりましたし、社民党も結局議席を確保できません(もともと議席ゼロらしいが)でした。両党とも「自民対民主の政権選択選挙に埋没してしまう状況をどう回避するか」という重い課題が残されたことになります。
 部外者から見て当然の結果ですが、一番驚き落胆したのは幸福実現党でしょう。全候補者が最下位落選らしいです。国民よりも自分の党の幸福実現は、まだまだ先のようですね(笑)。

 解散の日時は今月21日解散・8月30日選挙で内定したようですし、今日の内閣不信任案(は別にしても)問責決議案で一気に選挙モードになるのは間違いなさそうです。本心は今日にも解散して欲しいのですが・・・。

 
 
 
 
 
 

戦国メイドカフェ「もののふ」プレオープンに行ってきました。

 
 解散総選挙の日程が固まったようですが、今回はアホネタで勝負します(笑)。

 昨日、熱対策のためのCPUクーラーを購入したついでに昨日からプレオープンした戦国メイドカフェ「もののぷ」に行ってきました。店内の様子やメイドの制服はメイド関連のサイトで紹介されている(たとえば、まいくさんのアキバ日報)ので、このブログでは店内で気になったことを書いてみます。

 接客に関しては「まだまだ修行が必要ですね」という段階です。接客マニュアルも細部まで決まってないか、メイドが忘れているかよく分かりませんでしたが、これらは経験を積んだり、マニュアルを改訂して解消する話でしょう。今回の来店で細かい点ですが、いろいろ気になる点がありました。

 (1)初回入店で入会金500円+チャージ500円の計1,000円というメニュー以外の出費は高すぎです。メイドやスタッフが慣れていないプレオープンくらいは入会金不要でも良かったのでは・・・。実際に入店しなかったお客もいました。
 (2)和風メイド喫茶なのにプラスチックのコップはいただけない。メイド服やホットドリンクの家紋入りオリジナルマグカップはあるのにお金をかけ方が中途半端なイメージがする。水用のコップが間に合わなかったかもしれないが・・・。
 (3)慣れてないので裏方のスタッフが出てくるのは仕方がないが、店の雰囲気を壊さないよう和服を着てれば良かったと思った。
 (4)珍しいメイド服なのにチェキがメニューにないのが残念。前の店にチェキがあったので意外だった。ポイントカード満了(40ポイント)の特典でツーショットチェキ撮影のようだが、メイドブームが落ち着いた現在達成する常連がどれほどいるのだろうか。チェキ撮影は結構儲かると思いますが・・・。
 (5)会計時に「お会計」と言って伝票を席に持ってきてもらい、レジまで行って会計するという面倒くさいシステムになっています。注文終了時に伝票を席に置き客が伝票をレジに持ってくる方法か、区客が席から離れずに会計を済ますテーブル会計にするかどちらかにして欲しいものです。

 店のシステムが固まった頃にまた入店してみて、この店の評価を決めたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

人気ゲームだとまだ並ぶんだ・・・

 
 いつもの如くネタがないので時事ネタを書いてみます。

 昨日ドラゴンクエスト9が発売されたが、長蛇の列ができたようです(記事)。ネット販売などソフトの入手方法は増えましたが、「並んで一刻も早くプレイしたい」というゲーマの気持ちは私の子供の頃と変わらないようです。

 ちなみに私がプレイしたのは4が最後。その理由はファミコンによる販売が4で終わったことと、すでにパソコン(といっても一番安いMSX2以降ですが)に移行していたからです。それ以降現在までDS等携帯ゲームを含めてゲーム専用機は持ってません(笑)。パソコンゲームもほとんどしませんが、それは熱中して寝不足を避けるためです(笑)。パソコンのGPUもATI Radeon HD 4670のようなミドルレンジ(現在ではかなり下だが)だけど、どーせゲームや3Dやらないのだから次のGPUは消費電力の少ないローレンジに変更する予定です。ローレンジだとファンレスで静かなものも多いが、ケースの熱を考えると、現在のようにGPUから出る熱をケース外に直接放出するボードを続けるのもいいが、そうなるとミドルレンジのものしかないな・・・。
 っていつの間にか話がPCネタになっている・・・(笑)。

 
 
 
 
 
 

やっぱり国会議員の政策通は信用できない

 
デフレのもとでインフレターゲットは取るべきでない=民主・峰崎氏 

 民主党の峰崎直樹・参議院議員は11日、ロイターのインタビューで、金融政策のあり方について「デフレのもとでインフレターゲットはやめたほうがよい」と述べた。
 「現在の日銀の金融政策は財政政策の僕(しもべ)になっている」とも述べ、いずれ金融を正常化させていく段階では金利水準も正常化させなければならないとの認識を示した。(中略)
 低金利政策によって、市場から退場してもおかしくない企業まで存続を許し、産業全体を弱体化させているのではないかとの問題意識があるためで、いずれ「金利は正常な金利にもっていかなければならない」と述べた。
 為替政策についても同様に「円高は悪、円安に頼る国」との輸出依存の従来型の発想を改め、「円高に応じて新しい産業構造に変わっていく」ことを模索すべきだとした。「速水優元日銀総裁は『強い円は国益』と述べていたがそういう風に思っていたほうが良い」と述べ、円高でも耐えうる産業構造に転換していくことが重要との認識を示した。ただ、どの程度が円高で、どの程度が円安とみるかなど具体的な水準には言及していない。
 峰崎氏は2000年以降、民主党「次の内閣」で財務相や経済財政担当相を歴任し、自らを「財政再建」派と称する経済政策通。現在は税制調査会会長代行を務める。(太字 百おやじ 記事
 この文章を読んでみて、あまりの経済無知ぶりに頭がクラクラしてきました(笑)。具体的に書くと「現在の日銀の金融政策は財政政策の僕(しもべ)になっている」というのは意味不明です。日銀は金融緩和による財政政策のサポートなど政府与党のことを考えず、自らの論理で勝手にやっているようにしか見えません(笑)。峰崎氏は「正常な金利」という概念もよく分かりません。現在もデフレによって実質金利が高いと思いますが、峰崎氏は低い名目金利しか考えてないのでしょう。他にも低金利によるゾンビ企業存続仮説(この批判はこちらを参照)、円高容認論などトンデモ経済論が満載です。特に外需の減少と円高によって製造業の派遣労働者は大量解雇されたのですが、峰崎氏はもう忘れてしまったのでしょうか?産業構造に関しては原則的に民間が決めることで政治家が口を出すべき話ではありません。
 峰崎氏は「財政再建派」を自称してますが、デフレ放置で財政再建ができる可能性は非常に低いです。デフレにより名目の売り上げが減り続ける以上、法人税・所得税・消費税など名目上の税収が減り財政が悪化するのが確実だからです。逆に峰崎氏が嫌いなインフレターゲットを適切に運営できれば、物価の上昇によって名目的な税収も増えますし、国債の実質金利も減ります。財政再建にどちらが有利であるか言うまでもありませんが、峰崎氏は全然分かってないでしょう。

 この記事を読んで、ますます国会議員の経済通は信用できなくなりました。与野党問わずです。

 
 
 
 
 
 

試しに広告付き設定に変えました

 
 3日連続でブログがきちんと更新されていなかったので、試しに広告付き高速表示の設定にしてみました。この記事を予約投稿にしてきちんと更新されるか確認してみます。これでうまくいかなかったら・・・。嫌なことは考えないことにします(笑)。

 広告有りの設定にするとFCブログらしくないですね。一週間経過しないと元に戻せないらしいのですが、面倒だからこのままの設定を続けるような気もします。

(追記 2009/07/10 6:00すぎ)
 広告ありだと、きちんと更新されるのですね・・・。


 
 
 
 
 
 

ようやく正式版になりました

 
 GmailがようやくBETA版から正式版になった(記事)。左上のロゴをよく見る(Gmailのメールアドレス登録しないと見られないが)と「Gmail BATE」から「GmailbyGoogle」に変わっている。 私も「いい加減正式版にしたら」と思っていたが、ようやく正式版にしたようだ。それよりも「今までも正式版じゃなかったの?」という反応の方がはるかに多いだろう。こんな状況なので正式版になった影響は、皆無でしょうね。個人的なモヤモヤが取れましたが・・・。

 Googleに関してはこっちの方が興味があります。
  米Googleは7月7日(現地時間)、ネットブック市場をターゲットにした新製品「Google Chrome OS」を発表した。x86とARMの両プロセッサ上で動作するオープンソースのOSで、2010年にも同OSを搭載した製品が市場に投入されることになる。記事
 現時点ではMS-officeなど互換性が少ないと思われるOSがどこまで普及するかは未知数です。

 
 
 
 
 
 

またサーバーの調子おかしいかよ・・・

 
 今日は2005年4月15日が最終更新になっている。いい加減にして欲しいものだ。

 この記事公開したら元に戻ったのも昨日と同じ・・・。

 
 
 
 
 
 

巨大選挙ポスターに驚く

 
 昨日自宅に幸福実現党のチラシが投函されていた。総選挙前だから当然なんだが、驚いたのはその大きさ。A0版くらいの紙に表には実物以上?の大川きょう子党首の顔が印刷されている(爆)。「大川きょう子って誰?」と思う方も多いだろうが、「宗教法人幸福の科学代表大川氏の奥様です」と説明すれば、とういった政党かを説明する必要はないだろう。

 そして裏面に書かれている政策もぶっ飛んでいる。経済関連では、(1)消費税・相続税の全廃、(2)年3%以上の経済成長、日経平均株価2万円台(3)世界にリニアを走らせ、「交通革命」を起こします、書いている。(1)は消費税を全廃するにしても廃止直前の買い控えどうするんだ(レジの対応が必要だから簡単には施行できない)、(2)それらは民間企業の努力による結果であって政府が目標にすべきものではない、(3)世界とはスケールでかすぎ(笑)それよりも国内のことを・・・、とうツッコミが満載だ。そして「増税路線の自民党」「バラマキ政策の民主党」とバカにしているが、幸福実現党は財源はどうするのだろうか?何も書かれていない。政府紙幣発行するにしてもインフレの問題があるので無限とはいかないと思うが・・・。

 このビラによると現在の不況は、日銀による金融引き締めと、それにかかわった与謝野・財務省が原因です」と書いているが、そうとは言えない。日銀の件に関しては、「金融緩和に消極的な現在の総裁・副総裁を選んだ与党と民主党の共同責任だ」と私は考えている。

 現状では議席確保できるかどうかすら怪しいのにこんなにお金使うのは勿体ない。恵まれない人に援助するなど、有意義な使い方があるのではないかと思ってします。

 
 
 
 
 
 

サーバーの調子がおかしかったのか?

 
 今朝、今日の記事の更新確認にこのブログ見てみたら今年の2月1日が最終投稿になっている。ちょと様子見たいと思います。

 と、この記事公開したら元に戻ってました。ほっとしました。

 
 
 
 
 
 

選挙前なんで不破哲三氏の著作を読んでみた(4) 

 
 個人的にあまり興味がなくなったが、完結させないといけないので書きます。過去の文章は、その1その2その3にリンクしてあります。

 本書は『マルクスは生きている』というタイトルだが、現在でも労働価値説の問題や社会主義計画経済の運用など多くの欠点が明らかになっている。だがマルクスは19世紀中期の人間である以上、その時代に存在した知識や経験でマルクス経済学を構築したのである。21世紀初旬の知識や経験でその間違いを指摘するのは容易だが、それは酷であると私は思っている。もし、22世紀中期の人間がタイムスリップして私に「お前の経済に関する考えは間違えだらけだ」と指摘されても、私は「そんなもん分かるわけね~だろう」と答えるだろう。
 だが、著者を含めた現在に生きるマルクス経済学者や共産主義は違う。日本共産党が平和的に共産主義化することが究極的目標とするならば、私のような共産主義や計画経済に懐疑的な人間を説得しなければならない。それは、19世紀中期の理論や経験しかないマルクスやエンゲルスの主張を絶対化することなく、新たに創造された知識今までの経験を生かして理論を洗練させる必要がある。この点に関しては、日本共産党にもいろいろ考えがあるだろう。しかし新書の制約があるとしても旧ソ連の失敗を「レーニンは良かったが、スターリンが悪かった」といった書き方では馬鹿にされるのがオチである。著者はこの書き方が逆効果になることが分からなかったのだろうか?

 このように本書に対する私の評価は、「初心者向けにやさしく書かれているが、資本主義経済を一方的に非難する偏った視点を持ち、旧来のマルクス経済学の問題点や欠点を克服する意思のない不誠実な本である」というものにしかならない。結局、「過去から学ばない人間に進歩はない」と断言できる。 そして共産党が一番嫌いな構造改革論者にも「過去を学ばない」という同じ批判が当てはまるのがなんという皮肉であろうか。これでこの書評を終わります。

(個人的には・・・)
 全体的な書評は別にして、個人的には「マルクス経済学をどう考えるか」といういい機会を与えてくれたという点では、この著作を読んで無駄はなかったと考えています。

 
 
 
 
 
 

次々回の朝ドラ ヒロイン決定について

 
 松下奈緒が来年(次々回)のヒロインに決まったとのこと。彼女は以前の朝ドラ「ちりとてちん」のテーマ曲演奏をしており今まで無縁ではない。でも不勉強で彼女の演技をほとんど知らないが不安なこともある。それは「スタイル良すぎないか?」ということである。水木しげる先生の奥様がモデルという話だが、174㎝とされる長身の松下奈緒では戦前や戦中の格好(例えばモンペ)が似合うとは思えない。朝ドラのヒロインでも比嘉愛未・榮倉奈々といったモデル出身で長身の方がいたが、両方とも現代が舞台であった。今回のヒロインはもう少し背の低くて田舎くさくて苦労するのが似合う女優さんでも良かったのではないか。まあヒロインの顔重視で選ぶNHK東京らしいが・・・。

 
 
 
 
 
 

あまり意味なかった事前講習会

 
 先週金曜と土曜日に講習行ってきました。去年と同じ会場だったのに冷房が効き過ぎて寒いこと。比較的暑がりの私でさえ、この寒さには参りました(笑)。昨年の私は実技試験の過度のプレッシャーと道具の使い方が分からなくて落ちたので、ペーパーテストについてはほとんど得るものがありませんでした。去年の問題をやりましたが、経験しているだけありほとんどできました。事前に勉強してませんでしたが、筆記試験で50問中45問正解(33問以上合格らしい)しました。けど筆記試験は昨年合格し今年免除なので意味がありません(爆)。

 実技試験の設備設置後、試験前に練習させてもらうので、神奈川と遠いのですが行ってくる予定です。講習わざわざ行った目的がこの事前練習の資格を得るものだったことは事前講習団体も会社にも内緒です(笑)。今年はなんとか受からないと立場がない・・・。

 
 
 
 
 
 

チェキの整理をしてみた

 
 メイド喫茶で一番記念になるものの1つにツーショットチェキである(伝統のあるお店を中心に実施していないお店もあるので要確認)。なぜならば「メイド喫茶に行った」という物理的な証拠になるからです。もちろん普通の格好で撮らしてもらえなかったり、撮影したメイドによる落書きというオマケも付いてきます。人によってはお金を払った罰ゲームに近いかもしれません。でもメイド好きにとってはお気に入りのメイドと「どの格好で撮りますか」という事務的な会話であっても楽しみだったりします。

 と言う話をいきなり書いた理由は、日曜日に某100円ショップでトレーディングカードフォルダーを購入したからです。私が遊戯王とかのゲームをする訳はなくチェキフォルダーの代用として使いました。入れてみると余裕がありますが、無事収納できました。この記事を書く参考に「チェキフォルダ」ーでネット検索して実際にやってみるとと名刺入れの方がぴったり入ることが判明。名刺入れの方が入手しやすいのは言うまでもありません。

 メイド喫茶でよく名刺入れ等でチェキフォルダーに使い自慢げに店内で広げている常連さんがいるが、私にはできません。「なんで自分の痛い姿、他人にみせなければいけないだ」と思ってしまいます。「人の価値観の問題ですから他人や店に迷惑をかけない限り文句をいうことではない」ことは承知しております。

(追記 2009/07/05)
 この記事を公開したので講習が終わった後、秋葉原に寄りチェキを撮ってきました。2つの店舗で痛いのとそれなりのを二枚撮ってきましたが、これも思い出というこで。

 
 
 
 
 
 
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百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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