FC2ブログ
 
 
 
 
 

強行手段を行い有権者を納得させたいのは分かるが・・・

 
 公的資金投入して救済されたAIG(元)幹部に高額のボーナスが支払われる件について大統領以下批判しているが、当然だろう。しかしアメリカ議会が全額課税対象を検討しているというニュースを聞き、ただ驚いている。

 法律に関しては素人だが、AIG(元)幹部に「この懲罰的課税は日本での法の下の平等を認めると同様の概念で憲法に反する」として訴えられたら、アメリカ政府は勝てるのだろうか?政府には法律の専門家が多数いるから、なんとかなるかもしれないが、かなり無茶な手段だと思われる。
 法的な問題はとにかく国民の批判に答えるのが最優先という議会や政府の必死さが伝わる報道である。

 個人的にはボーナスを阻止したい気持ちは理解できるがこの問題にあまり躊躇することなく、アメリカ政府はマクロ経済政策によって一刻も早く不況を止めるよう努力すべきだ。不況に苦しんでいるアメリカ国民はたくさんいるはずだから。

  と数日前書いていていたが、あまり乗り気でなかったので他の記事を公開していた。昨日、「米議会下院は19日、政府救済を受けている主な金融機関のボーナスの大部分を90%課税する法案が可決された」(記事)と知り、さらにびっくり。アメリカは本当になんでもありの国なんですね。

スポンサーサイト



 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2009/03│≫ 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー