「アキバメイドが語る! メイド喫茶産業の舞台裏」を閲覧する(2)

 
 前回の続きです。メイドの時給が他の飲食店に比べて高くなくても「メイドであるステイタス」などの非金銭的インセンティブがあることも指摘されている。本文にないが、アルバイトであるメイドが誕生日会などの経営にある程度参加できるのも魅力なのだろう。このような視点で書かれることは評価すべきである。

 しかし、前回書いた「メイド喫茶がキャバクラやイメクラとの区別がいまいち分からない」という店に加えて、最後のメイドのありちゃんのコメントである。「なぜ、アキバの駅前でビラを配っているメイドは、あまりカワイくないのか?」という質問に対してこう答えているという。
 「今のメイド喫茶はほとんど常連で回ってるから、一見の観光客を呼び込んでもあんまり意味がない。ブームが終わり、どのお店も良くはない売り上げの中でメイド数人のギリギリ(の人件費)で回しているんだから、ビラなんて配っているのは常連が寄り付かない、メイドのレベルが低くて暇でつぶれかけのお店だからに決まっているじゃない? はっきり言ってアキバのイメージ低下だから、アレはやめてほしいよね
 ぽぽぷれのようなど派手な勧誘は私も評価しないが、「ビラなんて配っているのは常連が寄り付かない、メイドのレベルが低くて暇でつぶれかけのお店だからに決まっているじゃない?」という一文は評価できない。派手にビラを配っているぽぽぷれも休日はお客がかなりいるし、めいどり~みんは3店舗目の開店が予定されている。ビラを配っているのは潰れかけの店とは限らないのである。それに新規客を開拓せず常連だけに頼っている経営にはかなり疑問だ。なぜならお気に入りのメイド目当てに通っている常連は、メイドの卒業や移籍によって離れてしまう可能性が高いからだ。個人的には、いつものメイドと常連という変わらないメンバーしか店内にいないよりも、新規の客がいたほうが新鮮さがあっていい。この間、メイド喫茶内にいるとメイドに過剰に「かわいい」反応していたお嬢様方がいてこっちまで萌えてしてしまったばかりである(笑)。
 あとメイド姿でビラ配っている半分は、メイド喫茶でじゃなくてメイド姿でお客と秋葉原デートをするが仕事の「メイド派遣」の営業です。メイド関連に詳しくない人は勘違いしやすいのである。 

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東海テレビのドラマ「エゴイスト」が終わる

 
 放送前は期待してなかったが、実際に視聴するとすごく面白く今年視聴したドラマNO.1でした。恋愛関係のドロドロ(実の母親と娘が同じ男を愛してしまうなど)の設定やオーバーな台詞回しなど昼ドラ特有のお約束はあったが、ストーリー展開が速く2~3日見ないと訳が分からなくなります。例えば、「憎み合っていた2人が同じ週で同盟結んでたり」、主人公を含めたまともな人がどんどん壊れていったり、川島なお美が演じる最悪のキャラクター(自分の仕事のためなら人を平気でスキャンダルを流す)だった人が娘の素質を見抜き女優にするという案外いい人になってきたりなど、予想ができないので見逃せない。まあ「病気での降板でもない限り同じ作品でころころ主演変えたりしね~よ」というツッコミは野暮ですね。はい。最後はハッピーエンドでいまいちでしたが、ここまで面白ければ合格点です。キャストもきちんと演技できていました。

 それに比べるとゴールデンタイムの多くのドラマは情けないですね。制作費も多いのだから、昼ドラ以上のものが作れるはずなのですが・・・。まあ、このドラマみたいなドロドロは制約が多くて無理なんでしょうね。

 
 
 
 
 
 

「アキバメイドが語る! メイド喫茶産業の舞台裏」を閲覧する(1)

 
 かなり遅れてしまったが、2ちゃんねるからのリンクで知りました。それは、森田徹「アキバメイドが語る! メイド喫茶産業の舞台裏」(前編)(後編)というものだ。
 この手の記事はいい加減なものが少なくないが、このコラムは全体的に言ってよく調査がなされている。「キャバクラのように、同伴もなければアフターもなく、基本的には客とのプライベートでの付き合いもない、ある意味では極めて健全な業態である。」と言ってくれるのは助かる。メイド喫茶を風俗(実際メイドの姿でプレイをする風俗店は存在する)と勘違いされている方がかなり居るみたいだから・・・。特に「正統派の老舗といえば「くろすろ~ど」だった」という意見と入り口の写真が掲載されていてて驚きでした。メイド喫茶の正統派の老舗はキュアメイドカフェでしょう。コラムで書いている内容だと勘違いされそうだから書くけど、「くろすろ~ど」は接客に必要でない会話はNGという訳ではないようで、暇な時は旦那様・お嬢様からの会話に応じますし、メイドが私に話しかけてくれて世間話をしたことがあります。
 森田氏はここまで理解されているのに「メイド喫茶やその関連業界全体に言えることだが、地方展開の様子を見ていると今のままではコスプレ・キャバクラやイメクラと何が違うのかがイマイチはっきりしない。業態が喫茶店のままでは利益率も改善しないし、現状ではメイドあるいは“2.5次元”の世界観が何ら定量的な付加価値になっていない。」というのは賛成できない。収益性の問題は同意できるが、キャバクラとイメクラとはっきりしないとは一体・・・。同じ飲食店でもキャバクラは女性が座り会話を楽しむという接待だから全然違うし、イメクラになったら完全な風俗(細かいことは書きたくないので検索等で自分で調べてね)で飲食店ですらない。

 まだ書きたいことがあるので、そのうち続きを書きます。

(追記 2009/6/1)
 ここのコメントでイメクラ店のHPをリンクしたおバカさんがいましたが、承認(公開)せず即刻削除しました。 余計なことはしなくて結構です。一応書いて起きますが、あまりにも続くならば、コメントやTBを書き込み禁止にします。

 
 
 
 
 
 

増田明利『今日、派遣をクビになった』彩図社、を読む

 
 以前にこのブログで書いた『今日、ホームレスになった』の続編といえるものです。新聞の広告で載っていて「いずれ購入しよう」と思っていたのですが、仕事先で寄ったコンビニで見かけたので衝動買いしました。

 派遣労働者に関して感心がない人は、自由に労働時間が選択できる気軽な労働のやり方として派遣労働を選択していると親などは思っている。確かに元声優志望の派遣労働者も登場するが、本書で出てくる多くの(元)派遣労働者は、会社の倒産、リストラ、地元で仕事がない、就職氷河期など正社員を希望している(いた)がなれなかった人が仕方なく派遣労働者になったのである。
 登場する人は、(1)中高年・正社員未経験者に冷たい日本の労働市場(環境)、(2)説明と実際が違すぎる派遣会社の不満、(3)同じ職場で働く一員として認められない派遣先企業、(4)日雇い派遣に代表されるまともな生活ができない低賃金、などだ。

 この不況で雇い止めされた製造業派遣労働者は、福祉や農業などの人材難の産業があるので、「仕事のある産業もあるのに、その産業に移動しないのは贅沢だ」と言う人もいる。だが、3分おきに同じ事を喋る認知症のお年寄りの相手は高賃金でも私には到底無理だ(福祉業界に従事されている方を本当に尊敬している)。働くというのは生活費を稼ぐという目的もあるが、自分の地位や生き甲斐を得る側面を重視すべきではないだろうか。稼げれば不合法な仕事でも構わないという人はさほど多くないだろう。本書は550円と安いので派遣労働者に興味がない人に是非読んで欲しい一冊である。

 
 
 
 
 
 

Windows Vista SP2をインストールしました

 
 今朝PCを起動してネットを閲覧していたらWindowsの更新プログラムがある表示が出ました。毎月の定例パッチ公開は終わってますし、「また緊急公開か」と思い内訳を見てみると、「Windows Vista SP2」の文字がありました。開発終了の情報は知っていましたが昨晩公開したようです。SP2導入時に取り返しのつかないエラーに襲われないようにまずはバックアップを取り、万全の体制で挑みましたが、何もエラーをおこさず、あっけなく更新できました。拍子抜けしましたが、喜ばしいことです。

 実際使ってみないとSP1からの改善点(Windowsからのブルーレイ書き込みに対応したなどあるらしいが、ブルーレイドライブ自体持ってないし、すでにライティングソフト持っている。あまり意味なし)や私のPCでの不具合は分からないので、とにかくこのまま使ってみたいと考えています。

 
 
 
 
 
 

本の購入履歴

 
 北朝鮮核実験で国際社会がどう制裁に動くか分からないので、この件はスルーです。

 最近買った本は、コメントで説得された?、竹内薫『バカヤロー経済学』晋遊舎新書、2009と、コンビニで見た増田明利『今日、派遣をクビになった』彩図社、2009です。

 とりあえず読んだけど、感想書いている時間がないので本日はここまでにします。

 
 
 
 
 
 

「報道2001」クルーグマン・与謝野・吉川の対談を視聴する

 
 この情報事前に知らなかったけど、偶然テレビで視聴できた。
 (注)ビデオ撮り忘れたので、厳密な内容ではありません。以下の文章はこのような意味のことを言っていたと理解してください。
 厳密な内容に関しては、今朝検索したらこの件に関して記事があったので、リンクしておきます(日経新聞)(朝日新聞)。
 
 クルーグマンの主張は、「定額給付金は効果ゼロ」「エコポイントの経済効果は制度が具体的に決まってないので態度保留」などいつもの如く毒舌だ。もちろん、以前から主張していたさらなる財政出動とインフレターゲットを含む金融緩和も主張されていた。環境産業に期待する(私はこの産業の将来について否定又は肯定できるほどの情報を持ち合わせてない)というクルーグマンの主張以外は全面的に同意できます。

 予想通り情けなかったのが与謝野大臣と吉川氏です。与謝野氏は「日銀はよくやっておりこれ以上無理強いはできない」と早速擁護。もちろんクルーグマン教授は反論しています。私はどう考えても、日銀は流動性の確保するための金融政策は熱心である一方、物価の安定という目的は忘れさられています。吉川氏は「クルーグマンのインフレターゲットの論文には賛否両論だった」と言っているが、インフレターゲットの反論にすらなっていない。財政政策だって「この不況だから景気を下支えするのに仕方がない」と「単なるバラマキで効果ない」と賛否両論ある。賛否両論があるからって政府が行うべき政策が放棄していいという理由にはならない。インフレターゲットが異常であっても(他国でうまく運用されているのだから実際異常でもないが)、麻生政権曰く100年に1度の不況なんだから検討する前に躊躇するのはおかしいことなる。両氏はもっといろいろ反論しただろうが、放送の尺の都合上カットされているはずなので、これ以上追求しません。

 フジテレビに呆れたのは、与謝野氏がクルーグマンの意見に従って経済政策を行っている如く構成されていたことです。インフレターゲットを含む大胆な金融緩和に否定的なんだから、半分以上クルーグマンの意見に従っていません(笑)。最後に財政政策によってインフレをおこすという話になって、開いた口がふさがらなかった。やはり残念ながらクルーグマン教授の主張は全然届いていなかったようです・・・。

 
 
 
 
 
 

鈴木千葉県知事は支持率回復に必死なようで・・・

 
 鈴木栄治(芸名:森田健作)千葉県知事は、先日プロフィールの剣道二段が正式に認定されたものでなく、「自称」であることを渋々認めました。嘘つきは昔からだったようすが、40年は長すぎます(笑)。
 そんなくだらない話はどうてもいいのですが、ほら話の1つとしか思っていなかた「アクアラインの通行料800円」が現実になりそうです。
 千葉県は22日、同県木更津市と川崎市を結ぶ東京湾アクアラインのETC搭載の普通車の通行料金(現行平日2320円、休日1千円)を平日、休日ともに800円に値下げする方針を決めた。新たな値下げに必要な約10億円の財源は千葉県が独自に負担することで、国土交通省も認める方針。森田健作知事が同日午後、正式に表明する記事)。
 私が言いたいのは一言「ふざけるな」。アクアラインが値下げしても、千葉北西部の住民は京葉道路や東関東自動車道で東京に行ける。南部の房総にも館山自動車を使うのでアクアラインを使う機会はない。銚子などの北東部の県民も値下げはあまり関係ないだろう。恩恵を受ける南部の房総でも、休日値下げで鴨川シーワールドなどの観光施設は大盛況だったが、ホテル・旅館の客はさほど増えていないと聞いている。値下げの経済効果は、必ずしも不透明だ。

 このような諸事情を考えずに県財政が苦しい中、10億も県税を投入するなら、せめて費用対効果を考慮したきちんと政策評価をしてから導入を決めるできだろう。バラマキで支持率を回復させようとするのは、麻生総裁以下自民党伝統の手法と言われても仕方がない。鈴木知事、お願いだからこれ以上失望させないでくれ・・・。

 
 
 
 
 
 

安達誠司『恐慌脱出』東洋経済新報社2009を読み終える

 
 いつもながら読むスピードが遅い(笑)ので、よいやく読み終えました。

 今回の大不況(恐慌)に関しては評価できるもの、おバカなものまで様々な本が出ていますが、本書では恐慌脱出に失敗する可能性まで言及しているのが特徴です。
 1つはこのブログでもすでに書いたように1930年代大恐慌だけでなく、1907年の恐慌まで視野に入れて金融危機を論じていることである。安達氏の歴史に対する理解の深さはいつも脱帽させられる。
 安達氏はアメリカは金融・財政政策の総動員で比較的早期に不況から脱出する予想がされている。その一方、アメリカ以外の国は成長モデルが崩壊し視野不良になっていると主張される。特に日本に関しては与野党とも金融政策の理解がないので期待できない(笑)といった悲観的な予想がされている。私も同意見である。現在の与野党を問わず政府は大規模な財政政策で対応すると考えられるが、金融緩和なき財政政策は円高の壁によって景気回復は頓挫するだろう。
 安達氏は、アメリカが不況を脱し、正常化に向けた動きの中で政策を失敗(たとえば早期の金融引き締め)し、再び不況になるリスクを懸念している。私は大恐慌研究の権威であるバーナンキだから、失敗する可能性は低いが、可能性は残っていると思っている。デフレが解消する前に量的緩和を解除し利上げをするような日銀みたいなアホなことをする可能性はゼロだけど(笑)。

 
 
 
 
 
 

『週刊東洋経済』5月23日号「特集 賢い副業・使える資格」を読む

 
 私の興味を持ったのは、副業ではなく資格に関する考え方です。なぜなら副業をできる能力も暇も作れません。このブログのネタさえも毎日考えるのも結構大変なのです(苦笑)。

 資格に考え方の違いが出たのは、「[役に立つ資格はどれだ?]「平成の資格王」と資格コラムニストが激突!」(P67)です。中小企業診断士のコメントが特に対照的ですね。平成の資格王とされる中村一樹氏は「MBAの国家資格版といえるくらい試験の範囲が広い。ビジネスマンとしての力量が格段とアップ」(格付け 5つ星)と勉強したことの成果を重視するものが多い一方、資格コラムニストのオバタカズユキ氏は「約8割は普通の勤め人として生きているペーパー診断士。ジコケーイハツ資格の典型例だ」(格付け 星1つ)といったところです。ただ両氏の考え方は相対的なもので、中村氏も「(資格は)しょせんは机上の学問。どんな難関資格を取得しても、経験がなければ仕事はできない。」という資格に対して冷静な考えは変わりません。

 資格に対する幻想を打ち砕くのは、経営コンサルタント・作家等の神田昌典氏だ。神田氏は「前提として、国家資格だろうが、民間資格だろうが、古かろうが新しいかろうが、ほとんどの資格はいかがわしい。そもそも資格に頼るというメンタリティ自体が非常に問題だ。」(P81)。

 今まで過熱する資格ブームに対する警告を引用してきたが、法令上の就業制限があり資格を取得しないと自らの仕事が公的に認められない(下手すると処罰を受ける)のも事実。多くの人が資格とうまくつきあってくれることを願わずにいられない。もちろん私を含めてです。

 
 
 
 
 
 

開店1年での明暗

 
 いつもの如くネタ不足(笑)なので、今週日曜日の話を続けます。

 日曜日にふと「たまには「ぽぽぷれ」にも行ってみるか」ということでご帰宅しました。この店は旧店舗(現cafe la vie en rose)と現店舗に1回行ってますが、両方とも日が暮れた後で昼間ご帰宅するのは初めてでした。エレベータが上から下りてこず(前の店舗みたいに階段使えれば便利なのに・・・)、かなり待たされることになりました。2階に着くとかなりの席が埋まっていました。これもメイド達による必死の客引きの成果です。だが店内はつまらない。メイドは多く暇そうなんだけど、客に話しかけることもなくメイド同士で話し合っている。忙しい時に客に話しかける必要はないが、暇な時に「記念に私とのチェキどうですか」と営業すれば、結構儲かるし、店のテンションも上がると思うのは私だけだろうか?
 チャージはないが、量が少ないのでメイド喫茶の中でも決して安くはない。フード・ドリンクの愛込めは一応やるのだけど、メイドのテンション低すぎ。「この人大丈夫か?」というほど元気にやってくれないと見てて面白くありません。一緒にやるのは慣れてしまい麻痺している(笑)ので、何度も思わないのです。
 以前から「アフレコがなければ独自性がなく、何をやりたいのか全然分からない店」という感想はありましたが、あれでは店舗の雰囲気からしても「学園祭のメイド喫茶」と変わらないですね(と書きながら、学園祭のメイド喫茶は行ったことないけど)。
 店舗移転から公式ブログをメイドに任せたり、制服デーのイベントをやるなど、サービス少しは改善しているのは確かですが・・・。

 その一方、ぽぽぷれと同時期に開店した「めいどりーみん」は3店舗目の開店を計画していると公式HPで発表されています。最初は、「@のパクリでオリジナルがない」と某大型掲示板で批判されていましたが、ギガントメニューなどでオリジナル企画で独自性を出すことに成功しました。萌え萌え好きの常連とビラ配りで観光客を客引きすることでかなり成功している部類に入るだろう。開店が同時期でも経営に対する姿勢がこの差なんでしょう。でも開業1年半ほどで3店舗目はさすがに急拡大しすぎだと思いますが、結果はおのずと出るでしょう。多店舗展開=成功とは言えませんが。

 ぽぽぷれみたいな店が続くのだから、競争原理というものはあまりあてにはなりません・・・。

 
 
 
 
 
 

新ブルーレイROMドライブに興味を持つ

 
 日曜日の午前中に某所でくだらない欲求不満を解消して(ここではとても書けません)、帰り道に懲りずに秋葉原に行ってきました。TUKUMOでSONYオプティアーク製のBD/DVD/CD-ROMドライブ「BR-5100S」を見かけた。事前にこの製品の販売を知らなかったので驚きました。ROMのみですが、1万円を割る価格設定には魅力を感じましたが、販売されたのが黒ベゼルのみだったので保留。

 でも、わざわざブルーレイで映画見る必要もないからやっぱり購入見送りです。こういう人が多いからブルーレイドライブの価格が下がらないのでしょう。

 
 
 
 
 
 

小沢氏代表代行は良かったのか?

 
 小沢前代表が選挙に強く、組織として以前勝ったパターン?(といっても自民党が失点続きだったせいだが)を持続したいのは分かる。だだでさえ小沢院政が噂されるのに、鳩山新代表が会長代行に起用するのは、民主党のイメージには決して良くは思えない。読売新聞の世論調査で「鳩山氏「期待せず」に53%」という結果になった(記事)。ただ民主党の支持率は31%と多少回復してようだ。
 以前にも書いたように、民主党はもう少しまともな経済政策に転換すればもう少し支持率が上がると思うが、金融政策の無理解は多くの国民の意見でありまして無理そうです。

 
 
 
 
 
 

速水元総裁死去 誤った信念の人

 
 先週土曜日に速水元日銀総裁が死去したようだ。ご冥福をお祈りします。
 死人に鞭打つ行為は好きではありませんが業績を考えれば、残念ながら、速水元総裁は「誤った信念で日本経済を混乱させた人」という評価は覆ることはないでしょう。速水時代のゼロ金利解除を正しい判断だったというのは、日銀とOB等日銀関係者くらいしかいません(笑)。訃報の記事にもある経済同友会の桜井正光代表幹事の話として「速水氏の強い意志に感服したのは、円高が国難ととらえられていた中、輸出主導の経済構造が変わる時期との見解を示し、「通貨が強くて滅んだ国はない」と問題提起を続けたことだ。」速水氏個人がどう考えようが自由ですが、日銀総裁として産業構造改革に口を出したり円高誘導・利上げ等の金融政策によって産業構造改革を推進するような行動は日銀法に規定されてない越権行為です。その上で日銀の独立性を追求するなど、「本当にわがままな人ですね」と言われても仕方ない。
 今後の日銀幹部に言いたいのは「くだらない信念よりも自分に与えられた役割を着実にこなす」ということです。優秀な人たちだから、やる気になれば不可能だと思いません。私は優秀でないので、無理ですが・・・。

 
 
 
 
 
 

イーモバイルの経営はやはり厳しいそうで・・・

 
 今日は民主党代表選挙のネタかと思う人は多いと思いますが、ひねくれ者なのであえて、後日にします(笑)。気になった記事があったのでこちらを優先することにします。
 イー・モバイル、純増の5割は100円PC同時購入、うち1割が未接続

 イー・モバイルでは、ネットブック購入時に「スーパーライトデータプラン にねんMAX」を契約することで、ネットブックを100円で手に入れられるようにするセット販売を行っている。いわゆる“100円PC”だ。「2008年度下半期の純増数のうち、セット販売が50%を占める」という。しかし、「さらにそのうちの10%はイー・モバイルを利用していない(トラフィックが上がってきていない)」ことも明らかにした
記事
 イーアクセスのネットを使用してない理由は、(1)すでに有線・無線・モバイルのネット接続をすでに持っており、イーアクセスのモバイルにアクセスする必要がない、(2)そもそも提供エリアに住んでないが、ネットブックの分割払い手段としてセット販売を申し込んだ、の2点が考えられます。ただ、MS-Officeなどのアプリケーションのみを使いインターネットが必要ないというのも考えれなくはないが、それはセキュリティ上問題有りです。(1)に関しては、ネットブックが2台目以降の持ち歩くパソコンという位置づけで何らかのネット接続手段を有しているのは仕方のないことです。私もWindows Update等大量のダウンローが必要な場合、速度と通信料金の関係から既存の有線LAN接続で済ましています。だが、イーアクセスとしては、自社のモバイル環境からネットにアクセスしてくれないと儲からない。特に(2)の場合はアクセスできる地域に行ってくれないと絶望的な訳です。

 やはりビジネスとは、簡単にはいかないようです。

 
 
 
 
 
 

岩田規久男『世界同時不況』ちくま新書を読む

 
 今更ながら岩田規久男『世界同時不況』ちくま新書、2009の感想を書いてます。
 岩田先生の経済入門書はいつもながら、初心者にも分かりやすい内容だが、かなり高度なことも書かれている。著者の文才にはいつもながら感心しています。

 岩田先生以下リフレ派の主張に慣れ親しんでいる私にとっては当然の指摘ばかりだったが、この本で一番驚いたのは、福井前総裁時代の日銀が金融緩和をやっていると言いながら、速水元総裁時代にも及ばないという内容だ(P162~P165)。前に書いた『Voice』の対談で飯田先生が「日銀は「長期国債を買っている」といいますが、残存期間が1年未満のものばかり。これらは名前が長期債ですが事実上短期債です」(P135)などの日銀の狸ぶりに呆れるしか他なかった。そして『Voice』の対談で若田部先生が「データのチェックしてみて日銀の長期国債残高がまったく増えてないのに驚いたとおっしゃっていました
(P136)とある。ならば素人の私ごときが分かるはずもない。

 実際は量的緩和をしなかったのにデフレ脱却寸前まで効果があったということは、中央銀行のコミットメントが金融政策がいかに大切かを証明したのではないでしょうか。日銀は、実際には量的緩和をしていないことも、日銀のコミットメントが重要な影響を与えることも、両方とも認めはしないと思いますが(笑)。

 
 
 
 
 
 

「メイドステーションカフェ」本日閉店

 
 私もかなりの頻度で通った「メイドステーションカフェ」が本日閉店する。長い間アキバマップに掲載されていたので、来店された一見さんも多いと思われる。黒でミニそしてペチコートが露出するあの制服は個人的には一番の好みである(公式サイトがいずれ閉鎖されるはずなので、店とは関係ないイラストのサイトをリンクしておきます)。そして白を中心とした落ち着いて広い(広すぎる気もする)店内も大好きだった。

 その一方特徴があまりない店でもあった。来店時には「いらっしゃいませ」(メイド喫茶をよく知らない人はすべての店でおかりなさいませだと思っているのでがっかりするだろう)だし、チェキもメイドと客のツーショットが撮れなかった(プリクラはツーショット可)。私も観光客の一見さんには必ずしも勧める店ではなかった。私が最初に来店した時はフードの量があったが、原材料高と経費節減のため他店より少し多い程度になってしまった。特徴に弱いこともあり、私も他店に行くことが多くなったのだ。4月頃からアキバマップの広告掲載を止めたので「経営苦しいのかな」と思ったが、本日の閉店となってしまった。

 いずれにしろ、落ち着ける店がまた1件消えるのは残念でならない。ところで秋葉原のメイド・コスプレ関連店舗に5月閉店が多いのは、GW期間に最後の一儲けしたいという意図があるのだろうか?飲食店経営に関しては全然分からないのだけど・・・。

 
 
 
 
 
 

『Voice』6月号「経済常識のウソを斬る」を楽しむ

 
 『Voice』6月号を読んでいて一番面白かったのは、宮哲弥氏・若田部先生と飯田先生の対談「経済常識のウソを斬る」でした。両先生(特に飯田先生)とも全然遠慮してませせん。例えば、飯田先生は「中谷巌さんは、かつて構造改革推進から、新自由主義批判に大反転されましたが、拠って立つ理論も実証分析もないから、あんな転換ができてしまうではないかとも思えてしまう」(P133~134)は的確すぎて爆笑してしまいました。他にも「「仕事したふり」ばかりの日銀」とか「世界と比べて非効率な政府を拡大する愚かさ」というサブタイトルも最高です。編集者もいい仕事してます。
 一番意外だったのが、両先生の意見が同じリフレ派として一致するのは当たり前ですが、宮哲弥氏が内容に完全に同意しているのに驚きました。ちなみにこの対談ではリフレ派の主張が正しいかはどうかは議論されていません。結局、宮崎氏の同意の多さは両先生の主張は当然で反論しようがないからでしょう。もちろん私も反論できまん(笑)。

 リフレ派は「現実を知らない」とか「歴史を知らない」とか訳の分からない(実際はリフレに反対している人の方が現実や歴史を知らない)批判を真に受けた人に是非読んで欲しい文章です。 

 
 
 
 
 
 

もう販売決定ですか

 
 RC版が公開されたばかりですが、もう「Windows 7の2009年内の発売が確定」したようです。Windows 7の完成度によほどの自信があるが、Vistaが思うように売れなくてWindows 7の販売を急いでいるのか、という理由でしょう。
 私はRC版をちょっと使っただけで削除してしましたが、使いやすいOSが販売され、選択の幅が広がって欲しいと思います。

(追記 2009/05/13)
 今日毎月恒例のWindowsとMS-officeのパッチが公開された(記事)が、意外に少なかったですね。Adobe Adobe AcrobatとAdobe Redaerのパッチも公開されている(記事)ので、こちらのインストールも忘れずに。Redaerでは自動アップデート及びダウンロードした更新プログラム両方できることを確認できました(いずれもWindows版 OSはVistaとXP 9.1で実行)。

 
 
 
 
 
 

小沢代表辞任でも解消されぬ民主党の経済政策

 
 小沢代表の辞任表明にはまた驚かされました。辞任により民主党の支持率も少しは回復するでしょうが、一番の問題は民主党の経済政策です。
 「Voice」6月号で安達誠二氏が「景気回復を潰す政権交代」という内容で民主党の経済政策を批判して(概要は田中先生のブログを参考にしてください)いるが、日銀総裁や副総裁の選任の件でも本当にひどかった。正副総裁全員が日銀出身では、内部で日銀批判できる人間が皆無になってしまったからだ。

 民主党は政権を取る前に、まずは自らの経済政策からチェンジすべきではないだろうか。そうすれば私を含め支持者が増えるはずです。

 
 
 
 
 
 

Windows7RC版のインストール その2

 
 前回アップグレイドに失敗したので、邪魔になるウイルスバスターをアンイストールして再挑戦しましたが、駄目でした。そこでクリーンインストールをやってみました。インストールは成功しましたが、サウンドドライバーだけが認識しないという予想外の結果に終わりました。これが、アップグレイドに失敗した原因かもしれません。暇なときにでもサウンドカード外して再チャレンジしてみます。
インストール記念に測定したスコアがこちらです。評価は1.0~7.9までです。
 プロセッサ            6.9 (AMD Phenom X4 9130e 2GHz)
 メモリ(RAM)          7.2 (DDR2 800 7GB) 
 グラフック             5.9 (ATI Radeon HD 4670 1GB)
 ゲーム用グラフック       5.9 (同様)
 プライマリーハードディスク  5.9 (S-ATA 500GB)
   まあ、こんなものでしょう。
 でも慣れないのでWindows7は扱いにくい・・・。

 
 
 
 
 
 

最悪の日曜日

 
 4月とGWに散財したので、今日は遊びに行くのは自粛と思っていましたが、緊急が入りそれどころではなくなりました(涙)。こういう時に限って技術上手くない私1人・・・。事態が分かるほど深刻になり、持ってきた道具はうまく動かず危ない思いをしつつ、結局終わったのが4時半すぎになりました。「今日終わるかな?」と本気で思っていたので、とりあえずなんとか終わらせてほっとしてます。後始末は上手い人に任せるけど、うまくやってない(客からは見えないけど)のでやりずらそうで文句言われるのだろうな・・・。拝み倒すことにします。今日は暑いのでとんでもなく疲れた。明日の分の記事を書いたら、早く寝ます。 

 
 
 
 
 
 

Windows7 RCをインストールしたら・・・ 

 
一昨日、次期Windowsとなる「Windows7 RC(製品候補)の日本語版が一般公開された。
 (注)開発途中なので、いかなる不具合が発生しても誰も責任が取れません。インストールは自己責任でお願いします。

 Vistaくそ遅いのでWindows7をインストールしたらどれだけ改善するかと思って、1時間もかかかってインストールしてみたら、「アップグレート失敗」だと。最初にAITのグラフックドライバーとウイルスバスター2009が対応していないと表示されるなら、「アンインストールしないとアップグレードできません」とインストール止めろよ。正式版では改善して欲しいところです。面倒くさいのでマイクロソフトには指摘しませんが・・・。
 せっかくインストールDVD-R作成したので、該当するソフトをアンインストールして再チャレンジしてみます。

 「Windows 7にアップグレードできる? 米MSが診断ツールβ版をリリース」という記事を見つけましたが、後の祭りでした。インストールして調べるとやはりウイルスバスター2009が未対応みたいです。 Windows7インストール後にウイルスバスター2009インストールできるなかな。これだけはやってみないと分からない。やはり再チャレンジしないと・・・。

 
 
 
 
 
 

パイオニア DVDドライブ DVR-217DJ使っています

 
 先日取り付けたパイオニア製DVDドライブDVR-217DJを使っています。外見は前の216Dと上部裏側の蜂の巣のようなへこみの有無しか分かりません。216Lで使えたユーティリティは使えず、217J/217DJ専用になっています。ドライブの回転制御による静音はできませんが、最適記録倍速モードなどがファーム書き換えの裏技を使わずそのまま使えます。
 実際に使ってみると気のせいかもしれませんが、DVDビデオ再生など静かになったような感じがします。この機種に関しては今のところ不満はありませんが、もう少し値段が下がるとBDドライブが買えるのですが、手頃な価格になるのは数年先のようです。

 216で無理だったAcronis True Image 11 HomeのCD-R(Linux版)からの起動が可能になったのが、一番の成果かもしれません。

 
 
 
 
 
 

安達 誠司『恐慌脱出』東洋経済新報社、2009を読む

 
 精読はしてませんが、ざっと読んでみました。

 他の本では出てこない1907年不況の類似点を指摘したり、著者の率直な意見や予測もありますが、個人的にも納得できるものばかりです。またこの不況が著者の想像以上に進んだことも認めており、自分の過ちを認めない人が多い中で評価できます。

 やはりアメリカは積極的なマクロ経済政策により比較的に早く不況から脱出し、金融緩和に積極的でない日銀首脳と金融政策を評価しない政府・与野党(政権交代での改善はまったく期待できない)のせいで、日本だけの地味な不況は続くのだろう。当たって欲しくない予測だけど・・・。

 
 
 
 
 
 

DVR-217DJを購入した

 
 昨日、帰宅しましたが、すぐ秋葉原に行きました。

 その理由は毎月定例のDVD-Rのバックアップで3度も焼きに失敗したからです。いい機会なので新発売して以前このブログにも書いたDVR-217DJを購入しました。開店直後のTUKUMO EXで5%+雨の日割引2%付きの計7%を入手して4千円でお釣りがきました。疲れたので、取付とテストは明日以降のブログで書くことにします。


 
 
 
 
 
 

日経新聞 経済教室「不況の真因、「需要にあり」」の感想

 
 昨日の日経新聞の経済教室で大竹文雄大阪大学教授が「不況の真因、「需要にあり」」という文書かれたのでその感想を書いてみます。

 この文章の中心は大竹教授が需要変動を重視する近年の経済理論を紹介していることです。
 文章の順番に従い最初は「守銭奴的な貯蓄過剰が不況の原因」とする小野善康教授の小野理論から書いてみます。「「守銭奴的な貯蓄過剰が不況の原因」というが、これは原因ではなく結果ではないか」ということです。今回の同時不況でもアメリカの住宅バブルの崩壊が原因で、その結果が自動車などの販売不振という守銭奴な行動になるはずです。需要減少の負のサイクルを止めるには財政政策などが必要ですが、問題の根本的な解消にはほど遠い例が多いと思われる。
 次にアカロフ教授とシラー教授の「金融部門の信頼欠如」というものである。信頼が欠如すると金融機関の仲介機能が崩壊し、需要の低迷を招くという1930年代大不況のような銀行が取り付け騒ぎで倒産する状況ならその通りだが、この説明で不況全般を説明するには弱いような気がする。日本の平成不況では、貸し渋りによる資金の供給不足よりも、金融機関側にとっての優良な借り手がいない需要不足説の方が大きかったからだ。両教授の主張するとされる金融機関の資本注入などの対策は反対しませんが。
 最後にフォーマ教授の「将来に対して資産価格の悲観的な見方が不況を招く」というものである。今回の同時不況もアメリカ不動産の暴落という悲観的な見方がパニックの始まりだから、かなりの部分該当するとは思っている。ただ対策として、中央銀行が証券市場に直接介入して価格をコントロールするのは過度な市場介入に思えてあまり賛成できない。もちろんフォーマ教授の文書を直接読んで判断すべきなので、態度を保留するのが正しい判断なのだろう。

 この文章で最後に大竹教授は「大事なことは、ばらまきでなく、私の暮らしを良くするための投資にお金を使うことだ」という。その通りなんだけど、その適切先な投資を探すのは実は一番大変だと私は思うのですが・・・。

 (ぼやき)慣れないUMPCのキーボードで打つのは大変です。非常に疲れました。だった長文を書くなというツッコミはなしでお願いします。

 
 
 
 
 
 

UMPC+モバイルで外出先でのネットを楽しむ

 
 GW中はネットをするのは困難なので毎年更新ができなかった。だが今年はUMPCとイーモバイルのモバイル環境を入手したので更新できるようになった。でもノートPCのキー入力は慣れてないし、通信料も定額制(上限有り)でないので、ネット接続をこまめに切っている。そういえば、インターネットを始めた時はISDNで定額制ではなかった(フレッツISDNサービスが開始されていなかった)ので、同じことをしていたことを思い出しました。ちなみに今この文章もオフラインで作成してます。

 気になったのは父の実家に勝手にいる(飼いたくて飼っているわけでない)猫に2度も膝の上に乗ってきた。普段、腹が減っているなど困ったこと以外相手にされないのに今日は一体何なんだ?今日寒くないのに。訳分からん。それよりも、明日のネタが見つかるかどうかが心配(笑)。

 
 
 
 
 
 

これからのメディア授業はこのようになるのだろうか・・・

 
 国家資格取得でネット講座、指静脈で本人確認 明大と日立

 国家資格である図書館司書の資格をeラーニング(ネットを使った遠隔教育)で取得できる初の試みが動き出す。明治大学が文科相の委嘱を受けて開講する講座向けに、日立製作所が指の静脈で本人を認証するシステムを提供する。同様のしくみを使い、他の国家資格にもeラーニング活用が広がる可能性がある。(記事
 このシステムは上京するのが地方の方や、資格取得のために厳格な本人確認が必要とする大学や監督省庁にとって納得のするシステムではなるでしょう。
 スクーリングの機会がないサイバー大学で本人確認の問題が文科省から指摘されましたが、私が年寄りになる時には一般の通信制大学におけるメディア授業でもこのような本人確認が必要になるかもしれません(笑)。それでも他人が最初から静脈の登録されるとなりすましを防止することはできないでしょうけど・・・。

 
 
 
 
 
 

学園風ココロセラピィ&カラダケア「はぴはに」に登校する

 
 29日にプレオープンの割引があるということで、金欠でした(笑)が、学園風ココロセラピィ&カラダケア「はぴはに」に入店してみました。こういった学園系のリフレ店は、昨年から増えてこの店で3軒目になると思います。
 学園風であるが、他店のような決まった制服がある訳ではない。公式HPを見てもブレザーやらセーラー服などバラバラです。ただ制服が間に合っていない場合が考えられるので、しばらく何とも言えませんが。体験してみて改善すべき点が結構多い。まずメニューが分かりにくい。店内にはお話セラピィ10分+ハンドケア10分と書いてあるが、実際はハンドケア20分(生徒とのトーク付き)だったりする。一番驚いたのが担当する生徒が20分ごとに交代することです。こういったシステムはキャバクラではよくあるが、リフレ系では初めてでした。面白い試みでいろんな生徒と話せるので私は好きですが、経営的には80分コースまであるので4人在籍させないといけない計算になる。平日昼間だと採算合わないと思うけど・・・。値段で言えば、チェキ1枚2,000円は相場からすると高いです。在籍生徒全員で撮影可能か高くても1,000円にしないと売れないでしょう。

 で肝心なカラダケアの点だが、この店はあくまでも主力はあくまでも「ココロセラピィ」であります。後は聞かないで・・・。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
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