中央政界に影響されてしまった千葉県知事選挙

 
 県外の方もご存じ?のように地番県知事選が行われ森田健作氏が大勝した。知名度があり元自民党衆議院議員であった森田氏が保守派や政党色を出さない戦略によって無党派の支持され当選したのだが、ショックなのが吉田氏が予想以上に負けたことだろう。民主党小沢代表が国民多数の辞任要求に対して無視している影響が、民主党から推薦を受けた吉田氏に不利に動いたのは間違いない。小沢代表を始めとする民主党が、今回の知事選の結果によって再考されること願いたい。

 当初は、白石氏が自民・民主・公明の推薦を受けるはずだったのに、自民とは分裂して自主投票、民主は自民との相乗りを嫌い民主党の政策とは異なる主張をするので推薦されず、公明党の単独推薦に終わってしまった。ここでも政党本部の影響を受けている。

 私は知事選は自分の住んでいる都道府県を良くするために行われるべきであり、中央の政党の影響を大きく受けるのは好ましくないと思っている。

 私は保守派であろう森田氏にはあまり期待していない。政策に具体的な目標がなければならない(そうでないと達成しなくても責任が問われない)が、「何でもナンバー1にする」ような森田氏の主張にはがっかりしたのある。ナンバー1なんぞならなくていいから、暮らしやすい千葉になれば(これも具体性がないが(笑))それでいいのである。

 以上、平凡な千葉県民の主張でした(笑)。

スポンサーサイト
 
 
 
 
 
 

朝ドラ「だんだん」が終わる

 
 先週の土曜日に朝ドラ「だんだん」が終了した。朝ドラが面白くない場合が多いのは、ちょっと変わった職業の多いが普通の人であるヒロイン中心に半年の間展開しなければいけないからだ。今回の「だんだん」はマナカナという2人だったこともあり、飽きずに最終回まで維持することができた。マナカナの演技も悪くはなかったし、以前出演していた「ふたりっ子」を見ていた私にとって彼女からの成長を見ると自分がオジサンになったことを改めて実感した(笑)。おもしろさは昨年の「ちりとてちん」には遠く及ばないが、朝ドラの中では良作である。

 今日からの「つばさ」は、最近良作のないNHK東京の製作だから結構心配です。ヒロインの多部未華子には不安を感じていないが、ドラマが一番面白くするのは脚本です。その脚本が良ければいいのだが・・・。

 
 
 
 
 
 

大規模な飲酒検問に驚きました

 
 金曜日の晩に仕事から戻る途中に赤いコーンが並んでいる。最初「年度末の国道だからまた夜間工事か」と思ったら大規模な飲酒検問でした。考えてみれば、今は送別会等で飲む機会が多い季節で飲酒運転を検挙するにはいい季節でした。酒を全く飲まない上今は飲むよりも寝る暇が欲しい私には無縁な話ですが(笑)。私個人では初めての飲酒検問なので驚いた上に、警官10人近くはいるという大規模さにさらにびっくり。てっきり、アルコール検知器に息を吹きかけて検査すると思ったら、警官が私が飲んでいないか質問と扇いでアルコールの臭いがないか確認するだけで終わりました。その簡易的な検査に最後まで驚かされ続けました。

 飲酒検問は交通事故を防ぐために当然の行為ですが、税金を使っての費用対効果から「もう少し小規模でもいいじゃないの?」と私は思います。

 
 
 
 
 
 

今週2度目の徹夜はさすがに疲れた

 
 昨夜で今週2度目の徹夜が終了。さすがに疲れました。いい記事が書きたくてもなにも思いつかない(笑)。そして昨日夜仕事で、この記事が公開されている頃は自宅への帰宅中だと思います。
 毎年思うことだが、3月は本当に嫌い。3月生まれの人には悪いけど。

 
 
 
 
 
 

いまいちよく分からないパイオニア新DVDドライブ

 
 私が愛用しているパイオニアのPC用DVDドライブの新型DVR-117JとDVR-117DJが販売開始されたようだ(記事)。記事に「それまで同社のリテール品のみが対応していた「最適倍速記録機能」や「Audio最適記録機能」を備え、筐体もリテール品のみが採用していたハニカム構造を採用している。」とし、T-ZONEの店頭写真によると「ユーティリティのダウンロードで対応」と書いてあったが、この記事作成時点では検索しても該当するページを探し出すことができなかった。付属の説明書にダウンロードできるURLが書いてあるのだろうか?今使っているDVR-216や116でもDVD最速20倍速で書かない限り、騒音は気にならないので購入するかどうか迷っています。そろそろBDという選択肢が考えられますし。

 それに海外では販売されているようだが、S-ATA対応のDVR-217かDVR-217Dも早く販売して欲しいものである。私のマザーは大丈夫(でも接続ケーブルが太くなる)だが、インテル系だとIDEがないマザーボードもあるのだから・・・。

(追記 2009/3/27)
 我が家のDVR-216L改で最適倍速記録機能を使ってみたら、DVD書き込みの音がCD並に静かになったが、DVD-Rの追記ができなくなっていた(笑)。余計なソフト制御は使うものではないです。

(追記 2009/3/29)
 実際に店舗で見てみると型番の最後にJが付いてましたので、本文を訂正します。

 
 
 
 
 
 

「もっともらしい暴論」と「暴論らしき正論」

 
 現在、清算主義をはじめ「もっともらしい暴論」があふれている。しかし一見暴論に見えても正しい正論も少ないが存在する。『WEDGE』2009年4月号にある原田泰「あえて言おう年金制度はいらない」がその一例だろう。主張を要約すると次のようになるだろう。
(1)日本の年金は世界一高い。
(2)年金が足りないという人がいるが、年金は本来、社会保障制度であって、国家が高齢者が誰でも健康で文化的な生活を送れるようにするものだ。それ以上の生活を求めるならば、自分で老後の生活を考えるべきである。
(3)現行の年金制度は、現役世代が納めたお金を、退職世代が受け取れる仕組みだ。不公平なシステムである。
(4)歳をとり働けなくなったときの生活保障であるなら、税金で賄えばいい。そこで保険料による「年金」を廃止し、税によって等しく最低限の生活を保障する「生活保証金」を新設する。その時、ほとんどの人がすでに年金保険料を支払った人にはそれに見合う年金を支払うことが必要で、移行期間は年金納付期間の40年を必要とする。
 これらの主張に対していろいろな意見があるだろう。私にとっては「年金はいらない」という社会的に反感を買いそうなタイトルから「年金制度の本質」を理解させるいい文章だと思える。申請すればもらえる(といっても大変らしいが)生活保護とは違い、現行の年金の場合「若者の負担を忘れてしまい、自分の掛けた金額を応じて老後正当にもらっている」と勘違いしてしまう制度である。私もこの主張から自分の将来のことを再考すべきだということを思い知らされたが、「日常の雑務と投資センスのなさを自覚しているので何もできないだろう」と早くも諦めモードになってしまった(笑)。

 
 
 
 
 
 

忙しくて更新できない時に限って時事ネタ多い

 
 一昨日は仕事で疲れて更新する気力がなく、昨日は朝から仕事で自宅に戻ることなく徹夜の仕事になって本日午前中寝てました。ということで今頃のブログ更新です。

 そういう時に限って、日曜日に総武線で江戸川を通過中に速度を落として「最近風強い日多いな」と思ったら翌日成田空港で貨物機着陸失敗北して炎上するし、昨日はWBC連覇、小沢氏秘書起訴ながら民主党代表続行など、興味のあるニュースばかり出てきました。仕事はある程度放置して、今日はとりあえず睡眠時間確保するを先決します。なぜなら明日の夜も徹夜なもんで(笑)。

 
 
 
 
 
 

個人的にはいろいろ面白かった『週間 SPA!』

 
 明日次の号が販売されるはずだが、いつもの如くネタ不足なので勘弁してください。 

 コンビニで衝動買いした『週間 SPA!』ですが、読んでみると個人的には結構楽しめたので、箇条書きしてみます。
 この雑誌を買ったのは「[ヤバイ大学]の壮絶キャンパス事情」でしたが、これは完全に期待はずれ。危ない大学の基準に「入学数など、学生数を公表してない」と「定員充足率が8割以下」とあるが、「外部の人間が入学者数や学生数が分からないのにその大学の充足率が分かるはずなないのでは」とツッコミを入れてしまった。

 次に「[女装子ちゃん]の生態に肉薄」というもの。出てきた人に「女装メイド喫茶の○○さん」だ(笑)。購入前に立ち読みしてなかったのでこういう記事を見つけて驚き。秋葉原では、「俺の夜」という連載で夜の秋葉原が出ていた。店名に頭文字しか載っていない(私にはほぼ分かる)のだが、@など伏せ字になっていない店がある(笑)。しかも本文に関係ない店の看板が写真に堂々と出ているのは一体・・・。写真脇の説明で「アキバの飲食店は揚げ物ばっかり」という説明とはその店も唐揚げメニューにあるようなので一応合ってるけど。

 最後に幻滅したのが選者に金子勝が出てきた「NEWS CONVENIENCE」でした。3位に「1月の経常収支が13年ぶり赤字」という記事の解説で「これは貿易立国の基礎そのものが崩壊しているとみていいだろう」と書いているが、理論と過去の歴史から見て中長期的な経常収支は貯蓄・投資バランスで決まるので交易条件による経常赤字は一時的なものだ。貿易で稼ぎまくったと思われている高度成長期の経常収支は実は赤字基調なんだけど(爆)。この赤字は現在のアメリカ同様海外からの資本輸入によるものだが、高度成長期を知らない私が高度成長期を体験している金子氏に歴史の事実指摘されるとは情けない限りである。今週の選者紹介に「明快な経済分析に定評がある」と書いてあったが、「どこが?」「もしかしたら褒め殺し?(笑)」とふと思ってしまった。

 
 
 
 
 
 

忙しい時に限っていい本が出版される

 
 驚くべきことに田中先生このブログの記事を読んでくれたようだ。出版されれば、書評が気になるのは当然なのでしょうが、あの内容では先生のブログに載せられるような内容ではありません。穴があったら入りたい気分です。せっかくリンクまでいただいたので、その記事を削除するのは悪いし、複雑です。

 この話は別にして今の時期に毎年思うことは、年度末の忙しい時期に限っていい本が出版されることです。この点を知っている大学教員(日大ではない)に尋ねたところ、「科学研究費補助金(科研費)が6月頃?(記憶が曖昧)出て夏休み中に執筆すると出版されるのが、2月か3月になるのでこの時期の出版は多い」とのこと。それに入門書を大学の教科書として使用する場合、3月には出版しないと間に合わないという事情もあるでしょう。

 今日も日経新聞でポール・グルーグマンの新刊『世界大不況からの脱出』(出版社公式HPを見ると完全書き下ろしではなく『世界大不況への警告』の改訂増補版だそうだ)。私がクルーグマンの著作で一番好きな(経済学史の参考文献にもなる)『経済政策を売り歩く人々』がちくま学芸文庫として文庫されたことを知るなど、興味を持つ本が続々出版されている。読む時間がないのに・・・。
 文庫化といえば、構造改革論の誤解はいまだに続いているので、野口・田中先生の『構造改革論の誤解』も文庫化してほしい一冊である。微力ではあるが、これからも良い本を応援(悪い本は批判)していきたいと思っています。

 
 
 
 
 
 

強行手段を行い有権者を納得させたいのは分かるが・・・

 
 公的資金投入して救済されたAIG(元)幹部に高額のボーナスが支払われる件について大統領以下批判しているが、当然だろう。しかしアメリカ議会が全額課税対象を検討しているというニュースを聞き、ただ驚いている。

 法律に関しては素人だが、AIG(元)幹部に「この懲罰的課税は日本での法の下の平等を認めると同様の概念で憲法に反する」として訴えられたら、アメリカ政府は勝てるのだろうか?政府には法律の専門家が多数いるから、なんとかなるかもしれないが、かなり無茶な手段だと思われる。
 法的な問題はとにかく国民の批判に答えるのが最優先という議会や政府の必死さが伝わる報道である。

 個人的にはボーナスを阻止したい気持ちは理解できるがこの問題にあまり躊躇することなく、アメリカ政府はマクロ経済政策によって一刻も早く不況を止めるよう努力すべきだ。不況に苦しんでいるアメリカ国民はたくさんいるはずだから。

  と数日前書いていていたが、あまり乗り気でなかったので他の記事を公開していた。昨日、「米議会下院は19日、政府救済を受けている主な金融機関のボーナスの大部分を90%課税する法案が可決された」(記事)と知り、さらにびっくり。アメリカは本当になんでもありの国なんですね。

 
 
 
 
 
 

雇用に関する正当な主張とトンデモ論

 
 田中秀臣上武大教授の最新刊『雇用大崩壊』日本放送出版協会(生活人文庫)を読んだ。田中先生のブログを毎日拝見している新鮮さはなかったが、オーバーに煽ることなく、雇用問題とその対応に関して正当な提言が書かれている。「非現実的」とよく言われるリフレ派だが、雇用という身近な問題から、マクロ経済政策の重要性が説明されているところがいい。と言っても、著者にその意図がないかもしれないが・・・。

 雇用に関してトンデモ論が非常に多い。呆れてしまったのが、田中先生と同じ大学(勤務地は全然違う)に勤める池田信夫氏だ。今週号の『週刊ダイヤモンド』67ページで論理が一貫していない主張をしていた。池田氏は「まず目を向けなければならないのは失業問題」としながらも、「解雇しやすい環境が整えば、自然と正社員採用が増える」とし「デンマークなどでは解雇規制を緩和する一方で、失業給付と職能訓練を手厚くすることで失業率が下がる効果が実際に出ている」と主張する。
 最初に断っておくが、解雇しやすい環境を整えば失業率が下がるとかデンマークなどの雇用政策に私は反対している訳ではない。「解雇しやすい環境を整えば失業率が下がる」というのは昨年まで解雇しやすい派遣労働者が実際増えているので正しい主張だ。一言で批判すると「池田氏の主張は需要不足の現在においては失業率低下にまったく役に立たない」のだ。
 現時点で正社員を解雇容易にしても、従業員の解雇順番をある程度平等化する効果しかない。なぜなら需要と仕事がなくなり続ければ、誰かを解雇をするしかないのだ。誰かが解雇されれば失業率は変わらない。言葉の定義の問題としてそもそも簡単に解雇される存在はいわゆる「正社員」に該当するのだろうか?それは欧米で普通に存在している労働者だと思います。
 失業給付を手厚くしても失業者の痛みを和らげることになっても雇用が増える訳ではない。職能訓練によって失業者が就職しても、需要が増え働く人の人数が増えない限り、いす取りゲームの如く他人を押しのけて座るしかないのだ。これでは当然失業率は変わらない。結局、池田氏は自分で何を言っているのかよく理解していないのである。

 関係ない話だが、経済学@ichigobbsの投稿で「最近某池田信夫大先生がなんらかの主張をするとその逆のことがおきるという法則を発見した。」という「逆池田信夫効果」あるいは「逆イケノブ効果」というタイトルのブログ記事を見て爆笑してしまった。雇用問題にしても「正社員の解雇を容易にする」という池田氏の的外れな主張が採用されることはないだろう。「私もこのブログ作成者みたいなユーモアが少しはあればいいのに」と人の才能をうらやんでしまった。

 
 
 
 
 
 

最終回がつまらない「メイちゃんの執事」

 
 フジテレビのドラマ「メイちゃんの執事」が火曜日に終了した。「学費は月1億円。生徒1人につき執事1人がいる。学校敷地は東京都の3分の1。主な移動手段はヘリコプター。」など「あり得ない」と切り捨てるのは簡単だが、ドタバタあり、恋愛あり、と結構楽しめたドラマであった。特に榮倉奈々の「素」みたいな自然な演技が朝ドラ「瞳」以上で大変だろうが楽しんで演技していたようだ。それは主演の水嶋ヒロや佐藤健などの他のキャストも同様でした。陰のある女性を演じさせると上手い谷村美月が関西弁を喋る(大阪出身だから当然だが)軽いキャラで意外だったが、やはり山田優演じるルチアに仕える陰のある役だったのね。もう1つ少し驚いたのが、当初以前放送された「花ざかりの君たちへ」の二番煎じのオリジナル脚本だと思ったら、漫画の原作があったことです。原作者の宮城 理子先生失礼しました。
 ただ最終回が予想どおりでつまらないかった。こういったドラマだからもうひとひねりないと面白くない。
 いろいろ感じたがコメディ学園ドラマとしては合格点でした。平均視聴率14.03%(視聴率は2ちゃんねるの視聴率スレッドの数字)のようだが、今期の視聴率は全体的に低いな。昨日時点で平均15%以上が1つはないとは、制作側はプロとしてもう少ししっかりしないといけない。

 
 
 
 
 
 

すっかり春になりました

 
 最近になってようやく寒さが収まり、春が到来したようです。今週金曜日が春分の日なので、当たり前なのですが・・・。昼休みが終わり車に乗り込んだら、プロントガラスが黄砂で汚れていてびっくり。花粉症の方々は、黄砂により病状を増大させるそうで気の毒としか言いようがありません。それを別にすれば、千葉の天気はいまいちですが、暖かい日でした。

 今のように気温の変化が激しい時に私が注意しているのは、脱いだ服の行方です(笑)。3月という時期なので、暑くなって服を脱ぎドタバタ動き回り、寒くなってくると「あれ、服どこだっけ?」。はっきり言ってアホです。それにどの程度の服を着ていいのか、悩む季節でもあります。
 
 昨日は仕事のため朝4時起きしたせいで、ただでさえ鈍い頭が回りません。ということで、この辺で失礼します。 

 
 
 
 
 
 

よく分からない中谷氏の経済認識

 
 『週刊ダイヤモンド』2009年3月21日号の特集「あなたの知らない貧困」は不謹慎ながら勉強になった。だが、一部の専門家の主張には首をかしげざるをえなかった。

 その1人は65ページにある中谷巌氏のインタビューだ。はっきりで中谷氏の歴史や経済認識は理解できない。まずは「そもそも「非正規」という考え方そのものが日本的ではない」という意見である。派遣労働者が規制緩和により急増したのは事実だが、パート・アルバイト・期間工など非正規労働者は以前からから存在していた。そもそも正社員と一般的に呼ばれる正規労働者と対比する言葉として非正規労働者がある訳で、中谷氏の認識とは逆に非正規労働者の存在は日本的なものである。
 
 次に「戦争を繰り返し、奴隷制度による階級社会を是としてきた欧米とは違い、日本は歴史的に中流階級が国民の多くを占めていた」という意見だ。「中流とは何か」という定義の問題もあるが、私はそのようには思えない。戦前では、産業の中心である農業では自作農が没落し小作人が多数を占めていたが、地主から高い小作料を徴収されていた小作人が「経済的・心理的に中流である」とは考えにくい。GHQが小作人中心の農業社会が封建的で民主的でないと考えたから農地解放を行ったのである。このように「中谷氏の認識は歴史の裏付けのないイメージにすぎない」と考えている。

 そもそも、日本的経営の特長とされるものは、明治初期には全く見られず、日本社会の伝統でも何でもない。それは日本の経済・経営環境によって作られたものであることに多くの人は理解してないようである。自由主義者から自由主義批判者に中谷氏の考え方は変わったが、深く考えないいい加減な主張はまったく変わっていないようである(笑)。

 
 
 
 
 
 

ポイントカード交換が重なる

 
 昨日、秋葉原の大手PCショップ九十九電機の「ツクモeX.カード」がヤマダ電機の子会社化によってポイントカードの交換が必要となるとネットで知って早速更新してきました。名称も「ツクモeX.ポイントカード」と変わりヤマダ電機とのポイント相互利用が可能になったようです。入会申込書の住所も以前の東京都から群馬県高崎市になっていましたし、カード裏の表示も「ヤマダ電機グループ TSUKUMO」となり「本当にヤマダ電機の子会社になったんだな」と実感した。交換して裏面をみると利用規約がいろいろ変わっていました。

(1)カードの利用対象者が本人のみから本人とその家族に拡大されていた。
(2)ポイントの有効期限が最終利用から2年が1年に短縮されていた。

 (2)については、PCやPCパーツはあまり購入しない人が多いから、今回の変更でポイントを失う人が増えると思われる。ポイントが相互利用が可能だが、ヤマダ電機のポイント数がその都度印字されるリライト方式とツクモのバーコード読み取り形式(新カードでも継続)と全然違う。特にヤマダ電機の入店時と購入後に使える自動ポイント加算機(正式な名称は知らない)がツクモeX.ポイントカードが使えるとは思えない。ということで両方のカードを持つことは当面続きそうだ。その機会にツクモeX.ポイントカードが使えるか実際に試してみようと思っています。結果はこの記事の補足として書くよていです(あてにしないで)。
 店員さんのはなしによると、ポイントの移行は完了したが、購入履歴は旧ポイントカードにしか残っていないので、旧ポイントカードも保存した方がいいとのこと。購入履歴を見ることは今までないんだけど、一応保存しておきます。

 そして帰宅途中にTSUTAYAのTカード(ノンクレジット版)を更新しました。更新料300円を支払う代わりに今までは旧作一本無料だったのが、こちらも今回から5本まで半額に特典が変更されていた。でも朝ドラや東海テレビ昼ドラ「非婚同盟」を視聴するのが大変なので、レンタルDVD見ている暇ないです(笑)。こんな特典私にはあまり意味がありません。Tカードを使用する機会は主にコンビニ(ファミリーマートやスリーエフ)、そしてたまにすかいらーくグループの店舗やBOOK OFFだったりします(笑)。

 
 
 
 
 
 

今日から3月後半ですが、もう疲れています

 
 今日は3月15日ということで、3月もあと半月ですが、もう疲れています(泣)。特に金曜日の徹夜がこたえました。仕事自体は順調に進み午前2時に終了したのですが、セキュリティーの関係で5時まで外に出られない(爆)。「2時から5時までただ時間がくるまで待つ」という拷問を味わってきました(笑)。
 仕事が終わったので別に仮眠をしても構わないのですが、暖房がないので寒くて寝られない。「寝袋でも買うか」と言っていたのですが、3月なので購入する時間がありませんでした。次回からは本気で寝袋買います。
 この寒さで「ホーレスの方々は寒いので夜寝ずに一晩歩き続けて昼間寝る」という理由がよく分かりました。と言っても、ホームレスの方々は外でこちらは建物内、比較にはなりません。
 昨日はホワイトデーでメイド喫茶等でイベントが行われたようですが、朝の強風と雨と睡魔により一日中寝てました。こんな連休はいりません。それでも、新人さん頑張ってくれているので昨日はなんとか休めました。感謝です。

 
 
 
 
 
 

願書が送られてきてびっくり。

 
 昨年のお盆に受験して実技で見事玉砕したことを以前書いたが、「今年も受験しようかな」と思っていたら、一昨日実施団体から願書一式が郵送されてきた。

 いちいち受験者の合否を確認して願書を送ってくるなど、そこの部署は相当暇なんですね(笑)。それとも資格者を増やしたくて必死なのでしょうか。ビジネスして行っている民間資格ならまだ分かりますが、立派な国家資格ですかね(私の受験する種目の交付者は大臣)。まあ、請求する手間が省けてよかったのです。

 
 
 
 
 
 

千葉県知事選挙が始まった

 
 ローカルネタですが、いつもの如くネタ不足ということで。

 昨日から千葉県知事選挙が公示され、本格的な選挙戦が始まった(千葉日報)。現職の堂本知事は出馬せず(前回の選挙で森田健作氏にやっと勝ったほど支持がなかった)、新人5人が出馬しているが、公約を知らないので誰に投票するかまだ決めてない。そのうち選挙公報が新聞に同封されるので、それを見て決めたいと思う。今後決めても選挙中は公職選挙法に触れるのが嫌だから、このブログに書くつもりはないけど。

 「衆議院選挙も同時にあったら、投票に行くのが二度手間にならなくていいいのに」、とふと思った(笑)。

 
 
 
 
 
 

Adobe Reder 9.1は公開されたが・・・

 
 昨日、以前にも書いた脆弱性に対応した「Adobe Reder 9.1」が公開された。ここにインストールの一例(Windows IEの場合)があるのだが、この方法にそのまま従うと複数台にインストールする場合何度もダウンロードしなければならない。ダウンロードした複数ファイルすべてをUSBメモリー等にコピーして持ち出すという方法もある(一応検証済)が、初心者向けではないだろう。掲示板で単一のインストールファイルの場所を知ったが、分かりやすい所にファイルを置いて欲しいものである(こちらは未検証です)。
 そのうち9.0から9.1の差分ファイルもAdobe Reder 9からダウンロードされるだろう(この記事作成時は未対応)から、よく分からない人はそれを待つのがひとつの手かもしれない。

(補足 2009/3/12)
  Adobe Reder 9から、アップデートの確認で9.1の差分ファイルをダウンロードできました。

あと、昨日マイクロソフトも脆弱性に対応したのでWindows Updateを忘れずに。

 
 
 
 
 
 

メイドカフェ「ぽぽぷれ」移転記念にご帰宅したが・・・

 
 ネタがないので、日曜の話をかいておきます。

 今週日曜日にメイドカフェ「ぽぽぷれ」が3月2日に移転したので、ご帰宅してみました。店内は以前より倍以上広くなったが、なぜか落ち着かぬ。この店以上広い他店ではゆったりできるのに、なぜだろうか?その上アフレコのマイクの周りに置くなど晒し者度がアップしているような気がする。店が2階なのにエレベーターのみで以前の店(あきばおー)みたいに階段でのご帰宅ができない(スタッフ専用の勝手口になっている)のもエコでない。

 気になるのは広くなった割には席数が少ないことだ。面積も増えたし以前より駅に近くなったので以前より家賃が高くなったはずだ。メイド関連が下火な環境なのにこの移転は成功するのだろうか・・・。この店アフレコ体験以外は特長のないメイド喫茶だから。
 あと公式HPのアクセスのページが旧店舗から変更されていないので、そろそろ訂正されたほうがいいいと思いますが。

(追記 2009/4/11)
 地図が現店舗に変更されていました。だが、TOPページに開店1年なのに「4月10日オープン」が残っているのは一体・・・。昨日開店したと勘違いするよ(笑)。

 
 
 
 
 
 

対応外のソフトが無事動く

 
 多くのPDFファイルを印刷する必要があったので、「いいソフトがないか」と検索すると「PDF連続印刷」というソフトを見つけた。「Visual Basic 6.0 Runtime」をインストールするのはいいとして、メインPCのOSは対象外のVistaだし、Adobe Readerも対象外のVER.9だ。ファイルごと開いて印刷するのは面倒なのでダメ元で試してみました。設定→Pathで「C:\Program Files\Adobe\Reader 9.0\Reader\AcroRd32.exe」に指定し「Acrobat or Reader」を無視すれば、無事動きPDFファイルを連続印刷できました。よかったよかった。

(注)試すのは自由ですが、自己責任でお願いします。

 
 
 
 
 
 

待ち遠しいBD書き込みドライブの大衆化

 
 昨日は仕事が午前中に終了し、気分転換で秋葉原に行ってきました。某店の特価セールでBD-R8倍速内蔵BDドライブ(BOX)が2万を少し超える値段で売っていました。ドライブはLG社ですが、安くなったものです。以前にも書きましたが、私のメインPCとLG社のドライブとは相性が悪いので購入を諦めました。DVDの記憶容量では綺麗な画質で長時間録画できないので、値段(ドライブ・メディア)がもう少し安くなれば普及すると考えます。根拠のない話ですが、長くてもあと2~3年待てば内蔵のバルグドライブが1万円以下で購入できるでしょう。

 といっても、1~2年先が読めないのがPC業界。あてにしないでください。

 
 
 
 
 
 

定額給付金の受け取りにくい人々

 
 いい話が思い浮かばないので、今日も定額給付金関連です。
 定額給付金から漏れるネットカフェ難民…住民登録拒否へ

 ネットカフェ業者らで作る日本複合カフェ協会(東京都千代田区)が、「ネットカフェ難民」への定額給付金支給に必要となる店舗での住民登録を受け入れない方針であることが分かった。(中略)業態として宿泊施設でないのに、自ら認めることにもなりかねないため、配慮したとみられる。国は「ネットカフェ」などでの住民登録に一定の理解を示し、川崎市や新宿区のようにケース・バイ・ケースで対応することにしている自治体もある。しかし、店側が協力しない限り、住民登録は困難とみられる。記事
 これらは以前から指摘されたことなので「やっぱりな」と思う一方、一番生活支援が必要な人に定額給付金が支給されないのは気の毒でなりません。「大阪市は5日、ホームレスや日雇い労働者ら住民登録がない人も定額給付金が受け取れるようにするため、総務省に対して全国統一の対策を示すよう求める要望書を6日に提出すると発表した。」(記事)という話もあるが、国もいい方法が考えられず(考えたらやっているはずです)結局放置されるのでしょう。これが政治の限界なのでしょうか。

(追記 2009/3/9)

  ここと前の記事に関してトラックバックがありましたが、この記事を単にコピペしたものは承認しません。基本的に私の文章に肯定否定にかかわらす何か意見を頂けば承認する方針です。あしからず。

 
 
 
 
 
 

定額給付金の支給が始まりましたが・・・

 
 成立前にさんざん叩かれた定額給付金ですが、ついに支給が始まりました。早速定額給付金をあてにした商品やサービスが出ていますが、皆様はどうのような使い道(貯蓄も含みます)考えているのでしょうか。うれしそうに受け取る人々を見ると、うらやましい限りです。ちなみに我が家は、世帯主ではない私の手元には一切渡らず祖母の介護費用の補填に使われている予定です。借金の返済など「直接消費拡大につながらない使い道」も多いのではないのでしょうか。

 それよりも定額給付金をもらった国民が恩義を感じ、麻生政権の支持率が上がるでしょうか?ただ、給付の時期でバラバラになるので、成果を評価するのは難しいのでしょう。

 
 
 
 
 
 

岩田規久男『金融危機の経済学』東洋経済新報社、2009を読み終える

 
 最近時事ネタに流されている当ブログですが、以前に書いた岩田規久男『金融危機の経済学』東洋経済新報社、2009を読み終えました。
 岩田先生の本は購入前の予想通り読みやすい。サブプライムローンの複雑な証券化の仕組みや会計が分からない人のために債務超過の説明に貸借対照表を使って図示するなど、非常に親切な本といえるでしょう。今後の金融規制に関する話もあり、アメリカの金融危機を知るには非常に役に立つ1冊になるでしょう。

 参考にamazonの書評を見たが「リフレ派は当分、黙っていた方がいい」という書評には失望した。リフレ派に批判的なのは別にして政策提言との事象の説明と分けて評価すべきなのに・・・。それに「黙った方がいい」のは、リーマンショック以降欧米でまったく採用されていない清算主義のほうです(笑)。これが有用性の高いレビューとは、amazonの書評はいつもながらあてにならない。

 
 
 
 
 
 

気持ちは理解できなくもないが・・・

 
 強要:メイド服着ないと単位あげない 県立高教諭が強要--秋田

 記事によると女子生徒が1人だけメイド服の着用を嫌がったそうですが、冗談のつもりでも「単位をあげない」と発言してはいけません。学校でも美少女で有名だという生徒にメイド服を着せて鑑賞したい気持ちは分かりますが・・・。職員会議により撮影現場に立ち会えなくて残念だったと思います。

 このような話があると変に誤解されて「メイド好きは変態ばかり」と言われてしまいます。私はブログに紹介していように「変わり者」ではありますが、働くメイドさんの仕事を邪魔(粘着する常連がよくいる)をしたり、不快にさせないように心がけているつもりです。私もよい客でいるように頑張っていかないと。

 といっても、今月は年度末なので休みをとるのは難しいのですが・・・(笑)

 
 
 
 
 
 

小沢氏の弁明会見

 
 小沢民主党代表の公設第1秘書逮捕に関する記者会見をニュースで見たが、あの会見では駄目ですね。検察に対する嫌みや秘書の逮捕容疑を否認を愚痴のように話し、自らの進退に対しては何を言いたいのかはっきりせず、記者が「代表辞任されるのですか」と聞かれる始末。小泉元総理のような決めつけのワンフレーズは嫌いですが、小沢氏の論旨のはっきりしない説明は聞くに堪えません。

 検察側もこれだけ注目される事件において「起訴し有罪になると判断したから逮捕した」と普通は考えます。関係書類が押収された以上、証拠を出して身の潔白を証明するのは無理でしょうし、あの程度の否定会見では、小沢氏の疑いを晴らすのは難しいでしょう。選挙も近いので、「党を混乱させた」などの理由でとりあえず代表を辞任すべきでだったと私は思います。
 ネット上では早速「小沢氏側が西松建設に献金請求書…「企業献金」認識か」(読売新聞)とか「「献金元は西松建設」、会社側が小沢氏秘書に伝達か」(日経新聞)「【小沢氏秘書逮捕】小沢氏側団体が主導 西松建設トンネル献金」(産経新聞)など小沢氏にとって不利な記事が出てきました。この傾向は今後続くでしょうし、小沢氏はどう対応するのだろうか。楽しみです。

 民主党がこの手の問題に対する対応が下手なのはニセメール事件で経験済なのですが、もうすこしうまくカバーできなかったのだろうか。

 小沢氏第1秘書逮捕と定額給付金給付開始によって麻生政権の支持率はどうなるのでしょうか?注目していきたいと思います。

 
 
 
 
 
 

PowerDVD9の画面は綺麗だが・・・

 
 にも書いたけど昨日PowerDVD9が販売されました。体験版をインストールしてみると以前のバージョンより綺麗な画像になっていると感じました。「日本語版高い(UltraのUpgrade版は8,800円)な」と思っていたら、今までなかった英語サイト(アメリカとイギリス)にもPowerDVD9が格安で販売されていました。そこでUltraのUpgrade版を計算して安いイギリスサイトから39.39ポンド(5,446.98円?)で購入しました。同じ製品なのに購入する言語のサイトによってここまで価格差があるのは、どう考えてもおかしいのだが、前バージョンから同じなので是正する気はないようである。ダウンロードのスピードが非常に遅いのにはまいりました(笑)。

 インストール後、CD-keyを入力してアクティベートすると何事もなく成功しました。「何事も・・・」という理由は、日本語公式サイトから購入したのに「2ちゃんねる」でアクティベートができないという情報があったので・・・(笑)。いろいろ試しましたが、いまのところ不具合は出てません。BDドライブを持っていないので全機能確認はできませんが。

 
 
 
 
 
 

『エコノミスト』匿名トンデモ主張に爆笑する

 
 先週号の話で申し訳ないが、仕事が忙しくて書けなかった・・・。
 田中先生のブログを見て「これは笑える」と思い購入しましたが、予想どおりの内容です。
 はっきり言って、この(歩)と称する執筆者、経済を全然分かってない。

 前に「清算主義者は「淘汰こそが資本主義本来の姿」というイデオロギーがあり、TFP低下などはその理由づけにすぎないのではないか」ということを書いた。しかし、この文章では「リフレ派は円安容認の理由づけに使われた」という認識にびっくり。自分で前書いた文章は、エコノミストの記事読む前に書いただけど、まさかこんな考え方があるとは・・・。それに竹中氏がリフレ派だというのを私は考えもしませんでした。「構造改革の勢いがなくなると不況になる」と主張している竹中氏が、なんでリフレ派になってしまうのだろうか?
 それに「リフレ派が中小企業を保護しようとする」なんて意見は初耳です。政治の世界で中小企業を保護しようとするのは、票の問題があるので与野党問わず同じだと思っています。でも学者ではそのような話は聞いたことがありません。リフレ派にとって、マイルドなインフレにするのが最優先で中小企業対策はあまり重視されていません。産業政策のたぐいは、批判の対象になっています。
 そもそもリフレ派が本来主張する内容が政策として全然採用されていないのに、その結果責任をリフレ派に求めるのは明らかにおかしい。

 金融危機の影響で各国デフレが心配されているのに「スタグフレーション」(インフレ時の不況)の心配をしているなど「いつの時代の話だ」と評する他ありません。「円高に対応する産業構造に改革する」という具体的な内容がないスローガン(優秀な日本の製造業が苦戦しているのににどうやってやるの?)や「付加価値の高い産業に集約すべき」(だったら付加価値の高い製造業を守らなければならないが、執筆者は製造業中心の経済を批判している)とか、執筆者本人自分で何を言っているか分からないまま終わっています。

 清算主義者のアホさは何度も書いていますが、ここまでトンデモ度の高い文章は傑作です。楽しませてくれてありがとうございました。  

 
 
 
 
 
 

メイド関連産業下火ですね

 
 昨日は小雨が時々降るような天気でした。このような日に秋葉原にわざわざ買い物や観光に行く人は少ないが、寒さをしのぐためにメイド喫茶はかなり混んでいると思っていました。
 めいどりーみん本店に午後12時30分頃に到着したらかなり混んでいたが、入店から45分経過したらテーブル席私1人だけ・・・。入店当時カウンター席が満席で初めてテーブル席に案内されてただでさえ落ち着かないのにこれはないよ。おまけに店内にいたメイドの半数は、チラシ配布に行ってしまい(経営上当然のことだし、外でメイド服での仕事は本当にご苦労様です)さらに寂しくなりました。休日の午後1~5時頃はメイド喫茶が一番混む時間なはずなので、こういった経験は初めてでした。この店の話ではないが、メイド関連産業の淘汰は止まりそうにないそうです。

 2月末の激務を終えてなんとか休めた(といっても午前中見積と請求書作成したけど)ので、メイドリフレで全身マッサージしてもらいました。自分の予想以上に肩やら腰がこっているの意識しました。仕事のきつさと自分の歳を実感しましたが、地獄の3月はまだ始まったばかりなんだよね・・・・。

 
 
 
 
 
 
プロフィール
 

百おやじ

Author:百おやじ
 男性 仕事はあまりできないが多少の資格はある。
 経済・自作PC関連・メイド喫茶等に興味を持ち、趣味で日本大学通信教育部経済学部を卒業したかなりの変わり者。

 
 
 
 
 
 
天気予報
 
 
 
 
 
 
 
コスプレ時計コスタイム
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2009/03│≫ 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去ログ v Co リバース
 

Plug-in byまる。hi

 
 
 
 
 
 
CATEGORY+PC
 
 
 
 
 
 
 
リンク Twitter関連
 
 
 
 
 
 
 
リンク 経済関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ検索
 
 
 
 
 
 
 
当ブログのバナー